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今日、訪問させていただいた生産者の方のお話を少し。訪問のきっかけは、知り合いの農家の方から、「販売先を探している人がいるので、訪問して欲しい」と連絡があり訪問。岩手の山奥で、牛を育てながら、ソーセージ、牛乳、ヨーグルトを販売しています。ご主人は、ソーセージの本場、ドイツで修行し岩手へ。本場の美味しいソーセージを食べてもらおうと決意しての事だったようです。ソーセージに使用する牛肉は、自分の農場で育てた牛。豚は、一山超えた農場の豚。野菜は、知り合いの農家から譲ってもらい、全て手作り。そのご主人にお話を伺うと、「販売先は確かにもっと欲しいと思います」「でも、うちのソーセージは、火加減一つで味が全く違ってきます」「スーパーに並んでもきっと売れないと思います」「本当の味の分かる人たちに販売したいんです」と話しておられました。また、こんなことも話されていました。「震災前は、盛岡市内のレストラン、居酒屋などにも降ろしていたんですが」「最近は、全く注文が来ないんです」「きっと、安くて、簡単に焼けるソーセージに変えたんでしょうね」と。1時間ほどお話をして、ソーセージを試食させていただきました。ご主人自らが焼いてくてたソーセージ。焼きたてのいい香り。少し焦げ目がついたところの香りが最高です。歯で噛んでみると、小龍包と同じくらい溢れ出る肉汁。噛めば噛むほど広がる肉の味わい。最高のソーセージでした。しかし、売れすぎても困る完全手作りソーセージ。スーパーに提案をしてみますが、どうなるか。岩手県沿岸部ばかりに目が行ってましたが、これからは、岩手全域を見ていこうと思います。岩手は広い。まだまだ隠れている美味しい商品がたくさんあります。このソーセージのご主人とは、長いお付き合いになりそうです\(^o^)/ここで、宣伝。2013年カレンダー 岩手復活暦 発売中です。http://item.rakuten.co.jp/iwatepikapika/c01/
2012.11.28
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ご無沙汰しております。おとったんです。皆さんお元気でしたか?私は、相変わらずです。さて、私ですがおかげさまで忙しくさせていただいております。昨年の震災の爪痕が残る岩手県沿岸部。そこに暮らす皆さんをモデルにした2013年カレンダー 岩手復活暦を発売しているからです。また、徐々にではありますが、商売を再開された方々もいらっしゃいます。そのような方の商品を、ネット、東京のスーパー9店舗に卸す仕事をしています。また、震災以降販売不振に陥っている会社もあることに気がつきました。微力ですが、少しでもご商売の足しになってくれればとの思い出動いています。初年度は、赤字決算でした。赤字決算を吹き飛ばすためにも頑張っています。宝息子のびっちょは、小学校4年生になりました。愛娘のぴかちゃんは、来年小学校1年生。私も年を取るわけです。毎日ではありませんが、このブログも徐々に更新していこうと思っています。これからもよろしければお付き合いください。失礼します。http://item.rakuten.co.jp/iwatepikapika/c01/
2012.11.26
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