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今日は私の変わりに代表の兄先生が子ども初級クラスの指導です。約20人の子ども相手に、お嬢さんと2人で指導するので、今日は自分の子どもはさておいて、指導方法を重点にみていました。見ているうちに大切なことに気がつきました。当然といえばあまりにも当然なのですが、注意をするとき必ず子どもの名前を呼んで注意します。そういえば、自分の場合、最初の頃は何人かの名前を覚えたけれど、最近ほとんど関心がなくなっていました。子どもの名前を覚えるなんて、指導法や技術を語る以前の問題ですすぐに右脳を活性するためにまずはみかん集中法で意識を集中、ソーセージ効果でソフトアイ状態を作り出し、子どもたちの顔を潜在効果に植え付ける、な~んて事はできるはずもなく、一所懸命、顔と帯の名前を見比べて、あっという間に稽古の時間は終わったのでした。
2003.08.31
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今日はある会の納涼会に参加させてもらいました。会場は東京湾の屋形船、22人の参加者の半分以上は浴衣姿の若い美女ばかりという、スゴすぎる大宴会です。いいモンですねぇ~。女性の浴衣姿は。(良い子の空手日記なので以下自粛・・)実は経営者向けに毎日「がんばれ!○○」というメルマガを配信しているT沢さんを囲んで、実力のある元気な起業家を中心に、約200人のメンバーで作っている「東京○凡塾」の納涼会に参加したのでした。浴衣姿の美女軍団は、かの有名な女性起業家集団「○レンダース」の出身者を中心に、全員経営者もしくは将来の企業に向け、日々着実に進化を遂げているツワモノぞろい。時折見せるハガネの起業家魂が、浴衣姿に絶妙の色気と緊張感を与えています。(ワケわかりませんね)迎え撃つ男性陣も半端な人達ではありません。T沢さんを筆頭に、「○○戦略考」のMさん「○式」のT口さん「○○探検隊」のN村隊長「社会人として大切なことはみんな○○○○○ランドで教わった」著者のK取さん、などあげればきりがありません。K取さんのディズニーランドの元同僚、高名な「ディズニーオタク」のK賀屋さんが、「ディズニーランドのトレビア3っつ!!」と叫べば、T口さんが「○式トレビア3っつ!!」とまるで禅問答のように応戦し、屋形船の中に「へぇ~~」の嵐が乱れ飛びます。T沢さんが「オレが中国を必要としているんじゃなくて、中国がオレを必要としているんだ!!」「だから進出するんだ!!」と絶叫すると、突然、シークレットサービス渋谷ハチ子嬢のお誕生会に早代わり、みんなにケーキが配られます。そんな中、気がつくといつのまにかT沢さんが美女軍団に座っておられます。聞き耳を立てているとどうやら企業経営に対する大事を説いているようです。おおいに参考になりました。(いやマジメにですよ)途中、人格者のMさんをつかまえて「どうして毎日、発刊しようと思ったんですか?」なんてツキナミな質問をぶつけたら、「イヤ~、じつは・・・・」等という会話があったり、T口さんに「○式ナイトはこれからどうするんですか?」なんて聞いちゃたり、まるでミーハーなオバさんですね。他にも○くら旅行開発のY満社長(残念ながら男性です)、同社の役員で本日の幹事役・くみ子嬢、T沢さんの古くからのご友人、名古屋の快晴堂・S浦社長、京都○凡世話人・I上氏などまさの多士済済の素晴らしいメンバーで、多いに楽しませていただきました。こんな機会をいただいてN村隊長には大感謝の1日でした。さて、日曜日は空手の日、久々に稽古の日記です。◆学生さんから社会人まで必見のメルマガ創刊です。ぜひご登録を!!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 3分で実践!キャリアアップ究極のビジネスマナー できるビジネスマンにとってマナーは不可欠。でもマナーだけでは駄目な んですね。その秘訣とは? 昇進・キャリアアップは当たり前の「引っ張 りだこビジネスマン」養成マガジン。 登録はこちらから↓ http://www.mag2.com/m/0000116438.htm ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2003.08.30
