PR
キーワードサーチ
コメント新着
こんばんは。
今日は、シーツ交換と、病院内で故障して廃棄処分するものを、トラックまで運ぶことなど。
デジタルのTVとか大量に、2tトラックに次々と。。。
確かに昨日、自分から進んで名乗りを上げましたが、
ちょっと過酷だったかな?
看護師長も一緒での作業だったので、あまり無理せずに
ゆっくり休憩しながらしてのけました。
その後は、定期薬の患者別引き出しにセッティングしたり、
縟創委員会があったため、委員の私は参加して、
その後、医師のカンファに参加したりと、色々しちゃいました。
シーツ交換では、介護士さんから、
認知症の患者とのやり取りがおもしろすぎると言われました。
認知症の人の話を受け止めつつ、うまくかわして別の話で
患者さんが固執している事をさらりとかわしてると。。。
そうかな~
でも、認知症の患者さんの話は、なるべく真剣に聞きつつ、
思いこみの激しい事柄については、別の話にもってきますわ~うん。
しかも、シーツ交換をしながら会話をして、
シーツ交換後にうまく話を終わらせる。
これポイントね。
じゃないと、いつまでたっても終わんないから。
だけど聞くのは真剣な顔で聞くことよ~
たとえ、「そこに小人がいる」と言われても・・・
「ちょっとシーツ交換の間どっかに行ってもらっても良いかな~」と話して、
全く違う話をする。
天気の話でも何でもいいんですけどね~
そのあと、「シーツ交換手伝ってくれたから早く終わったよ。ありがとうね」
というと、大概、みなさん満足そうに笑っている。
そこですかさず「じゃあ、またなんかあったらすぐ来るね~」といって
部屋をでる。
その後部屋持ちNsさんが部屋に行くと、やたらとご機嫌な患者さんになっているそうです。
ん~この絶妙さは、爪切りの次に得意です。
点滴がうまく入っても。「ありがとうね~助かったよ~」って言うと、
「そうかの~。まあ、あんたの助けが出来て良かったよ」と言ったりされる。
はたから見たらコントの様だが、
気管切開をしてる人にも、同じように話しかけて、
何かさせてもらったら、お礼を言う。
患者さんは、自分が声が出ないためあまり表情を変えなくなってくるが、
ふっと笑顔になる時もある。
これがまた良い笑顔なんだな~
そしてその笑顔がうれしくて、別の患者さんのところでもコントをする。
肝心なのは、手は必ず動かしながら作業して、最後は患者さんに必ず触る!!
両手でほほをスリスリしたり。
両手で握手したりと・・・
これが何とも言えない快感ですわ。
夜中に歌を歌っている患者さんには、
お昼間にも耳元で歌を歌いかけると、続きをうれしそうに歌うため、
最近は『嵐』の「嵐」を降り付きで教えている。
多分覚えてはもらえないだろうけど、最近はこのパターンにはまると
その患者さんは、ゲラゲラ笑っている。
「あらし~~~~~」とか言いながら。
いや~止められませんな~。
パーキンソンのある患者で、ADLの下がった、うつ病のある患者に
上肢の曲げ伸ばしの運動を教えると、
夜中にそれをやってたらしく、
「昨日、Hさんが変な手の震えというか、踊りと言うか・・・」と
深夜からの申し送りが・・・
「てへ!!それ、私が犯人です。上肢の運動を教えたんですけど~
今度は夜にしないように、行っときます」というと、
申し送り中、Dr含め大爆笑。
でも、うつ病のひとで、軽い認知があり、看護に依存している人に
なにか、夢中ですることを教えるのは、ありかも!
という話になった。
もちろん、Hさんには、「朝・昼・夕御飯のあとだけにしようね。」
と言っておきました。