脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2008/04/18
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カテゴリ: FFXI日記
俺は十六茶体操と愛竜『ミカン』をこよなく愛する竜騎士。
ミカンと共に両手槍を抱え、あちこち転戦して絶賛活躍中だ。

街を歩けば「キャーリューサーン」と黄色い声援が飛び交う。
そんな俺にも、赤魔道士として過ごした時期があった。
今日はそんな俺の一時代に出会ったある男の話を聞かせよう。


あれは俺がまだ赤魔Lv60代頃の話だったと記憶している。
赤魔AFの赤い羽根帽子を被っていたから間違いないだろう。
その時代にあの男・・・勇者様がいたんだ。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



赤魔「何しに行くの?」

勇者「・・・」

『あれ?返事がないな・・・ま、まさか俺変な事聞いちゃった?
いや、そんなはずは・・・考えろ俺!勇者様はナイト・・・そしてLv50代・・・
あ!も、もしかしてナイトAFか・・・(この間1.2秒)』

獣猫「もしかしてナイトAFですかー^^^^^」

赤魔「ああ、AFクエか」

『やっぱりナイトAFだったか!しかし獣猫タソ萌えるなぁ・・・
さすが俺の嫁だなw(この間0.5秒)』

勇者「まあね」

『「まあね」って・・・返答としてありえなくない?

おかしい、勇者様おかしい・・・(この間1.8秒)』

垢猫「うち、暇だから、手伝ってもいいにゃー」

獣猫「わたしもいいですよー^^^^^^^」

勇者「・・・」

『むむ、普通「ありがとー」とか「よろしく頼む」とか言うだろ!

いいや、そんなはずはない!絶対にありえn・・・(この間1.6秒)』

獣猫「どこ集合ですかー?^^^^^^^^^^」

勇者「もう向かってる」

『ちょwwwまだ全員の意思確認してないだろ!
何より俺は引き受けた覚えないぞ!
・・・あれ?俺OKしちゃってたかな?どうだろ・・・?
なんだかどうでも良くなってきたな・・・(この間1.7秒)』

垢猫「じゃー現地集合にゃー^^;」

勇者「いいよ」

『「いいよ」って返事はないだろ常考!
自分が頼んでるのに他人事みたいな口ぶりだな・・・
まぁ、獣猫も行くみたいだし俺も行くか・・・(この間1.2秒)』


=== オズトロヤ城 ===

赤魔「ナイトAFってどこだっけ?」

勇者「さあ・・・」

『な、なんだってええええ!!!マジか!
自分から誘っておいて土壇場で「さあ・・・」はないだろ!
普通は事前にネットで調べたりするんじゃね?
ネットなくても行く前にLSメンに質問してみるとかさ。
マジありえなくね?(この間2.1秒)』

獣猫「ナイトの事はナイトが一番知ってるんじゃないですかー?^^^^^^^^^^^」

勇者「ナイトのことよー分からんもんw」

『マジかコイツ!!!どこまで無知なんだよ!
しかし・・・開き直るにしてもこれはないな・・・
俺はこんな生き恥晒して生きてられないぜ・・・(この間1.2秒)』

垢猫「なんでにゃー^^;」

赤魔「えーっと・・・ちょっと調べてみる」

=== オズ城内 池 ===

赤魔「ここで釣竿を垂らすとNMがPOPするらしいお」

勇者「ほう」

『なんかムカつくな~、そして偉そうだ!
そしてあいかわらず感謝の一言もなしか・・・
まぁ、いつもの事だがな・・・(この間0.9秒)』

垢猫「勇者様、さっそく釣ってみるにゃー^^」

勇者様「うむ」

数分後・・・

獣猫「まだ釣れないんですかー?^^^^^^^^^^^^^^」

勇者「釣れない」

垢猫「んじゃ雑魚でもやっとくかにゃー^^」

赤魔「そうだの」

『えらく時間かかってるなぁ・・・
ま、まさか餌間違ってるとか?いや、それはないないw
でもまさか・・・本当に何も調べてないんじゃ・・・
でも池で釣る事は知ってたみたいだし・・・
う~ん・・・(この間2.4秒)』

