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2009年12月23日
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異動してもうすぐ3ヶ月になります。

異動前から覚悟はしていたけれど、想像していた以上に
大変な業務だということが分かりました。

僕が担当しているソーシャルワーク部門は、異動時の10/16には
職員が自分を含めて4人いました。
その中の一人の人はスーパーバイザー(指導者)的な立場の人なので、
厳密には3人で業務をこなしていました。

しかし、11/16に3人の中で一番経験の長い職員が
別の事業に異動になり、12/1からはもう一人の職員が


ということは、残ったのは僕一人だけ。

僕にしてみれば『そんなのありなの???』って感じです。

11/16に異動していった職員に関しては、僕が異動してくる前から
その方針が決まっていたと思うのですが、休職した職員のことは
多分上も想定外のことだったと思います。

残った僕は、法人自体の在籍は長いものの、ソーシャルワーク
業務に関しては全く未経験で、0(ゼロ)からのスタート。
結局今はスーパーバイザーの上司に教わりながら二人で
業務をこなしています。

このソーシャルワーク部門は、業務の過酷さゆえか
職員の入れ替わりが激しく、他の部門からも

いるようです。

飛んで火にいる…という訳ではないのでしょうが、
そこへやってきたのが僕でした。
半分希望、半分は『どうにでもして…』という感じで
全部署から異動してきたので、自分の気持ちをどう整理して


そして、先週の金曜日。
施設の忘年会が開催されました。
ただでさえ職場にいたくないのに、『仕事が終わってまで…』と
いう気持ちいっぱいで本当に参加したくなかったのですが、
異動したてでそういう訳にはいかないだろうと、
しぶしぶ参加しました。

くじ引きで座った席も普段あまり関わらない職員ばかりで、
『せめてむこうのテーブルに座りたいな…』なんて
思いながら、車通勤なのでソフトドリンクを飲んでいました。

しかし、時間が経つとそこはお酒の席、みんなそれぞれ
移動し始めて仲の良い者同士で飲み始めました。

せっかくなのでその雰囲気を利用して、普段ゆっくり話せない
ような職員と話したいなと思い、思いきっていくつかの
輪の中に入って行きました。

僕の今の気持ちや、現場にたまにしか顔を出さない
ソーシャルワーカー(←僕のこと)をどう思っているかなど、
話をしました。

すると、思っていた以上に周りは僕のことを気にして
噂してくれているようで、ちょっと嬉しくなりました。

いい職員が多いのは始めから分かっていたのですが、
みんなそれぞれの業務に忙しいので、新任の僕のことは
眼中にないのでは…とずっと思い込んでいました。

中には耳の痛い意見もありましたが、それはそれで
受け止めて今後の業務に活かせば、今の悩みも改善されるので
ありがたく聞かせてもらいました。

業務自体大変なのに、知識も乏しく、人員も少ない中で
やっていくのは正直言って辛いのですが、
そんな中でもその忘年会以来、少しずつ業務が
面白く感じるようになりました。

僕の取り組み方次第で、少しでも改善される部分が
あるのではないか…それをすることでソーシャルワーカーと
いう仕事に魅力を持ってもらえるのではないか…。

時間の経過と、人間の成長、気持ちの変化って
面白いものだなと最近感じます。





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最終更新日  2009年12月24日 04時30分24秒
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