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皆様、あけおめです。昨年ご心配をおかけした方々、申し訳ありませんでした。皆様のおかげでまたがんばる元気が出てきましたのでここでお礼を申し上げます。さて、年始から景気の良い話じゃなくて申し訳ありませんがハムスターのブンちゃんの肩に腫瘍が出来てしまいました。ハムスターは腫瘍が出来やすい動物らしいですが、ねずみ暦四半世紀の私にも悪性の腫瘍は初めてのことです。最初、夜見た時にどーも動きがヘンだし、エサもあんまり食べてないなーと思いました。小動物って割りとあっさし死んじゃうものなのでもしかしたら翌朝にはもうダメかも。。。という覚悟を固めとりあえず砂糖水を飲ませ、カイロであっためて寝かせる。翌朝見てみると予想外に元気になっていた。念のためと思って会社を遅刻して動物病院に連れて行く。問診票にペットの名前を書く欄がある。うちのブンちゃんの本名は紀伊国屋文左衛門。ちゃんと苗字がある。でもおそらく私の苗字の下に書かれるんだろうなと思い、苗字は控えておきました。予想通り診察券に書かれました、「白井文左衛門ちゃん」と。イヤ、違うんです、このコは独立した苗字があるんです。とはやはり言い出せませんでした。動物病院はけっこう混んでいて、犬猫がほとんど。猫を2匹連れているおばちゃんが薬の与え方を教わっていて、「じゃあこの人にはこれね?この人にはこうね?」と言っていた。イヤ、少なくとも人じゃないだろう、と突っ込みを入れたくてしょーがなかったが我慢。診察を受けてみると、肩に腫瘍が出来ていることが判明。けっこう大きいのに、全然気が付かなかった。ごめんね、ブンちゃん。。。場所によっては手術で取れるものだが、ブンちゃんの腫瘍は大きく、しかも肩を巻いてるので切るとしたら腕ごと切ることになる、それは現実的じゃないと先生が言いました。また、腫瘍があっても寿命を全うするハムも多いとか。私も痛い思いやつらい思いはさせたくない、というか自分が痛々しい姿のブンちゃんを見たくないのでアガリクスを飲ませるという方法を選びました。元々寿命が短いものだし、残り少ない人生(鼠生?)、なるべく幸せに、出来るだけ苦痛が少なく生きて欲しいと思い、ヒーターやらビタミン剤やらストレスに効く砂やらおやつやらをインターネットでしこたま買い込んで色々与えてみたりした。(結局ひまわりが一番好きだし、ヒーターも邪魔にされたんだけど;)年が明けて、ブンちゃんは動きづらそうにはしてるけど元気そうだし、前ほどじゃないけどエサも食べている。だけど腫瘍はますます大きくなるので、もう一度動物病院へ昨日連れて行った。もう一度調べなおすと、近くに病院が見つかったし、セカンドオピニオンも聞いといた方がいいかと思い、前と別の病院に連れて行く。出来たばかりのようで、キレイですいていた。先生は女医さんで、動物に対する愛情がすごく伝わってきた。今度の先生も前の先生と意見は同じということ。それは覚悟していたが、ブンちゃんが幸せに生きてるかどうかが私の留意点。そのへんをよく理解してくれたようで、「このコは明るく上手に病気と付き合ってますよ」と言ってくれた。ハムの考えてることまでわかるのかなーと思いつつ、色んな個体を見てるとわかるのかな。ハムスターの性格ってけっこう個体差が大きいと鼠を仕事にしていた友人も言ってた。またブンちゃんは人間で言えば身長180cmくらいあるがっちりタイプ。肉付きも良いし、筋肉もしっかりしてるとのこと。私のケアにも100%大丈夫という太鼓判を押して下さり、沈んでいた心が軽くなる先生でした。最近行ってる漢方の先生もそんな感じの接してると元気が出るような女医さんだった。こういう女性に会うととても清清しいというか、明るい気持ちになる。あぁ、私って女性が好きだなぁ。。。
2007年01月08日
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死ぬほどの理由がない人間には、生きる理由もないような気がする。死ぬこともなく、生きることもなく。自分が傷つくことに敏感な人間に限って、他人をよく傷つけたりする。傷つきやすくなっている時は要注意。だけど、他人を傷つけたとしても、自分が楽しむ方が勝ちなんだろうな。まったく、よくわからないんだけど楽しむことも傷つけることもしないのが一番ダメってこと?何がダメとか、これをすべきとか、そういうのは好きじゃない。勝ち組とか負け組みとか、そういうのも馬鹿馬鹿しい。人間て、些細なことでも優越意識を持ちたいものなんだ。そういうのってくだらない。だけど、一人一人役割が違うっていうのなら、負けの役割の人も必要ってことかな。漫画や小説やドラマなら救いの手は差し伸べられるけど現実にはそんなものはない。自分の力で這い上がるしかない。だから、その力がないならそこで終わり。なんにもない。
2006年12月04日
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何か一つのことを長年続けられるということはそれ自体の才能にはあまり関係がないような気がする。タイミングとかそれ以外の付加価値の部分とかがけっこう大きいような気がする。でもそれが趣味ではなくて仕事ならばやはりまるで才能がなければ長年は続けられないのではないかと思う。お金をもらう以上は結果を出したいと思うのが普通だろう。結果を出さなくても満足、っていう人が居るかはわからないけど。ただ一つの才能があればよい仕事というのは少ないと思う。メインとなる仕事の才能も少しは必要だけど、そこの職場が合うかどうか、周りの人間とうまくできるかどうかの方が大きかったりもする。才能はあっても性格がそれ向きではないということもある。周りの環境がそれに適さないということもある。才能があればその職業に就けるとか、続けられるとは思わないがやはり長年その職業を続けているということはある程度才能、能力があるということなんだろうな。なんて通勤電車の中でふと思いを巡らせた。雑文。
2006年10月04日
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私は強い人間だと思うことがある。私の強さは自由から来ている。仕事も職場も友達も彼氏もうまくいかないのならうまくいく所へ行けばいいと思っている。だから心底イヤになるまでやることもないし、心底人を嫌いになったり憎んだりということもあまりない。その前に離れれば良いだけのことだから、そう思っていた。そこ以外にまたうまくいく所もあると思う。そういう意味ではかなりの楽天家と言えよう。飽きっぽいわけではない。むしろ気は長いと思うし、「待つ」ことも知っている。環境が変わること、新しいことが恐くないだけである。それが私の強さであり、自由である。だからその自由が失われた時、どうしてもそこから離れることが出来ない時、どうしたらいいのか、わからない。
2006年10月03日
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考えてみれば、幼い頃からずっと「死」に憧れていた。早く死にたいと小学生の頃の日記から書いてある。「もっと生きたい」とか「まだ死にたくない」とか思ったことがないような気がする。それが普通だと思っていた。今考えれば何故なのだろう。家族にも恵まれていたし、学校で成績も良かったし、性格も活発で友達もたくさん居た。日記に書いてある死にたい理由は「お父さんに怒られた」とか「お兄ちゃんとケンカした」とかそんな他愛もないものだ。自分の人生にはそれほど不幸なことは起こってないと思う。むしろこんなに平穏な人生を送れている人間自体珍しいくらい恵まれているとは思っている。中学生の時、友達4人でTDLに遊びに行って、なんか乗り物に乗ってた時に雷がすごくなってきて、私は別にこれで死んでも良いと思ってた。もう一人、同じ事を言ってたコがいた。あとの二人は「まだ死にたくない」と言ってた。そういう人もいるんだということを初めて知った瞬間。皆早く死にたいものだと思ってた。いつでも死ねると思っていた。それが自分の強みでもあった。18の時に真剣に死を考えて実行しようとしたことがある。自宅の近くのマンションに登って下を見つめた。でも一歩が踏み出せず、自分は死ぬこともできないヘタレなんだと自覚した。自分は自分の死さえ選べないダメな人間だと思った。自己啓発本やスピリチュアル本を読んでいると「小さい頃なりたかったものが本当のやりたいこと」という記述は多い。未だに自分探し中で、やりたいことを捜すために行動してきたが夢中になれることには今も巡り会えない。結局それはないということなのだろうか。
2006年09月28日
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今週もまたネイルアートしてもらった。ラメの入った下地だけ選んで「おまかせ」にしてもらう。そのエステサロンの新人、森田さんが練習がてらにとかなりサービスしてやってくれる。テーマは「空」だそうです。非常に良心的なエステサロンで、当然かもしれないが最近は予約を取るのが大変。その日も時間がなかったせいかやや地味な出来栄え。物足りなかったので100円shopで買ってきたラインストーンなど使いアレンジしてみた。自分でやるのもまた楽し。少しは華やかになったかな・・・?
