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昨日の夜は紅茶教室の最後の回でした。最後の回は、アフタヌーンティーについて。大抵の紅茶教室って、最後の回はみんなで実際にティーパーティ、みたいな感じのことが多い(実際昔行ってた紅茶教室はそんな感じだった)んですが、最後の最後まで講義、ってとこにオーナーの意気込み(?)を感じずにいられません。毎回のことですが、定説「アフタヌーンティーパーティを最初に開いた人はイギリスのベッドフォード公爵夫人・アンナマリア」を覆す文献には驚き!それ以前にも、午後(4時~5時あたり)に、招待状を出してみんなを集めて行うティー、という習慣はあったのだそうです。なんと刑務所内でも行われていたという文献があるのにはビックリしました。まぁ、アンナマリアの時代から急速に発展していったことには間違いないんだろうけど。講義を聴いていて、オーナーも仰っていましたが、お茶とは、世界共通の「おもてなし」の文化であるということがよくわかりました。日本の茶道、煎茶道、中国の茶芸、ヨーロッパのアフタヌーンティ…どれも全部、元は同じモノであるということ。元を辿れば日本の「茶の湯」が全ての原点であるということ。お客様を招いて、お客様に楽しんでいただけるように、くつろいでいただけるように、配慮する。責任を持ってお茶を入れ、美味しく飲んでいただく。それが一番の「おもてなし」。これは、まさにわたしの理想のカタチです。ウチに来てもらって、楽しくおしゃべりをしながら、くつろいでもらいながら、美味しいお茶を飲んでいただく。お茶を飲むことで身も心もほんわか暖かくなるような、そんな空間を作りたい。…大雑把に言うと、そんな感じがわたしの夢です。「おもてなし」の心、この紅茶教室で、学ぶことができました。自分のしたいことが、明確になった気がします。行って、よかったです。最後にオーナーから修了証書を手渡され、紅茶教室全6回、修了です。ほんとうに、ありがとうございました。
January 15, 2008
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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。わたしの年末~お正月の恒例行事といえば、コレ。おせち作り~(^^)今年ははりきって、蒲鉾と数の子以外は全て手作りです。お煮しめと紅白なますは母が作ってくれました。あとは全て、作りました!!! 今年は新しいおせちの本を買ったので、去年にはなかった色合いのメニュウも増やすことができました。黒豆と田作りは初挑戦だったんですが、まぁまぁの出来だったのではないでしょうか…。栗きんとんはちょっとダマになってしまったけど。…まぁいろいろ反省点などありますが、次回に活かせればいいかなぁ。そしてルピシア福袋。今年は竹と梅、2種類買ってしまいました…今ここに大量のお茶があります…(^^ゞまぁ、どうせ飲むんだし。いいんです。で、ネタバレ。梅は1と2、つまり紅茶と紅茶のフレーバードティーの箱を選びました。梅1 紅茶 4300 ディクサム・フルリーフ(アッサム) 4400 ニルギリ 4530 モンテクリスト(キャンディ) 4906 チェマムル(ケニヤ) 5020 セイロン・ヌワラエリヤ 5102 イングリッシュブレンド(セイロン・アッサム)梅2 フレーバードティー(紅茶) 5201 アールグレイ 5213 フランボワーズ 5503 ウェディング 5504 テ・オ・ショコラ 5509 グレナダ 5529 ムッシュ…の、12種類。手持ちの紅茶とかぶってないのが嬉しい♪そして竹。こちらも紅茶を選びました。竹(紅茶) 1124 マーガレッツホープ 07-DJ8(ダージリン1st) 1127 オカイティ 07-DJ4(ダージリン1st) 1807 チャムラジ(ニルギリ) 1808 シャンティ(ニルギリ) 2202 ホーリールード・クオリティー 07-1(ディンブラ) 4540 ポトツワ(ルフナ) 5001 ダージリン・ザ・セカンドフラッシュ 5103 テ・オ・レ 5110 ベルエポック 5224 ライチ 5501 スパイス…と、別便でルピシアから「入れ忘れました~」ってことで届いた、 1191 ダージリン・ファーストフラッシュ 2007 4301 ディクサム・ブロークン(アッサム)の、13種類(ほんとは12種類だったみたいだけど、別便におまけが入っていた)。梅と竹でかぶってくるかなぁ…と思っていたんですが、案外かぶらずにきてこれまた嬉しく。問題はこれらの紅茶をどう消費していくか、なんですが。まぁ、もうクリスマスに買った紅茶もほぼ無くなっていることだし、どうにかなるかなぁ、なんて。今年は我が家に来るお客さんが増えるかもしれないし…などと考えております。とにかく。今年も昨年に負けずに紅茶三昧の日々を送ろうと計画中でございます。どうか温かい目で見守ってくださいませ~。
January 4, 2008
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