PR
Keyword Search
Calendar
ken suetsuguさんComments
Freepage List
コンドミニアムに帰り着き、自分の階でエレベーターを降りると、そこにはリュックを背負った制服姿の小さなインド人の男の子が。
なにやら大変困り顔でウロウロしています。
近くには、アメリカ人のお隣さん。
インド人少年は、プックリした褐色のほっぺたに2本ずつ涙の跡を付けて、彼女に必死に何かを訴えています。
「僕の家は14-06なのに、ドアから出てきたのはママじゃなくてあなただったんだ。。」
「僕は、とっても混乱しちゃってる(←直訳)。。僕がしってるナンバーは14-06だけなんだから、間違いない筈なのに。。」
と涙声で続けます。
アメリカ人の奥さんも困り顔。
そこで、「う~ん、本当にこの棟で間違いないのかな?ここはB棟だよ。」と問うてみると・・・
「僕の家はA棟・・・・・・・・」(ばつが悪そうに)
かなりシンプル~!
あ、今日の晩御飯はゴーヤチャンプル~にしよう。
ママじゃない人が出てきたことで、一瞬にしてパニックになっちゃったのね。
そして、アメリカンの奥さんが、
「そうそう、迷う事ってあるわね。私も8歳の時に、スーパーマーケットで迷って大泣きした事があるわ。」と言うと、
少年は、奥さんを一生懸命見つめて、「スーパーマーケット?」と、妙にそこに反応しちゃってます。
いいのいいの、そこはさらっと聞き流して。あなたを慰めるための雑談だからね。
でも・・・・・・・
めめめめめめめめめめめめめめ・・・・・・・
めちゃめちゃ、可愛いーーーーーー。
もうね、こんなんなら間違いを教えずに、このまま「確保&養育」しちゃいたかったくらい。
でも、流石にそれはかわいそうだし、第一、すぐバレるから断念。
あ、養育費がないや。。。

通勤トラック & 韓国料理 November 22, 2008 コメント(2)
RIHANNA コンサート@インドアス… November 14, 2008 コメント(4)
コンポーザーピアニスト「天平」 コンサ… November 11, 2008 コメント(2)