2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
さてさて・・・・先日、「禁煙する!」と宣言したダンナですが、全くしておりません。ーー;いや、ニコチンが切れるとイライラして八つ当たりされるのが嫌だから、せんといて!と断ったのは私なので、それでいいんですがね。ところが、もっと驚くことに、いつものカフェ通いの方を止めております。ひいぃぃっ!!これこそタバコよりずっとずっと止めてもらいたかったことなので万々歳!かな?休みの日に一日中家に居るなんて、結婚してから初めてのこと。しかし、ようやく自分のカフェ通いが我が家の散財の大元だってことに気付いたのでしょうか。今まで何回も喧嘩にならない程度に文句を言ってきたんですが・・・・ま、今からでも改めてもらえれば。フランスのフリーゲームのサイトを息子に教えてもらって以来、毎日、そこでスロットばっかりやってます。で、たまに息子に稼いだ得点を0にされたと言って、マジでキレてるあたりが・・・・考えられん。ところで、おとといのこと。長男の方が起こした鍵事件がありました。次男を幼稚園に迎えに行くのに、一人で行くのが嫌というダンナに呼び出された長男。可哀相なことに、呼んだらすぐに行かないと、これまたダンナが怒るので、慌てて鍵を閉めたのでしょう。うちのドアには上下2箇所に鍵が着いていて、上の鍵はちょっと力が要るんですが、まだちょっと背の低いうちの長男には閉めるのが困難なんだけど、こっちを閉めておかないと、ダンナにこれまた叱られてしまうからと急いで力を込めて閉めたと思われます。そうしたら、鍵の先1センチの辺りで鍵が折れてしまい、先の1センチが鍵穴に残ったままという事態に。・・・・・ということは、鍵が開かない=中に入れない!って訳です。鍵屋を呼んで何かしてもらうと、何万円かかるか・・・・悩んだ挙句、ダンナは上階の住人に頼んで、上階のベランダからうちのベランダに下りて、ベランダから自分ちへ入り、中から鍵を開けようかと。万が一落ちたら・・・・死ぬかもよ?というのに、気持ちを落ち着けると言って、タバコを一服した後、「もし私が死んだら後はよろしく。」なーんて抜かして、ダンナは上の階へ行ったのですが、上のおっちゃんお留守でした。どうするかなと思ったら、お次は隣のベランダから・・・・ここらで私はお腹が痛くなってきて、近所の友人宅へSOSの電話を掛け、今こういう具合でトイレに行きたくなってきたから、もうちょいしたら行くかもー?とお願い。そんなことしてる間に、ダンナは隣家のベランダへ。電話が終わって行ってみると、お隣の人が「ちょっとダンナさんを止めた方がいいわよ!風があって危ないし、雨で滑るから止めて!」というので、お邪魔してベランダへ行ってみると、ダンナはベランダから半分跨った状態でどことなく、「止めてくれ~。」って感じに固まっていて。下を見たら、真っ暗で・・・・・しかも、台風。風がゴーゴー吹いてるし雨も降ってるし、おまけにその巨体で重たい体では・・・・絶対落ちるやろ?「止めときって!」と止めると、待ってましたとばかりにベランダへ戻ってきて。「他の方法考えようっか・・・・」ってことに。とりあえず、鍵屋にいくら掛かるか聞いたら?ってことで、聞きに行ったダンナ。けど、やっぱり250ユーロは掛かると言われ、それも断念。代わりに、トンカチとごっついねじ回しを借りてきてうちのアパートの警備員のおじさんと一緒に戻ってきた。ねじ回しの方を、鍵穴に当ててそこをガツンガツンと金槌で打ちまくり、警備のおじさんとで鍵を壊してようやくドアが開き解決。幸い、鍵以外のものは壊れなかったので、同様の鍵だけ買ってきて付ければいい。後で管理人のおじさん曰く、「ドアが壊れなくて本当に良かったな。ドア、700ユーロするから。」って。はぁ・・・・疲れました。
2007年01月19日
コメント(4)
毎年この時期になると、ダンナが必ず言い出すのが「禁煙」。今年も言い始めました。喜ぶべきことなんだろうけど、あんまり嬉しくない。・・・というのは、成功した試しが無く、それだけではない、被害が私や子供に及ぶからなのだ。タバコを止めたからという理由でイライラすると言っては、ささいなことでキレる。妻の私には手を挙げると、万が一離婚となったときに不利になるからか絶対にそれはしないのだが、その代わりに言葉でガンガンくる。子供には手を上げることもある。何か怒る理由が、ダンナなりにあるときだけだけれど、その怒り方が私にすれば行き過ぎである。(怒る理由もささい過ぎる)で最後には、全て「禁煙中」のせいになる。そんな禁煙ならばして欲しくない。今回、初めてダンナに面と向かってそう言ってやった。「私や子供が迷惑するから、禁煙するな。」と。そりゃ、タバコはここでは高い。日に約一箱買うのは不経済だし、何の害も無く止めてくれたら最高だとは思うけど。絶対タダでは済まんことを、10年以上同じように繰り返してきてるのを見て、経験して来てるのだ。「禁煙しなくていい。」と言われたダンナはなんだか不服な様子だったが・・・・(喜んでもらえると思ったのだろう。アホな。)またタバコの値段が上がる上に、近々公共の場所(路上・レストラン・カフェ・会社など)では前面禁煙になるらしいので、決行すると言っている。頼むから、止めてくれー。
2007年01月07日
コメント(2)
未だに時々、次男がオネショする。叱ったところで治るもんではないと思うので、叱る気にはなれないのだが・・・・・衛生問題で困るなぁ。寝る前に水をあまり飲まないように言うんだけれど、本人飲みたいときは、「飲む!」と勝手に飲んでいるし・・・・寝るときだけ、紙パンツにするとか?もう4歳だし、それもなぁ・・・・坂本竜馬もかなり大きくなるまでオネショをしてたみたいやから大丈夫!実家の父にそう言ったら、「坂本竜馬は坂本竜馬やないか~。」ってさ。そうだけど・・・・そう思ってると慰めにはなるやろ?しかし、オネショで度々洗濯物が増えるのが嫌・・・・ヤバそうな時は、途中トイレに連れてくとか・・・・?けど、そうそうタイミングよく起きれない。うーん、どうするべ?
2007年01月06日
コメント(6)
今日は、休みのうちのダンナに代わって、代理で出社するダンナの同僚のムッシュー・シュウがお昼を食べにうちへ来るので、何か日本食でも作ってとうちのダンナ。げーっ、私が料理が下手で苦手なのはダンナも重々承知のはずなのに。;「えーい!手ェ抜いてやる。」と、カレーライスとサラダに味噌汁にしてみたところ、カンボジア系中国出身のムッシュウ・シュウには受けが良かった。「美味しいな。」と言いつつバーモントカレー(甘口)にインドレッドカレーの素をちょいと足して辛くしたものを食べてくれた。ほっ。うちの息子たちもカレーを食べ、ムッシュウ・シュウが仕事に戻るため、うちを去ってから暫くして、長男が、私が冷凍庫に保存してある韓国製あんまんを次男と一つずつ食べてもいいかと聞いてきた。がっ!冷凍庫におとといの夜まで2つ入っていたそのあんまんは今は、一つのみ。何故ならば~。私がこっそり食べてしまったからなんだけど・・・・今度は、そのひとつのあんまんを誰が食べるか?だ。当然、「僕が!」と長男。しかし、次男も「食べたい~。」と言う。そりゃそうだろう。しかし、長男においては、前回買ってきた時の残り二つがいつの間にか消えている分のその二つを一人で食べた疑惑がある。そこを追求した所、やはりそうだと吐いたので、今回の残り一つのあんまんは次男のものと相成って一件落着。しかし、あんこに餓えている。あんこ、食べたーい。そんな気分の新年二日目。
2007年01月02日
コメント(6)
新年明けましておめでとうございます。また、何の実感も無い内に年が明けましたが・・・・一年本当に早いです。日本の実家の近辺では、毎年除夜の鐘の音を静かに聴きながら、年明けを迎えたと思いますが、ここフランスでは皆大騒ぎ今、年明けて20分経過していますが、個人が花火を打ち上げて、うおーっ!だとか「BONNE ANNEE!ピーピー!!」と大騒ぎが続いております。めでたい奴ちゃらフランス人。年越し蕎麦も紅白も御節もお雑煮も無い我が家ですが、せめてシャンパンで乾杯しています。(半ば自棄酒か?)何はともあれ、昨年もお世話になった皆様、本年もどうぞ宜しくお願いします。<(__)>昨年は、仕事と家事に追われっぱなしであまり日記が書けなかったこと、反省しきりなのですが、今年はもうちょっと働くおかんのこの生活に余裕が生まれたらいいなぁと願っております。何か、他力本願っぽい言い方・・・・・余裕などというものは、自分で生み出すもんですね。うりゃぁ!!と気合を入れて行きたいと思います。さてさて、日記を書いているついでに・・・・というのも何ですが、私の方は相変わらずボケ発揮してまして。仕事納めの日にこんなことがありました。私の隣の席で仕事をしているTおばちゃんが、私が頼んだ宅配のお弁当やさんが弁当を持ってきたよ!と私に言うので、来客のカウンターの方を見ると、フランス人のお兄ちゃんが、ヘルメットを片手に私に手を振ったのです。明るい笑顔で。「そういえば見た顔だな。ヘルメットも持ってるし。」=お弁当屋さんだ! と判断した私は、お弁当の代金を持って駆け寄り、挨拶を言いながら彼にお金を渡すと・・・・何だか話が合わなくて彼は面食らっている様子・・・・・しかも、弁当らしいものは持ってない。あちゃー!しまった、弁当屋さんではなくて、彼はお客さんで、2度目の御来店をしてくれているのであって、前回、初めての御来店で接客した私に手を振ってくれていたのだった。マズイ!と慌ててお弁当代をポケットにねじ込んで、接客モードに変換。彼の接客を全て終わらぬ間に、今度は本物の弁当屋さん登場。お客さんである目の前に居る彼に、どうやって私が彼をお弁当の配達と間違えてお金を渡そうとしていたということを悟られずに、目前に居るお弁当屋さんの兄ちゃんに代金を渡すかと一瞬考え、しかし、弁当代は払わなければならないので仕様が無しにポケットからササッと弁当代を出して本物の弁当屋さんの方に渡し、ササッと帰って貰おうということに。この光景を気に留めることのないような感じで、日本語の上手なフランス人のお客さんの方のお兄さんは彼自身のことを考えていてくれたので、事なきを得た。で、彼は帰っていったのだが、お店を出るときに、「ありがとうございました。」と言いつつ、私に握手を求めてくれたので、握手で「ありがとうございました!」と接客を完了。そのあと店を出ながら、まだドアが完全に閉まってない時に私のことを「いい人ですねぇ!」と相方に話しつつ出たフランス人のお兄ちゃん。私のことをいい人だなんて・・・・いい人なのはあなたの方でしょう!彼が完全に去った時、同僚の皆に「Tさんが、お弁当やさんが来たよと言ったから、彼をお弁当やさんと間違って、前へ出たんだ。」と説明。皆の笑いを誘いつつ、Tおばちゃんも、「ごめんねぇ~。(笑)」と。あー、顔から火が出るかと思うくらい恥ずかしかった仕事納め。
2007年01月01日
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

