楽にいこうか

楽にいこうか

2011年08月03日
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テーマ: 心の病(7259)
カテゴリ: カテゴリ未分類

こんばんは。

今日は、シーツ交換と、病院内で故障して廃棄処分するものを、トラックまで運ぶことなど。

デジタルのTVとか大量に、2tトラックに次々と。。。

確かに昨日、自分から進んで名乗りを上げましたが、

ちょっと過酷だったかな?

看護師長も一緒での作業だったので、あまり無理せずに

ゆっくり休憩しながらしてのけました。

その後は、定期薬の患者別引き出しにセッティングしたり、

縟創委員会があったため、委員の私は参加して、

その後、医師のカンファに参加したりと、色々しちゃいました。

シーツ交換では、介護士さんから、

認知症の患者とのやり取りがおもしろすぎると言われました。

認知症の人の話を受け止めつつ、うまくかわして別の話で

患者さんが固執している事をさらりとかわしてると。。。

そうかな~

でも、認知症の患者さんの話は、なるべく真剣に聞きつつ、

思いこみの激しい事柄については、別の話にもってきますわ~うん。

しかも、シーツ交換をしながら会話をして、

シーツ交換後にうまく話を終わらせる。

これポイントね。

じゃないと、いつまでたっても終わんないから。

だけど聞くのは真剣な顔で聞くことよ~

たとえ、「そこに小人がいる」と言われても・・・

「ちょっとシーツ交換の間どっかに行ってもらっても良いかな~」と話して、

全く違う話をする。

天気の話でも何でもいいんですけどね~

そのあと、「シーツ交換手伝ってくれたから早く終わったよ。ありがとうね」

というと、大概、みなさん満足そうに笑っている。

そこですかさず「じゃあ、またなんかあったらすぐ来るね~」といって

部屋をでる。

その後部屋持ちNsさんが部屋に行くと、やたらとご機嫌な患者さんになっているそうです。

ん~この絶妙さは、爪切りの次に得意です。

点滴がうまく入っても。「ありがとうね~助かったよ~」って言うと、

「そうかの~。まあ、あんたの助けが出来て良かったよ」と言ったりされる。

はたから見たらコントの様だが、

気管切開をしてる人にも、同じように話しかけて、

何かさせてもらったら、お礼を言う。

患者さんは、自分が声が出ないためあまり表情を変えなくなってくるが、

ふっと笑顔になる時もある。

これがまた良い笑顔なんだな~

そしてその笑顔がうれしくて、別の患者さんのところでもコントをする。

肝心なのは、手は必ず動かしながら作業して、最後は患者さんに必ず触る!!

両手でほほをスリスリしたり。

両手で握手したりと・・・

これが何とも言えない快感ですわ。

夜中に歌を歌っている患者さんには、

お昼間にも耳元で歌を歌いかけると、続きをうれしそうに歌うため、

最近は『嵐』の「嵐」を降り付きで教えている。

多分覚えてはもらえないだろうけど、最近はこのパターンにはまると

その患者さんは、ゲラゲラ笑っている。

「あらし~~~~~」とか言いながら。

いや~止められませんな~。

パーキンソンのある患者で、ADLの下がった、うつ病のある患者に

上肢の曲げ伸ばしの運動を教えると、

夜中にそれをやってたらしく、

「昨日、Hさんが変な手の震えというか、踊りと言うか・・・」と

深夜からの申し送りが・・・

「てへ!!それ、私が犯人です。上肢の運動を教えたんですけど~

今度は夜にしないように、行っときます」というと、

申し送り中、Dr含め大爆笑。

でも、うつ病のひとで、軽い認知があり、看護に依存している人に

なにか、夢中ですることを教えるのは、ありかも!

という話になった。

もちろん、Hさんには、「朝・昼・夕御飯のあとだけにしようね。」

と言っておきました。






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最終更新日  2011年08月03日 23時12分31秒 コメント(8) | コメントを書く


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