脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

2022/02/21
XML
カテゴリ: 映画鑑賞



2022年2月18日(金)日本公開。2022年公開のアメリカ合衆国のアクション映画。

トレジャーハンターのネイサン・ドレイクが、伝説の秘宝や古代都市の謎を紐解いていく、アクション・アドベンチャーゲーム「アンチャーテッド」シリーズ。2007年の第1弾発売以降、全世界のシリーズ累計売上数は4170万本を超え、2009年にはゲーム界のアカデミー賞とも呼ばれる"AIASゲーム・オブ・ザ・イヤー"を受賞。これまで多くのゲームファンから熱い支持を受けてきた。
その世界的人気を誇る名作ゲームが、『スパイダーマン』シリーズのトム・ホランドを主演に迎え、実写映画化。
その高い身体能力を活かしたアクションで、若きトレジャーハンターのネイトを熱演。ネイトと共に財宝を探すプロのトレジャーハンター・サリーに『トランスフォーマー』シリーズのマーク・ウォールバーグ。アントニオ・バンデラスが、組織を率い、力づくで財宝を手に入れようとするモンカーダを演じる。

※"アンチャーテッド(UNCHARTED)"それは「地図にない場所」を意味する




その場所は地図には無い。
その場所は500年前に隠された――
50億ドルの財宝と共に。

ネイサン・ドレイク(通称:ネイト)は海洋冒険家フランシス・ドレイクの末裔だが、幼い頃、唯一の肉親である兄のサムと生き別れ、今はNYでバーテンダーとして働いている。
ボトルを扱うその器用な手さばき、そして類まれなるスリの能力を見込まれ、トレジャーハンターのサリーから50億ドルの財宝を一緒に探さないかとスカウトされる。

早速、ネイトとサリーはオークションに出品されるゴールドの十字架を手に入れる為、会場に。この十字架は財宝に辿り着く為の重要な"鍵"で、モンカーダ率いる組織も狙っていた。
オークション会場での争奪戦の末、なんとか十字架を手に入れたネイトとサリーは、500年前に消えたとされる幻の海賊船に誰よりも早く辿り着く。


アメリカ、ヨーロッパ、アジア、世界中を駆け巡り、果たして二人は50億ドルの財宝を手に入れることができるのか?
そしてネイトは兄サムと再会できるのか?トレジャーハンターとしての冒険が始まる。



2022年2月19日(土)、休日の朝早くに家を出て、自宅から電車で30分ほど離れた映画館で相方と一緒に観てきました。
「アンチャーテッド」映画化の話を知った当初は、そこまで本作に興味を持てなかったのですが、予告映像を観た瞬間に映画「スパイダーマン」シリーズで有名な俳優トム・ホランドの豪快なアクションの魅力に惹き込まれて鑑賞を決めました。

ちなみに原作となるゲーム「アンチャーテッド」本編はこれまで遊んだことがなく、そこまでの思い入れがあった訳でもなかったのですが、ゲーム本編を未プレイとはいえ、様々なメディアの記事で「映画っぽいゲーム」として紹介されていたので知らない存在ではありませんでした。
それなりに知名度がある有名なゲームの映画化とくれば観ない選択肢はありませんね。


さて本作を観た率直な感想としては、「インディ・ジョーンズ」や「トゥームレイダー」「グーニーズ」など、過去の有名な冒険映画に似た雰囲気を持った作品で、まさに「映画っぽいゲーム」を題材にした「ゲームっぽい映画」と言い換えても差し支えないでしょう。

本作はゲームを意識した演出が随所に見られ、協力と裏切りが次々と繰り返されて敵と味方が入り乱れ、誰も信じられない騙し騙されの展開が続きます。
終盤になると、細かい突っ込みどころ満載のご都合主義な展開でストーリーが進行し、アクション性を重視した強引な展開で勢いに任せてエンディングへと突っ走る、ある意味ゲームらしい演出に好感が持てました。


ゲーム本編を未プレイの自分には本作を正当に評価するのは難しいですが、少なくとも本編を遊んだことがあるフレンド数人が高く評価していたので間違いなくゲーム作品の映画化としては成功の部類だと思われます。

エンドロールの途中に続編を匂わせる意味深な映像を流して謎を残す手法はMCU系作品でよく使われる演出ですが、本作も確実に続編に繋がると思われる雰囲気を醸し出していたので続編に期待したいですね。

本作はまさにゲーム映画化の模範のような作品で、
ゲーム好きな方ならば間違いなく楽しめる作品だと思うので、是非劇場の迫力のある大きなスクリーンで観て欲しい作品です。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022/02/21 06:49:53 PM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: