山の中の 看板屋

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2012.02.06
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カテゴリ: 健康
今朝のあさイチ驚きました。
日本人の2人に1人がかかると言われる“がん”。
その驚きの最新の治療方の紹介でした。
その名も「がんワクチン」
余命数ヶ月というガン末期患者が副作用のないがんワクチンでガンが消失、または縮小したとのこと。
私も8年前に母と6年前に兄を肝臓ガンで無くしていて、遺伝的に私もかかるんじゃないかといつも頭の隅にあり、恐怖に感じています。先日人間ドックでは異常は見られませんでしたが、常に不安は付きまといます。
ガンと診断されただけで、希望がなくなり、手術しても再発の恐怖におびえ、通院した日々を思い出します。
現在ガンに苦しんでる方々には確かに朗報ですが、まだまだ臨床試験段階です。
一刻も早く国と製薬会社、そして臨床試験の実証でその実現が加速されるのを期待します。



http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/02/06/01.html


東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター 中村祐輔研究室
ホームページ:http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/nakamura/

久留米大学病院 がんワクチン外来事務局
ホームページ:http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/immun/F/

■注意■
「がんワクチン」についてインターネットなどで検索するとさまざまなサイトにつながり、誰でもすぐ受けられるように感じます。しかし、がんワクチンは日本ではまだ承認されておらず、その効果を確かめる臨床試験の段階です。がんワクチンを希望する方は、そのことを十分考慮する必要があります。





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Last updated  2012.02.06 11:36:07
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