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先週折角オイラは誉めたバスケ部だったが、今日はR監督が相当オカンムリで練習が進んでいった。 「これが来週大会に臨むチームか」 何度もメニューを途中で止めながら、叱咤し続けるR監督である。今日は前半をオイラが仕切り、用事を済ませた監督は後半からの登場だったが、そんなこと言われちゃったら、オイラも責任感じちゃうじゃないか・・・ 怒りの矛先は、ケガで見学する1年生へと向けられる。 「打撲で2週間も見学なんて有り得ないナ 不治の病か」 ん~、相当お気に召さない練習姿勢だったみたい・・・(確かに今年の1年生は、見学者が多く気に成っていたが・・・ 外部コーチの立場から言わせて貰えば「サボってる」みたいな?) 練習後の一言。。オイラからは「ボールを受けようとする姿勢と、受ける前に沢山のイメージを作っておく事」を強調する。しかし監督からは手厳しい指摘があった。。 「平日の練習は時間が足りなくて満足に出来ない。その上で土日の練習がこんなんじゃ困ったもんだ 来週の大会は出たくても出られないチームもあるんだ。オマエらはソー言ったモンも背負って大会に臨まなきゃ成らないんだ」・・・これはオイラも先週、ワザワザ時間を作って選手達に伝えた気持ち。指導者としては言葉にして、是非とも子どもらに自覚して貰いたいスピリッツである。 「ウチのチームには生徒会長が居る、総務(学年代表)も沢山居る。選挙で当選するまで君らは一生懸命応援していたんだろ 当選したらお仕舞じゃ困るんだ。今から結果に繋げなけりゃ認めて貰えないんだぞ 校内での一人一人の行動で、良くも悪くも『やっぱバスケ部は違う』と集団で評価される。先輩達もそうして伝統を築いてきた。部員の悪い言動は俺が許さない。練習でも同じ気持ちで取り組みなさい」・・・ホーホー、ナンかチョット前に愚痴っていたオイラの恨み節を、他人から聞かされているような変な感じ?? 練習後に気に成りR監督をつついてみたら、何となく本意が分かって安心した次第。 エッ ドーだったんだって それはここで明かしてしまう訳には行きません。現行のチームですから、ベンチの秘め事として記載は控えさせて頂きます。。。(頑張れ、A北中バスケ部)
2009/10/31
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不況による収入減を補うべく、日夜努力の親父ドモで御座る。同僚の中には昼食代を浮かそうと、自分で弁当を作ってくるマメな親父も居るが、中にはドー見ても余計に金が掛かっているような気がする弁当もチラホラ。。 オイラは社員食堂で「ラーメン~メン類~俺イケ麺(+カレー)」コースをセレクトし、ナンとか日替わり150~230円で凌いでいる。少し前まではナンの抵抗も無く「うどん+そば」や「カレー+サラダ」などと、豪華?に食していたのは今は昔・・・(←全然豪華じゃないか) 残業規制が激しくなり、以前よりもメチャクチャ早く帰れるようになったこともあり、普段なら蕎麦単品でも耐えられるのだが、今日は月末最終日。。残業必須の業務内容に、御飯モノで腹ごしらえをしたい気持ちが脳裏をかすむ・・・ 「オッ、今日はカツ丼か」・・・と叫ぶOK先輩。 牡蛎フライorカツ丼の時は、躊躇せずその列に仲良く並ぶOK先輩とオイラだったが、最近はそんな元気も無くなっている。 「オイオイ、外の店なら700~800円取られるが、460円だぞ」 一緒に並ぼう!と促すOK先輩に、微かに心を動かされたオイラだったが、後ろ髪を引かれながら麺類の列へと消えていく親父であった。。。----------------- そして残業時間。予想通り「はらぺこあおむし(by エリック・カール)」になったオイラ。。何故か今日はいつもより無精に腹ペコ感が強い。。。逃した獲物がカツ丼だった所為だろうか? グッチに「ゴゥラ~、菓子持っとらんかぁ~」と、ナマハゲ(by 秋田県)のように襲いかかるオイラ。「飴なら沢山ありますよ!」と答えてくれるが、そんなモンじゃ~治まりはしない かといってヘソを曲げて、帰る訳にも行かない月末の締め業務。。このまま餓死してしまったら、会社は過労死認定してくれるのだろうか?? ナンとか明日に成る前に、断食地獄から抜け出すことが出来た。気持ちが悪いくらいの空腹感にヘロヘロだが、家に帰ると奇跡が待っていた。これまでの惨めな出来事など誰にも話してないのに、家の食卓に出てきたのは「ヒレカツ」じゃ~ありませんか 会社でもよく「昼飯にカレー食ったら、夕飯もカレーだった」とか「家じゃウナギなんか有り得ないと思って食べたら、何故か家でもウナギが出てきた」という話しを耳にする。。不思議な家族愛の法則なのだろうか それとも何かしらのテレパシーが飛んでいるのかしら まぁ~そんな事ぁドーでも良いや いただきまぁ~す!