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この1週間、先週土曜日に習ったフォトリーデリングの事で頭がいっぱいです。前にも書きましたが、なにしろこれは今までの読書法とはまったく違い、まず文字を読みません。潜在意識に直接働きかけて画像として認識させ、無意識のうちに情報を取込む(写し取る)やり方です。(アヤしげな宗教とはまったく関係ありません。念のため)その中で左右の目の焦点をずらしたままで本を観るソフトアイという手法を使うと、ブリップページというものが見えてきます。これは本の中心の綴じ込みから、左右のページが重なって、筒状に見える状態を言うのですが、この状態になると意識の「知覚的バリア」の介入が防げるそうです。つまり、「情報が脳にダイレクトに入りやすくなる」ということです。この状態に入るのに、「みかん集中法」というものを利用し、意識を集中しなければならないのですが、私の場合、瞬間的にソフトアイ状態になるんですね。(もっとも意識が集中しているかはわかりませんが)そして「本を観るために集中する」のが「本を観ていると集中する」状態になってきます。簡単に言うと、文字を読んでないのになぜか集中しちゃうんですよ。また、本をさかさまにして、後ろから読む方法なんていうのもありあます。「そんなのどんな意味があるんだ」「わかるわけない」って感じですが、私には妙に性にあってしまいました。ただ本屋で立ち読みのときにこれをやると、本をさかさまにした時チョット恥ずかしくなります。やっぱ、アヤしいですよねぇ。でも、すでに私はBookOffで2冊半、近所の本屋でやっぱり2冊試してみましたが、何かうまく行った気がします。(実はまだ、無意識から意識へのデータのやり取りを行う「アクティベーションという作業を身につけていないので確認できない⇒それじゃますます意味不明・・・)こんな調子じゃわけわんないですねぇ。自分では、まだ足を踏み入れたばかりにも関わらず、なぜか習得できる予感だけはするんですよ。いったい何なんでしょう?早く身につけ、空手にも応用し、みんなの驚く顔を見るのが楽しみです。(ってどんな役に立つんでしょう)よくわかんない日記を書いてしまいました。まっ、いっか。
2003.08.29
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私は毎朝、バスと電車を乗り継いで出勤しています。どちらもぎゅーぎゅー、ほぼ満員で、出勤途中のみなさんは、この究極のおしくら饅頭状態を「苦しいよ~」「きついよ~」「なんとかしてくれよ~」なんて思いっきりネガティブなオーラを発しながら、一生懸命ガマンしているわけなんですね。精神的にもよくありません。でも少し早く出勤すると、たまにいるんですよ。(ってまだ1度しか見てませんが)みるからに「さあやるぞ!」とやる気のオーラを発散している若い女の子が。みんなが眠気から覚めない、酒の抜けない、化粧のノリが悪い不機嫌状態な中にいるのでよけい目立ちます。思わず心の中で「おぉ、見つけてしまった!」って叫んでしまいました。だって誰が見ているわけでもないのに、キッと結んだ口元に軽く笑みを浮かべつつ見開いた目を心持ち斜め上に向け、適度な緊張感を感じさせながらもリラックスしている(これで視線を下げればフォトリーディング)すでにやる気十分、臨戦状態です。こんな子を見ると、やる気を分けてもらったみたいで嬉しくなり、思わず手を握って「がんばってね!」「うん、わたし踊る!」「わたし配る!」な~んてやりとりを想像し、ハっと気づくと電車の中で一人で笑みを浮かべてました。こんな私を朝から見ていた誰かはやっぱりやる気をわけてもらった気分になるのでしょーか?(やっぱりアブナイオジさんですね)
2003.08.28
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最近知り合ったスレンダー美人、早起きサイトのスギポンさんに影響を受け、早起きをしてみることにしました。今日はとりあえず5時起床・・・のはずが5時半になってしまった。でもいいんです。いつもより1時間30分も早く起きたんですから。さて、メールをチェックし返事を出して、サイトのチェック、その後はある資格の勉強を・・・と思っていましたが、あっという間にすでに7時です。しかも、雨が強くなってきました。こんな日は早くいかなければ、バスが混んでしまい大変だぁ。せっかく早く起きたんだからでかけようっと。という感じで1日目は予定の半分程度の達成度で終わってしまいました。でも、おかげでバスは座れたし、電車も本が読めるほど余裕があり、1日の始まりにふさわしいささやかな充実感が得られました。(チョッとした出来事で気分がよくなるのが私のいいところ)まずは上々の滑り出しです。スギポンさんありがとう!!
