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ここ最近、またいじめの問題がクローズアップされてますね。わたしが子供のころから、いや、それよりずっと遥かに前から、いじめって存在している。わたしはいじめにあったことはない(…と思う。1年間友達がほとんどいなかったことはあったけど。でもそれはわたしはいじめだったとは思っていないので。ただ単に気付いてなかっただけなのかも知れないけど…。)けれど、同じクラス内で、いじめがあったこともある。よく言うよね、「直接いじめてなくても、見て見ぬ振りをしているのも、いじめなんだ」って。わたしはその子を助けてあげれなかったので、わたしもいじめをしていたことになる。いじめって、なんで起こるんだろうね。いじめって、なくならないのかな。最近のニュースとか見て、多分みんなそんなようなこと考えると思う。いじめをなくすには、一体何をどうしたらいいんだろう。なんとなく漠然とそう考えてた時に、わたしはこの小説に出会いました。「MFP ―ぼく達には、未来が足りない!―」わたしのブログの掲示板に書き込みをしてくださった、栗原龍二さんの書いた小説です。この小説は、実際にある学校で起こったことを元に書かれています。いじめ・不登校をなくす目的で書かれたこの小説は、主人公達が、荒れた学校を自分達の手で良くしていこうと「革命」を起こす、という青春小説です。この小説を読んで、わたしは、「これはみんなに読んでもらいたい!」と思いました。本当は、今現在の小学生・中学生・高校生、そして学校の先生達にこそ読んでもらいたいのですが、残念ながらわたしのまわりには該当する人たちがいません。でも、わたしのまわり、このブログを見に来てくれる人たちは、将来小学生・中学生・高校生のお母さん・お父さんになる人ばかりじゃないですか!この小説の中に、「不幸の連鎖」という言葉が出てきます。「不幸の連鎖」を断ち切ること。以前に観て、すごく感動したミュージカルのパンフの中にも、同じようなことが書かれていたのを思い出しました。そのミュージカルでは、戦争をなくすには、という話で出てきていた言葉なんですが、いじめも戦争も、規模は違っても同じことですよね?「不幸の連鎖」を断ち切ることができる大人になること、そして、「不幸の連鎖」を断ち切ることができる子供たちを育てていくことが、いじめをなくすためにわたしたちができることなんじゃないかなぁ…。いつもの調子と違ってマジメな話ですみません。でも、みんなにどうしても紹介したかったんです。是非読んでもらって、みんなで考えることができれば、と思い、いつもの雰囲気ではないですが、ここに紹介させていただきました。「MFP」はネット小説です。こちらから読むことができます。http://book.geocities.jp/mfpauthor/
November 26, 2006
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いよいよ夏休みまであと一週間を切った。待ちに待った夏休み…生徒全員、先生ら曰く、浮き足立ってる。当たり前だ。オレもわくわくしてる。 そう、わくわくしてる。…はずなのだが。 この夏は、なんかちょっとおかしい。例年なら、オレの夏休みの予定を女の子たちが躍起になって聞きに来るのに、今年はなんか活気がない。放課後誘われることも、何となく減ってきているような気がする。 おかしいなぁ…まさか、まさか律の言ったとおり、人気が落ちてきた? まさかそんな、ねぇ。長年稜星でスーパーアイドルやってるけど、そんなことはありえない。「…自信満々に言い切るなよ…。」 そう律は呆れ返って言ったけど、だってありえないって思うんだもん。仕方ねぇよ。 今朝もいつもどおり予鈴ギリギリの時間に靴箱で靴を履き替えていると、女の子たちに声を掛けられる。