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未熟な魂が進化を遂げるため自分に「修行」とか「試練」とか名付けて大いなるストレスを課してくる【悪魔】は別に世界征服を果たそうなどという大それたたくらみを持った存在などではなくただ、自分という宇宙にストレスをかけているというだけのチンマイ悪魔。まあ、なんてスケールの小さい悪魔だろう。。。それでも、そいつはソウルメイトに芝居を依頼し本当は自分が持っている元々の問題・癖を矯正するために【育った環境によって出来たトラウマ】のように肉体の顕在意識を騙くらかすという姑息な手段を平気で使うくらいの悪さは持っているわけだ!が、ひとたびそうした仕組みが見えてくると一つの事実が目の前に開けてくる。それは何か?というと。。。本当は自分の問題点であるのに環境とか他者とかそうした自分以外のものに責任転嫁していたという視たくないものが見えてしまうということだ。最初から自分の中にある問題だと知っていれば何のストレスも感じることなくただ素直にそうした問題を直すための努力ができるのにわざわざ他のものが原因であるかのように見せられたというだけで物事が自分の力ではどうにもならないことで自分ががんじがらめにされているかのような大きなストレスがかかる。自分に問題があると判っていることで生じるストレスの何倍にもストレスは膨れ上がるしさらには自分を甚振っているかのように見える相手に対して憎しみだの疎外感だの敗北感だのといった余計な負の感情まで湧きあがらせ試練はさらに大きなものになるわけだ!なんて姑息な悪魔だろう。。。しかし、原因はただ自分のもともとの癖であると悟ってしまうとそうした他者や環境に対する負の感情が消えてなくなり自分の汚点の矯正のために猿芝居を受けてくれていた相手に対し謝罪とか感謝とかそんなものが湧いてくるではないか?そうして負の感情が正の感情になると悪魔は魂と呼ばれさらには自分に幸福感をもたらす存在として神的な寄生体に変わる。まあ、神的といったところで悪魔のとき同様単に自分の肉体の顕在意識を幸福感や感謝の念で満たすというだけのスケールのチンマイ神であるのだが。。。それでも、周りが自分に何かしたのではなくすべてはもともと自分の中にあった問題点。それを周りのせいにしていただけと知ることはすべての物事への視点が変わるのは大きなことだと思う。少なくとも「消えてなくなりたい」というこれまでどうやっても消せなかった感覚は少しずつその強さとか大きさとかが変わりつつあるのを感じるよ。
Dec 10, 2015
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昨年亡くなった父の遺影。実家には普通の遺影が祭られているのだけど手元に祭ってあるのは父がランニング姿で片膝立てて座り笑っている写真。アルバムから一番父らしさが出ている写真を引っ張り出して勝手に祭っているのだけど今夜はものすごく冷えるから遺影の前を通ったとき今日は冷えるね~?父さん!とつい遺影の父に話しかけた。今夜はこんなに冷え込んできているのに遺影の父はランニング姿であることに気付き思わず遺影の父に服を着せてあげようか。。。と昔、絵で出来ている着せ替え人形があったのを思い出し父の写真にセーターをガラスの上から書いてあげようかとかフリース生地を上着のように切り抜いて貼り付けてあげようか・・・なんて考えちゃって出来上がりを想像してつい笑ってしまった!遺影で着せ替えごっこ。。。これって親孝行?それとも親不孝?どっちかな?
Dec 9, 2015
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先の話で『アカシックレコード?過去生?何と呼ぶのかわからないがあるビジョンが湧いて』と書いたが私はまったくそれを信じていない。というのは【魂】と呼ばれているものが大抵は生まれてくる直前に「宿る」と言われているように肉体に何かが寄生していると捉えているからだ。その寄生体は脳内のどこかに潜り込みイメージ画像を生成することができる能力を持つ寄生体なのではないか?ととらえている。脳機能を研究なさっている苫米地さんによれば現実とはどれだけリアリティを感じるかという想念らしいから脳内に潜んでイメージを作り上げられるならもとよりそんな経験などしてなかったとしてもあたかもそれがかつて存在していたある場面であるかのように見せかけることが可能かもしれないからね。「魂」という名称には何か神聖なものを思いがちだけど魂が向上するだか魂が磨かれるだかには「修行」だの「試練」だのが必要らしいじゃないか?「修行」「試練」なんていう言葉を使うこと自体美化して納得させよう的意図が感じられて嘘っぽい気がするのだけど結局それは「ストレス」以外の何物でもなく魂の向上には試練が大きければ大きいほど効率的らしく肉体に大いなるストレスを課すというのは悪魔以外の何物でもないだろうと私は思っている。悪魔が肉体に負荷をかけて肉体が作り出すストレス物質を餌にして肥え太り変態を繰り返す。そうして何回か変態を行ってタマムシ色の輝きを得始めると「悪魔」は「魂」という風に呼び方が変わる脳内の寄生虫。。。と思っている。
Dec 9, 2015
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恵まれた環境で育った人なら【親を選んで生まれてきた】という言葉は納得できるだろうけれどとんでもない?親の元に生まれ落ちた人にとっては親を選んで生まれてきた。。。なんていう言葉は契って捨てたい!くらいに有り得ない!言葉だろうと思う。けれどね。。。もしかしたらそれ、本当かもよ!?という体験をしてしまった!自分の中にある屈折した部分やどうしようもないトラウマについてとんでもない親の元に生まれ育った人は育った環境によって出来た性質、トラウマって風に思っていると思う。かくいう自分もこれまではそう思っていた。そう。。。先々月まではね。。。でも、そうじゃない事を先月知ってしまった!アカシックレコード?過去生?何と呼ぶのかわからないがあるビジョンが湧いてこれまで自分の中で消化できずにいたトラウマのような感情がどこで出来上がったものなのかというのが分かった。それは今生の幼少期とか思春期とかによる以前過去生らしき場面ですでに出来上がっていたのだと知ったよ!今生はその心の傷というのか魂の傷というのかそいつを修復(スピリチュアルな人たちの言葉を借りるなら「浄化」とかいうのだろうな)せんがために今生は計画されていてすでに魂の中に出来上がっている傷というのが現世に生まれ落ちてから後天的に出来上がったものという風に思い込ませるためにそれに見合う親を選んでいたっていう言ってみれば嘘の刷り込みのためにそれらしき人物(親)を選定していたっていうこと。しかもね、魂レベルで考えるならそれらしい親というのもそれらしく振舞ってくれる魂と田舎芝居の打ち合わせをしていたのね!?っていうのがだんだん解ってきたよ!多分、とんでもない親の元で苦しい思いをして育った人たちはみんなそういう魂の計画に騙されていて親元で後天的に出来上がったトラウマっていう風にとらえているんじゃないかな?でも、それは全然後天的なことではなくて魂の癖とか魂の傷とかっていう感じに元々すでに持っていた性質なのにそいつをそれと気づかせないようにするためにとってつけたような親を選定してこの世に出てきたっていうこと。魂っていうのはすごいウソツキ!親は憎まれ役を引き受けてくれたソウルメイトっていうわけ。
Dec 9, 2015
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