2006年09月18日
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大分前に日記に書いた「ハチミツとクローバー」の最終巻が出た。「彼女の強さ 弱さが 全てが僕に問いかけた」「あなたはだぁれ?って」(僕はだれなんだ?って)本当に恋愛するってこういうことかもしれない。自分の全存在を試されるようなこと。だからこそ自分の小ささ、足りなさを嘆くこともあり、みじめになることもある。傷つくこともいっぱいある。だけど自分の全存在を確かめるために恋愛があるとしたら傷つかないために小細工をしても始まらないのだ。醜い自分に気が付いたりもするけどそれに負けちゃいけない。自分が自分であるために、自分がありたい自分であるための道を選ぶべきなのだ。弱い気持ちに負けないで。目の前にある障害から逃げないで。ずっとずっと見てるから。いつも幸せになる道を選んで下さい。
2006年09月10日
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もうネイルなしでは物足りない。足は初の3Dという技術でやってもらった。テーマは「透明感」だったのだが、いまいち伝わらなかったらしい^^;なんだかキタナイ足の写真でごめんなさい。手も同じようにしてもらっていたのだが、3Dが気になってすぐはがしてしまったダメなわたくし。で、次にやってもらったのがこの濃紫。一見黒に近いような濃い色で、私のキャラからは意外な感じらしい。「悪女風?」なんて言われたが、秋っぽくしたいけど典型的な秋色にしたくなかったのだ。悪女というのも自分ではそぐわないと思うのだが、そう思う人も居るらしい。昔は天使より魅力的な悪魔になりたかった。人の心を翻弄する魅力的な悪魔に。今は天使になりたい。全てを許し、愛せる天使に。
2006年09月09日
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本日ログインしてみたらこんな縁起の良い数字が。そろそろ良いことあるかな??キライな街へのせめてもの抵抗(?)にランチブログを始めてみました。まだちょっとですが、ヒマな時のぞいてみて下さい^^
2006年08月31日
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「キライな町はどこですか?」と聞かれることがあったとしたら真っ先に浮かぶのが渋谷であろう。元々好きじゃない上にトラウマが多いので名前を聞くのも嫌だった。そんな街で今働いている。昔から苦手なものに敢えて挑戦してしまうことがある。意識してそうしているわけではないと思うのだが。。。これが潜在意識というヤツか?現在の職場は渋谷のハズレの代官山寄りで、今まであまり縁のなかった地域である。ランチを一人で外で食べなくてはならないことが多いので近所の店から探索し始めたのだが、これがまた良い店が見つからない。そこそこ味が悪くないお店はある。しかし、入りにくい、落ち着かない、店員の感じが悪い、客層が悪い、値段が高い。「これだから渋谷がキライなんだよ」とまたいつもの台詞が口をついてしまう。結局一番ゆったりできるのが近所の公園。コンビニで食料を仕入れては公園に行く。小さな公園だが、木々が茂り、PC疲れの目にも優しい。しかし、セミ爆弾の恐怖がピークの今、しばらくここは使えない。良い店が見つからないまま、仕方がないのでランチマップでも作ろうか。。。
2006年08月21日
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本日、楽天日記で友達になったクリちゃんとクリちゃんのネット友達つるるんさんと食事。場所は町屋の「どじょっこ」。本日の主役はどじょう、その他くじら、なまずなど普通に考えれば苦手なラインナップ。でも良いものなら魚介類もおいしく食べられることがわかったので挑戦してみる。まずはくじらのお刺身。くじらは給食で出たケチャップ和え以来か?それは好きだったのでくじらは問題ないだろうと思って口に運ぶとそれはとろけるようなおいしさ。トロみたいなお肉みたいな、そういえばくじらって哺乳類だっけ。そしてくじらの竜田あげ。さくさくでおいしい。これははまぐりではなくて巨大あさり。でかくてちょっと怖かったけど、歯ごたえがあって味もしっかりしてて美味。お酒が進む。。。このほかにどじょうの卵とじみたいのとか、なまずの揚げ物とか色々食べたが、どれもクセはないのに味はしっかりある。これで調子に乗ってそのへんでどじょうとか食べたらやっぱりおいしくないのかな?どじょっこを出て、時間はまだ7時半くらいだった。いまいち食べたりなかったなーなどと考えてた私は「ゆうちゃん、まだ時間大丈夫?」というクリちゃんの言葉に待ってましたとばかりにノリノリ。どこに行こうか検討したあげく、千代田線一本で行ける代々木八幡のイタリアン、LIFEに決定。実は先週もクリちゃんたちと行ったんだけど、スカンピのリゾットともちもちのピザが忘れられずに居た。けど、行ったら行ったでまた食べていないメニューが気になり、リゾットにひかれつつも新規開拓する私たちって冒険者♪まずはレモンクリームのパスタ。レモンパイを作ってる途中のようなお菓子みたいな香りがする。そしてこれは鴨のカリカリサラダ。サラダとは言っても厚い鴨のローストがたっぷり乗ってて大満足。そしてこれがウワサのもちもちピザ。自家製ソーセージのトッピングで皮までおいしい忘れられないピザ。そして今回、一番のおすすめはドルチェ。これは黒糖とバナナのババロア。甘いもの好きの私にも満足の甘さだが、黒糖のせいかしつこくなく、バナナとの相性も抜群。そしてあったかいショコラスフレ。スフレを切るとチョコレートがとろけ出してくる。スフレも苦くて甘くて、周りのクリームと一緒に食べると絶品!おいしいものをたらふく堪能して至福の時を過ごせました。皆さん、ありがとうございました♪
2006年08月12日
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調子に乗ってまたネイルしてもらう。今回は、「白ベースで”爽やかラブリー”にして下さい」とお願いした。後から店長さんに聞いたが、そういう発注の仕方の客は初めてだったそうで、ネイルアートの試験のようだと言われた。自分だったらどう注文されたらできるかなと一応考えて言ったんだけど^^;こちらが店長さんがしてくれた「爽やかラブリー」。手を先に森田さんという入ったばかりの若い女の子がしてくれて色合いだけをそれに合わせて、模様は店長さんのイメージ。で、こちらが森田さんイメージの「爽やかラブリー」。お題を出した時はもっとパステルカラーとかでポップなものが来ると思ってた。若い女の子だし。でもこの渋めの上品な配色。エシンメトリーなレイアウト。かと言って地味にならずラメなど所々に入れて、センスの良さを感じる。自分でやってもこれ以上ではないと思うほど私好み。また他の作品も見たい~と思わせられた。けっこうな出費ではあるが、彼女の将来性に期待して夏の間くらい楽しもうかな♪
2006年08月12日