さらに数分後・・・

垢猫「やばいにゃ!雑魚がリンクしたにゃー;;」

赤魔「勇者様、挑発頼む!」

勇者「ごめwサポ黒魔のままだった」

獣猫「ぇー^^^^^^^^^^^^^^^^^^」

赤魔「えっ!?うそだろ?」

『なんで今までサポに気付かないんだよ!
普通なら目的地に行く前にチェックするだろ?
あれ?ここまで細かいのってもしかして俺だけ?
俺の考え方が変なのかな?
だんだんそんな気がしてきた・・・(この間3.1秒)』

垢猫「やばいにゃ、死ぬにゃー;;」

勇者「やらせはせんよ!」
 勇者が、スキッドスキを使用した。

赤魔「えっ!?海串じゃなくてスシ?」

獣猫「なんでスシ食べてるんですかー?^^^^^^^^^^^」

勇者「高いから^^」

赤魔「へぇ・・・」

『効果考えずに値段で見てるのか・・・
盾役なんだから普通は防御上がる食事を食べない?
あれ?俺って常識にとらわれすぎてないか?
むしろ自由な発想があってもいいんじゃん!
そうか、俺が間違ってたのかも・・・
って・・・そんな訳ねえええええ!!!・・・(この間3.3秒)』

獣猫「な、なるほど^^^^^^^^^^^^^^」

垢猫「にゃー^^」

勇者「新必殺技!【ボーパルブレード】」
 勇者は、ボーパルブレードの構え。 
 勇者は、ボーパルブレードを実行。→雑魚に、124ダメージ。

獣猫「えーっと・・・^^^^^^^^^^^^^^^」

垢猫「すごい技にゃ^^;」

『な、なんだって?新必殺技だってー!?
次のウェポンスキルを覚えたらどうするんだよ・・・
ま、まさか「超必殺技!」とか?
あ!ちょっとだけカッコイイかもw俺が使うかw
い、いや・・・惑わされるな俺・・・(この間1.8秒)』


数分後・・・

獣猫「これはヤバイですね^^^^^^^^^」

垢猫「敵が、なかなか、減らないにゃー;;」

赤魔「勇者様、インビン頼む!」

勇者「いいよ」
 勇者のインビンシブル!

獣猫「これで勝てますねー^^^^^^^^^」

垢猫「勇者様、無敵の盾だにゃー^^」

赤魔「あれ、勇者様は?どこ行った?」

垢猫「あ!エリアチェンジしてるにゃー^^;」

獣猫「ま、まさか逃げたんじゃ^^^^^^^^^^^^^」

赤魔「マ、マジか・・・」

『ありえない。マジありえない・・・
つーかさ、盾役が真っ先に逃げるってどうよ?
あれ?俺試されてる?ねぇ、俺の事を試してる?
そこんとこどうなのよ?(この間1.9秒)』

垢猫「もう駄目にゃー;;」
 垢猫は、雑魚に倒された……。

赤魔「む、このままじゃ全滅だ・・・」

獣猫「先に逝ってますねー^^^^^^^^^^^^^」
 獣猫は、雑魚に倒された……。

赤魔「むむ、ここまでか・・・」
 赤魔は、雑魚に倒された……。

その頃・・・

=== メリファト山地 ===

勇者「やれやれ」

『ぬぅ、あくまでも他人事か・・・
こっちこそ「やれやれ」だぜwww
まったく期待した俺が馬鹿だったぜw・・・(この間1.3秒)』


数分後・・・

=== オズトロヤ城 ===

赤魔「勇者様、レイズ頼む」

垢猫「助けてにゃー;;」

勇者「いいよ」

『この偉そうな態度がムカつくな!
元はと言えば誰のせいだと小一時間・・・
いや、半日くらい問い詰めたい・・・(この間1.4秒)』

垢猫「生き返ったにゃー^^」

獣猫「助かりましたー^^^^^^^^^^」

赤魔「ところでさ。ナイトAFなんだけど・・・」

勇者「なんだ?」

赤魔「使う餌、間違ってないよね?」

勇者「えさ?ちゃんとヨロイ蟲つかってるぞ」

赤魔「大ヨロイ蟲だよ?」

『やっぱり餌間違ってたのかー!!!
これは想定外だぜ・・・いや、想定の範囲内か?
こんな事なら最初から聞いときゃ良かったぜwww
くっそぅ、不覚だったぜ・・・(この間1.7秒)』

獣猫「ま、まさか^^^^^^^^^^^」

垢猫「にゃー^^;」

勇者「大ヨロイ蟲は売ってなかった」

『ちょwww根本的に間違っとるwwww
競売に売ってない時点で気付くだろ!(この間0.6秒)』

赤魔「いや、イベント起こして取るんだけど・・・」

勇者「ほう」

『「ほう」って・・・無関心にも程があるぜwww(この間0.3秒)』

獣猫「今知ったのかー^^^^^^^^^^^^^^」

垢猫「なんでにゃー^^;」

勇者「で、どこに行けばいいんだ」

赤魔「北サンドリアらしいお」

『まったく世話の焼ける男だな・・・(この間0.2秒)』

勇者「今から取ってくる」
 勇者は呪符デジョンを使った!

獣猫「取って来るって・・・私達その間どうs・・・」

垢猫「勇者様、もう行ってしまったにゃー^^;」

赤魔「なんてこったい・・・」

『なんという自己中心的な奴なんだ・・・
ある意味凄い奴とも言えるかもしれんなw
しかし・・・明らかに普通じゃないだろこれ?(この間1.3秒)』

数分後・・・

=== 北サンドリア ===

勇者「大ヨロイ蟲とったw」

=== オズトロヤ城 ===

赤魔「おめでとー」

垢猫「おめっこにゃー^^」

獣猫「おめでとうございますー^^^^^^^^^^^^」

=== 北サンドリア ===

勇者「・・・」

=== オズトロヤ城 ===

『返事もなしか!なんという・・・(この間0.2秒)』

赤魔「それじゃ待ってるお」

垢猫「うち、眠いから、急いでにゃ^^」

獣猫「待ってますねー^^^^^^^^^^」

=== 北サンドリア ===

勇者「眠くなった。あとは赤に任せて寝るとするかの」

=== オズトロヤ城 ===

獣猫「えっ!?寝るんですか?^^^^^^^^^^」

垢猫「なんで寝るにゃー^^;」

赤魔「ちょwww俺達何のために・・・」

『な、な、なんだってえええええええ!!!
ありえないアリエナイ、マジありえない・・・
これは夢だ!きっとそうだ!俺達は悪い夢を見てるんだ
そうだと言ってくれママン・・・(この間1.7秒)』

垢猫「もう落ちたんだにゃ;;」

獣猫「さすが勇者様ですね^^^^^^^^^^^^^^^」

赤魔「さてと・・・俺達も帰るとするか^^;」

赤猫「うちはもう寝るにゃー^^;」

獣猫「お疲れ様でしたー^^^^^^^^^^^^^^」

赤魔「お疲れっしたー」

『疲れた・・・もの凄く疲れた・・・
もう絶対に付き合わないぜw
また強引に連行されるんだろうけどなwww(この間1.2秒)』

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Last updated  2008/04/18 08:25:55 PM
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Re:FFXI空想日記『勇者様回想録@リューサン編』(04/18)  
syk@目腫れ さん
ぶw
リアルすぎて・・・素晴しい・・・
勇者様が帰ってくるといいのに・・・ (2008/04/19 05:39:54 AM)

Re[1]:FFXI空想日記『勇者様回想録@リューサン編』(04/18)  
>syk@目腫れさん
呼ばれて飛び出てトラックにどーんwでへ^^
勇者様復帰チョー期待シテマス。 (2008/04/20 02:35:57 AM)

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