2003.08.27
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先週の稽古で高校生のM君がハイキックをモロに受けて失神してしまいました。つい2~3ヶ月前には専門学校生のS君がレバーにケリが入れられ失神しています。たまたま続いてしまったとはいえ、先生方は危険な状況と判断し、組手やスパーリングでのハイキックは当てないようにとの指導がありました。(入ったと思ったら当たる寸前で止める・・・できるか?)私は偶然両方とも見ていましたがどちらもそんなに強いケリではなく、本当にいいタイミングで入ってしまったんですよね。S君もM君も空手をはじめて半年から1年なのでちょうど慣れてきて面白い時期です。若いだけに吸収も早く、繰り出す技も空手の動きらしくなっています。でも、特にうちの若い人達に多いのですが、手による顔面攻撃がないせいで上段のガードがあきらかに甘いんです。(私も人のことは言えませんが)このことが他の格闘技と比べ「顔面なしフルコン空手」のウィークポイントになっているのはすでに数年前のフィリオのK-1参戦で明らかになっていますけれど、やっぱり実感しますね。私は足が重たくからだが硬いので、ハイキックはあまり得意ではないので(っていうかまったくダメ)攻撃の組み立てに変化はないと思いますが、ハイキックの得意な人は大変です。ケガをせず楽しく稽古するためにはいろいろ考えなければなりませんので難しい問題ですが、ハイキックが当てられないとなると、自分ではますますガードが甘くなりそうでチョット心配ですね。
2003.08.26
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他人から見るとたわいもないことかもしれませんが、思わぬところでわが子の志や信念を実感したときはオドロキと喜びが一緒に味わえる貴重な瞬間です。先日そんな事を実感するできごとがありました。わが家のオモチャ、5才児のジュンペーは毎週欠かさず「テニスの王子様」をしているチェックしていて、将来の夢はテニスの選手です。(他に、サッカー、野球もありますがなぜか空手や相撲はありません)休みの日には私の都合に関係なく、自分の中でお気に入りのスポンジボールのソフトテニスをパパとすると決まっています。まあ、言うだけあってよくラケットにあてられるなとも思いますが、しょせんは5才児、ラリーになってもせいぜい2回程度です。本人なりに何とかボールを返そうと一生懸命飛び跳ねてボールを追いかけますが、ラケットの面が左を向いているのでボールが左に飛んでいきます。みかねて、まあわからないだろうと思いつつ、そのことを指摘してあげたら、すぐに直し、突然ラリーが続くようになりました。ちょっとびっくりし、あらためてジュンペーの顔をよく見ると非常に真剣な表情をしていました。遊びではなく、自分は絶対できるという強い信念を持ってかなり真剣に望んでいたようです。終わった後に「すごいね。ずいぶん上手になったね。ママに報告しなきゃ」というと、ちょっとうれしそうな顔をしながらも、いいに行く気配を見せません。どうやらすでに頭の中では一流プレーヤーである彼にとって私の言葉は余計なひとことだった様子でした。
2003.08.25
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まだまだ見学の日々が続きます。おかげで少しおなかの周りが緩んできた気がしてきました。体脂肪を計るのがコワいような楽しみのような・・・。今日の稽古は久々に3人一緒で参加しました。子供初級クラスはロールパンナ先生の受持ちです。ロールパンナ先生は2人のお子さんのお母さんでもあり、推定年齢3?才、ご主人はまったく空手に興味がなく、母子3人でどっぷり空手に漬かっています。以前のロールパンナ先生の教え方は緊張感のあふれるものだったと聞いています。しかし、今日の教え方はまるで幼稚園の先生の様でした。常に笑顔を絶やさず、発する言葉は「もう少しがんばろーねー」「いいよ、すごくうまくできたね」「今のケリすごく良かったよ~。やればできるジャン」といった誉め言葉を連発し、子供達を飽きさせず、気持ち良く練習をさせています。「武道とはいえやっぱりこんな教え方もあるんだよな~」と実感しました。空手をはじめて1年以内、下は5才のジュンペーから上は小6のリュースケまで、20人以上の元気のいい子の相手をしなければなりません。怒鳴りたくなるなるのが普通です。私は怒鳴りこそしませんでしたが、かなりキツイ顔で注意したことも1度や2度ではありません。子供達もロールパンナ先生に誉められたおかげで、いつも以上にリラックスして楽しめたようでした。特にサオリンは先週泣いていた子とはおもえない、ミドルキックを連発し、先生に誉められ、少しうれしくなり、モチベーションが上がった様子です。わかっていることとはいえ、自分が指導する姿を思い浮かべるとその難しさに腰が引けそうです。でも昨日の研修会で「自分が実践している姿をイメージすること」ができればいつか実現できると確信しているので、毎晩笑顔で指導する自分を思い浮かべながら寝ることにしました。家族に寝顔を見られて心配されないか少し不安・・・。
