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うちが住んでいるこの建物の管理会社が変わったので、具合の悪い所があれば修理してくれることを聞いたので、旦那に台所の棚(元々備え付けになっていたもの)の扉が一つ具合が悪いので、これを直してくれるように頼んで欲しいと言って見た。そしたら、やはり聞いてしまった以上は手を出さずにいられなくなったようで、苦手なくせに、ドライバーセットを持ってきて修理に取り組み始めた。これでも旦那は、日曜大工とかが一切苦手で組み立て式の家具などを組むにも、いつも助っ人をどこからか呼んで来なければならないくらい。ここに引っ越してきたときも、いつの間にやら管理人の親戚とやらが家にやって来て、家具を組むのを手伝っていたり。(友達作りはお喋り好きなので早い)テレビやビデオ・電話機などの説明書もフランス語で書いてあるのに、イラついて、最後にはいつも私任せ・・・・で、そういう人は、物を壊すのが大得意!なのだ。だから、台所の棚の扉を弄い始めたときは、私としては「止めてくれ~。壊れるから!」と言いたいのだけど、それを口にしてしまうと間違いなく喧嘩になるので我慢していたのだけれど・・・・たったそれだけのことに、やはり苦労しているようでなかなか終わりそうにない。風呂に行く行くと言いながらなかなか行かずに台所にいるので、さすがに不安になって、「先にお風呂に入ったら?」と言っても、「こんなのを放って行けないよ!」と。そこまで言うなら仕方がない。気の済むようにさせるしかない。いつの間にかお風呂に入って行ったので、問題の扉を開けてみると・・・・やはり・・・・扉がどーーーん!と落ちてきた。やっぱり。もっと酷くなってるし。そんな旦那の血を引く息子達も破壊ダーで、年末頃から壊された物が沢山。CDコンポ(長男があちこちのボタンを同時に押した)掃除機(次男)炊飯器(私かな?いや、寿命かも?)テレビデオ(不明・でも多分次男)ドライヤー(寿命)こんなに同時に壊れてしまったのではたまりません。;;最近の電化製品は修理に出すよりも、買い換えた方が安くつきますが、大体、フランスの電化製品って元々短命な気がするなぁ。日本のだと、まぁ古くなっても使えるものは10年くらい使えるのではなかろうか?ところが、フランスだと大体4年使えれば長い方。取り敢えず、毎日必要な掃除機だけは買い、炊飯器は予備のもので対応しているけれど、これ以上他の物まで壊れていかないうちに手を打たなきゃならんぞ。
2005年01月29日
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便利な事に、今住んでいる所のすぐそばにスーパーなどの入った商店街がある。そのスーパーで買い物をした時のこと。買い物を済ませて、レジに並んで、さあやっと私の順番だった。やれやれ・・・・と思ってレジの若い女の子が、私の買う商品をバーコードに通す作業をしていた。半分ぐらい打ち終わったところで、横からスーパーの上司らしき人物が出てきて、他のお客の「この電池を返金して欲しい。」みたいなことをその女の子に頼んできた。・・・また、やっかいなことをと、ちらっと心の中で思ったが早いか、私の買い物を、半分打ったままの状態でそのレジの子が返金作業に掛かり始め・・・・・・・・あちゃー!・・・・・・私の買い物の分とごっちゃになった。「な、何すんねん!ゴルァ~~~!!!」と、心の中で横山のやっさんに変身し、叫んでいると、上司のおっちゃんが横から「どうしたの?」と女の子に聞いてきたところ、その女の子が!その若い小娘が!!!「このひとの会計のせいでごちゃごちゃになった。」と抜かしおった!その思いもしなかった一言に、唖然としてしまった私は、「あ。・・・・」としか口から出てこなかった。次に、よっぽど「違うでしょ、あなたのミスでしょ。」と言ってやりたかったのだけれど、それを言ってしまったら、いつも来るこのスーパーでの買い物がし辛くなるだろう。この小娘にこれからいつも意地悪をされるかも知れないと思うと、何も言えずに帰ってきてしまった。ここでは、スーパーのレジ係りの方が「売ってやっている人」として身分が上なのだ。そのことを友人達に話すと、「レジでおつりを間違えられたのに、私が間違ったんじゃない!このレジが悪いんだ。」なんて言われたとか、似たような経験を誰もがしていた。そうそう、職場の同僚でもしょっちゅう、「私が悪いんじゃないもん。」とか責任逃ればかり言っているし、銀行の人でも「コンピュータが壊れてるから・・・」なんて出任せを言ってでも、責任を人の、もしくは何かのせいにしてしまう。日本じゃ聞いたことの無い習慣か?それにしちゃ、性質が悪すぎるぞ。
2005年01月28日
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とうとう私にも風邪の魔の手が伸びてきたか。喉の調子がおかしい。声が出ないぞー!やばいやばいと思いつつ、早く寝る事にした。夜中、旦那がトイレで吐いているのが聞こえ・・・・ひゃーあやつも風邪か!?と一瞬思ったけど、いや、絶対違うって。あれは単なる食いすぎ!いつものこと。今日も会社でパーティ食があったので、たらふく食ったに違いない。絶対そう!うん、違いない。しかし、私の方にはここのところ立て続けにケーキなどをがしゃがしゃ作って食べまくったのが祟ったのか、顎に大きな大きな吹き出物が出来てしまった。あらら・・・。しかし、こんなに大きくて赤くて痛いのってないわ!こんなのは久々じゃ。感心してる場合じゃなくって、当面ケーキは控えるべき。・・・しかし、台所でバナナが黒くなり始めていて、これじゃ誰も食べないだろう。このまま放っておけば、ゴミ箱行きとなってしまう。それはいかん!いかん!いかん!いかん!よって、仕方なく・・・明日はバナナケーキといたしましょう。
2005年01月27日
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昨日に引き続き・・・・というより、日に日に寒くなって来てるという気がするのは気のせいですか?次男の体調不良があっという間に良くなったと喜んだのもつかの間、今度は長男が、鼻水ずるずる~。実は、土曜日に、義理母宅へ行った時、夜の9時を過ぎてから、旦那の姉とその娘&孫2人が参上!で、そのうちの6歳のドゥーニャがゴンゴンと咳をするほどの酷い風邪を引いていた。見るからに辛そうな表情をしているのに、なんでまた夜の9時に!?普通は、家でゆっくり寝かせて休ませるべきではないのか?と思うのだけど、当の親は「あぁ、この風邪はね、先週ここの家に来た時にもらって引いた風邪だからいいの、いいの~!」と。「こいつ、おかしいで。」と旦那と相談し、びっくりして、慌てて退散したつもりだったけど・・・・移ったのかも?水曜は学校が休みなので、家に居させることにすると終いには次男まで鼻ずるずる~。おまけに天気予報では、明日はマイナス4度!激寒の中、病院に行くことになるのか~?
2005年01月26日
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いつ頃だったかなぁ?出来立てのSさんのHPにお邪魔するようになって、かれこれ1年近くなるのかも。パリに住んでらっしゃる、とある若いご夫婦の方なんだけど、もうすぐ日本に本帰国されるとのことで、今日はパリ市内を一歩出たところにある我が家に遊びに来ていただきました!寒い中、こんな山のてっぺんまで来てくださって、本当に、本当にありがとう♪とっても楽しい時間が過ごせました。^^モロッコのミントティーをがぶがぶ飲みながら、お菓子を食べ食べ、喋って喋って!あっという間の4時間で。何だか初めて会った気がしない、ほんとに楽しいお喋りでした♪しかも、想像通りの別嬪さん!きりっとした目がなんともお美しい方でした。日本に帰ったら、京都にお住まいになる予定だそう。私の実家ともそう遠くはないので、今度は日本で会いましょうねと約束をして、エッフェル塔の見える公園でお別れをしました。不思議なもので、時代は変わったのだなぁとつくづく。彼女とはPCを通じて出会ったのです。PCが無かったら、出会えなかった訳ですね。でも、出会えて良かったな。出会ってくださって、本当にありがとう♪
2005年01月25日
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中国の旧正月と同じなのか???アラブ系も木曜日がそれのような日だったようで。(↑義理母はモロッコ人)またまた、「明けましておめでとう。」と言うために、義理母の家に行くことになった。しかし、当の本人の旦那が出掛けたまま帰って来ない!昼ごはんも食べずにどこをほっつき歩いているのか!?もう2時を過ぎてるぞ!痺れを切らして電話で攻撃。長男の入らないジーンズも返品に行かなきゃならないし。慌てて戻った旦那に、昼ごはんのカレーを食べさせていざ出発。まずは、ジーンズの返品に。しかし、そろそろ昼寝の時間の次男が車の中で寝始めたので、私は車の中で待つことに。あ~ぁ、またしてもバーゲンに行けないじゃないか。旦那は平日に来ればいいと言うが、次男と2人きりではまずまともな買い物は出来ないんだからね。まぁ、バーゲン品のジーンズが1本あったにも関わらず、無事返金してもらえたのでよしとするかな。外人である私が、たどたどしいフランス語で返金を頼んでも、上手く行かない事もあるし、時間も掛かる。それが旦那に行ってもらった大きな理由。やはり、べらべらべらべら・・・・捲くし立てて有無を言わせずに返金してもらったらしい。フランスで生きて行くには、口が立つことが一番肝心。私など、一人歩きをした時には貧乏くじを引いてばかり。義理母宅へ行く前に、以前住んでいた同じ建物に今も住む、トルコ人のお宅にも挨拶に行きたいと旦那が言うので向かった。その家の奥さんは、ほとんどフランス語も話せないので、コミュニケーションも挨拶を交わすぐらいしか出来ないのだが、そこに住んでいた時は、よくトルコ料理やトルコのお菓子をおすそ分けしてくれた。料理上手でどれを頂いても旨かったなぁ。アパートの外で挨拶だけするつもりだったのに、お父さんが「ちょっと上がっていってよ。」と言ってくれるので、しばしお邪魔。上が中学生から下が3歳半までの、6人の子供達が勢ぞろい。みんな、暫く見ない間に大きくなったね。トルコの甘~いお菓子を頂きました♪義理母宅へ行かないといけないのでと、帰る仕度をしていると、お土産にと大きな肉の塊を・・・・かなり重くて、3キロはあるんじゃなかろうか?彼らの習慣では、旧正月に羊を丸々1頭バラして主に家に来る家族におすそ分けして食べるという習慣があるのだけれど。家族ではない私達にまで、こんなでっかい塊をくれるなんて考えもしなかったので、行って返って悪かったなぁなんて。そんなにも歓迎してもらえて、嬉しいです。で、最後に義理母宅へ。サロンの様子がすっかり変わっていて。例の、十何万のモロッコ様式のソファに数々の装飾品でがらりと模様替え。しかも、今日届いたばかりだとか。結局、私達は出資していないけど。(当然)しかし、その装飾品のひとつの一番でかいものに旦那が厚かましくも目を付け、うちへかっさらって行こうとしてるし。一切を買い、手配した妹に「頂戴よ~!」と交渉して、まさかと思ったけど、何故か成功。そんなでかいもんどこに置くねん?我が家には、到底似合わないと思うけどなぁ。その金色に光る巨大な壷は。義理母の睨む視線がとっても気になるよ・・・・晩御飯は、先程トルコ人宅で頂いたお肉を使ってのモロッコ料理のクスクス!久々だったし、今はうちも遠くなったので、以前のようにそう頻繁には口に出来なくなった。弟の嫁さんが作ったので、味は義理母のよりもちょっと・・・・だけど。カメラを持って行っていれば、ここにも載せれたかも知れないのに。残念!