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いつもお世話になってるエステサロンがある。前はまつげパーマをしてもらってただけだったのだが、去年の今頃から、ひどい大人にきびに悩まされ、ひょんなことからそこの社長さんが目をかけてくれるようになった。そして今年の春ごろ、店長さんが変わって、今は新しい店長さんにいつもお世話になっている。その店長さんがまたとっても良い方で、話していると元気になれる方。なにやら波乱万丈な人生を送っている方で、この前も仕事でラスベガスに行ったら銃撃戦の目撃者になってしまったとのこと。私自体は非常に平凡な穏やかな人生を送っているが、最近周囲に波乱万丈な人が増えているのはなぜだろう?人生が明らかに変わってきているとつくづく思う今日このごろ。「負けず嫌い」という感情に乏しい私であるが、昨日の自分には負けたくないといつも思っている。1年前の自分はどうだったかな?と考えて、前の年よりも成長している自分を確認して嬉しくなる。話がそれたが、そのエステサロン。いつも色々サービスしてくれる。フットマッサージをお願いした時、ついでに足にネイルアートをしてくれた。私はガタイはデカイが、足の爪が小さい。おまけに爪を伸ばせない性質で、いつも深爪?くらいに切っている。ネイルも興味はあったが、自分の爪ではムリと思っていたのだ。が、とってもかわいくしてくれて、めっちゃ気に入ったので次の週に手もお願いした。手をやってくれたのは、このサロンに入ったばかりの若い女の子で私のちっこい爪にまた丁寧に細かい模様を描いてくれた。安野モヨコかなんかも書いてたけど、ネイルって見てもかわいいし、塗ってる作業がまた女の子らしくていい。人にやってもらうのもまたゴージャスな気分で気持ち良い。むかーしエステでちょこっとバイトしたことがあって効果には懐疑的だったのだが、ここのサロンに通うようになって意識が変わった。それにこの人にやってもらってゴージャスな気分になる、これがとても大事なことなのだ。ネイルは仕事の合間に眺めてもシアワセになれるし、そう考えるとシアワセ指数かなり高し。ちょっと伸びてきたので、また来週あたりやってもらおう♪
2006年08月05日
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今朝、電車に乗ったら行こうと思った場所を次々取られた。私がトロいっちゃートロいんだけど、「これって私の人生みたい。。。」などとふとよぎって朝から泣きそうになってしまった。でもその後すぐ前の人が降りて、更にけっこうすぐ座れたので「イヤイヤ時期が来ればちゃんと居場所が見つかるんだよ」ってことかなぁなどと考えてみた。いちいちそんなことで落ち込むな、俺!
2006年08月01日
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新しい職場の歓迎会ということで、鉄人坂井シェフの「ラ・ロシェル」に連れてってもらった。こんなとこで歓迎会をしてくれるなんて、なんて良い職場だ!名前も「ラ・ロシェル」とは!私の大好きな「三銃士」に出てくる名前だ。ほんと我ながら職場と食べ物に恵まれてるなぁ、とつくづく思う今日このごろ。。。感謝、感謝。高いビルの32Fにあるお店はちょっと入りにくいムードをたたえているがこういうお店はそのくらいのほうが良いのだろう。お料理はフレンチというにはかなり和風寄り。肉料理がステーキと聞いたときはちょっとがっかりした。私はフレンチには手の込んだものを要求したいので、ステーキというのは手抜きで安易な気がしてしまうのだ。でも、お肉はかなりおいしかった。玉ねぎのソースがよく合っていた。社長の奥様が良いワインを注文してくれて、いつも飲んでるのはワインなのか!?というくらいおいしかった。フォアグラはずっと食べたいなーと思っていたのでコースに入ってることを知った時は嬉しかった。フォアグラなんて食べたいなーと思ってもなかなか入手手段がないじゃない。缶詰とかでも売ってることは売ってるけどやっぱおいしくないもん。おそらくフォアグラのランクとしてはそう良いものではないだろうが、充分満足。フォアグラに冬瓜を付け合わせたのは石鍋シェフの発案と聞いたことがあるが、意外にもフォアグラと和風野菜がマッチする。今回は大根。悪くはないが、どちらかというと冬瓜の方が好みだ。大根だとどうしても噛み切りにくさが残る。冬瓜の方が一緒にとろける感じ。またそのワインにフォアグラが非常にマッチ。至福のひととき。あ~シアワセ。魚料理の金目鯛のポワレはオレンジソースが爽やかなおいしさ。スイートはワゴンで食べ放題と聞いていたのだが、私の大食がバレたのか盛り合わせでした。ケーキは甘さが上品で私にはちょっと物足りなかったがフルーツはどれも美味でした。なんと言ってもこういうお店はサービスが安心できて良い。てなわけで今日も幸せなひとときを過ごしました。社長、ありがとうございました!
2006年07月19日
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私の娘も同然である、友達の娘にムームーを買ってきた。そんで着てもらった。・・・かわいいっ!もうオジサン、めろめろです
2006年06月22日
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皆様、お久しぶりです。ワイハに行って来ました。よく食べました。太りました。色々発見の多い旅でしたが、またこれは徐々にお話致します。まずは食べ物。海外旅行に行くとお味噌汁が飲みたくなる、という人は多いようですが、私はこういうアメリカンな食事が大好き。たぶん毎日でも飽きないんじゃないかな。毎日食べたことないけど。このボリューム、つくづく日本の食事は量が少ないと思う。これは一目ぼれした家具。テーブル以外にもチェストとかいすとか鏡とか色々あった。なぁんてラヴリィ♪中でも気に入ったのがテーブルの上でくるくるするやつ。中華のテーブルみたいやつ。すっごい欲しくてかなり迷ったんだけど、重いし、高いし、なんかこれ似たようなの作れそうだな、などと考えて購入せず。作るぞ、これ!これは私の写真ではありません。モールで見つけた、なんだこれ?でも素晴らしくsexyでabundant!おいしい食べ物と、美しい景色と、わくわくした楽しい気持ち。この生活こそがAbandant。私の人生のテーマはabundantに決定。私の名前の意味はwealthyだと思ってたけど、abandantとも言えるんじゃない?とにかく収穫が多い旅でした。
2006年06月17日
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一人で仕事してる状態にいい加減飽き飽きして出稼ぎに出ている。場所は都営線の白山近く。帰りは水道橋まで約30分、節約とダイエットを兼ねて歩いて帰る。写真を撮ろう撮ろうと思いつつ果たせていないが、素敵なお店をその途中でいくつか発見している。化石と天然石のお店、アジアン雑貨とおそらくオリジナルデザインの服のお店、おいしいパンやさん、大きなお饅頭の和菓子やさん、武道具やさん。歴史的にも色々ある土地で、たまに記念碑などみかけてまた楽しい。そして今日ふと気づいたのが、「柳町仲通り」という看板。柳町?もしかして小石川柳町!?これを聞いてピンと来るあなたは新撰組ファンか歴史ファン。そう、近藤勇の試衛館があった所が「小石川小日向柳町」という住所だと言われている。だが、何かの本を読んだ時に、「小石川に柳町という地名はない。市谷柳町との間違いか。」というような記述があった。新宿区市谷柳町というのは現存の地名で、私の出生地である。だから今まで十何年ずーっとずーっと「もしかしたら試衛館て、私が生まれた近くにあったかも。。。」とわくわくしていたのだ。あるじゃないか、小石川柳町。でもそれはそれで、ここがそうかぁ~と思うとわくわくする。東京で生まれ千葉で育ち、今また東京の端っこに住んで、東京ってなかなか良い街じゃないか、といまさらながら思う。あまり郷土愛という感情に縁遠い私ではあるが、やはり生まれた所への愛着があるのかもしれない。i TOKYO;
2006年06月05日