ほら、やっぱり人気落ちてなんかないじゃん。気のせいだったんだよ。さぁて、今日の放課後のお誘いか、夏休みの予定か、なんでしょう。「逸さまおはようございます。あの、ちょっとお話が…」 ちょっと前に今日の放課後一緒にカラオケ行こうって約束してた真理ちゃんと奈々ちゃんと芹香ちゃんだ。今日の約束の時間変更かなんか? なんかいつものきゃぴきゃぴ感が見受けられないのがちょっと気にはなるけど…。「おはよう。なに、どうしたの?」 気にせずいつもどおりのキラキラ輝くイケメンスマイルで答えると、代表して真理ちゃんがちょっと言いにくそうに話し始める。「あのぉ…今日の約束なんですけど…」「うん? 時間変更?」「いえ…ちょっと、予定が入っちゃって…」 真理ちゃんが奈々ちゃん、芹香ちゃんに目配せをする。しばらく三人、もじもじと言葉を濁しながら、次の台詞を出し渋っている。 オレが三人をかわるがわる不思議そうに見ていると、奈々ちゃんが溜息まじりにとうとう口を開いた。「…今日のカラオケの約束、キャンセルしたいんですけど…。」 きゃんせる、…キャンギャル…は雑誌のモデルさんだよな。…ランドセル…とはだいぶ遠いし…。…きゃんせる…きゃんせる…キャンセルぅっ???「すみません!」 オレがボーっとしてると彼女たちは揃ってそう言って、逃げるように去って行った。 …まさか、ホントに人気、落ちてる…? 固まってしまったオレの耳に、ぼんやりと本鈴のチャイムが届いた…。
November 23, 2006
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今日は昼から母と、「ドームやきものワールド2006」というイベントを観にナゴヤドームへ行ってきました。母もわたしも、陶器好きです。実家が陶器の街にあるので、けっこう頻繁にこういう陶器の展示会というのに行ったことはありましたが、こんなに大規模な展示即売会(?)に行ったのは初めてです。日本全国からいろんな陶器やさんが所狭しとブースを出していて、とてもじゃないけど全部見て廻っていたら1日では無理なのでは…。たーっと適当に見て廻っただけなのに、足がふらふらしてきました(+_+)…運動不足…???何が欲しいって見てたわけではなかったんですが、見ているうちに、そういえば今使っているお湯飲み、ひびが入っていたなぁ、と思い出しました。たまたま近くにあったブースで、可愛いお湯飲みを発見し、自分と旦那様の分と、色違いで購入。…買ってからお店を見ると、実家の近くの街の陶器やさんでした。こんなに日本全国から有名な窯が集まっているのに、結局いつでも買いに行けそうなところの陶器…。なんだかなぁ。でも、見慣れているから目に止まったということか、な?今その新しいお湯飲みで、日本茶を飲んでいます。そういえば昨日、マリアージュフレールのウエディング・インペリアル、飲みました~♪昨日は我が家に友達三人が遊びに来てくれて、鍋パーティをしたんです。その時に友達が持ってきてくれました。(フクマサさん、ありがとう☆)話に夢中になってて(?)ちょっと(いやかーなーり)濃く出てしまったのが残念だけど、美味しかったです。あんまり濃かったんでミルクを入れてみたけど、キャラメルの香ばしさがミルクにもばっちり合って、かえって濃い目に入れてよかった?結果良ければすべて良し、とはこのことかなぁ、なんて。
November 19, 2006
