脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2017/10/10
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カテゴリ: 映画鑑賞
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Blu-ray & DVD-BOX 2017年9月27日(水)発売。僕のお父さんは、齢60を超える光の戦士だ。


【あらすじ】
ネット上のゲーム仲間たちと共に、MMORPGゲーム『ファイナルファンタジーXIV』を楽しんでいる、ゲーム好きの青年であるハンドルネーム「マイディー」こと稲葉 光生。

光生はある日、仕事熱心だった父親が突然退職したと聞きその心境を案じる。しかし、幼いころに行き違って以来いつの間にか父子の間では会話がなくなっていた。その悩みを『FFXIV』の仲間(FCメンバー)に相談したところ、ゲーム内に父親を招待すれば、と提案される。

父親、博太郎の操作するキャラクター「インディ」に、あえて息子であることを隠して近づき、フレンド登録して共に冒険を続け、現実とオンライン上を行き来しながら父親のゲーム攻略をサポートし、攻略終盤のボスを倒した後に正体を明かす……。それは数ヶ月がかりの、壮大なオンライン育成プロジェクトであった。

フレンド達の協力のもと、様々な困難を乗り越えて、父・博太郎を『FFXIV』の世界における勇者、「光の戦士」へと鍛え上げていく「光のお父さん計画」が、今、始まるのだった。





放映時は毎週録画して楽しみに観ていたのですが、本編は全7話で構成されており放映期間が2ヶ月程だったのであっという間に終わってしまったんですよね。

Blu-ray & DVD-BOXの発売が決まった頃に早めに予約しておいたのですが、発売日の9月27日(水曜)は平日で受け取れなかったので、実際に手にしたのは10月1日(日曜)となり、ようやく10月7日(土曜)に鑑賞する事が出来ました。

このドラマの凄いところは、実際にゲーム内のキャラクターが演じる姿を撮影した映像が本編に使われているところです。

過去には、モンハンでもゲーム内の映像を使ったドラマ仕立てのストーリーが雑誌付録の特典ディスクになった事もあったんですけどね。

テレビドラマとしてゲーム内の映像だけを垂れ流していても成立するものではなく、ちゃんと現実部分の人物についても描きながらゲームの世界を上手く融合させた過去に前例のない素晴らしい構成のドラマでした。

特典映像で撮影風景を観れたのですが、撮影場所がゲーム内に移っただけでチャットの文字だけでやり取りしながら実際にゲームキャラで演技をしつつ地道に撮影してるんですよね。
これはもうFFXIV愛がなければ出来ない作業量ですなぁ…。

欲を言えばモンハンを素材にしてこんなドラマをやって欲しかったな。モンハンワールドならばあるいは…。





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Last updated  2017/10/10 12:27:19 PM
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