2003.08.24
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23日はある勉強会に参加しました。「速読術」の勉強会です。空手とはまったく関係ありませんが、ある交流会で知り合った有志で自主的に開催しました。速読の理論はいろいろあるようですが、「フォトリーディング」という手法を活用し、普段あまり活用されていない右脳を活性化して、目に移った文字をたんあんる画像と認識し、潜在意識にインプットする手法です。速読術の中には眼球を高速で動かす訓練をして、読むスピードを早めるものもありますが、この技術は文字を追っては行けないそうです。残念ながら4時間弱の研修では習得できませんでしたが、そのような技術があることは確信できたので、練習次第で習得できそうな気がしています。そして、最も大切なことも教えてもらいました。それは「人は自分のイメージした通りの姿になる」ということです。もし自分が空手の大会で優勝するイメージを持ち続け、潜在意識に自分が優勝トロフィーを受け取る姿を刷り込むことに成功したら必ずその思いは実現するということです。当たり前のことかもしれませんが、マイナス思考、ネガティブなことは口に出してもいけません。すべて潜在意識に刷り込まれてしまうからです。◇◇◇◇◇◇◇◇と、習ったことを忘れないように日記に書いてしまいました。この術がマスターできれば相手がとまって見えて、空手が上達するかもしれないという説もあるようです。(チョットアヤシイ)それにしてもこんな機会を作っていただいた方々にお礼を言わねばなりません。ありがとうございました。
2003.08.23
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今日のお昼のことです。お昼を食べに行こうと財布をみたらなんと千円札が一枚だけ、他にお金と呼べるものは見当たりません。え~、どうして~、どうするんだ~と思いながらも気をとり直し、寝る前に読んだ地球探検隊中村隊長の栢野さんネタを思い出しました。そうそうやはり弱者必勝の昼飯戦略は500円以内とあきらめて、しょうがない、吉野家直行か、と歩きながらフト思いついたのが、一度だけ入った事のある12~13のカウンター席しかない回転寿司の小さなお店。ここのランチタイムは・鉄火丼・・・小さめマグロ切り身約20枚、中トロもどき2枚含む・チラシ・・・マグロ・中トロもどき・エビ・ホタテなど8種ネタ・ウナ丼・・・すしネタ用切り身状態約15枚がオススメです。全品なんと400円!!消費税込みでもたったの420円!!さすがDEEPな蒲田です。50円出せばそびえ立つご飯に(本当に盛り上がっているのです)ネタをまとわせりつかせた大盛りも食べられます。今日は(っていうかいつも)鉄火丼の気分なので鉄火丼を食べました。でも、混んでいて待たされてしまったので、ついガマンできずに目の前を回っている中トロ(全品1皿120円均一)に手が伸びてしまい、合計546円(税込み)を支払うハメになりました。う~ん、まだまだ修行が足りません。(空手の修行も含めてです)
2003.08.22
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今日はスパーリング中心の稽古です。私の足の具合はだいぶ良くなってきましたが、誰かに踏まれた時の痛さを考えると、まだまだ見学しかありません。さて、遅れて稽古場に到着するとすでにミット打ちの真っ最中です。先生3人が小ぶりのキックミットを両手で腹の当たりに重ねて持ち、1分間パンチのみで押し込みます。腕だけで突くとすぐに疲れるので、腰を回しながら突くのと、すべてのパンチに力をこめるのではなく、多少フェイントなどを織り交ぜて、パンチに強弱をつけることがポイントです。最近、身体の成長が著しい小6リュースケは、自分から稽古に行きたいというだけあって、ようやく様になってきたようです。重いパンチを打っても身体がブレず、また下突きもボツボツ出せるようになりました。あとは子供らしく軽快なフットワークとそれを維持するスタミナと、それからコンビネーションにガードを固め・・・ってやっぱりまだまだたくさん学ばなければなりませんね。