2005年01月22日
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2日続けての遠出が祟ったのか、次男に熱が出て来てしまった。風邪かな~?今年の9月から、幼稚園の入園が待っていて、その後は私も仕事に復帰するのだから、丈夫な体作りを心掛けないと。日頃、あまり人ごみには出ないから、全く慣れていない次男。次男は、長男が小さかった頃に比べて、更にいい体格なんだけどなぁ。やはり、体力は別物か。でも、2日も続けて人ごみへ連れて出掛けてしまったんだもんねぇ。やはり、それは酷すぎたわ。ごめんごめん!!反省します。
2005年01月20日
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昨日のお出掛けで疲れているけれど・・・・今日は、特売の紙おむつを買いに遠征せねばならない。ついでに、長男のジーンズの膝に穴が開いてきているものがあるので、それも買うかな。一番近くの大型スーパーは衣類が置いてないので、仕方なくバスに乗って遠い所まで行かなきゃならなくて・・・・2日続けて次男を連れ回すのは気が進まないんだけど、2箱買えば1箱タダ!の紙おむつは買っておかなければ。やっぱり、行きのバスの中から既に次男がぴーぴー泣き始め、前途多難の臭いが漂い始めた。紙おむつは無事にゲット!丁度、欲しいサイズが3箱ジャスト残るのみだった。後は、長男のジーンズか。8歳の長男は、旦那に似てか体が大きめ。なので、12才用のジーンズ(150センチ)2本、これも特売を買うことに。バーゲンの最中でもあるので、人の多い売り場の中も頑張って見てみた。けれど、やはり次男がぴーぴー。しゃーないなぁ・・・大急ぎで長男にジーンズをもう1本見つけて、そそくさと会計に。帰りは旦那が車で迎えに来てくれるというので、待っている間に腹を空かせた長男のリクエストでQuickでランチ。車で帰れて助かった~。でないと、ベビーカーの次男と紙おむつ3箱分プラスEtcだよ。・・・しかし、家に帰って長男にジーンズを履かせてみると、どれもウェストがきつくて閉めるのにも一苦労なほど!ちょ、ちょっと~!あんた8歳よ?で、買ったのは12歳用。なんで、入らんねん!!そんなもん、普通は入るに決まっとると思って試着もしなかったよ!まさか入らんとは夢にも思わんもん!で、長男の体重を確認。母子手帳のグラフで確認すると・・・・・138センチの38キロは、しっかり平均を超えていました。ーー;「あんた、今日からダイエット!おやつ抜き~!」と宣告したところ、「僕は、もう何も貰えへんのか!」としくしく;;だってねぇ、8歳児のお腹がパパのお腹にそっくりになってきてるねんで?そら、ヤバイやろ・・・・来週から、毎週水曜はスイミングに行かせなければ。
2005年01月19日
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せっかくのお出掛けの日だというのに、夜中から風邪がごーごー!でおまけに氷混じりの雨が降っていた。しかし、ドタキャンする訳にはいかないよ。と、外に出てみたら、風はあるものの、そんなに寒くもなかった。これならなんとかいけそうか。しかし、パリ市内でも駅の階段の多さ・長さにはほとほと参ってしまった。おまけに、一人よたよたと次男をベビーカーごと落とすわけには行くまいと頑張って持って運ぶ私を、じーーーっと振り返ってまで見つめていても助けてくれようともしない人の多い事。電車は最初から最後まで階段だらけだったが、一番凄かったのはst-michelの駅の15段ぐらいある階段の4連発!どないしよ・・・・と思っていた私に救いの手が~!!しかも、イケメンなお兄ちゃん。自分は階段を上って上まで行ったのに、困っている私を見てわざわざてっぺんから降りてきた上で助けてくれたのだ。パリの都会の冷たさも身に滲みるけど、こういう優しさはもっと身に滲みたなぁ。そんなこんなで、目的地に辿りついた時はすでによれよれだった。今日の目的地は「天理会館」。しかし、ここでは日本語やフランス料理などの文化教室や舞踏の舞台などで利用されている文化会館のような所。舞踏といえば、昔・・・11~12年前のクリスマスに京都のライブハウスで見た山海塾が最初であれ以来、見ていない。あの時は、「なんかよー分らん。」と連れにぶーたれたけど、今になってちょっと興味があるからまた行ってみたいな。今日はオフ会だったので、皆初めてお会いする方々だったのだけど、みんなフランスで頑張ってるママさん達。子供の事など、話していると話は尽きず。しかし、楽しい時間はあっという間に過ぎて行くもので。4時までのオフ会だけど、私は長男が4時に学校から戻ってくるので、一足先に家路を急いだ。階段攻めに止めが自宅近くの坂道続き。駅からうちまでの道のりはずーっとかなり急な坂。あっという間に筋肉痛。明日はちと辛いかも?