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なんだか急になに!?なことが続くな~。ま、停滞してるよりも良いのでいっか。ちょっとなんだかなぁとは思うけど、いいや。モメたくない。他人にどうよ?ってことする人は私がジタバタしなくても必ずその人に返ってくる。その法則は自信を持って言えるようになった。私がすることはそんなこと忘れて自分自身が楽しく幸せに暮らすこと。前に何かに「仕事もオトコもなんとかなる。大事なのは自分の生き方。」って書いてあった。そうだと思う。恨んだり、憎んだりなんか選ばない。許したり、愛したりを私は選ぶ。それが私の生き方だから。
2006年05月15日
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本日、クリちゃんとイタリア料理教室に参加。場所は「カサ・ディ・ミケランジェロ」。大家さんのみっきーさんが家を有効利用したくて始めたコミュらしい。ということを聞いて、ロレンツォ・イル・マニーフィコの「プラトン・アカデミー」をちょっと思い出した。素敵♪私の心の中では「プラトン・アカデミー」と呼ぶ。mixiに写真を載せきれなかったのでこちらに残りをアップします。アニキ、調理中。美女妊婦、クレープ巻き込み中、とその写真を撮るくりちゃん。おなじみクリちゃん特性スモークチーズ。美味♪きのこと生ハムのクリームパスタ。おいしかったぁ~。
2006年05月14日
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これだけ食い意地が張っている私ではあるがある一つのことに関わる問題に対した時だけはものが食べられなくなってしまうのだ。他の問題ではストレス太りすることはあっても食欲がなくなることはない。熱が40度近くあったって、寝起きだってカツ丼でも焼肉でも食べられる私である。バイトのまかないも、もう一人はでっかい男性なのに量の多い方を出されちゃう私である。そのことにどっぷり気持ちが漬かってた時は10kg痩せたもんだ。ダイエットなんか絶対できないこの私が。。。そしてまた今それに関わることに直面している。またものを食べる気がなくなってしまった。といっても目の前においしそうなものがあったらきっとたらふく食べるんだけどね。だけどこれは長いトンネルの出口はまだ遠くても光が見えてきたのだと信じる。私ができることは信じることだけだから。
2006年05月13日
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もっとひとに優しくしたいなぁと思いつつ、最近の私はわがままだと思う。もっと広い心で、もっと穏やかな気持ちで家族や友達、知らない人にも接したいのに。なかなか人間思うようにはいかないとわかっていてもそれでも理想を目指して日々歩んで行きたいと思う。もっと強くなれ、私。
2006年05月06日
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声が違う夢がちがうほくろが違う。。。だったっけ?あの曲がアタマの中を流れた。高い位置から聞こえる関西弁まじりのイントネーション。あの歌の続きが知りたい。イミテーションゴールドはリアルゴールドになる日は来たのだろうか?
2006年05月05日
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池袋のサンシャイン水族館に初めて行った。博物館・美術館は好きだが、魚は食べるのも見るのもキライな私には水族館は管轄外。でも、サンシャインの水族館て水族館なのにブタとかサルとかポニーまでいる不思議空間。窓ガラス越しに水がさばーんと落ちてくるスポットがありその名も「ざ・ば~んシステム」とかね。中でも足が動かなくなってしまったのは「マンボウの海」。マンボウって角を曲がれないのか、角に来ると必ず一度壁にぶつかる。そして、少しずつ少しずつぶつかりながら向きを変えて角を曲がる。そこで、ぶつかった時の写真がこれ。
2006年05月03日
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果たされなかった約束を思い出してしまった。涙が出る。だけどこの透明な痛みは甘美でもある。こういう想いを感じるために生きている。この痛みは、果たされるべき約束への道しるべ。前向きな気持ち、誠実な気持ちを持ち続けていれば必ずチャンスは何度でも、来る。
2006年04月23日
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今年に入ってから、「流星群を見に行こう!」という話が出て流星群情報に気をつけるようになった。それで初めて知ったが、流星群て月1くらいであるもんなんだ。さて、それでどこで見れば良いかという話。東京23区内在住の私は家の近所で、というのは無理。ネット検索してみるが、いまいちヒットしない。今日は友達が車を出してくれて、筑波山へ向かった。あいにくの曇り空。でも、普段の行いが良いせいか、雲がうっすら晴れてくる。さすがに都内とは見れる星の数が違う。曇り空とは言え、かなりの数の星が見えた。「星を見てると自分がちっぽけに思える」と友達が言った。そんな大げさな、と突っ込みを入れたが、確かにそんな気持ちになってくる。下界に下りてくると途端にいつもの悩み事が頭をもたげてくるけど星を見ていた時は、そんなことがどうでもいいような気分になってた。で、肝心の流星群は、というと全然見れなかったけど、私的にはかなり満足。来月も見に行くことにしよう。
2006年04月22日
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今日もやや二日酔い。。。最近は確信犯で酔っ払ってるからね。酔っ払いたくてアルコール飲んでるんだもーん。昨夜はバイト先からショップカードのデザインを依頼されていてそのデザイン案を見せに行くだけのつもりだったのに店長の「ひまだから飲んでってくださいよ~」という言葉に甘え、かけつけ(?)焼酎と泡盛を3杯。良い気分になってきたので帰り支度をしていたが、ついでにお手伝いと思っておっさんグループに焼酎のボトルを持って行ったらひきとめられ、混ざって一緒に飲み出す。最近こんなんばっかだな~、これでいいのか!?前の会社の女の子(アフター5にクラブで働いている)に近いよねーと話したら「似て非なるもの」と却下されたその時点でかなり記憶があやしいのだが、さらにお店の斉藤さんに、下の階にある焼き鳥やさんに連れてってもらう。そしてそこのお店の店長も一緒に飲みだす。こうして雪だるま式に周りを巻き込むのが最近の飲み方。知らない人と話すのが楽しくて仕方がない。トシを聞かれたので25と言い張ったらかなりな勢いでこれも却下。いーんだよ、トシなんて、言ったもん勝ちなんだからっ!その辺のお客さんにも愛想を振りまいていたのか「良い笑顔だねっ」と誉められる。よく「笑顔が良い」と言われる。てことは普通にしてるとブチャイクってことか?と前々から疑問に思ってたのだが、この前TVを見ててちょっと思い当たった人が居る。南海キャンディーズのしずちゃんだ。しずちゃんがよく「笑顔が良い」と言われている。あ、そういうことですか、そうですか。。。下の店に行ったあたりから記憶がいまひとつつながってない。私のことだから迷惑をかけるようなことはなかったと思うがかなり良い気分でお店の人にからんだような気がする。断片的に思い出す数々の記憶で自己嫌悪に陥る。。。いいのか、私の人生、こんなんで、いいのか。。。???