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先週あたりから、急に寒くなってはいませんか?まぁ今までが平年より暖かかった、って言ってしまえばそれまでですけど…。冷え性だしもともと冬が好きではないわたしには、急な寒さはこたえるなぁ…。寒い時にはやっぱりミルクティですね。昨日の夜は低温殺菌牛乳じゃなかったけど、ミルクティを作りました。5月に伊勢で購入した、国産紅茶第1号のベニホマレで淹れてみました。BOPで濃い目に出て、味もしっかりしているので、ミルクを入れてもミルクの味に負けない。ローグロウンのセイロンティ…に近い感じ?…低温殺菌牛乳ではなかったので後味が残るんだけどね…。おなかいっぱいになっちゃう。寒い時といえば、ジンジャーティもいいよねぇ。生姜は体を温める効果があるし、ピリッと爽やかなスパイス感もいい。なんてったって他のスパイスよりも手に入りやすいのがいい。わたしはいろんな料理のために、生姜のすりおろしを冷凍保存して常備しているので、ほんとに手軽に、飲みたいときにすぐ作れる。そのお手軽感もいい。ちょっと手間かけてジンジャーチャイにするのもいいなぁ…。とか言いつつ今日はマリアージュフレールのアールグレイ・フレンチブルーを飲んでいる。アールグレイは案外ポテチに合うんだよねぇ…。でももう2煎目なので、だいぶ味が落ちてきた。中国茶なら5煎目くらいまでいけるのになぁ…紅茶じゃそうはいかないか。
November 12, 2006
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三日ほど前の夕方から降り出した雨は、時折激しくなったり弱くなったりするものの、止むことなく、降り続いている。ちょっと前に梅雨明けしたはずなのに、また梅雨に逆戻りといった感じだ。 智史のストーカーは、CHISAちゃんに脅迫文を送りつけて以来、何の動きもない。ずっと雨が続いているからか、後をつけられているという気配も、智史は感じないという。「あぁん誰かドア開けてーっ。いっちゃんだよー。」 いつものように女の子たちからのプレゼントで両手がふさがった状態で生徒会室の前で叫ぶ。今日の収穫は心なしかいつもより少ない。ほんとは片手で持とうと思えば持てるくらいの量だ。でもクセ(?)でつい叫んでしまった。 ガチャ。ドアが開く。開けてくれたのは、智史だった。「サンキュ。」 智史に笑いかけていつもの自分の席に着く。…今日もオレが一番最後か。律と栄子ちゃんはもう既に弁当を食べ始めていた。「あれ、なんか今日は荷物少なくない?」 智史が座りながらオレに尋ねる。あれ、智史…今日はなんか機嫌が良さそう。いつも雨の日が続くと走れないストレスが溜まってきてあんまり機嫌よくないのに。「あ、やっぱそー思う? 雨だからかなぁ…。」「人気落ちてきたんじゃね?」 唐揚げをかじりながら律がにやにや笑う。くーっっっ、にくたらしいっ!「んなわけないだろっ、いったいオレを誰だと思ってるんだっ! 稜星ナンバーワンの…」「スーパーアイドル新藤逸、ね。はいはい。」 くぅぅぅぅっっっ!!! 台詞とられたっ! ますます腹が立つぅっ! ふるふるふる…と拳を震わせていると、智史がぽんぽん、とその拳を軽く叩く。「まぁまぁ、とりあえずメシ食おーぜ。な。」 にこにこにこ。…うーん、やっぱり智史、今日は妙に機嫌が良い。「…智史、なんか、あった?」 笑顔の智史に尋ねてみる。と、律も栄子ちゃんもオレと同じ表情。「逸もそう思う? やっぱり。」「さっきから聞いてるのに、大石くんたら全然教えてくれなくて…。」 なんか、あった? って…ついこないだ逆の意味で同じコト聞いたってのに。先日の憂鬱な表情が嘘のようだ。それほど晴れ晴れした表情の智史。 …って、思ってみてから気がついた。あ、ひょっとして…。「うん、実はさ。みんな揃ってから話そうと思ったんだ。」 智史はポケットから何かを取り出す。まるで既視感…表情はまったく違うけど、この前と同じ光景。 取り出したのはピンクの封筒。予想通りのものが出てきた。「今朝またこの手紙が郵便受けに入っててさ、またかよ、と思って警戒して開けてみたら…見て。」 智史が中の便箋を広げる。オレと律、栄子ちゃんはその便箋を覗き込む。『ごめんなさい。もう、しませんから。』 たった一行、同じ女の子っぽい手書きで、そう書かれていた。「…終わったってコト? えらい急にまた。」 