2009/10/30
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静岡の住宅メーカに、こんな台詞の流れるCMがある。『 一日楽しむなら本を読みなさい 一年楽しむなら種を蒔きなさい 一生楽しむなら家を建てなさい 』・・・ん~、ナカナカの名言ではないか!しかしそんなCMが流れている最中、ワイフとミャサ男が突然ゲラゲラと笑い出した? 一体何事かと思いきや、ナンでも今日の学年保護者会で高校からの学校説明があり、その内のお一方が冒頭にこんな話から入り、皆の注目を集めたソーだ。『 一日楽しむなら本を読みなさい 一年楽しむなら種を蒔きなさい 一生楽しむなら北高に入りなさい 』 藤枝市民ならご存じの通り、北高は「志太郡立農学校」として設立された、農業系の実業高校だ。のっけから絶妙に観衆の心を掴んだ先生は、その後も軽快なトークに花を咲かせたソーだ。(←流石、農業系!) そういう先生が居る学校って、さぞかし楽しいだろうナァ~ 塾で「オマエは普通高校無理だから、実業高校へ行け!」って言われたミャサ男だが、選択肢に含めた方が良いかしん??
2009/10/29
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ワイフが気に成ることを呟いた・・・ 「DCMXの明細に、10月で無効に成るポイントがあるって書いてある」・・・DCMXって、ドコモ系のクレジットカードのこと。てっきり自動的にドコモポイントへ切り替わっていると思い込んでいたが、未設定だったみたい。。 慌ててカードを出そうとするが見当たらない? ケータイ料金以外に用途が無いため、何処かにホカしてある模様。。。 それらしい場所を当たっていると、別会社の明細書から図書カードを発見!(ラッキー) より深く掘り下げると、一年前に届いたDCMXカードも出てきた。(ホッ) 早速サイトから保有ポイントの移行と、自動切り換えの設定を施す。(買い物はしなくても、ケータイ料金だけで貯まるのよね) そういえばGS系のクレジットカードも、全然メンテしてないぞ? 昨年潰れたGSも、カードのクレジット機能は有効なため、こちらも図書カードにポイント交換。またこの夏に潰れたGSの方もチェック。こちらはクオカードに交換。(買い物はしなくても、給油だけで貯まるのよね) 待てよ? メインバンクのシブ銀・joycaも確認した事無いぞ? やはり買い物しないんでコイツは貯まる訳無いと思いきや、バンク系故の特典らしく給与振込みやらナンやらで、それなりに貯まっているじゃないか? しかも「シブ銀住宅ローン返済中の方に優待」なんぞと、通常レートの4倍近い「貧乏人特典」までオマケしてくれるという!?(万歳貧乏!)・・・かくしてクレジットで買い物する程のゆとりなど無い親父が、生活必需費を引き落としただけで、労せずして「ほぼ現金」をゲットしてしまった!!その金額、3万円以上!!(きゃ~~~) いままでなら「アブク銭は使っちまぇ~」とお祭り騒ぎに成るが、残念ながら昨今の「給与カット」&「冬ボーナス大カット」の埋め合わせのため、今回は大切にチビチビと消費させて頂こうと思います。
2009/10/28
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今年の秋にビートルズのリマスター版アルバムが発売されたからと言って「GS=グループサウンド」の略ではない。単純に「GS=ガソリンスタンド」の話だ。。(←誰も思ってないか。。。) 我が家が贔屓にしていたGSが、立て続けに無くなった。。場所は同じ上青島に位置する店で、初回は昨年の秋にキグナスが、そしてこの夏にエネオスが消えてしまった。数年前に火事で店仕舞いした、メイクの向かい側だ。 キグナスの時は「さよならセール」的に、事前にお得意様へ通知があり、暫くの間は給油することが出来た。