2006年04月18日
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世間より10年遅れて、私の中でトヨエツブームが来ております。気になる役者ができるなんて何年ぶりだろう?最近家にばっかり居るので、すっかりTVっ子になっている。今までの生涯まともに見たドラマも数えるほど、という私だが昼メロ、その後の再放送ドラマをかかさずチェックする毎日。その中で、ちょっと前にトヨエツの「青い鳥」をやっていた。トヨエツ・・・10年くらい前、周りにファンは多かったが、前述の通りドラマを見ない私は、いまひとつ興味をそそられていなかった。顔も好みじゃないし、うじうじしたイメージも好みじゃないし。が、「青い鳥」を見てわかった、あのうじうじしたところが魅力なのだ。役の設定もどう見てもあんな男と関わっても幸せになれないうじうじした破滅型の男だ。そういうタイプの男は嫌いだ。ぐちゃぐちゃしたしゃべり方もキライだ。だけどドラマの中のうじうじ男はとても魅力的で、目を離せなかった。そして、今午前中に「愛していると言ってくれ」が放映されている。あれはトヨエツのプロモーションのようなドラマだ。ゆったりした服装に際立つ体型、美しい手の動き、文句なくかっこいいし、話さない彼がわずかにしかめた眉から感情が伝わる。「いや~、かっこいいねー」と見とれて1時間が終わる。ストーリーは陳腐で、周りの役者もどうでもいい。他の役者のシーンはむしろ邪魔、蛇足、からみもいらない。トヨエツファンを作るためにあるようなドラマで、あれでブレイクしたのはよくわかる。毎日見ていたが、ストーリーのあまりの陳腐さが気になり始めてきた。私がもともとラブストーリーが苦手なせいもあるかもしれない。正統派?のラブストーリーは見てて恥ずいし、展開は物足りない。今日は涙を流すシーンがあった。あれはだめだ、あれは美しくない。彼は涙をこらえてうじうじしてるところが美しいのであって、涙を流してしまったらtoo muchなのだ。かなり興ざめ。だが、昨夜から始まった「弁護士のくず」はまーまーおもしろかった。今までのうじうじした二枚目とはうって変わったエロおやじ。意外とハマってておもしろい。しゃべり方もぐじゃぐじゃしたままだし、仕草も変わってないのにあれだけ違う役がハマるということは演技が上手いということか?どのドラマもオープニングにミョーなプロモーションみたいのが入る。なんかそういうことさせたくなる役者なのかもしれない。動きがキレイなのか?私もたまにプロモーションビデオ作りたくなることがある。骨格と動きがキレイな人を見ると、そしてハマる曲を聴いたりするとシーンが浮かぶことがあるのだ。そういう時、とても楽しい。でも、たぶんこのTV三昧の日々も今週あたりで終わりだろう。充電はたっぷりできた。これが表現力の糧になりますように。
2006年04月14日
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うーん、ゴリエ杯で感動して泣いてるのは、きっと私くらいでしょう。。。
2006年04月12日
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本日、上野公園で。ソメイヨシノは半分葉桜になっていたが、しだれ桜は満開。でも、ソメイヨシノの下にはお花見客がいっぱい。ま、途中から桜なんて見てないから別にいっか。今年は途中で寒くなったせいか、桜が長持ちしたね。桜が散ると春も本番。街中は夏へと向かっていくだろう。私は「春生まれ」という認識でいるけど、むしろ「初夏」なんだろうな、私の誕生日は。でも、春の方が好きなので、「春生まれ」と言い張る。たぶんずーっと春うららな人生を送るんだろうな。ま、アリです。
2006年04月09日
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本日、食した新橋つじり?だったっけ?有名店なのにいつまでも名前覚えなくてごめんなさい。の4月限定桜葉パフェです。しょっぱいとろとろの寒天が美味。さて、帰りの電車のこと。友達が端っこに座って、私がその隣に居た。大騒ぎしながら子連れのお母さん5人くらいのグループが乗ってきた。子供は小学校5、6年生だろうか。そのうちの3人くらいの母親が友達の横から前方にかけてを陣取った。最初は離れて遊んでいた子供が、友達のすぐ前の母親の前に来た。その母親は子供を抱きかかえるようにして話に夢中になっている。大して混んではいない電車だったのだが、その親子は友達の足の間に踏み込むほどに傍に来ている。ドア付近の母たちと話易いからなのだろう。友達の口数がだんだん少なくなってきたと思っていたら、「・・・足が当たるんですけど。」と母子にも聞こえるような大きさの声で言った。聞こえてるだろうに母子、全く気にせず話続ける。「これでゆうちゃんが降りたら座るよ、きっと。」案の定、私が席を立つとその母親は「ほら、そこ座りなさい。」と言う。私の前、サラリーマンが2人も立ってるんだよ?子供がキライな私だが、今回は子供には非はないと思う。足が当たったら失礼というしつけを受けてないし、それ以外はおとなしくしてたし、母親は「座ったら?」じゃなくて「座りなさい」と命令調だったんだから、従うしかないだろう。私はなるべく子供よりサラリーマンが座れるような道筋を通って電車を降りた。サラリーマンたち、子供に譲っちゃっただろうか。私は、子供を抱いた母親には席は譲るが、小学生には譲る必要はないと思う。自分の子供時代を思い出しても、大人の方が絶対疲れているからだ。サラリーマンを押しのけて子供を座らせる親、孫に席を譲る祖父母というのは、一体何を考えているんだろう、と思う。そういう子供たちはこの前の女性たちみたいになるのかな。(*3月26日の日記参照)せめてもの意思表示に母親をどついて降りたが、そんなことしないで、はっきりと「足が当たってますから、離れて下さい。」ってきちんと言えば良かったなー、と後悔。そしたら子供だって、「あ、足が当たったら失礼なんだ」ってわかったかもしれない。次にこういうことがあったら、そうしようと思う。
2006年04月07日
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本日、「代々木公園 ワインとチーズの会」に参加。会も思ったよりずっと盛況で、いろんな人と話せて楽しかったが、私のメインはそれじゃなかったのだ。もう2年半前になる、このブログを始めたのは。そのちょうど同じ頃ブログを始めて、しかも年も同じという共通項を見つけてアクセスしてくれた彼女。それからいつもコメントくれたり、リヴリーやmixiにも誘ってくれてヴァーチャルなお友達になっていた彼女。そのクリちゃんと初オフ会だったのだ!画面上で何度か写真を見たことがあったのだが、間近に来てもわからなかったのは予想以上に(←失礼?)美人だったのだ。まだ薄着の季節ではなかったので確認は出来なかったが、かなりの見事な骨格をしてるのでは?と予想される。そしてある程度は予想はしていたが、これまた予想を上回るハイテンションぶり。そーだよなー、あれだけの生活を送るにはこのくらいのテンションの高さはないと、と納得。しかし、クリちゃんのハイテンションはある程度予想していたが、旭川でナンパしたというナースさんがこれまたハイテンション。二人揃うと果てしない暴走族。端で見ていた人に、「いつもこうなの?」と聞かれたが、いえ知りません、初対面ですから。ま、酔ってるとかそういう理由ではないかとは思われます。もう一人、クリちゃんが山形で釣ってきたアツちゃん(ヒロスエ似)。クリちゃん、全国で、イヤ世界中でナンパしてると思われる。彼女もノリが良いコだが、一番おとなしく見えた^^;私も人見知りがすっかりなくなったと思っていたが、会に参加していた人々は、そんなレベルじゃない社交家揃い。でも、ヘンに遠慮しない、楽しく過ごしたいという気持ちだけのこの空間、心地よかった。このところずーっと沈んでいたので、かなーり気が晴れました。屋外は気持ちいいし、楽しいし、おいしいものはあるし、おまけにお天気も良いし、桜も咲いてるし。誘ってくれてありがとね、クリちゃん。クリちゃんの傍、ハイテンションなのに居心地良かったよ^^また遊んでね~(^o^)♪あ、ちなみに写真、顔出しちゃったんで、マズイ時は連絡下さい、モザイクかけるから。しかし、夜になってヒザが痛くなって参ったx_x地ベタに座ってたせいか、夕方冷えたせいか、りんかい線の階段を駆け上がったせいか。。。
2006年04月01日
