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2026/05/26
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カテゴリ: 映画鑑賞


映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(原題:Star Wars: The Mandalorian and Grogu)

2026年5月22日(金)公開。
映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のその後の世界を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンとフォースの力を秘めた孤児グローグーの絆を描き、世界中で熱狂的なファンを生んだ実写テレビドラマシリーズ『マンダロリアン』の劇場版。


【STORY】
帝国が崩壊し、無法地帯と化した銀河に生きる、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めたグローグー。
帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止する最後の希望は、父子を超えた絆で結ばれたこの二人に託された―。



2026年5月23日(土)、朝から歯医者で治療を受けて、昼食にオリジナル・パンケーキ・ハウスにてポートランドバーガーを食べた後に、自宅から電車で30分ほど離れた映画館にて相方と一緒に吹替版を観てきました。
最近は洋画が不人気なのか吹替版の上映回数が少なくて、時間の都合が合う映画館を探すのも一苦労ですね。

我々夫婦の間では「スター・ウォーズ」シリーズへの関心はそれ程でもなく、特に相方は全く興味がないと言っても差し支えないレベルなのですが、世間的にはかなり注目されている作品なので機会があれば観ておきたい気持ちはありました。



本作は、現在シーズン3まで制作されているディズニープラスオリジナルの実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』をベースにした「スター・ウォーズ」シリーズ最新の劇場版作品です。

ファンの間でも評価の高いドラマ版の映画化ということで、個人的には以前から気になっていたドラマ版が映画化されると聞いて期待していました。

さて本作を観た感想ですが、「スター・ウォーズ」シリーズ最新作と大々的に宣伝していた割には、ライトセーバーやフォースの力などの「スター・ウォーズ」要素はそこまでなく、「スター・ウォーズ」の世界観でアナザーストーリーが展開されるOVA作品のようなイメージでした。

そもそも「マンダロリアン」自体がシリーズ本編に絡むキャラクターではないので、過去作品の設定に縛られることなく自由な脚本を書けるのが特徴な作品なのだろうと推測しました。

これまでの「スター・ウォーズ」シリーズ作品が、過去作品を観ている前提の構成だったのに対し、本作はあくまでも「スター・ウォーズ」シリーズを知らない世代でも楽しめる作品として構成されているように感じられました。

賛否両論わかれる作品だとは思いますが、愛らしいグローグーの活躍と成長を愛でながら、父親としての自覚が出てきたマンダロリアンとの親子関係を楽しむ作品で、老若男女を問わず楽しめる娯楽作品だと思うので、機会があれば観て損はない作品だと思います。











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Last updated  2026/05/26 06:24:29 PM
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