巷では隣接する「モービルに負けたから」との噂だったが、直接店長に聞いてみたら「原油の価格が落ち着かないため売値も思うように出来ず商売にならない」とのこと。また「ここが潰れたら後釜が雇ってくれる保障も無く途方に暮れている」などと苦笑していた。 当時はルーレットで値引きして貰える期待感もあり、また曜日別に色々とサービスが異なったり、子供向けにお菓子を配ったりと、集客に対する努力が良く見て取れたんで、お気に入りのお店だったのだが・・・ 昨秋に店舗を引き継いだエネオスは、開店時こそ大々的な宣伝を行い、前店のお客の流れもあって暫くは繁盛していた。しかし直ぐに何処にでもある普通のお店になり、その後は何の工夫も無く魅力が損なわれていった気がする。洗車機の価格はさり気無く徐々に値上がりするし、ワイフは給油の度に「水抜き剤は如何ですか?」と聞かれ、「もう何度も断っている×」と嫌気が差し始めていたと愚痴っていた。 それがある日店の前を通ると、突然閉店の貼紙があるだけで、もぬけの空になっているでは無いか? オイラはその二日前に給油したばかりだったが、全くそんな素振りはなく相変わらず「水抜き剤は如何ですか?」状態だったんで、思い出して呆れた次第。 オープン時に購入した洗車プリペイドは、まだ3000円以上残っている。貼紙には「市内に系列GSがあるからそっちで使え」的な案内があるが、そんな経営してる店になんか寄る気などモーしない。。よってその系列店に近い三男坊にくれてやった。。。(せめて事前の告知を徹底してくれたら、こんな気分に成らずに済んだのだが・・・) ウチの会社の本社社長は「企業の利益は、お客様が満足するサービスを提供出来、買い上げて頂いて初めて得られる」と訓示する。自由経済の上で、非常に理に叶った解釈である。企業は利益追求のみに走ったら、お客に見切られ必ず破綻するということだ。・・・さて、仕方なく新しい贔屓GSを開拓しなければならぬが、単純に並びのお店に決めている。元々お世話に成っていたセルフのGSだ。早々にカードの申し込みに向かったが、カードといえばココ数年、ポイントを放ったらかしにしてあるけど大丈夫かしん??
2009/10/27
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ケータイの電池は言わずと知れた、リチウムイオン(Li-ion)電池。ニッケル系電池と比べて、途中で充電しても著しく劣化する事は無いが、それでもやはり使い切ってから充電する方が長持ちする。ナンでオイラは予備の電池パックを持っていて、電池切れで「ピーピー」鳴ってから、そいつと交換して家に帰ってから充電し直す。(目盛りが1に成ったからといって充電しない) また充電しながらケータイを操作するのも、電池の劣化を早めてしまうらしい。コンセントに繋げてゲームしたり、メールや長電話するのは全然好ましくないようだ。加えて電池を満充電にしたまま、長時間放置するのも劣化を早めるため、ビデオやカメラの場合は使い切ってから片付けるのがベストなんだそうだ。 何れにしても丁寧に使っていても電池は消耗品なんで、結局はダメになってしまう。オイラの奴も3年経過したところで、とうとうギブアップ。。今まで一週間以上充電不要だったのが、いきなり2~3日で落ちてしまうようになった。しかも仲良く2ヶ同時にオダブツ× もしかしたら100円ショップの「USB充電ケーブル」を使っていたのも、劣化を早めてしまったのかもしれない? 2ヶ同時というのが、余りにもタイミングが良過ぎると思ったからだが、3年保たせれば十分だったのかもしんない??(ケータイ屋の知人が「百均のケーブルはやめろ!」と言っていたのも気に成っていたのよね・・・) オイラはドコモと十年来のお付き合いのため、電池は無料で入手可能(基本は2年で無料)。ショップでの手続きで送付依頼してきたが、その際に勧められたのが「補助充電アダプタ」なるものだ。簡単に言えば「充電式充電器」でして、容量的には普通の電池の2倍程あり、コンパクトで携帯性も優れている。 