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世間はクリスマスで華やぎのピークを迎えていると言うのに『消えて無くなりたい病』なんていうタイトルの記事をアップするのはどおかと思ったりしたけれどま、いっか。。。リストカットを繰り返す若者は「別に死にたいワケじゃなく、生きていたくないだけ。。。」だとカウンセラーに言うらしい。生き続けていることの苦しさを知らない大人は「生きていれば、良いことがあるから。。。」と自殺を繰り返す人を諭したりする。。。がそんな言葉などは本当に、苦しみの中にしか生きられない相手のことが解っていないよなって思う。生きていれば、良いことがある。。。というのはそれまでに良いことが有った経験がないと良いことが有ると言うことを信じることは出来ない。自殺を繰り返す人たちは良いことが有ると信じられないから生きていたくないのだと解っていればそんな馬鹿げた台詞で自殺が止められるわけがないと解りそうなもの。。。諭している人間が諭されている人間より楽なところに生きているのだからそんな人たちの言葉が自殺願望者の心を動かせるとは思えない。だから『消えて無くなりたい病』を抱えている人たちの気持ちの解釈も頓珍漢なんだと思う。大きな悲しみや、絶え間なくやって来る苦しみ抱えきれない孤独なんかが襲ってくるたび『消えて無くなりたい』という想いがみぞおちの辺りを絞るような冷たさを伴ってやってくる。『消えて無くなりたい病』というものを体感したことがないカウンセラーはその症状を自分自身を否定しているために起きていると解釈し自分を愛するようにとか自分の価値を認められるようにしようと諭す。なぁ~んて頓珍漢なんでしょ!?って思う。『消えて無くなりたい』病を抱えている人はこれ以上はもう苦しみに耐えられない!っていうところに立っていてそれ以上同じ状況の中に居たら自分が壊れてしまうって言う自己防衛本能が働いているために『消えて無くなりたい』のさ。自己否定なんかじゃなく自分を守ってあげたいって言う自己愛なんだぜ!本当の痛みを身をもって体感したことが無い連中が想像の範疇で自殺願望者を扱おうとするからとんでもない意味不明な解釈がなされていたりする。なんだろう。。。諭している側の方が経験が浅いのにその未熟な体験や浅はかな思考でありながら自殺願望者よりも「自分達は正常で、相手はやんでいる人」という風などこか高みから見下ろしている自分達の気持ち悪さを自覚していない。。。っていう気がしてしまうよ。
Dec 25, 2014
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脳機能学者の苫米地英人さんの「まずは親を超えなさい!」という本を読むとスピリチュアル世界の人から届けられてきたメッセージと同じ内容が書かれていて一方は、ただこうなんだよ、だからこうするといいよ。。。と端的に伝えてきていることを順を追って説明していると言うだけの違い。なんだ表現が違うだけで現象としては同じジャン!てことはスピ系の話だから怪しいとか思うのは誤りなんだなと思ったよ。で、問題はいずれも強く「ゴール」のイメージを想いなさい!というのだけどこれまでの人生がきつすぎて「幸福」のイメージ(ゴールのビジョンや臨場感)が浮かばないってこと。生きていることが幸せ。。。ではなく生きていることが苦しいだけ。息していることがハッピー!。。。ではなく普段不整脈で息苦しいからたまに不整脈が治まって息苦しさが無かったりするとああ、今はちょっと楽だな。ありがたい。やれやれ。。。て感じ。それにしても、楽に息遣いができる。。。ことをありがたいと感じることは息が出来ていることを意味無く喜べているわけでなく、楽である今の状況と言う外因があってありがたいと思っているわけだから自分の生命力を手放しで喜んでいると言うのとは違うと思うし。。。
Dec 25, 2014
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https://www.youtube.com/watch?v=iSHlc6yn-xA
Dec 25, 2014
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https://www.youtube.com/watch?v=A7B4cgDouiQ自分の中の「情けない気持ち」「痛み」「ざわめき」を「可愛い自分」「自分の魅力の一つ」と包み受け入れるゆとりが幸せを呼び、他人の痛みを理解・許容できる自分に変わる。
Dec 25, 2014
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