さて、今日はスパーリングの最中にアクシデントが発生しました。高校生の7級青帯・M君がムエタイ経験者・茶帯のKさんのハイキックをモロに食らってしまい、脳しんとうを起こしてしまいました。Kさんは学生時代、1週間に6日間キックの練習をした人でリングに上がった経験もある、向き合うと非常に恐ろしい人です。(普段は東南アジア系の顔をもつ好青年なんですがねぇ)実に過去の練習時間の8割を費やしたという左足のケリの威力はすさまじく、しかもサウスポーなため、向き合ってミドルを蹴られると、腕でガードしたのにこんなに痛いのはなぜ?と涙目になってしまいます。加えて最近スタンダードスタイルでの構えも見せており、本来フェイントなしでいきなり来ても絶対くらうわけのない、左のハイキックが冴え渡っています。M君はその左ハイをきれいに食らってしまったのでした。1度は「大丈夫です」と続けようとしたM君ですが、0.2秒後には「ああやっぱりだめだ」と崩れ落ちてしまいました。意識を失っていたのは5分位でしょうか。何とか気がつき、先生以下数人で病院に連れて行きました。稽古終了後病院に行き、診断結果をきいたところどうやら大丈夫なようで、一安心です。わたしも上段のガードは甘いほうなので、気をつけなければ・・・。
2003.08.20
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やっぱり空手をやってると、じゃーケンカ強いの?ってことになるみたいです。う~ん、難しいですな~。やっぱりその人によるんでしょう。昨日、書き込みしてくれたじゃんぷひでぶさんの日記に空手を始めたきっかけが書いてありました。私は中学の時、思いっきり世間知らずでボーっとしていたので、特定の同級生からイジメられました。これがトラウマとなっていい年して空手に走った・・・といえなくもありませんね。自分を振り返ると確かに空手を始めて最初の頃(といってもほんの2年前ですが)は、殴る蹴るの非日常的世界に足を踏み入れた興奮やら人を殴る快感やら技術を覚えた優越感その他諸々の感情が入り乱れ、ミョーに好戦的になる時期というのがありました。しかし稽古を続けていると自分より強い人間がなんと多いいことか心底実感できますよ。もちろん空手のルールの上の事なので、「空手がうまい人」と「空手が強い人」そして「ケンカが強い人」の違いがな~んとなくわかってきます。もちろんすべて一致する人もいますよ。でも自分がどれにも当てはまらないと実感したので、仮にまったく知らない人とルールのないケンカをすることになったらと想像すると本当に怖くなりますよ。というのが私の正直な気持ちなので、ケンカはやる気もないしやったとしても最初の気持ちで負けてるので結果がみえています。だからアブナそうな時は目立たず素早くその場を離れます。(この「素早く」に空手の稽古が最も活かされる気がしますね)わが家では子供ともよく話をして同じ事を教えています。まあ、私の結論は空手とケンカの相関関係は個人差があるということになりますね。
2003.08.19
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日曜日は毎週稽古の日です。ボーイスカウトにいっているリュースケはお休みですが、小3のサオリンと5才のジュンペーは稽古に参加いきました。脱臼が完治していない私は、今日も見学です。いつもと違う体育館のため、ミョーなこだわりの多いいジュンペーは、さっそく泣き出しました。ウォーミングアップのランニングでも泣き、整列のとき、自分の好きな場所にいけなくても泣き出します。つられてサオリンまで泣き出して、シンとした体育館に子供たちの泣き声と、怒りを押さえた私の声が妙に響き渡り、ますます帰りたくなってしまいました。なんとかなだめてようやく稽古の開始にはやる気になった様子でとりあえず一段落です。今日の少年初級者の先生は親子で参加しているゲームセンターマニアの通称ゼットン先生です。なぜ、ゼットンなのかはいずれわかるでしょうが、子供たちはチビゼットンとよばれており、親子ともハイキックの切れ味には定評があります。さて、ゼットン先生のやさしい人柄のせいか、ほかの子供はともかく、わが家のチビ達は思いのほかリラックスして、基本稽古をこなし始めました。もっともさすがにジュンペーには「受け」の動作は難しいようでしたが、チョット教えると思いのほかうまくできるので、内心チョットオドロキでした。すでに子供達の指導が2回目のゼットン先生は淡々と指導を進めます。隣では副代表のUCCアイスマン先生が中級以上の子供達の稽古にライフセーバーがよくやるビーチフラッグをベースにした競争を取り入れていました。ゼットン先生もミットを使って、子供達当てさせながら突きや蹴りの練習を行っています。やはり子供達の指導は基本稽古より、遊び感覚やゲーム性を取り入れたほうが良いようです。子供達の意識を2時間空手に持続させるのは至難のワザなので、私も工夫して何か考えなければ・・・と思いつつ何も浮かびませんでした。それにしても見ているだけというのはつまらないものです。上半身は問題ないので、子供達の休憩時間中ついシャドウをしていると、なぜか横でゼットン先生もやっています。「空手の稽古に来て、疲れもダメージもないと調子が狂って・・」痛い目に会わないと充実感が得られないなんて、やっぱりヘ○タイですね・・・。
2003.08.17
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まだはじめて2年も経っていない私が「空手とは?」なんて語ることはまったく無理ですが、親子で空手をやってて良かったと思うことはいくつかありますよ。その中で実感したのは、空手は決して活きのいい若者だけが楽しめるだけものではないということです。たとえば中年の方、女性、子供、一般的には高齢者と呼ばれる方も、多少の気力と熱意があれば、そのハードルは決して高くないと思いました。もちろん最低限の体力や、身体能力、多少の忍耐は必要ですが、ある程度は継続した練習や稽古で身につくものだと考えています。でも、たとえばテレビでやっている稽古風景をみると、普通の人は絶対に無理だと思いますよね。もちろん、競技者として一流になるには素質、努力、年齢など、いろいろ必要不活な要因はあるのはどんなスポーツでも同じですが、個人的に目標を持って楽しむは、それなりに可能だと思います。自分の五体にのスミズミまで神経を張り巡らし、しかも特定の部署に負荷をかけない全身運動として見る限り、空手は非常に優れたスポーツ(あえて武道とはいいませんので)だと思います。現在の空手を「武道を源流にしたスポーツ」と捉える限り、いろいろな流派=独自ルールが存在すると思いますが私が現在親子で学んでいるのは、俗にいう極真ルールで基本的には首より上への手による攻撃と背後への攻撃以外はなんでもありでやっています。かなり痛い思いをすることもありますし。場合によってはケガをすることもあります。でも、他の打撃系格闘技に比べると、かなり安全な方だと思っいます。ほかにも伝統系に多い寸止めや、顔面防具を装着し、手よる顔面攻撃ありの流派などいろいろあるようで、もちろんすべて体験したわけではありませんが、親子で楽しむにはこのルールが一番ベストかなと思っています。【理由】は●相手の攻撃による痛みがあることで格闘技を実感できる。●適度に痛みがあるため、組手やスパーリングに緊張感が保てる。●子供の場合、顔面パンチがなければそれほど攻撃力は高くなく、多少痛い思いはしても、思ったより大きなケガは少ない。等です。ただ、大人の場合、かなり個人差があり、防御力より攻撃力が勝っていることもよくある様なのでこのまま当てはめることは事は危険かもしれませんね。また、道場の方針によって同じルールでも指導方針や雰囲気がずいぶん違うようなので、難しいかもしれませんが、同じ時間帯に稽古できる事も大切な気がします。幸い私が通っている道場=同好会は先生方の方針で、親子会員を歓迎しているので大変ありがたく思っています。
2003.08.13
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実にひさしぶりに空手とボクシング以外の格闘技を見てきました。といってもリングははるかかなたで、実際には横にあったオーロラビジョンを観戦という感じでしたが、やはりライブでなければ体験できないことがいろいろあって、十分楽しめました。猪木が2回も出てきて、さすがに2回目の「1,2,3,ダァー」はやめようとしていただとか、判定となった試合をフルに観戦できたとか、やはりそれなりの価値はありました。それにしても一時劣勢だった打撃系に流れが傾くのを感じた1日でした。桜庭の試合は残念でしたが、ミーハーな私はやはりミルコのハイキックの印象が一番強く残りました。ボブチャンチンの顔が一瞬右に動いたと同時に蹴りが当たっているなんて、スゴすぎです。どんなフェイントをかけたのか、家に帰ってじっくりビデオで研究するつもりでしたが、残念なことに家族に頼んだ録画取りは失敗に終わっていました。もう一度はじめから見れれば分析できる、とは思いませんが、やはり組み立てが気になります。また、田村の一見地道なインローも、真剣勝負への執念と意気込みを感じました。ひざ関節の内横を5発も蹴られると、あまりの痛さに闘争心が萎えてしまった経験があり、最後までその弱みを見せずに戦った吉田もすばらしいファイターだと思いました。それにしても、私は痛みがきえるまで半年以上かかり、結局いまだに完治していません。自分と比べるなんて失礼ですが、吉田の準決勝進出が気がかりです。それにしても誘ってくれた新しい格闘技仲間、通称「GP-1」のみなさんに感謝です。
2003.08.10
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私のスポーツ暦は個人競技の積み重ねでしかも中途半端です。団体競技や球技のセンスは残念ながらあまりありませんし、試合は参加することに意義がある、と思っていた競技者人生でした。20代後半にハマッたのが、ボディビルで一時期は75キロの体で体脂肪率10.数%まで落とすことができました。(少し自慢です)しかしそのときの食生活はストイックなもので、とても今実行する気にはなりません・・。それから10年、今の私の体は見る影もありませんが、スポーツを行うとやはり昔の名残のある筋肉が率先して働き、パワー系に偏重してしまいます。俗にいう「ちからまかせ」という状態ですね。よくいうと「パワフル」ですが、どちらにせよ筋力が前面に出るようで、自分としてはあまりいいイメージに捉えていません。筋力、体力と一言にいいますが、チョット思いつくだけでも・パワー・持久力・スピード・瞬発力などいろいろな身体能力をあらわす言葉が思い出されますよね。私は専門家ではないので断片的な知識と体験でしかいえませんが、自分の中では体力=身体能力と捉えこんな感じで分けて考えています。●筋肉系の能力・・・俗にいう「パワー」「スピード」に直結する筋力の能力。●心肺系の能力・・・低強度または高強度の運動を持続させるための酸素摂取能力や乳酸除去能力などで「スタミナ」と言う言葉であらわされる(気がする)。●神経系の能力・・・バランスを保ったり、反応速度や体の使い方(センスの有無)動作切り替え能力など●関節系の能力・・・関節の可動域など柔軟度の能力もちろんどの競技でも心肺機能を高めてスタミナをつけなければいけませんが、それは別として、空手という格闘技を行う上で、私が最も重視しているのは関節系の能力です。全身を使う打撃系格闘技経験者なら誰でもわかると思いますが、特に足の可動域が技のバリエーションに大きく影響してきます。またそれだけではなく、特に股関節は体を支える関節として、中高年齢者は重点的に意識して鍛える必要を感じています。次に神経系における平衡性⇒敏捷性だと思っています。巧緻性=センスは訓練で習得できるかというと、チョット難しい気がするので、習得できそうな身体能力としては順位を下げざるを得ませんね。そして、有酸素パワー、無酸素パワーに分けられる心肺系能力ときて、最後に筋力系の順番です。私自身が今まで一番得意としてきたのは筋力系の、しかもスピードをあまり必要としない純粋な筋肉の収縮力を鍛えるトレーニングでした。当然、当初はパワー系空手を目指そうと考えましたが、30代後半で空手という競技をはじめる上で、これには大きな落とし穴があったのでした。つづく
2003.08.08
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毎週水曜日はスパーリングメインの大人向けの稽古です。しかし、数年前からやる気のある子供たちも受け入れて、1時間ほど一緒に基本稽古を行い、そのあとの30分は大人だけでたっぷりスパーリングを楽しみます。(痛い思いを楽しむっていうのもちょっとオカシイかも)6年生のリュースケは来年4月から大に混ざって稽古をするので、今からなれさせるために、スパーリングに参加させています。もちろん無理やりではなく、本人の意思を聞いてからです。当然大人の人たちは加減してくれますし、ある程度攻撃を受けてくれるので相手が子供のときと違い、リュースケも安心して攻撃ができるので結構楽しんでいます。色白で細い体型は同級生と比べると多少ひ弱に見えるリュースケですが、ここ数ヶ月の成長はすさまじく、あと数センチで小柄なママと同じ背になりそうな勢いです。攻撃力も増しており、そのまま思いきり腹や胸を突かせたり、回しゲリを受けていると気合を入れねば受けられなくなってきました。つい最近まではぜんぜん平気だったのに、まったく子供の成長は早いものだと実感しています。現在、7級で青帯のリュースケの課題はコンビネーションです。単発の技でしか攻撃できないのと、特に蹴りを出すときのモーションが大きすぎることもまだまだ直さねばなりません。さすがに口で言えば頭で理解できるのですが、体は思うように動かせないようで、1回攻撃するたびに動きが止まってしまいます。やはりまだまだ稽古が必要です。私はというと脱臼のため当然見学し、足を引きずっていましたが、兄先生の指示で、子供相手とはいえミットを持たされ、子供たちの蹴りを受けることになってしまいました。しかも途中参加で状況を把握していないと思われる通称・仮面★マキ子さんは、情容赦のないミドルキックをミットの上から食らわせて、「な~んか、今一つなのよね~」と涼しい顔でのたまっておりました。空手をやっている人って自分の痛みにも鈍感な人が多いようですが、他人の痛みにはもっと鈍感なことを痛感した今日の稽古でした。(もちろんそんなことない!って人も大勢いらっしゃいますですよ)
2003.08.06
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6月の昇級審査で、人物が評価されめでたく昇級した私は、(実力でといいきれないところが引っかかりますが)8月より4週間に1回ペースで少年初級クラスの指導をおおせつかりました。とはいうものの、何を指導すればいいのか、また、2時間近く小学生低学年の子供を空手に集中させるにはどうすればいいのか、まったく手探り状態です。でも、そんな心配は当分先送りとなりました。やはり昨日の脱臼は甘くはなく、歩くだけでかなり痛みが走ります。また、左足の薬指は隣の中指の1.5倍くらいの太さに膨れ上がっています。先生に連絡し、指導を代わっていただくことにしました。でも自分は見学し、子供たちを稽古につれて行こうとしたら、長男のリュースケ(小6)はボーイスカウトへ、残りの二人はパパが見学、お兄ちゃんが欠席のため、テンションがあがらず、お休みしたいといいだしました。家にいても面白くないので、やむをえず足を引きずりながら一人見学に行く事にしました。体育館に入っていくと、みんな心配して駆け寄ってきました・・・なんてことはあるわけもなく、当然稽古に集中しています。いつも熱心に稽古を見学しているHやし夫婦の隣に座り、「ま~た、やっちゃいました、ポリポリ」というと「え~またケンカしたんですかぁ?」「いえいえちがいますよぉ。子供とふざけていてね・・・」「いい年してお元気ですねぇ」と相変わらずまったく話が噛み合いません。休息時間に他の人たちも私に気づき、そばに来ては「またケンカですかぁ」「また、空手の稽古以外でケガですか?」「日常生活で脱臼なんておかしいですねぇ」まったくおっしゃる通りです。どうしてこんなケガをするのでしょう?誰かその理由を教えていただけませんでしょうか・・・。(もちろんケンカは一切していませんよ)
2003.08.03
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今日はお天気もいいので、近所の三ツ池公園のプールに行くことになりました。午前中はカブトムシ捕獲大作戦の準備で公園中をかけまわり、シートを引いておにぎりを食べた後、さっそくプールに直行です。プールは子供用、幼児用、25mの3つにわかれ、25mプールには小学生以下は入れません。体調不良のママと5才のジュンペーは子供用のプールへ、体調十分の私とリュースケ、サオリンは25mプールへ向かいます。私の小さい頃から「ション○ンプール」として有名なプールなので、間違ってもイケイケ姉ちゃんはいないはずと思っていたら、うれしい誤算がありました。さすがに近寄って見るわけにはいかないので、横目で遠くから目の保養です。さて、1時間に1回の休息タイムはお約束ですが、となりのベンチに座っていたお父さんはどうやら空手の経験者のようでした。なぜなら、休息時間中にまるで通勤途中のサラリーマンが傘でゴルフスイングをするように、何気なく上段受けの練習をしているからです。まったくアブナイお父さんです。そこでハッとわが身を振り返り、自分も気を付けなければと思い直しました。まあ、そんなお父さんに刺激を受けたせいではありませんが、プールでリュースケ相手に回し蹴りを放ちながらふざけていたら、カンガルーキックを食らってしまいました。そのときゆっくり蹴りを放っていた左足の指の付け根に引き裂かれるような痛みが走りるのを感じました。あわててプールから足をだし、左足の指を見てみると薬指がありえない方向を向いています。まさに格闘技マンガの1コマのようでした。ひびでも骨折でもない未経験の感覚だったので、直感的に脱臼と判断し、とりあえず引っ張ってはめなおしたら、うまくはまりました。でも、マンガや小説と違い、はめなおしても痛みはまたくおさまりません。何のとか自転車に乗って帰りましたが、夕方決行するはずのカブトムシ捕獲大作戦は当然中止になったのでした。さて、明日の稽古はどうなることやら・・。
2003.08.02
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