電器屋にも置いてあるがコイツはドコモ・オリジナルで、ショップで随分と力を入れて勧められた。電池は買えば1500円程だが、こちらの充電器は3150円。しかし2年継続契約で、どちらも同様に無料進呈という扱いなのよ。折角なんでジジのケータイ長期継続契約の特権を使って、コイツもタダで貰ってきてしまった。 帰宅してマジマジと見てみると、中身は「eneloop」なんだね。我が家では単3・単4で使用している「eneloop」。環境配慮型の充電池とでも説明しておきましょうか? ドコモ的には「環境エコ」の一環として、取り入れたのかもしれない。(でも「eneloop」ってニッケル電池だと思ってたんだが・・・まぁ良いか) 実際使用した感想は、容量は多いモノの出力パワーが弱いのか、満充電までに多少時間が掛かる。充電器というよりは、緊急用予備電源位に解釈すれば良いのではないかな? バックの中に入れておけば、勝手に充電してくれるのだから、充電時間は気に成らないだろう。 公称では「1回充電」となっているが、実際使ってみるとは2回近く充電出来る模様。電池パックには汎用性は無いが、こいつならFOMA全てに繋げられるから、4台所有の我が家ではお出掛けの際に重宝するかもしんない?<<画像:左から「愛機:N904i」「FOMA:補助充電アダプタ」「電池パック」/アダプタのアップ>>
2009/10/26
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学校から熱心なお誘いがあり、PTAの企画・講演会に飛び入りで参加して来ました。講師の池谷氏は、本校の第一期卒業生。藤高を経て東大で学び、現在は東京大学大学院薬学系研究所准教授。特に「海馬」の研究においては、国内でも有名な先生ですね。自己紹介では・・・ 『小学校の時は劣等生だった。百問の漢字テストで2点だったが1点が居て悔しかった。。何が悔しいかって、自分は「大きい」とか「花」しか書けないのに、1点の田中君は「相談」と難しい漢字を書けたこと・・・ だが忘れ物はしたことが無い。何故なら道具は学校に置きっぱなしで、忘れ物のしようがなかったから! 当時はスカートめくり軍団の副隊長で先生から母にチクられ、父からは「流石、俺の息子だ!」と誉められた?』・・・などと終始、実にユーモアに富んだ話ップリで飽きさせず、しかも内容は「脳」に関する最新の研究成果まで説明して頂き、得した気分で帰ってきちゃいました。 オイラはこの夏、「脳」に関する書籍を幾つか手にしていたこともあり、またミャサ男の受験時期にこのような話(←秘密(^^;)を聞けたのも、何か不思議な巡り合わせも感じた次第。今日の講演内容は、この手でビッシリとレポートさせて貰いましたが、もう少し深いお話を伺いたくなりましたので、今年発刊された単行本『単純な脳、複雑な「私」』を手配しちゃいました。 こちらも藤高生への講演会をベースに構成されているようなので、今日の話の延長線で読み進めることが出来そうですワ! ★池谷裕二先生のサイトはこちら → http://gaya.jp/ikegaya.htm
2009/10/25
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新人戦後はインフルの影響もあって、今日がオイラにとっては久しぶりの練習参加。いつもは挨拶のみでメニューに入るが、簡単に新人戦の所感を述べることにする。また敗戦によって次の公式戦に出られない学校のためにも、力をつけて臨んでいこうと向上心を煽る。 不思議な事に今日の練習は、アップから選手ら、特に2年生の声が良く出ている。新チームに成ってすぐの夏は「ナンか物足りない?」と感じていたが、新人戦でどんな形でも結果を残せた事が、チームに何かをもたらしてくれたようだ。 こういう雰囲気の中であれば、何かしらアドバイスがし易い。大会中しつこい位に取られたトラべりングを矯正しようと、いきなり途中に別メニューを与えるが、2年生の聞く姿勢が「ガラッ」っと変わった? コートで集合を掛ける時、教える側(オイラ)は全員の顔が見える見えないがポイント。やる気の無い連中を相手にすると、得てして誰かしらの影に隠れ、下を向く輩が多い。しかし今日の2年は、全員の顔が良く見える。オイラの話を聞こうとする姿勢が、目を合わせるために意図的に影からズレてくる。結果的にこちらも熱が入る! メニューは簡単、5~6人組みの対面パス。単純にパスをしたら、対面の後ろにつくだけの練習。受け手はとにかくオーバーアクションで大きくミート! いい加減に着地状態からボールを受けず、飛び出して空中で受けボールと身体を移動させること! また出し手は愛情込めたパスを出すこと! 山成りでなく最短で、高めで良いからまっすぐに胸元に入り込むパスを出す!(「嫌いな奴には酷いパスを出せ!」と言ったら、予想外に早く治療が進みやがんの・・・) その他「ドリブルシュートでもリバウンドの受け方を工夫すれば練習になる」やら、細かい小言を挟みながら充実した練習が出来ましたね。 R知監督からは、新人戦・順位戦の詳細を聞かせて貰いました。A島中はインフルで、リードガードが欠場していたこと。ウチは4Q残り2分で、10点リードしながら勝ち切れなかったこと。3ポイントファールしてしまい、全部決められムードが変わってしまったこと。終盤逆転されてもよく追い付いたこと。5Qラスト数秒でサイドアウトと成り、総体の悪夢が蘇ったが、今回はマイボールで最後は抱え込んで勝利したこと。。。 またチーム状況としては、おサボり君が骨折してサボる必要が無くなったこと(出たくても出て来れない)。1年生の差がドンドン広がりつつあること。またしてもバスケ部から生徒会長が輩出されたこと(オイラがアシスタントした4学年で3回目)。そして練習時間が少なくて悩ましいこと。。。 いやぁ~、ここまで思考錯誤していらっしゃるなら、本当にオイラの出る幕はありませんワ! 安心しておとなしく補助要員に徹っしさせて頂きますワ!!
2009/10/24
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今日は会社の大事な教育をスッポカシて、学校行事「コラフェ(コーラスフェスティバル=合唱祭)」に出席してきました。 会社で部長から「教育に行ってくれ!」と命令された時に、思わず即答で「その日は無理です!」と威張ってしまい、サラリーマンとしては「査定を下げて結構!」と自己申告したような暴挙に相当するが、居ても役に立っていない輩にチャンと給料払われている位なんで、その辺は許して頂きたく候。。(ダメだこりゃ~) とはいうものの昨日まで、コラフェはインフルで開催が危ぶまれていた。先週末に部活禁止令が出た通り、とうとうA北中にも「新型インフル」が上陸してしまったからだ。だがなんとか「セーフ!」 今年はミャサ男にとって最後のコラフェ。例年欠席気味の親父ドモも、三年の父は若干多めに出席していたように見受けられました。これまで多忙で会う事の無かった、幼馴染みのコンビも今回は登場。最終的に今日は、この二人の親父にとって特別な日に成ります。 ミャサ娘は初めてのコラフェ。学校から家に帰って毎日口ずさみ、オイラも曲調を覚えてしまう位に強引に聞かされた。まだまだ幼い一年生の合唱は、声質も可愛らしく、どのクラスを聞いても優劣付け難い出来栄えですナ。。結局ミャサ娘のクラスは受賞を逃すが、来年は「ガラッ」っと変わって見事なハーモニーに仕上がってくるでしょう~! 昼休みに選択合唱(自主参加)のリハーサルが行われ、モノ好きな親父数名が見学してます。ミャサ男は夏休み中、受験勉強を放置してもこの練習には出席。地震でNHKコンクールを、インフルで親善音楽会を聞き逃し、ようやくの演奏を楽しみにしていたが、熱心に指導する先生と、何度もポイントをチェックする生徒らの練習姿を見せられただけで、既に目頭が熱くなってしまったワイ。。(ホントに最近は涙腺の締まりが悪い爺ぃです) 三年生の発表は午後の部。一年と比べ、たった2年間でこんなにも成長するのか?という混声度(完成度)は、チューボーならではの違いの分かるゴールドブレンド・・・ 全てのクラスを聞き自己採点すると、赤団(ミャサ男のクラス)が何かしら受賞するだろうという感覚は、やはり親父贔屓が多分に含まれていただろうか 結果発表前に審査員の招待講師から、今日のポイント解説が入る。「1.音色(発声・口の形)、2.曲想(速さ・強弱・楽譜に忠実か)、3.全員が歌っているか(個人が突出していないか)」と聞いて、何となくだが「行けた」と更に強い好感触を掴む。 教頭先生から発表される結果に、一喜一憂する1&2年生。3年の一等賞にだけはチョットした演出があり、発表前にそのクラスの演奏曲が流される。瞬間的に女生徒が「キャー」と歓喜するが、オイラにはどのクラスかが分からない。。改めて教頭が結果を発表すると、大六感は見事に的中し、赤団が一等賞をゲットしていた 赤団はこれで今年の二大行事「スポフェ(運動会)・コラフェ(合唱祭)」を、共に一等賞ゲットして二冠達成。他のクラスには大変申し訳無いが、まるで学園ドラマを地で行くようなタイトル総舐め状態で、中学生活を想い出深いモノにして締め括る事が出来ます。 スポフェ優勝の際にオイラが予言した通り、コラフェに於いては合唱推進委員・モモチン(上述・コンビの娘っこ)の存在は大きかった。彼女は個人で委員として三連覇の偉業を達成(ミャサ男とは1&3年でクラスが同じ)。親父譲りの音楽的感性と、誰に似たのか?集団統率能力に長けていて、コラフェは「任せて安心」「勝利の女神」「優勝請負人」だったのである。 発表直後にコンビへ歩み寄り「モモチンによろしく伝えて」と握手を求めると、「そりゃ勘違いだナァ~」と謙遜するが、彼女のリーダーシップなくして、この一等賞は絶対に得られなかったよ---------------------- 親父は会社を休み、子どもらの塾も行事のため休講という事で、夕食後にオリオン座流星群を拝みに行くことに成った。最初は瀬戸谷の山中が暗いだろうとドライブするが、適当な場所が見つからず、藤枝総合運動公園を経由しながら戻ってきて、結局近所の小学校のグラウンドで寝転がる。 「出たッ!」とオイラが叫んでも、皆はトン珍カンな方を向いて見逃したりしながらも、「そろそろ帰るぞ」と決めたチャンスに拝めた奴は、やたら長い流れ星でワイフが「アレは鳥だ」と言い出す程の大物(長物?)だった。 これにて本日のスケジュールは全て終了 明日から再び仕切り直して、受験勉強に精進して頂きますワョ~、ミャサ男
2009/10/21
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折角楽しみにしていたイベントだが、夏休みのNHKコンクールに続けて見に行けなくなってしまった。理由は「インフル拡大阻止」のようだ。。畜生だな× それじゃ~部活に行こうとしたが、ミャサ娘に「部活も禁止の筈だけど?」と遮られる。父母にメールで確認すると、確かに今週の土日は学校側から抑制の指示があったとのこと。。ヤイヤイ、一気に一日の予定が真っ白に成ってしまったゼ。。。ツマンネーノ×× 空いた時間を活用し、ミャサ娘と二人で藤枝・雑貨の殿堂「ホビヨン」へ、甥っこ二人の誕生日プレゼントをセレクトに向かう。。。って、インフル戒厳令の敷かれている中、人ゴミに連れだすのは無謀だったでしょうか 「面白い貯金箱にしようか?実用的な可愛いマクラにしようか?それとも冬に向けて室内長靴にしようか?etc...」と、最初の内は楽しみながら悩んでいたが、一時間半掛けても決まらず次第に「気に入って貰えずにホカされたらヤダナ?」と考えた瞬間に、「現金渡して好きなもの買って貰おう・・・」と夢の無い結論になってしまった×(しかし現代っ子の小僧らだから、一番喜んで貰えたかも?・・・ってそーゆー問題じゃないけどぉ~) 来週中旬にはA北中の「コラフェ(=コーラスフェステイバル=合唱祭)」が控えている。インフルがこのイベントに影響しないことを祈るばかりである。。