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本日、日本橋の三井記念美術館で「三井家のお雛様」を見てきた。さすがに半端じゃないお雛様だ。昔見た農家のコのお雛様どころの話じゃない。三井家にとついで来た大名の姫君のものと三井家のお嬢様のものがあった。あれを飾れる家に住んでいるという生活が想像出来ないくらいだ。巷で安売りされているお嬢様ではなく、本当のお嬢様の生活がそこにあるのであろう。その後、汐留のロイヤルパークホテルにてランチバイキング。味はいまひとつだったが、雰囲気、サービス、品数全て良し。素材も良いし、メニューも悪くないのだが、味付けがいまひとつ、ということは完全にシェフの腕だ。惜しい。その後、仕事で笹塚へ。実は京王線・東横線にトラウマがある。聞いただけでも涙が出る。よく往復の電車の中、泣きながら行く。それでもトラウマは記憶を上塗りしていくしかない。吐き気がするほどつらくても敢て足を向ける。しかし、なかなか悲しみは薄れない。時々、自分の一体何が悪くてここまで苦しまなきゃならないのかと思う。良いことも悪いことも全て自分からと思ってはいるがそれでもここまで長い間苦しまなければならないようなことをしたんだろうかと痛切に想う。このまま長い間この状態が続くとしたら私の人生は拷問に等しい。勝ち組だの、負け組みだの、人生に成功も失敗もないと思うが、このまま行けば敗北という言葉が相応しい状態になるだろう。そんなのはイヤだ。だから私は今日も痛みを抱えながらも前へ進む。どこまで行けるかわからない。心から楽しいと思える日が来るだろうか。会社に通っていた頃は会社(田町)と自宅(小岩)の間だけでけっこうなんでも済んで居たのだが、いんちきデザイナー兼いんちきコンサルタントとして活動している現在、宅配ピザ屋のようにフットワークが軽いのがイノチ。どうしてもトラウマのある場所へも行く機会が増えてしまった。そういえば今日行った汐留もトラウマだな。やはり何度も行ったせいか薄れて来てはいるようだ。そう言えば英語の堪能な友人に「いんちきデザイナー」って英語で何て言うのか聞いたことがある。正解はcon designerだそうだ。気に入ってる。ということは今はcon designer&con consaltantコンコンサルト・・・ははは、かなり気に入った。というくだらないことを考えていたらかなり気が紛れた。哀しみを抱えている時間は少しずつだが少なくなっていると思う。その代わり激しく突き上げる想いは強くなっている気がする。それでも今の状況も後退ではなく、前進だと信じたい。
2006年03月31日
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今日、電車に乗っていた。座席はいっぱいで、座席のすぐ前に立っていたのだが、私のすぐ前に座っている人の隣にキレイな女性がいるな、と思っていた。その人のすぐ前に友人らしく女性がいるのもなんとなく見ていた。次の駅に止まると私のすぐ前の男性が電車を降りた。座ろうとしたらそのキレイな女性が「空いたよ!」と行って私の目の前の席に友達を座らせた。別に疲れてなかったしいいんだけどちょとハラたつなーと思ってその女性たちをまじまじと見ていた。良く見るとけっこうお肌は疲れてて、もしかしたら私より年上かもしれない、という年齢だった。レディーファーストは男性が女性に譲るだけでなく、女性も年上の女性には譲るものだ。百歩譲って年上ならまーしょーがないか、と思って自分を納得させようとしていたら、私が見ていることに気づいたらしくそのキレイな女性がクスクス笑って隣の女性に何か耳打ちした。ということはわかっているのだ、自分がしたことを。それだけでも随分品格のない人だと思っていたが、私の反対側の隣には白髪の男性が立っていたのに。そして、その男性の前の席が空いた。その男性は私を見て、「いいですか?」と言って座った。そこはその男性の真前で、私に断らなくても良かったのに。おそらく二人の女性の行動を彼も見ていたのだろう。彼の行動で少し私の心はなごんだが、ぺちゃくちゃとしゃべり続けるいいトシのキレイな女性たちの声を聞いているとなかなか気持ちを切り替えられなかった。このところ長いこと落ち込んでいる。少し浮上したかなーと思うとまたトンネルに入っている。気分の切り替えが悪くなったのはそのせいか切り替えが悪くなったからなかなか浮上できないのか。女はキレイな方が性格は良いと思っていた。電車の中とかで所作が良い人はたいていキレイで、混んでる電車でマナーが悪いのはたいていブチャイクだ。あれだけ目をひくキレイな女性があれだけ阿呆なのもめずらしい。私はキレイな女性が好きだ。キレイな女性を見るとかなり心が華やぐ。とびきり美人じゃなくても女性であるだけである程度キレイなものだからキレイにしている女性がたくさん居るところは好きだ。今日はそういう場に行ったに関わらずテンション下がる日でした。たまたま寄った神社の桜だけが、私の心を少し慰めた。
2006年03月26日
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ドラッグストアで買ってみたスパークリングウォーター、あまりにまずかったのでアップしてみる。後ろにCDとかあってすみませんm(_ _)mなんとも不快な後味。高かったのにー、身体にはいいのかな?最近、お風呂に入ると色々思いつく。メモとか取れないので出ると忘れることもけっこう多いが。今日はふと10年ほど前、派遣で働いていた時のことを思い出した。「兜町のガリバー」N證券の国際関係の部署でのことである。そこの部署は所謂エリートコースにのっかった人が配属される部署らしかった。そして、そこに配属されている女子社員は強力なコネがある人ばかりらしかった。これがほんとにヒドイのが居て、イヤ、仕事が出来ないわけではないらしい。(あまり仕事をしている所を見たことはないが)ただ、とにかく仕事をしないし、派遣社員をいぢめたりする。派遣も初めてではなかったのだが、派遣社員をフォローしない社員はその時が初めてだった。イヤ、その後もいくつか派遣で働いたが、後にも先にもそこだけだったと思う。一緒に昼食に行ったことがあるが、話す内容と言えば部内の人の噂話かファッション雑誌の中のようなものばかり。イヤ、それが悪いとは言わないが、正に私が苦手な話題No1だったのでつらかった。その中でも特に「裏番」的な存在の女子が居た。なんだか父親が会社の人に接待されちゃうようなポジションの人だったらしく、部内でも姫扱い。私が入った頃ちょうど結婚したばかりだったらしくその相手も父関係らしかった。例えば彼女はたぶん人にうらやまれる身の上と言えよう。たぶん私だって彼女の条件が欲しくないかと言われればもらったら便利かなーくらいには思う。最近、落ち込んでると若いうちに結婚して子供とか産んどけば良かったのかなーなどと思う私には理想的な身の上と言っても過言ではなかろう。だけどやっぱりぜぇんぜん彼女のことがうらやましくない。彼女自身だっていぢめられたことのない私には可愛らしい女性だったし、帰国子女で英語もぺらぺらだったらしい。だけどそういった彼女の特性をつまりは全然生かせてないのだ。ただの肩書きで終わっちゃってるのだ。もちろん、結婚してからだってそれを生かすチャンスはあるだろう。私が知ってるのは10年も前だし、今はどうしてるかわからないけどね。やっぱり自分が欲しているもの以外のものはいくら良いものをもっていても全然うらやましくないよなーと改めて思い出した本日の風呂であった。もともとあまり嫉妬という感情を持ち合わせていない。今まで彼氏の浮気とかも疑ったことはないと思う。もちろんプレイとしては言ってみたりするけど。そんな私が最近嫉妬という感情を覚え、持て余し気味だった。だけど、つまりはそれをすごく欲しているということなのだ。魂が欲しているものは運命なのだと、とある本に書いてあった。そうなのかもしれない。えーっとこれが書きたかったんじゃなくて、覚書しとこ、と思ったのは自分の得意分野が見えてきたとこだ。え、遅いって?ま、いーからいーから。【得意なこと】●接客●センス●人の得意なことを見つけること今まで色々やってきたけど、この2つに関わることがやはりうまくいってるようだ。【苦手なこと】●数字に関わること、電卓で計算が正しく出来ない●間違えないこと、つまり事務処理能力低し●営業、店舗ではものは売れるが、飛び込みは出来ない●ルーティン・ワーク、毎日同じことを同じようにこなすこと●人にものを教えること●気をきかせることもっと浮かんだんだけどなー、苦手なことばかりだけど。やはり風呂にメモ必要だな。。。
