脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

2015/09/21
XML
カテゴリ: 映画鑑賞
進撃の巨人後編


公開初日から三日目、思い立って観て来ました。

前作が色々と賛否両論ありましたからねぇ…
あの伏線がどう回収されるのか気になりますね。

そんな訳で、とりあえず個人的な感想などを
書いてみたいと思います。

(以下、一部ネタバレあり)

今回も結論から言わせて下さい。

この映画は 「もはや原作とは別物だ」 という事です。



辛うじて登場人物だけは何とか似せるように
努力している気がしますが、あまりにも原作と
かけ離れた展開に驚きの連続で観客を飽きさせません。

前編で嫌というほど思い知らされた、
原作の展開が頭に浮かんで次のシーンを予測してしまい
予想を裏切られるような心配は無用です。

だって原作の展開とは全く違いますからね!
ある意味、完全オリジナルと言っても良いでしょう。

ところどころに原作のストーリーを被せてくるので、
突然に「あぁ進撃の巨人だ!」と思い直すのですが、
次の瞬間には予測不能な展開で原作を忘れさせてくれます。



あまりにも予測を裏切り過ぎて、
前編までの伏線が後編での引っ掛けだったと思い知らされますね。

この感覚…どこかで感じたような気がする…

ああ、分かった!超破壊計画の謎解きだ!
今回も上手く騙されちゃったなぁ!


損はないと思いますよ。

但し、注意点としては原作の「進撃の巨人」の事は
きれいサッパリと忘れること。

今回の映画は同じ「進撃の巨人」でも
全く違うパラレルワールドのお話ですよ!

今回も原作そのまんまの奇抜な行動をしていた
ハンジさんだけが最後の良心ってところでしょうかねぇ…(遠い目)。

なんだかんだで、気付けばあっという間に
エンディングを迎えていたので、
ストーリー自体は面白かったんだと思います。

ちなみに、エンディング曲のSEKAI NO OWARIの
「SOS」ですが、ずっと外国人の女性が歌っている
別の曲だと思い込んでいました。

いつになったらセカオワの曲が流れるんだろうと
思っているうちにエンディングが終わってしまうという…
ここでも騙されたよ!

これまでにも漫画の実写映画がありましたが、
何故か続編を作ると思いっきり原作とかけ離れて
残念な結果になる場合が多いですよね。

「GANTZ」なんかも続編は酷かったなぁ。

漫画の原作は続いているしネタバレになっちゃうから
展開を変える必要があるんでしょうけどね。

そこは大人の事情ですかねぇ。

最後に、この映画を正しく評価するならば、
後編だけを観て評価してはいけません。

前編と後編をあわせて1本の映画になる感じですね。
思いっきり長編の映画を途中でぶった切って
公開日を分けたイメージです。

まぁ、「進撃の巨人」として観たら残念でしたが、
映画としては普通に面白かったです。


【はじめての方限定!一冊無料クーポンもれなくプレゼント】小説 映画 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』【電子書籍】[ 浅倉冬至 ]





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017/08/01 08:59:14 AM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: