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2006年04月07日
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有名店なのにいつまでも名前覚えなくてごめんなさい。
の4月限定桜葉パフェです。
しょっぱいとろとろの寒天が美味。

さて、帰りの電車のこと。
友達が端っこに座って、私がその隣に居た。

大騒ぎしながら子連れのお母さん5人くらいのグループが乗ってきた。
子供は小学校5、6年生だろうか。

そのうちの3人くらいの母親が友達の横から前方にかけてを陣取った。

その母親は子供を抱きかかえるようにして話に夢中になっている。

大して混んではいない電車だったのだが、その親子は友達の足の間に踏み込むほどに傍に来ている。
ドア付近の母たちと話易いからなのだろう。

友達の口数がだんだん少なくなってきたと思っていたら、
「・・・足が当たるんですけど。」
と母子にも聞こえるような大きさの声で言った。
聞こえてるだろうに母子、全く気にせず話続ける。

「これでゆうちゃんが降りたら座るよ、きっと。」
案の定、私が席を立つとその母親は
「ほら、そこ座りなさい。」と言う。

私の前、サラリーマンが2人も立ってるんだよ?


足が当たったら失礼というしつけを受けてないし、それ以外はおとなしくしてたし、
母親は「座ったら?」じゃなくて「座りなさい」と命令調だったんだから、従うしかないだろう。

私はなるべく子供よりサラリーマンが座れるような道筋を通って電車を降りた。
サラリーマンたち、子供に譲っちゃっただろうか。

私は、子供を抱いた母親には席は譲るが、小学生には譲る必要はないと思う。


サラリーマンを押しのけて子供を座らせる親、
孫に席を譲る祖父母というのは、一体何を考えているんだろう、と思う。

そういう子供たちはこの前の女性たちみたいになるのかな。
(*3月26日の日記参照)

せめてもの意思表示に母親をどついて降りたが、
そんなことしないで、はっきりと
「足が当たってますから、離れて下さい。」
ってきちんと言えば良かったなー、と後悔。

そしたら子供だって、
「あ、足が当たったら失礼なんだ」
ってわかったかもしれない。

次にこういうことがあったら、そうしようと思う。








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最終更新日  2006年04月08日 00時39分33秒 コメントを書く


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