2005年01月18日
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昨日作ったマロンケーキをもう一度。明日の育児サークルオフ会用に作るのだ。今回は、材料を小麦粉、砂糖、バター共に100グラムずつ、卵は3個、マロンクリームが2パックで。今日は、長男が居ない午前中に一人で作る事に。仕上がりは、なかなかいい感じ!いいんでないかい?さてさて、明日はパリの中心地まで次男を連れてのお出掛けになる。電車に乗り継いで行かねばならないのだけど、無事行けます様に・・・。
2005年01月17日
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せっかくの日曜もまた寒い!うちが切り立ったやまのてっぺんにある高層アパート群の中にあるからか、一段と寒く感じるのか。そんな訳で、今日はマロンクリームを入れたパウンドケーキを焼く事に。準備を始めると、長男が僕に手伝わせてと言って寄って来た。ハンドミキサーを使うのが面白いようで。しかし、混ぜているのを見ているとついつい手を出したくなって、「ここはママにやらせて!」と言ってしまうので、それがかなり御不満のよう。・・・・だって、縁にクリームがどんどん飛んで行ってるのを見るとねぇ・・・・ま、卵白でメレンゲを作るとか面倒な所もやってくれるので、こんな事を言っていても実は大いに助かってるよ。上手く焼けたけど、分量の割には型が大きかった。やっぱりね。;;今度は少しずつ今回の材料を多くして作ろうか。味は・・・ふんわりしていて美味しいけれど、どこがマロンやねん!?って具合にマロンの味がしないけどなぁ。とりあえず、月曜日の午前中はスーパーが閉まっているし買い物も面倒なので、今度の火曜日の持ち寄りオフ会はこれにしよう。←そんなんでええんかい!?
2005年01月16日
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父からの荷物が届いた♪先日、食料品を少々リクエストしてみたからなんだけど・・・いつも高い送料を払って、EMSという一番早く着くが料金も一番高い物で送ってくれる。もっと送料の安いSAL便で全然構わないのになぁ。・・・・で、その分中身を増やしてくれたら・・・・なーんてとてもじゃないけど言えません。で、今回は大河ドラマ「新撰組!」の最終回をどうしても見たかったので、年末前にお願いコールでリクエストをしていたのも入っているはず!・・・・と心は真っ先に新撰組!入りのビデオを探す。確か、ドラえもんの後に入れるとか言っていたよなぁ~。がさがさ探ると、「どらえもん」と書かれたビデオが1本。あった~!これこれ!心はすっかり新撰組!である。なのに・・・いざビデオを見てみると、延々のドラえもんの後には!後には、何故かテレビショッピング。しかも延々と・・・・・何時間も。がーーーん!!!ショック、ショック~~~;;で、でも、仕方ないわ。父だって70歳の誕生日が目前なのだ。ドラえもんをいつも孫の為にとせっせせっせと録画して送ってくれるだけで有り難くて・・・・涙が出るほどなのだ。わざわざえべっさんの飴も買いに行ったのか、入っていたり。父の他にこんなことをしてくれる家族はいないのだから。荷物が届いた事と御礼を言うために日本へ電話。父と母の方は、新年に送ったフォアグラとパテを楽しんでくれているようだ。御礼にフルーツ風味コーヒーを送るからと約束をした。でもまた今度何か送ってね♪
2005年01月15日
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お天気が良ければ、次男とエッフェル塔が見える公園へ行きたいな~と思っているのに、朝から霧!ここでは朝から霧が出ると、午後からも引き続き霧に包まれて一日中寒いのだ。いつやら日本の母に、電話で「今日は霧で・・・」と言うと、「ええやん、ほな昼からええ天気で。」と言われたがそんなことはない。こんな日は何所へも行かずに、家の中で過ごすに限る。家の中に居る限りは、床暖房のセントラルヒーティングなので、外の寒さを感じない。寒がりな私には、これが本当に有り難い。
2005年01月14日
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昨日からソルドが始まっているけれど・・・・次男と一緒では押し合いへし合いの売り場を歩く事すら出来ないだろう。よっぽどバスに乗って、ショッピングセンターまで行ってしまおうかと考えた挙句、やはり断念。残念だけど、仕方あるまいか。夕方、長男を児童センターに迎えに行った時のこと。長男の名を受付のお兄ちゃんに告げると、「奥の部屋で遊んでいるので、僕がベビーカーの子供さんを見ていますから、どうぞ迎えに行ってください。」と言われ・・・・一瞬、「え?チャレンジャーやな、兄ちゃん。」と心の中で思ったが、まぁいいでしょう。じゃあ、行ってきますよ~と前に一人進もうとした途端に次男が大声で泣き叫んだ。ほら、言わんこっちゃない。けど、見てると言われたのでそのままさささっと奥の部屋へ。長男は卓球をして楽しんでいたようだ。・・・・シャツがだらしなく出てるんだけど。みっともない!早く直しなさい~!と言いながら、2人で次男の元へ戻る。と、次男の周りには人だかり。あまりに凄い泣き声だったので、幼稚園部の受付のお姉ちゃんもあやしてくれていた。「すみません。ありがとう。」