脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2020/09/04
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カテゴリ: RDR2日記




さて『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)の近況ですが、前回のアップデートが配信された頃を境にセッション人数が30人前後から5人前後へと減少し、時間帯によってはソロセッションの貸し切り状態になることも珍しくなくなりました。

プレイヤーマッチング仕様の不具合なのか、もしくは伝説の動物が取り合いにならないように配慮された結果なのか、いずれにしてもロックスター・ゲームス公式の発表がないので意図は不明ですが、プレイヤー人数が少ないのは快適でもあり寂しくもあり複雑な気分ですね。

この変化によりプレイヤーが受けられる恩恵は多岐にわたり、伝説の動物や隠れ家など各種イベントの遭遇率の上昇、野生動物の頭数やNPCの人数が大幅に増加、無限ロード発生率の低下など、以前よりも遊びやすく快適な環境になりました。



当然ながら弊害も多く、各種イベントが連続で発生して先に進めない、移動中に凶暴な動物に襲われやすい、NPCが増え過ぎて町中の移動が面倒、他のプレイヤーと遭遇しないのでオンラインしている感じがしないなど、様々なデメリットも存在します。

そんな状況の中、昨夜も相方と一緒にRDOで放浪生活を送っていたのですが、相方が物資が100個貯まったので長距離配達に行きたいと言うので、少し不安はありましたが2人だけで長距離配達に挑む事にしました。

今回の長距離配達は、相方のキャンプ地がある地図中央付近のグレートプレーンズからスタートして、途中アルマジロの町を経由し、地図上では西方にあるベネディクトポイントを目指す長距離コースでした。

その時点でセッション人数は我々夫婦2人を含めて5人しかいない状態で、そのうちの1人はまだランクも低く、わざわざ長距離配達を狙って襲っては来ないだろうとすっかり油断していました。

スタート地点から目的地までの距離が半分を過ぎた頃、ちょうどアルマジロの町を出た辺りで、こちらに向かって接近する不審な人物の姿を確認しましたが、きっと偶然行き先が同じ方向なんだろうと放置していました。



相方は荷馬車を操作して必死に逃げようと試みていたようですが、続けて撃ち込まれた火矢で荷馬車が炎に包まれて大破し、積まれていた物資は4つの袋になって荷馬車の残骸付近に四散しました。

せめて四散した物資だけでも回収しようと思ったのですが、こちらは2人しかおらず物資は互いの馬の背に1個ずつしか乗せられないため、4個のうち2個の物資は諦めざるを得ない状況でした。

ちなみに長距離配達の際に他のプレイヤーが襲撃できるのは、公式も推奨している仕様なので他のプレイヤーに襲撃されるのは想定内の範囲ではあるのですが、仕様とはいえやはり釈然とはしませんね。

戦闘の隙を見て相手の情報を調べたところ、荷馬車を襲撃してきたのは先程のランクが低いプレイヤーで、使用言語が中国語だったのでどうやら中国人プレイヤーのようでした。

相手の行動を観察するに悪意しか感じられず、さらに奪い取った2個の物資だけでは飽き足らず、こちらへの攻撃の手を緩める気配もなく、どさくさに紛れて物資を背負って持ち逃げしようとする醜い姿を見て怒り心頭に発し、こちらも反撃に打って出ました。

他に仲間がいたのか、こちらの反撃に対して相手も2人がかりで攻撃するようになって次第に相手するのも面倒になってきたので、奥の手を使ってサーバー移動して最初から仕切り直すことにしました。

相手に物資を無償で提供するのは不本意ではありましたが、移動先のセッションでは物資も元通り100個に戻っていたので、長距離配達リベンジでブルーウォーターまで無事に運んで報酬を得る事が出来ました。

セッションの人数が減った分、他のプレイヤーと遭遇する可能性も減っており、それによってPK野郎と遭遇する機会も減ったように感じていたのですが、実際のところPK野郎は確実に存在するので油断しちゃいかんなあと反省した夜でした。









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Last updated  2020/09/04 06:33:39 PM
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