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2022年01月09日
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カテゴリ: 楽器
以前、EWI USBをPCではなく、iPadに接続して演奏をしました。

EWI USBをipad miniに接続して演奏を確認してみた

EWI USBをipad miniに接続して演奏してみた part2

これでもいいのですが、電源付きUSBハブが結構おおきく、邪魔。
そしてよく考えると、自分はAndroid携帯を使用している。

そうだよね、Androidで使えたら便利だよね!
ということで探してみました。

まずはハードの接続。
これにはUSBーAをTYPE-Cに変換する必要があります。

その際に注意するのがUSB OTGケーブル。
OTG(On-The-Go)ケーブルを使用することで外部危機が使用可能になります。
といっても300~500円くらいで購入できます。



2個セット TYPE C to USB 3.0変換アダプタ 超高速データ転送 OTG 充電 USB C変換コネクタ android スマホ Macbook タブレット

こんな感じで接続します。








なかなかスマートですね!

そしてアプリはというと、AndroidってなかなかSynth音源がないんです。あってもレイテンシーが厳しかったり。やっぱりiOSはこの辺強いですね~。

それで結局たどり着いたのが、サウンドフォントを読み込んで鳴らすアプリ。
FluidSynth MIDIです。

画面はこちら。




一応SFXとしてリバーブとコーラスがかけられます。
サウンドフォントは拡張子が.sf2のファイルを読み込むようになっています。

MIDI準拠ファイルやEWI独特の音色も探せばあると思います。
私はChaos_V20.sf2やVirtue 1.05 for AWE & Live!.sf2などを使用しています。
MIDI配列になっていたりしますが、LEADや方形はのこぎり波などは使用できると思います。

このアプリではほとんどレイテンシーの遅れはなく使用できています。
録音もできるので便利です。



どうぞお試しあれ。





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最終更新日  2022年01月09日 17時26分27秒
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