と言うと、受付のお兄ちゃん、「何てことないですよ~。」今年の9月からいよいよ幼稚園に入園となる次男だけど、慣れるまでは大変だろうなぁ。それまでにはオムツも取らなくてはならないし、話せるようになっているだろうか?・・・ま、日本語が話せたとしてもフランス語が分からないので、次男に頑張ってもらうしかないけれど。長男もフランスで幼稚園に入園した時は、一切フランス語が分からなかった。クラスの子にも、「あいつアホやで。」とバカにされていたのを思い出す。あの時は私も、息子が可哀相でならなかったし、どうしてやることも出来ない自分も惨めだった。それが、今では私の発音の間違いを指摘するようになった。次男にも「あいつアホやで。」とクラスメイトに言われる未来が待っているのだろうか?そうだろうなぁ。このままで行けば、フランス語は全然分からないまま幼稚園に入園することになる。次男も長男のように、馴染んで行ければいいのだけど。
2005年01月13日
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学校から帰ってきたら、先に宿題を済ませなさいと毎日言っているというのに、おやつを食べて鉄腕アトムを見てからやるという長男。・・・・ったく、もう!今日は何の宿題かと聞くと、算数でちょっとややこしいので教えて欲しいと言ってきた。けど、その前に、「ママの教えてくれた昨日の足し算、答え間違ってたで。先生にそう言われたもん。」と一言。ガーーーン!!(><)元信用金庫職員・・・しかも10年勤めたという面目は丸つぶれである。たかが足し算。そう舐めて掛かっていてはだめなんだなぁ。で、計算は2355+3961+4360+5842+6205+7682 ということで。まず、長男にやらせてみる。えっと、1上がるから・・・ぶつぶつ、ぶつぶつ・・・・言いながら、ノートの数字の上にぐちゃぐちゃ数字を書き込んでいる。「そ、そんなぐちゃぐちゃ書き込んで行ったら、何のことか分からんようになるやんか!」と言っても、「僕には分るからこれでいいの~。」と言うので、見ていて分らんようになってきた私は、一旦台所へ退出。どうやって教えようかな?あれでは間違った答えを書いてくるに決まってる。そう考えながら夕飯の支度をしていると、「ママー、出来たわ。見て。」とノートを持ってきた。そして、その場で計算してみると・・・・・合ってるではないの!長男の答えが!むむむ、おぬしやりおるな。昨年の夏、日本に2ヶ月の里帰りをした時に、毎日暇な長男をそろばん塾に入れた甲斐があってか、フランスに戻ってからの長男の計算の早さ・正確さは今の所、クラスで一番らしいのだ。今日も、クラスで一番早く計算が出来て、先生が驚いたんだよとのたまう長男。但し、「今のところは」なんだけど。そろばん塾の威力は大した物である。あっぱれ。で、宿題はたったのこれ1問・・・・ないよりましかも知れないが、たったの1問だよ。勉強って何度も繰り返してこそ身について行くもんじゃないのか?プリントの1枚ぐらいあってもいいのに、大体、フランスの先生はあまりプリントを作らないよなぁ。これだけで、家庭学習を終わらせては頭が鈍るということで、あとは日本語の練習を。算数ももっと何か家で出来るものを考えなくてはならないなぁ。
2005年01月12日
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元同僚・・・というか、元職場の先輩からメールが来た。彼女の家に職場より電話があり、上司が私に電話をするようにとの伝言だった。彼女はもうその職場を退職して一年ほどになるのだけど・・・・何故こういうことになったかと言うと、実は私が3ヶ月ほど前に今住んでいる所へ引越しをしていて、新住所に新電話番号をまだ職場に伝えていなかったから!多分、いつ職場に戻るのか?と聞きたいのだろうなと分るので、バクバクしながら会社に電話。まずは、連絡先をまだ知らせていなかったことを詫びて本題へ・・・・やはり、職場復帰の事だった。一人の同僚が産休に入るので、出来れば戻って欲しいような。こんな私でも戻って欲しいと言ってくれるので、非常に有り難く嬉しい事なのだけど、私としてはもう1年間(も!)延長出来るので延長したいのだ。反面、収入激減なのは非常に苦しいというのもあるのだが。引っ越してきたばかりで、次男の預け先がないことが一番の理由。それに出来るだけ長く、次男と一緒にいたいこともある。一旦、仕事に戻ってしまえば、慌しい生活になるし、それにもう一年次男も大きくなれば、体もある程度丈夫になっているのではないかな?昔、長男が1歳の時に日本で仕事に復帰した時は、保育園に入れるなり連続して2回もインフルエンザに掛かってしまい、入院したことがある。あれは本当に親として心苦しい経験だったから。で、子供を預ける先が無いので延長しますと言われると、「あかん。」とは言えないので、快く了承していただきました。ありがとう、ありがとう!まだ書類上の手続きはこれから踏まないとならないけれど。1年後には張り切って仕事が出来るようにしますから・・・・今の内に、へたっぴなフランス語をなんとかしておきたいなぁ。実は、安くフランス語を教えてくれる団体を隣の街に見つけてある。どうやら子供の一時保育もあるみたいだし。年明けに電話するつもりだったのだ!と思い出した。さぁて、電話をしてみるかな。ばくばく。
2005年01月11日
