脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2017/06/26
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カテゴリ: その他イベント
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『モンスターハンターダブルクロス』公式大会
【狩王決定戦】
【女子ハンター日本一決定戦】
【親子ハンター日本一決定戦】

決勝大会
【開催日程・会場】
■受付日時:2017年6月25日(日)11:30~16:00




先週の2017年6月25日(日)に、狩王決定戦の決勝戦最終予選に参加して来ました。
各地区の予選が一段落した頃に、最終予選挑戦者募集に応募したところ見事に当選したのです。

今回の最終予選は、東京大会に続いて2回目の参戦な上に予選の課題も前回と同様のベリオです。
全くの白紙状態から始まった前回に比べれば楽勝なはず…そう思っていた頃が確かにありました。

まずは予選の課題を確認…最終予選は2人1組でモンスター討伐のタイムアタック勝負となります。
前回の東京地区予選と同様となる闘技大会クエスト【ベリオロス討伐】です。

ちなみに、闘技大会クエスト【ベリオロス討伐】で選べる武器種は以下の5つとなっております。
・太刀 [ブシドー]
・操虫棍 [エリアル]
・チャージアックス [レンキン]

・ライトボウガン [ギルド]

さっそく練習開始。前回と同じくダブル操虫棍で挑んでみたところが散々な結果に…いかん、完璧に操作方法を忘れてる。
その後も何度かダブル操虫棍で練習を重ねてみますが、何度挑んでも記録は6分台止まりです。

それからライトボウガン×2、操虫棍×ライトボウガン、ライトボウガン×操虫棍と試すもいまいち。
一度だけライトボウガン×操虫棍でSランクの記録を更新したものの、そこで燃え尽きた感じ…。


最終的には、慣れない武器よりも一番安定していると思われるダブル操虫棍で落ち着きました。

選択武器の組み合わせは決まったものの、練習ではSランクを取れないまま本番当日を迎えました。

さて本番当日の2017年6月25日(日)は、小雨が降る生憎の空模様…。
受付開始の9時半に間に合うように、早起きして会場となる東京ビッグサイトへと向かいました。

会場に向かう途中の電車内で2回ほど練習しましたが、タイムが縮むどころか逆に悪くなってる。
何というか、駄目なパターンから抜け出せなくなって悪循環に陥ってる感じですかね。

途中の電車内では、いかにもハンターと思われる方々を数人見掛けてテンションが上がっていました。
そして会場が近付くにつれてテンションはMAX状態に…受付を済ませると会場入りです。

今回の決勝戦が開催される会場は流石に決勝大会だけあって、前回の会場よりも広い場所でした。
会場内は既に受付を済ませたハンター達であふれ返っています。

自分達のチームは、狩王決定戦の最終予選エントリーNo.046でBチームでした。
最終予選Bチームの受付開始は10時半からだったので、会場を少し離れてコーヒータイム。

ここでも軽く練習をしてみましたが、やはりSランクが取れるどころかタイムもそれほど縮まらず。
これはもう参加する事に意義があるって感じになって来ています。

そして運命の最終予選の開始時間…まだAチームの予選が途中のようで暫く放置プレイです。
数分後、予定の10時半から大幅に遅れて召集がかけられ、テーブルが空く度に呼ばれる感じで進行。

自分達が指定されて座ったテーブルの向かい側には若い男性2人組が座って必死に戦っていました。
言葉の端々に「ああ、死んだ!」とか「また死んだ」とか悲壮感漂う会話が聞こえてきます。

聞き耳を立てていると、どうやらSwitch版MHXX試遊目的のようで腕前はいまいちの様子。
最終的には20分近くかけてようやくクリア出来たようで、お互いを健闘し合う姿が初々しくて微笑ましかった。

さて、いよいよ自分達の出番となりました。
ここで頑張って本番に強いところを見せなくては…あっ!?いきなりエキス取るのミスった!

今回用意された3DSがいまいち自分と相性が悪かったらしく、微妙に真っ直ぐに走れない不具合。
初っ端のミスもあり、最後までぐだぐだな展開から軌道修正できないままで終了…。

その結果…
クリアタイム:6:59:73 Aランク

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Sランクなど程遠い記録に落胆しつつも、明らかに練習不足なので実力としてはこんなものでしょう。
前回に比べて、操虫棍の操作に慣れた分だけ逃げ腰になり、上手く攻め切れなかったのが敗因ですかね。

向かい側に座った例の若者2人よりも早い時間でクリア出来たのでとりあえず満足としよう。

最終的な結果は、狩王決定戦の東京大会予選54組参加中の47位。
今回もあまり練習に費やす時間を確保できず、やれるだけやった結果なので十分満足な結果でしょう。

こうして、ヒゲの狩王決定戦の最終予選は幕を閉じたのでした。

それから昼食を挟んで、ステージ上に映し出される各大会の模様をのんびりと観戦する事が出来ました。
やっぱり上位に食い込むチームの超絶プレイは、あまりにも凄すぎて全く参考にならないね。
ただただ凄いの一言。

普通に観客席に辻本プロデューサーや大塚角満さんが出没するなど、緩く和やかな雰囲気が良かったです。
最後にステージ上で流れるスタッフロールにチーム名も確認出来たし、結果はともかく満足した一日でした。





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Last updated  2017/06/27 07:27:26 AM
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