脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2017/03/30
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カテゴリ: MHXX日記
突然だが、自分はドラゴンのような架空の巨大生物が活躍する世界が大好きである。
自分に限らず世の中の男性諸君の殆どは、そういった幻想的な巨大生物が大好物だろう。

特に日本人に一番身近な架空の巨大生物と言えば、やはり恐竜になるだろうか?
リアル世界の生物であれば像や鯨なども含まれるかも知れない。

子供の頃に『はじめ人間ギャートルズ』という原始人の少年が主人公のアニメがあった。
自分と同世代ならば、美味しそうな原始肉や巨大なマンモスに立ち向かう原始人の姿が馴染み深いと思う。

毛皮だけを身にまとったほぼ全裸に近い軽装の原始人が、貧相な武器を手にして巨大なマンモスに立ち向かう姿…
自分の中での狩りのイメージは、きっとこれなんだろうと思う。

そんな自分が、某ゲーム誌で取り扱われたモンハンの記事を初めて見た時はかなり衝撃的であった。


だが残念ながら、当時はPSOでオンラインプレイの楽しさに目覚めたばかりでモンハンは敬遠してしまった。
その当時にモンハンをオンラインプレイする為には、様々な壁を乗り越える必要があったのだ。

結局のところ、自分が最初に手にしたモンハンはモンスターハンター2(以下、MH2)であった。
モンハンのオンラインプレイは敷居が高かったので諦めて、オフラインで楽しもうと思ったのだ。

ところがMH2はモンハン初心者の自分には難易度が高くて、途中で限界を感じてリタイアしてしまった。
オンライン前提の調整が施されたMH2は、手馴れたハンターも敬遠する程の難易度を誇ったらしい。

それから数ヵ月後、PSOで知り合ったモンハン経験者の勧めでモンスターハンターG(以下、MHG)を購入。
こちらは難易度もMH2に比べれば易しめで、モンハンの入門編としては最適であった。

ちなみに当時使用していた武器は、まだハンマーではなくPSO時代に愛用していた大剣であった。
クーラードリンク無しで砂漠で死に掛けたり、音爆弾切れでキモ納品に苦労したり…砂漠は初心者には厳しい環境だった。

常にお金がなくてアイテムさえも買えず、いつもギリギリの狩りであったが、慣れないながらも楽しかった。


へっぽこハンターなので狩りに行くたびに死に掛ける為、お金が貯まると防御力の高い装備を次から次へと作っていた。
その作成した防具の一つにボーン装備があった。

最初に見た時は、なんてひどい防具だろうと思った。だって股間が褌を締めたような、あられもない姿だもんね。
ところが骨の大剣と組み合せてみると案外似合っているような気もした。
だがあまり好きにはなれなかった。


MHP2Gでは、武器はハンマー縛りでやる事をプレイ前から決めていた。

MHP2Gは、基本的には過去に遊んだMHGとやる事は変わらなかったが、難易度が少し下がっている感じがした。
毎日少しずつソロでクエストを進めていると、その途中で再びボーン装備と出会う事になる。

数年ぶりに見たボーン装備は光り輝いて見えた。
無骨な骨素材だけで構成されたシンプルなデザイン…これこそハンターを具現化した装備ではないかと思った。
何より骨の塊で出来た骨ハンマーとの組み合わせが似合っていて素敵だった。

そして時は流れ…MHXXでG級が導入されて装備も一新されたが、相変わらず存在感のあるボーン装備。
これはハンターたる者、身に着ける事は必然であろう。

さぁ、ハンター諸君よ!今こそボーン装備を身に着けるのだ!
(※強制ではありません)


壊れるほど愛しても三分の一も伝わらない
純情な感情は空回り
I love it さえ言えないでいる my bone♪

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Last updated  2017/03/31 08:29:44 AM
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