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今日は少々、毒を吐きますが・・・・御容赦ください。先週末前、旦那の妹から電話があり、旦那と話していた。後で、何だったのかと聞くと・・・・義理母がお金を無心しているので、明日持って来いとのことだった。またか・・・新年に挨拶に行った時でさえ、おめでとうの次の二言目には「お金ちょーだい。」だったらしいが、その時は「うちも余裕無いから。」と逃げたのに。今度は妹を使って、電話まで掛けてきたので旦那と焦った。それで土曜日、行くか行かないか迷った旦那は、結局嫌になって行かなかったのだが・・・・すると、土曜の夜になってまた電話。今日は待っていたのになぜ来ない?と。(お前は借金取りか?当たり前じゃ、行きたくなくなるわ。)しかし、明日こそは必ず来いと言われて、散々迷った挙句、とうとう旦那は義理母宅へ一人赴いた。どうやって断りを入れるかと思案に思案を重ねながら。・・・・けど、やっぱりそれは甘かった。旦那は結局、お母様様には弱いのである。リビングのソファのセットに、十数万円するものを旦那の妹が手配したので、どうしても金を出せと言うのだそうだ。他の兄弟は皆、協力してるのにと。いつもこんな調子である。全く、毎日仕事して稼ぐ給与を、義理母の息子達だって今や家庭があり、子供があり、それぞれの事情があるのだ。それを考えも、訴えても分ろうともせずに、自分の見栄の為に「鶴の一声」で思いのままに持って行くとはいかに?
2005年01月10日
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お米がもうすぐ底をついてしまうので、本日はパリ13区にて食料品の買出し。イタリアの日本米、shinode(日の出)を買わなければ。焼きそばも食べたいし、おでんも食べたいのだ。以前は中華街まで車で1時間弱程掛かったけれど、引っ越した今は20分で到着。車を降りると、ここがヨーロッパであることを忘れてしまうほど、アジア系の人がほぼ90%の比率で道を歩いているのでは?お店の中も、凄い人でごった返している。この人込みの中を掻き分けて、欲しい物を籠に収めて行くのは至難の技。ベビーカーに乗せた次男は旦那に任せて、一人で人込みの中に突入した。何が焦るって、次男が泣き叫び始める前に・・・・旦那がキレてしまう前に、素早く買い物を済ませなければならないことで。でも、焦れば焦るほど、お目当ての物が見当たらないのが私の常。今日はメインのお米、shinodeがなかなか見つけられなかったが、店員さんに聞いたり、ついには日本人らしきshinodeの袋を抱えている人を捕まえて聞いてやっとこ見つけた。他には、大根・味噌・醤油などなどを買うと、ものすごい大荷物。米だけでも、2袋(20キロ)買ったのだから当然か。お昼は家に帰ってから焼きそばを作るつもりだったけど、買い物が終わった時点でもうお昼だったので、スーパーの横の持ち帰り専門のお店でベトナムサンドを購入。これが何とも美味♪旦那は2つを平らげた。あそこに行くと、いつもの凄い人波にすっかり疲れ果ててしまうが、家に帰ってからも主婦業は休みが無い!今日の晩御飯はおでんにしよう。
2005年01月09日
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土曜の朝くらいゆっくり寝たい~。・・・・というのが私の切なる願いですが、土日も関係ない次男は今朝も目覚まし時計の如く、朝7時30分起床。しかも、耳元で「パパー!ママーっ!」の怒鳴り声・・・・悲惨な目覚めであった。今日のメインは、昨夜の旦那の手土産のガレット・デ・ロワ。今年2度目の。今回のガレットは、私が買ってきた6ユーロのガレットとは違って、1つ16ユーロの本格派なのだそうで。なるほどよく見れば、パイ皮の色艶が違うような。6ユーロのも、あれはあれでお値段の割にはなかなか旨かったけど。で、今日こそは、息子を差し置いて私が中のFeveを手にしたい!しかし昨夜、嫌と言うほど会社で食らってきたという旦那が辞退して、勝負は長男、次男と私の3人ですることに。まずは、パイにナイフを入れ・・・・先日のよりも心持ち大きいような気がしたので、8切れにカット。それから、今回は公正にしようぜと長男に持ち掛けて、じゃんけんで先にパイを選ぶ順番を決定。長男が勝ったので、先に1切れ選び、次に次男に1切れ適当に手渡し、そして私が1切れ・・・・誰にもFeveは入ってなかった。そして、2度目。再度じゃんけん。今度は私が1切れを選び・・・・・一番小奇麗な1切れに・・・・手を伸ばしかけたところで、邪念が生まれ、「綺麗な1切れよりも、こっちの不自然に盛り上がっている1切れの方に、Feveが隠れている確立が高い。」ことを思いついてしまった。で、結果はやっぱりこの不自然に盛り上がっている1切れの中からFeveが出てきた。「なーんだ。」と言いながら、おかんが手に入れたFeveをとっとと自分のコレクションにと取って行った長男は、Feveさえ貰えればそれで良かったようだけど。途中で、邪念によってFeveを手にした私はやっぱり面白くない。運によって手に入れたものではなくなったから。うーん、除夜の鐘も聞いてないから、煩悩がまだ私の心の中に潜んでいるのだ。
2005年01月08日
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昨夜、ベッドに入る寸前、はた!と思い出した。今月は次男の健診があるが、いつだったかと・・・・7日のような気がしたので、急いで調べるとやはり7日朝9時30分!ギリギリだけど、気付いて良かった。ほっ。健診はPMIという所で予約してあり、子供の保健所みたいなものか。広々とした待合室に、三輪車はじめいっぱいのおもちゃと、職員のおばちゃんたちの「ボンジュール!」の声でいつも暖かく迎えてくれる。待ち時間の間、一緒に遊んでくれる担当者までいるのだ。いつも次男は私から離れないが。体重と身長を計る時ですでに大泣き。12.4キロの90センチだった。測定が終わったところで、旦那が職場から駆けつけてきた。おいおい・・・仕事中と違うんか?ま、通訳になるのでいいが・・・・。おとといから鼻水をずるずる垂らしていて、咳も出ていることを告げると、やはり喉が赤くなっていて扁桃腺とのこと。josacineという抗生物質と熱の薬、efferalganを処方してもらった。これで医者に行く手間が省けたわ~。おまけに抗生物質は在庫があるからと棚から2箱出して来てくれた。薬もタダである。今年の9月から幼稚園に入園するつもりなので、そろそろ始まる入園の手続きのために、certificat de medicalとcertificat de capacite(健康上と能力上に問題がないという医者の証明書)も書いてもらうことに。ブロックを積めるか次男にさせてみて、きちんと出来たので証明書を書いてもらい、次回の予約をして終了。次回は5月。帰る間際に、ブロックを自分のものにしたくなった次男と一悶着。どうしても離さないので、旦那の手により引っぺがされた。旦那は今夜、会社でガレット・デ・ロワを食べるので遅くなるとのこと。いいよなぁ~。フランス人の会社はパーティーばっかりやっているような。年末もボジョレーとかクリスマスに大晦日・・・色々あったばかりなのに、まだやるのか?まぁまぁ、うちにも持って帰ってきてくれるとのことなので、良い良い♪^^
2005年01月07日
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最近、次男の自己主張が烈しいので、夜になる頃にはこちらは疲労困憊!!というような日が続いているけれど・・・・今日は何度か次男が人差し指の指先を私に差し出し、見て欲しそうなので見ると・・・・何もない!けど、何かしないと次男・ギャオスの気は済まないであろうと思い、汚れを取ってやる振りをして済ませた。更に、また数時間してからも同じことをしてくるけれど、何のことやらさっぱり分らず、また同じように汚れを取ってやる振りをしておいたら・・・・今度は次男専用の爪切りを指差して、「これか?これか?」と要求し始めたので、やっと分った!!なーんだ「爪を切ってたもれ。」ってことかい。まさか2歳になったばかりの息子に、爪切ってくれと言われるとは思わなかったからなかなか気付いてやれなかった。そして長男・エテ吉。夕飯の片付けをしていると、傍によって来て何を言うかと思いきや・・・・「ママ、う○ち行って来てもいい?」いつも長男はこうやってトイレに行くのに私のお伺いを立てるので、返事をしてやらないとこちらも困るのかと思ってついつい今日は「うん、いいよ。」なんて言ってしまったが。トイレぐらい何も言わずにとっとと行け~。「あかん!って言うたらどないすんの?」といつもの台詞も言っておいたが、「ちびってしまうわ!」との返答にがっくり。
2005年01月06日
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うちは集合住宅の3階に住んでるんですが、4階に住んでいる人の声や物音が結構聞こえたりします。となると、うちの私が子供に怒る大きーーな怒鳴り声とか、チビがバタバタ走り回る足音なんかは当然、2階に住んでる方には丸聞こえって訳ですな・・・・いつやらは、地上階の掲示板に、最近子供が走り回ったり飛び跳ねる音が一日中聞こえるとか、水が流れる音が大きすぎるとか、色々まとめて書かれた紙が張られていて、ぎくっとして以来、子供が走り出したら叱って止めさせる様に努力をしています。けど、どんなに叱っても、2歳児はまたすぐに走り出す・・・・こういう集合住宅では、物音を立てずに生活するのは余程息をひそめる様にして生活しないと無理じゃないかなぁ。週に何日か練習しているピアノの音なんて何時間も続いたり、昼寝中の次男がそれで起きたりするけれど、ある程度はお互い様と思うんだけど。で、上の階の人。何がすごいって「咳」。それも今にも死ぬんじゃないかと思うようなすごい奴を毎朝5時半から6時頃の間に、「ぐおーっほん!!ぐえーっほん!!」とかなり長い間苦しんでおられるのが聞こえて・・・・最近は目覚まし時計のような存在になってきました。朝方、あれ?今日は咳き込まないな。と思っていると、やはり5分ほどしてから、「ぐおーんほんっ!」とか。一体、何の病気を持ってられるのかと気になりますし、やはりそんな音で目覚めるのは気持ちのいいものでもありませんね・・・・でも勿論苦情なんて言ったりしませんが。旦那が、「こんな人今まで知ったことがないよなぁ。」なんて言ったので思い出したけど、昔、子供の頃に斜め向かいに住んでいたお兄さんが、毎朝歯を磨きながらげーげーえづく声が聞こえてきてました。子供心にすごく気になったので母に尋ねると、「に○さんのお兄ちゃんや。タバコの吸いすぎやからや。」と言われたのを思い出し、旦那に「あ、おったでー。こうこうで・・・」と話すと「止めろー!」と止められてしまいました。上の人もきっとタバコの吸いすぎに違いないんですが。だって、ベランダでしょっちゅう蛍族になってるようですし。タバコは百害あって一利なし・・・・旦那も折角止めたのに最近再開し始めましたが。1箱5ユーロするんですよ!どう考えたって、止めなきゃならない値段です。どうしたら止めさせることが出来るんでしょうね。
