韓国同居暮らしと日本語教師

韓国同居暮らしと日本語教師

2007年01月24日
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カテゴリ: 妊娠・出産・育児
 我が家は3ベッドルームで、そこで6人が生活している。

 ひと部屋は姑の寝室、ひと部屋は夫婦の寝室、もうひと部屋は
PCと私の本、子供の服、オモチャ、絵本、その他祭祀の木器など
雑多なものの物置部屋となっている。

 三番目の部屋が一番オンドルの効きがよいため、
産後は母子ともその部屋で過ごして、現在も
私と赤ちゃんはそこで寝起きしている。

 その部屋は小さい部屋で、恐らく6畳ないくらいだと
思うのだが、基本的に置く場所のないものがこの部屋に


 そのためにほぼ四方八方に家具が配置されていて、
ラインアップはタンス・衣装ケースの類が4つ、
学習机の上に祭祀の木器、本棚大小二つ、PCデスク、
ミシンの上に布団、A型ベビーカー、テーブルである。

 子供の布団と私の布団を敷いてしまえば、
畳一枚分すら床が見えないほどである。


 一人目を産んだ産後に

「こんなに四方八方家具に囲まれた部屋に赤ちゃんを寝かせて、
もし地震が来て家具が倒れたらどーすんの」

と発言したこともあった。

 夫は



と言っていたが先日の地震の時、私は別の部屋にいたので
結構ヒヤッとしたものだ。


 そんな物がギッシリ詰まっている部屋に私がずーと
いるものだから、長男次男もその部屋で遊ぶことが多い。

 しかもその遊びは男の子なもんだから、


 人間は猿から進化した、と言われているが
はるか昔のご先祖様の血が騒ぐのかどうなのか、
床で新生児が寝ているにもかかわらず
長男次男が自分の身長よりも高い5段の引き出しの上や
祭祀の木器の上によじ登り、そこから布団目がけて
飛び降りるのでヒヤっとする。

 赤ちゃんの上に飛び降りたことはさすがにないけれど、
飛び降りる時に手に持っていたオモチャのサンドバッグが
赤ちゃんにぶつかったこともあったし、
次男は足元が滑って床に叩きつけられたこともあった。

 後はそのせまーい部屋の中で私を中心にして
追いかけっことか、あんまりグルグル走り回るもんだから、

ちびくろ・さんぼ

ちびくろ・さんぼのトラみたいに最後は溶けてチーズに
なっちゃうんじゃないかと思っちゃうほどだ。

 あとは取っ組み合いとかね。


 子供は成長の途中段階で、やたらに分解したり
隙間に物を突っ込んだり、切ったり、剥がしたり
する時があるのだが、
次男満3歳はやたらに赤ちゃんの
枕や布団を剥がし、首が座らない赤ちゃんを
無理やり抱っこして連れまわすから困る。

 これらの行為は親からしてみれば、秩序を乱す
行為であり困ったものなのだが、子供の立場からすると
空間を認識するために必要な学習であるらしい。


 知り合いはトイレにちょっとの間席を立ったら、
長女が次女の服を全部脱がし、抱っこしていたと言っていたし、
知り合いの満3歳の可愛い顔をした女の子は
はさみで自分の髪の毛を滅茶苦茶に切ってしまって、
収集がつかなくなり、丸坊主になってしまったそうだ。

 私自身もりかちゃん人形の服を脱がしたり、
髪を切ったりした記憶があるので、
(大体どこのうちのりかちゃん人形も裸だよね)
強くはとがめられずにいて困っているのだ。





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Last updated  2007年01月24日 15時21分15秒
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