2006年03月25日
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WBC優勝おめでと~(≧▽≦)韓国にはどーしても勝って!って思ってたけどまさかキューバにまで勝って優勝するとは!今回はまるでイチローを主役に誰かが台本を書いたようなドラマティックな結果になったなー。「その時はすっごく口惜しい・哀しい想いをしたけど結果的には最高の結果になった」という事例を今日は二つ見た。きっとこれはシンクロニシティ。私は「願いが叶う」ということと「思い通りになる」ということを勘違いしてたのかもしれない。例えば今回、イチローが「全部勝って優勝したい」と願ったとする。そしたら韓国に2回も負けたのは思い通りにはならなかったことになるが実際はストレートに勝った以上の結果を得られたと思う。これが真に「願いは叶う」ということなのかもしれない。ちなみに王監督は私と誕生日が同じ。これは幼い頃から知っていて、自分もあーゆー偉い大人になるのだと昔から思っていた。ある意味分身。愛するイチローちゃんが引っ張った王ジャパンが記念すべきWBCの初大会で優勝した、ある意味奇跡。落ち込んでいた私への神様からのプレゼント、感謝です。もうひとつ。イチローは今までは孤高の人のように見えた。周りにペースを乱されず、自分だけを見つめ、自己を研鑽していける強い人だと思っていた。今回、「チームがまとまって」というようなことを盛んに言っていた。マイペースで自己研鑽出来ることも大切。だけど同じ方向を見て、喜びを分け合える人がいることはもっと幸せ。「自分の野球人生の中で最高の1日になるだろう」と言っていた。いつもあーゆーの見てると思う。私もあれに混じりたいー!と。そのためにはまず自分の足でしっかり立つこと。孤高に自己研鑽をすることが今の課題。支えてくれる人は居ても甘えないで自分の足で立つこと。支えてくれる人に感謝は忘れないでいたいけどね。ちなみに今、「芸能人ダンス倶楽部」を見ている。ナンちゃんと杉本彩のクイックステップ、かっこい~♪
2006年03月21日
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WBC、日本が勝ちましたね~。私の愛するイチローちゃん、絶対に期待を裏切らないオトコだ。昨夜TVで見て、あまりに嬉しかったせいか夢にまでイチローが出てきた♪「勝つべきチームが勝たないといけない。それが僕らだと思っていた。」今回は勝つと信じてた。力があるならば必ずチャンスは来るのだ。韓国に2回負けたときの悔しそうな様子。勝負にはほぼこだわらない私も、さすがにこの日は悔しかった。確かに韓国も強かったし、さぞ悔しいことだろう。それを考えるとどこが「勝つべきチーム」なのかはわからないけどそれが信念というものなのかもしれない。「正義は勝つ」だとか「こうあるべき」だとかそういう言い方は好きではないが、「こうあって欲しい」という世界を実現していきたい。他人を救うなんてことは出来ないと思ってる。出来ることがあるとすれば、自分が輝きを放ち、照らすこと、何に書いてあったんだっけな。輝きを放って居る人、特に敗者復活して輝いている人に感動する。元気をもらえるということは救われていることかもしれない。私もそういう人になりたい。
2006年03月20日
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日曜日だというのに出張仕事に行ってきた。まー最近日曜も平日もあんまりカンケーなくなってるんだけど。そこは夫婦で自宅でやってる会社で2歳半の女の子が居る。私は昔から子供がキライなわりにはなつかれる。おそらく黙っていれば子供嫌いとは思われないであろう。栗林にだけは「電車の中とかで子供が騒いでると鬼のような目で見てますよね」と言われたことはあるが。今まであまりうらやましくなるような夫婦が周りに居なかった。私の結婚願望がないのはそのせいもあるんじゃないかと思う。最近、周りにうらやましいと思うカップルが増えてきた。彼らを見てると愛し合い、信頼し合い、尊敬し合い、助け合える人生のパートナーは得られるものなんだと心から思えるようになってきた。そういう意味では理想が高い。相手への条件ということではなくて、愛情の面で。それは地道に築いていくしかないのだろうけど。まずは信じるということ。信頼と信念なしには何も始まらない。人は皆哀しみを抱えて生きているっていうのは何のフレーズだったかな。哀しみを抱え切れなくて、押しつぶされそうになることがある。それを乗り越える度に強くなれるのかな。
2006年03月19日
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日本橋高島屋で「小原流いけばな展」を観て来た。自分で多少でもやるようになったので前と見方が変わったようだ。「キレイ」だけじゃなくて、どうやってささってんのかなーとか技術的な部分を多少観るようになった。ま、ほんのちょっとだけ。けっこうデカいものが多くて「あーゆーのが作りたい」と言っては師匠の恵美子嬢をあきれさせる。前の会社で昔やっていた展示会などを思い出す。手作りの出展、楽しかったなぁ~。結局私の好きなことは「文化祭」なのだ。あまり人生全般にやる気のない私もこれだけは昔から寝る間を惜しんでもやる。こうやって好きなこととか1こ1こ確認していったら捜している答えが見つかったりするのかな。いつも春になると暴走し出す私であるが今年の春はスタートが遅れているようだ。
2006年03月17日
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自分だけを見つめて。自分の人生だけを見つめてがんばりたい。
2006年03月15日
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このところ更新するたびヘンなトラックバックが入ってる。最初は削除すればいいや、と思って気にしなかったが毎回になってきたのでさすがにハラがたってきた。これって拒否設定できないのかな?やり方ご存知の方いらっしゃったら教えて頂けますか?
2006年03月13日
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昨日浅草橋へ行ったついでにシモジマに行ってみるとお茶がセールになっていた。このシリーズのお茶はよくミントとかカモミールとかを買うが、ハニーダージリンというのを買ってみた。ちょっとクセのある香りでけっこうんまい。ついでにバイト先の店長に教えてもらった缶詰のグリーンカレーを探して見る。たぶんこれかな、と思うのがあったので買ってみた。缶詰ってどうやってあっためたらいいのかなと思いつつ鍋に水を張ってそれに缶詰をそのまま突っ込んで火にかけてみた。間違ってはいないだろうが、あったまりが遅い。レンジでチン♪の方がよかったかな?食べてみたらやっぱりこれだ、おいしい。ココナツミルクが好きなのでタイカレーは好きだ。でもタイカレーならなんでもおいしいと思うわけでもない。でもこれは合格!バイト先で食べさせてもらった時は具を色々入れてくれたがその方がやっぱりおいしかったかもしれない。缶詰のままだとたけのこと煮詰まった葉っぱが数枚だけで物足りない。けっこう量はあるので、明日はお肉を入れてみよう。あ、でもココナツミルク太るんだよね。。。
2006年03月12日
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もう桜の季節なんですね。外はまだ梅か桃みたいな花が咲いてるけど、お花屋さんではもう桜。写真がいまいちでごめんなさい。やはり冬が苦手なのか、あれだけ動けなかったのにプールにまで行く元気が出てきた。プールに行くまでの道にぽちぽち花が咲いている。春って大好き♪プールに行く前に体重を量ってみて驚愕。冬眠落ち込み状態だったので、運動もせずひたすらおいしいものを食べて気持ちをなんとか盛り上げてはいたが予想以上の増加に大きく反省。ま、しょーがない。食べられているうちはそんなどん底ではないのだ。食べることは生きることなのだ。6月にリゾートに行く計画も出て来たのでそれに向けてダイエットしよう。オーストラリアにさえ水着を持っていかなかった私ですが、むしろ35越えたら吹っ切れてしまった。誰も見てねーよ、それでも見たいなら見ればぁ?感想は受け付けません、てとこです。とは言え自分がキモチワルくない程度のスタイルにはしなくちゃ。3ヶ月で5,6キロ減らせるかな?がんばろー!