律が目を上げて首をかしげる。勝手に始めて急にやめます、なんて人騒がせな…。だったら最初っからそんなことすんなって。律の思ってることはきっとこう。オレも同じ意見だから。「うーん、何でかわかんないけど、まぁ、一件落着かな、なんて。」 智史がのほほん、と言う。コイツ…この前はすごい剣幕でオレんちにまで怒鳴り込み(?)に来たってのに…。まるで別人…。 あ、そうか、それでだ。きっとそれで…。「きっとアレだよ。智史、こないだオレんちに来たじゃん。ほら、CHISAちゃんとこに脅迫文が来たって…あの時のオレらのやりとりを、ストーカーちゃん聞いてたんじゃね? 智史すごい激怒してたから、恐れをなして…?」「…あの時の気配は湯浅さんじゃなくてやっぱりストーカーだった、って? …かもな。それはそうかも。」 オレの推理(?)に智史も納得。てーかもう済んだことはいいよ、みたいな穏やかさで智史は頷く。ほとんど既に他人事状態に近いぞ。「いいなぁ大石くんは早いトコ解決しちゃって。あたしなんかもう三週間目に突入だよ。」 はぁぁ、と大きな溜息をついたのは栄子ちゃん。そうか、栄子ちゃんのストーカー問題は、まだ解決してないんだ。「だから今度オレも協力するから捕獲作戦決行しようって言ってるじゃん。彼氏に頼むのヤなら、こいつらに手伝わせりゃいいし。」 律が栄子ちゃんに言う。え、そんなおもしろそうな話浮上してんの? わーいやるやるっ!「別に頼むのが嫌ってわけじゃないんだけど…。うん…そだね、話してみる。」 栄子ちゃんが控えめに頷く。 智史のストーカー問題が終結したので、次は栄子ちゃんのストーカー問題を解決させなきゃねー…と、この日の昼休みはそうみんなで話していた。…その時は、まさかそんなことが起ころうとは、まっっっったく考えてもいなかったのだ。
November 8, 2006
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1ヵ月以上ブランクが…m(__)m生きてます。心配されてた方(いるのか?)、ご安心くださいませ。ちょっと腰痛めたりしてました…。原因不明。もう大丈夫です。(それってPC触ってなかった理由にならないね…。)さて、紅茶コーディネーターの講座は順調です♪先日はミルクティの淹れ方を実践しました。そこで目から鱗だったのが、低温殺菌牛乳!!!今まで普通にスーパーで158円とか168円とかで売ってる牛乳で作ったミルクティしか飲んだことなかったので、驚きました!普通の牛乳で作ったミルクティって、結構胃に溜まるっていうか、それだけでおなかいっぱいになっちゃって、ケーキと一緒になんか飲めない、と思ってました。本場イギリスではアフタヌーンティで飲まれる紅茶はだいたいミルクティで、しかもスコーンはともかくヴィクトリアケーキだったりチョコレートケーキだったり、食べごたえがあるスイーツが多いのに、ミルクティなんて飲めないよぅ、と思ってました。しかし!イギリスで主流の低温殺菌牛乳を使ってミルクティを作ると、あら不思議!あっさりすっきり、ごくごく飲んでも胃にこないじゃないですか!!!普通の牛乳で作ったときに、飲んだ後に残る胃もたれ感がぜんぜんないんです。なるほど、これなら重たいスイーツにも合わせられる。アフタヌーンティ万歳!低温殺菌牛乳は、その辺のスーパーでも売ってました。ウチの近所のスーパーでもありました。ただ、普通の牛乳みたいに特価とかないので、毎日はちょっとなぁ…。わたしはビンボー症なので、ミルクティがどーしても飲みたい時にだけ、買ってくることにしました。…1000mlパックしか売ってなかったので三日間くらいはミルクティ漬けになるんだけどね。500mlくらいで売ってくれればいいのになぁ…。
November 3, 2006
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