2006年06月10日
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テーマ: 航空業界(1790)
カテゴリ: 旅行
開港してから数ヶ月、ようやく神戸空港を利用する機会に恵まれた。
(と、いっても自分で飛行機の予約を取ったのだが)

ポートライナーの乗り場に
『「ちきゅう」見学の方はポートターミナル駅下車。』
とある。
ポートターミナルと言うことは、船だろう。

久しぶりにポートライナーに乗って一路神戸空港へ。
途中、神戸大橋の横に、見慣れない鉄塔が建っていた。
ひょっとして、と思ったら、これが「 ちきゅう
しまった、こんな面白い船が停泊しているのだったら、もっと早く来て見学するべきだった。

ポートライナーは「ちきゅう」の横を通過してポートアイランドに上陸。
そのまま私の知らない新たに埋め立てられた地区を走っていく。
この辺りはまだ空き地だ。
しかも変な形にカーブしている。
恐らく「ゆりかもめ」と同じく、この辺りをぐるりと巡回するためだろう。

ポートアイランド南側にはかなり高そうな壁が巡らされていた。
ここから神戸空港島に向かう。
ポートライナーを降りると駐車場に車が埋まっている。
空港ビルに入るとその訳が分かった。
3階の飲食店と4階の展望デッキに行く階段に人があふれている。

どうせ空港は逃げるものではないし。

2階の土産物店も人が多かった。
ただ、神戸の有名な洋菓子屋は全国展開しているので目新しさがない。
あと、 どこか で見たことのある「ちょこっと大福」等が置いてある。


しかし、セキュリティゲートをくぐると中は閑散としていた。
あの駐車場の車は、ほとんどが見物客なのだろうか。
同じ海に面していても、羽田や関空よりもかなり滑走路が近く見える。
滑走路の向こうにはコンテナ船が航行している。
ちょっと不思議に感じた。

搭乗時間になったので飛行機に乗り込む。
途中、振り返ると4階の展望デッキはまだしも、3階には人があふれているように見える。
さっきは東向きに離着陸したが、私が乗った飛行機は西向きに離陸した。
写真でも、船からも何度か見た神戸の街が飛行機の窓から見える。
離陸してしばらくするとエンジンを緩めて上昇を止める。
この状態で東京と反対側を向いてしばらく飛行する。
明石海峡大橋は、残念ながらちょうど真下あたりで少し見えただけだった。

西向きの飛行機が北→東に向いたあたりで雲に突っ込んで地上が見えなくなった。
このまま最終の着陸体制に入るまで地上はほとんど見えず。
(見えても右側列なので海しか見えないが)

羽田空港へは南西側(16L)への着陸だった。
ちょっと時間が早くて、夜景でなかったのが残念。





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最終更新日  2006年06月10日 20時13分10秒
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