2006年03月11日
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実家に帰って、久しぶりに佐倉の「甚兵衛そば」に行った。そば派の我が家では昔からよく行く店だ。成田山へ行って、帰りに甚兵衛そばに行って、その後印旛沼付近のつり橋がある公園に寄る、というのが幼い頃の定番コース。家からそう近いわけではないのだが、うちは割りと食べ物にはある意味ゼイタクというかおいしいものにはフットワークが軽いのだ。大人になってからも、海外から帰ると父が迎えに来てくれてよくお蕎麦を食べてから家に帰っていた。久しぶりに食べたが、やはりおいしい。そばつゆが濃くて、お蕎麦はなんとなく後引く味。実家に帰ると盛られたごはんひとつ、ベッドメイキングひとつにも愛情が溢れているのを感じる。私には帰るところがあるんだ、と実感する。こんなに弱虫で根性なしの私ががんばれるのは両親を筆頭にたくさんの愛情に囲まれているからだと思う。なんでこんなに周りにあったかい人ばかりなのかなーとたまに不思議になるくらい。励まして下さった皆さん、ありがとぉ~(T▽T)
2006年03月09日
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感性がもどってきた。トンネルを抜けた時、こんな風に思うものなのかもしれない。この感じは初めてじゃない。ここ最近いつも痛い気持ちを抱えたまま何を見ても思い出すことはひとつで、何をしても痛くて痛くて、動くだけで苦痛だった。取り戻せない過去に苦しめられ、絶望的な未来にパワーを奪われていた。やっと現在に焦点が合った、という感覚。目の前にあるものを感じられるようになった。癒されたのかもしれない。そこまで考えて思い出した。数日前ちょっとした知り合いの女の子が私が落ち込んでるのを知って励ましてくれた。彼女はヒーラー志望で、「遠隔ヒーリング」をしましょうか?と言ってくれた。どん底だった私は、ぜひ、とお願いした。すっかり忘れていたが、「癒された」となるともしかしたらそれのせい・・・?そうだとしたらすごいな!とにかく信じたいものを信じる自由だけはあるのだ。それが信念というものかもしれない。
2006年03月06日
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昼寝して目覚めた途端に答えが出た。「それはイヤダ!」と。「これはイヤダ!」ってことが決まったらなんだか急にすっきりした。これが「吹っ切れた」状態だろうか?解決策はまだ何も見つかってないからまたトンネルに逆戻りする可能性もないことはない。だけどとりあえず吹っ切れた状態。気持ちが軽くなった。お風呂に入ろうと思って掃除したら備え付けの陶器の棚が割れてることに気がついた。一昨日転んだ跡に違いない。こりゃ裂傷もできるわ。むしろよくあれだけの怪我で済んだな~。こういう運は昔からほんとに良い。無償の愛。今日もお風呂で考えた。英語で言うとunconditional love。つまり無条件ということ。それは相手がどう思っていようと、どういう状況に居ようと関係ない愛情ということ。相手が幸せで居ても、不幸で居ても、相手にとって私の想いが幸せでも不幸でも、それは相手が選べばいいということ。強制や同情で得られるような類の愛情は私が求めているものとは違うものだからそうするしか方法はないのだ。私が出来ることは私のオリジナルな愛を体現して相手の選択肢を多くしてあげること。言うほど簡単ではないかもしれないけど、人生において実行する価値はあると信じる。言葉にすると何か違う気がする。だけど、記録しとかないと忘れてしまう。言葉や文字はもどかしい。今のこの感情を記録しておける道具があるといいのに。
2006年03月05日
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昨夜、バイトに行って、早めに上がれたのを良いことにまかないを頂きながら飲みだした。最近お酒が絶えないせいか、酔い方がひどい気がする。かなーり良い気持ちになって、気がついたら2時間もまかないを食べていた。私はお酒は強い割には好きではないので、まず酔っ払うことはない。まして気分が悪くなるほど酔うことはない。だが昨日は、かなりのところへ行った。それでも帰宅してPCは立ち上げたらしい。しかも日記を書いたらしい。今朝目が覚めて、なんとなく記憶にあったので見てみたら誤字だらけの弱音が3行くらい書いてあった。即削除。さらに、これもおぼろげな記憶だが、お風呂で転んだらしい。その時は全然痛くなかったのだが、さっき見たらおしりに10cmほどの裂傷とあざがあった。痛い。何やってんだろーなーとまた自己嫌悪。でもまっ、そんなオレもかわいく思えてきた。これも進歩のひとつと思おう。
2006年03月04日
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今日も新しい仕事が入った。フリーランスになると一番大変なのが営業だとよく言われるが私は本当に恵まれている。自分がどれだけ恵まれているかわかっている。そしてそれは周りの人のおかげだし、感謝してる。それでも苦しくて苦しくて苦しくて。まるでがけっぷちをとぼとぼと一人で延々歩いているように。ちょっとでも気を抜いたら転落してしまう。ゴールは全然見えて来なくて、スタートすらもう遥か後方に見えなくなっている。このまま転落してしまった方が幸せかも・・・とよく思う。それは強烈に甘い誘惑。。。後悔していることがひとつある。たいていのことはとことん考えて動けば後悔しなかった。思うようにならなくても「こういう流れ」と納得できていた。だが、これは頭蓋骨をツルハシみたいな尖ったものでガシガシやって脳みそまでぐちゃぐちゃにしたい程の後悔だ。その時はその時で一生懸命考えて結論を出した。なのにこれはそれほどまでに取り返しがつかないものだったのだろうか。運命は自分で切り開くものだと思ってた。だけどやっぱり、ある程度決められた運命というものがあって、それはどうしようと、どう考えようと変わらないものなのかもしれない。そう思ってきた。すぐ「死にたい」と思うのをやめようとしていた。「絶対生きて願いを叶える」と。だけどそう思ってからますますつらくなるばかり。苦しくて苦しくて、風にまかせて転落してしまいたい。今日お会いした取引先の人が言ってた。「遠回りはしたけど、結果的にはこっちの方が良かった」と。とても素晴らしいと思った。どうか私のこの抱えきれなくなりそうな後悔がそういう結果になりますように。
2006年03月01日
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実家に帰ったらひな人形が飾ってあった。私のはガラスケースに入った小さなお人形である。小学生の時、よく遊びに行ってた友達が農家のコで家も広いし、ひなまつりには大きな七段飾りが置いてあった。子供の頃はそれがうらやましーなーと思っていたが、サラリーマン家庭の我が家にはこの小さなかわいいお雛様が最高。今は大好きなお雛様たちである。顔も上品。母は私がいなくても毎年出してお供えもしてくれる。そして、当日きっちり片付ける。うぅ、母上様、早くお嫁に行かなくてごめんなさい。ちょうど遊びに来た義姉が「うちは全然飾ってくれないんですよー」と言っていた。雛人形を飾って早く仕舞えば早くヨメに行く、という伝説は真っ赤なウソだということがはっきりしました^^;
2006年02月28日
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私は肉食である。お肉屋さんの仕事はオイシイ。土曜日に仕事でおいしいお肉をもらったので実家に持って帰って調理してもらう。3日間豚肉三昧。まじおいしーんですよ、ここのお肉。一度食べたらスーパーで普通に売ってるお肉なんてぜぇんぜん食べたくなくなります。これを一般消費者が直に買えるようにサイトを企画中。てゆーか、ただ自分がいつでも買えるようにしたいという情熱なんだけど。
2006年02月27日
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