2005年01月05日
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そろそろガレット・デ・ロワを食す頃だと思って、パン屋にパンを買いにいったついでにガレットを探した。ガレット・デ・ロワ。中にアーモンドクリームが入ったパイで中に一つ、feve(豆)と呼ばれる小さな陶器が入っていて、それの入った1片を食べた人がその日の王様!という子供にとっては王様ゲーム、大人にとっては年の初めの運試しみたいなものだと私は思っているのだけれど。もしかして、他の云われもあるのかもしれないけど。なんか気落ち気味のこの頃なので、気分転換にfeve運でもあればいいなぁなんて思った。パン屋に入ると、やはりデーン!と並べてあった。し、しかしデカイ。デカ過ぎる。値段が気になり、お店のお姉ちゃんに「いくら?」と聞いた。したら、「何人?」と言うので、「3人。」と言うと、やっぱりこれは大きすぎるそうで。こっちのは?と端っこのウインドーを覗くと、適当な大きさのが並んでいた。お値段6ユーロ也。今まで、私がこの運試しにFeveをゲットしたことが無い。というのも、うちにはエテ吉がいて、我こそがFeveを手にする権限者!と言わんばかりにガレットを選りすぐり、Feveをさらっていってしまう。今年こそは、私が2005年の年始めの運試しにFeveを手にしたい!と大人気ないけどそう思いつつガレットを買った。早く王様ゲームがしたい!・・・・んでなくて、本当はただ早く食べたくて、長男とさっさと夕飯を済ませ、旦那の帰りを待つ、待つ、待つ。しかし、こういうときに限ってなかなか帰らない。やっと帰ったかと思ったら、さきにお風呂と言うので、旦那には見切りをつけとっとと食べることにした。6つのパートに切り分けるとすぐに、長男の我こそが!ムードに押されてしまった。さっさと「僕はこれとこれ!」なんて言って、二切れを持って行ってしまったのだ。ちっ。またか・・・と思いつつ、ガレットに手を伸ばす次男の手助けをしていると・・・・「やった~!feve~~~!」と長男。またしても、Feveゲットならず。あっけなく勝負がついてしまった。旦那を待たなかったのが悪かったのか。まだしばらくは買えるはずなので、数日後に再挑戦!
2005年01月04日
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今読んでいる本、一夢庵風流記にはまっている。前田利家の兄、利久の養子だった前田慶次郎の話なんだけど。強く、潔い生き様に惚れ惚れしてしまう。なかなか寝付けない夜の睡眠薬代わりに本を読むけれど、面白い場面に差し掛かってくると、2~3時間も必死になって物語りに夢中になってしまっていたり。(・・・・そうかと思うと、本もパソコンも触れずに寝てしまったりする日もあるけれど。)これを読み始める前は、「利家とまつ」を読んでいたので、余計に面白いのかもしれないな。時代小説の何が悲しいって、話の結末で。織田信長、坂本竜馬、土方歳三・・・・当たり前だけど、皆死んでしまう。しかも、信長、竜馬、土方さんに関しては、皆殺されてしまうってこと。けれど、彼らがその命を掛けて貫いた生き様を知りたくて。昨夏に、必死にブックオフなんかを中心にして買い漁った日本の小説を、こうして貪る様に読み漁ったいたのでは、あと何ヶ月持つかと思う。パリにも最近ブックオフが出来て嬉しいけれど、やっぱり日本のようには行かないよ。品数やお値段の面では特に。けれど、止められないからしょうがないか。
2005年01月03日
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とうとうお正月ですか・・・・1年、あっという間に過ぎていってしまうなぁ。今日1日は、ここではどこのお店も閉まっていて、街は滅茶苦茶静か!新年になった瞬間はあちこちで花火が上がり、音楽が流れ、人々の嬌声が上がったけれど、その時とは全く違って静まり返っている感じ。今日は義理母の家に新年の挨拶・・・・って言っても顔を見に行く程度だけど。行く途中、「まさか、アラブ系のマルシェは無休かも!?」と思い立ち、寄ってみると・・・・やっぱり沢山の人で賑っておりました。いやぁ、すごいね。いつものようにすごい人で、車を止めて買い物をする気にはなれず、中には入ってないけれど。ただ、アラブの人達の本質を探りたかったわけです。で、義理母の家に。明けましておめでとうの挨拶と、ミントティーでティータイム。旦那は挨拶だけさっさとして、そそくさと知人宅を訪問して回ると言って、出たら最後。何時間も戻って来ず。ここは誰の家やねん!?いくら慣れているからといって、くつろげる訳はなく。ただチビ達を見張っているだけで、非常に疲れた。次男も今日は昼寝もせずに全開バリバリ!夜早く寝てくれるかと思ったのに、当てがはずれ、9時を過ぎてもまだはしゃぐ。一体、そのパワーは何処から?ちょっとはおかんにも分けておくれ~。
2005年01月01日
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