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2008.10.30
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カテゴリ: 日常・つぶやき




ちょっと、待ったー。






ちょっと おしりに火が付いてきて なかなか更新することができません。


本当にごめなさい。





さて 前回は すぐに叱らないといけない行動。


そうでない行動。


この二つに わけましょうということで 終わっていました。





良く世間では 子どもが何か悪いことをした時には


その場で叱りましょう。と、言われています。


でも、私はそうは思いません。


犬や猫ではあるまいし 


そんなに急いで叱る必要はないのだと感じる場面は


本当にたくさんあります。





例えば 食事の行儀が悪い。


これって 急いでなおさないと 行けない事だと思いますか?


別に そんなに急がなくっても大丈夫ですよね。


ある程度 大きくなるまでになおれば それでいいじゃないのかな。


なのに 世間のお母さんたちは 食事のたびに子どもにお小言。


それは どうしてなんでしょうね。






実は うちの息子もとても行儀が悪いです。


でね 私も言いますよ。





でも 私が言う内容は 


「服を汚されると困る。」


洗たくが大変やし 汚れてシミになった服


うちの息子 着なくなっちゃうんですよね。


もったいないですよね。


で、ぽろぽろ こぼされるのも嫌なんです。


後の掃除も大変だし 我が家には室内犬が居るのです。


エジソンがぽろぽろこぼすことを知っている犬。


食事のときは いつもエジソンの下を陣取っていますからね。


犬が食べて大丈夫でないものを落とされると


下痢をしちゃって 困るのです。






でも この内容 楽しい食事時間に伝えなくても いい内容だと思いませんか?


ふだんに伝えても ぜんぜんOKですよね。


かえって 食事中に言うよりも 普段に言った方が


実は 効果が高いのです。


お互いに リラックスして 怒りの感情抜きで話しできますから


子どもの心も開くのです。






私の母は 口うるさいです。


食事の行儀に関しても 口うるさく言っています。


それも 食事中にです。


で、どうしてか聞くと


「ちゃんと 教えといてやらな かわいそう。


 外で 恥かくやんか」


と、言うのです。


結局は 孫の恥は自分の恥のように感じて ある意味 自己防衛なんですけどね。


ですが、子どもの心が閉じる言い方をするので


お互いに気分が悪くなるだけで 全く効果はありません。






時々 テレビなんかを見ていると 食事場面が出てきますよね。


そんな時に


「この人 行儀いいね。一緒に食べてると 気持ちいいだろうね。」


「この人 お箸の持ち方変だよね。」


などを しゃべっていると それがもう充分に教育になっているわけなのです。


外食事も しかりです。


いろんな人の食事風景にふれて それについて 親がどう思っているか伝える。


それだけで 充分に教育になるのです。


そうして 学んだ子ども。


対外的に ええかっこしたい時には きちんと気をつけるようになるのです。






このように たいていの場面 よくよく考えてみれば


急いでは叱らなくてはいけない場面では ないと思うのです。





では 急いでストップをかけないといけない場面て どんな時でしょう。


危険なこと。命にかかわること…。


だけでは ないでしょうか。






小さなお子さんが お醤油をこぼして そのこぼした醤油で遊んでいたとします。


もし それがシミにならないような場所だったりしたら


その遊びを 急に止める必要はないと思います。


しばらく 放置しておいて 後片付けを一緒にやって


お母さん お醤油で遊ばれると困るんだけどな…。


と、わかるように話してあげれば すむことなのだと思います。






実は 命にかかわる場面 危険な場面も叱る必要はないのです。


止めればいいだけです。


叱ると 止めるは違いますよね。


止めておいてから 今 子どもがした行動は こんな事であるから


こんな影響がでる。


相手の気持ちはこうで お母さんの気持はこうなる。


と 言うような事を話してあげると


自分を否定されているのではなく 行動について学んでいる事になりますので


自己肯定感は下がらないのです。






ですが 叱りぐせ…。


ついているお母さん 多いですよね。


これは これで いいと思うのです。


同じ失敗を 繰り返さなければそれでよし。


叱ってしまったら 本当に叱らないといけない場面だったのか


他にどうしたらよかったのか


しっかり考えておくこと。


できれば メモをとっておくなどされると


叱りぐせは どんどん抜けてくると思います。






こんな努力をせずに 子どものせいにばっかりして叱っているお母さん。


これこそが 本当に恥じるべき行為だと思います。





子育てって 本当にめんどうですよね。


でも 実はこれが 自分育てにも すごくつながっている事になります。


頑張って やってみてください。







何度 説明しても やまらない問題行為。


これも 子どもには結構多いと思います。


次回は この事について触れたいと思います。



少し 間が相手しまうかもしれませんが お許しください。





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最終更新日  2008.10.30 09:47:23


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