2009/10/17
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貴様と俺ぇ~とぉ~はぁ~ 同期の桜ぁ~・・・って古いか。。 ウチの会社はめでたく、創業●十周年を迎えたようです!昨今の不況の影響で、特別な記念式典などを催している余裕などありませんから、細々とお祝いの記念品が配られました。 → 社員全員 :バームクーヘン1/8ヶ 食堂利用者:みかん1ヶ&特別メニュー・・・ナンカ寂しい。。 オイラが入社したての頃も丁度◎十周年に当たり、その時は"つま恋"に芸能人呼んでお祭り騒ぎをしたり、全員に金一封が配られたりした記憶が残っている分、ついつい比較してしまうな。。ホンマに景気が悪いんやナァ~ 今回食堂で準備された「特別メニュー」だが、とても「おぉスゲー豪華じゃん」と思えるような内容では無かったが、おそらく何処かでホントに「特別」な苦労をしているに違いないだろうと、お昼代を奮発していつもより100円多く払って、金一封が出ない分の回収に努める。。 「特別メニュー日」は先週と今週の水曜だったが、先週は出張であやかる事が出来なかった我が同期生。何を勘違いしたのかその翌日(木曜)、いつも持参する弁当を止めて食堂へと向かう。 「特別メニューってどれ」と騒げど、皆に「そりゃ昨日と来週だぞ!」と冷たくあしらわれていた、、レ・ミゼラブル。。 それだけに今週は2倍楽しみにしていたんだろうに、彼の姿はまたしてもない ナンと息子がインフルと診断され、社内規定に基き「父、出社禁止」の憂き目にあったのだ・・・ さぞかし無念に思っているだろうと同情してみたが、先日も登場した彼の上司である部長代理が、電話口で同期相手にこんな会話をしているのが聞こえてきた・・・(←声がデカ過ぎて聞きたくなくても聞こえちゃう) 「オマエ、出社停止で公然と休めるからって、喜んでないか? ナンカ随分と滑舌が良いように聞こえるんだが、気の所為か??」・・・アララッ、他人のことそんな風に言っちゃダメだってオイラに教育してくれたのは、部長代理ではありませんでしたっけ
2009/10/15
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また揉めてしまった・・・ドーも仕事の進め方が上手くない課長さんが居て、日々監視していないと危なっかしくてドーしようも無い。。 今日も経理処理がよろしくなく、部下が情報収集に奔走させられた(←無駄な時間)。願わくば下調べの状態で「大丈夫でした!」という報告を受けたいのだが、決まって結果が「コリャNGですワ。。」ということで、是正を促すことに・・・(←これも無駄な時間) うるさい事(正確には"正しい事")ばかりいうんで、相手の課長さんはオイラを相当毛嫌いしている。よって極力部下を通じて柔らかく指示を出すことにしている。しかしとにかく度重なるんで、こちらが「またかよ×」と思うのだが、立場変わると主観も入れ替わってしまうようでして、今日はナンとも失礼なことに、向こうからこんな言い草が返ってきたという・・・ 「僕だって悪いことしようと思っている訳じゃないんだ!」 仕事で「僕」という時点で「お子ちゃまか?」と突っ込みたくなるが、ウチみたいな田舎工場の何処を探したって、意図的に悪さをしようと思っている社員など居る筈も無い。問題は『後工程に面倒を掛けさせている仕事のやり方』であり、管理職なんだから人の手本と成るようなアクションを取って貰いたいと思うばかり××× また思っていなくても、結果的に「悪い」と指摘されてしまうことが度々あるのもこの方の問題でして、そんなのが監査で取り沙汰されようモノなら、日頃から真面目に正しく業務を遂行している方々にまで被害が及ぶ。。。(←最悪で無駄な時間) そもそもそんな方の子守をするのがオイラの仕事でなく、自分にはチャンと成果を出して評価をして貰わなければならない業務が課せられている。しかしその業務の過程を検証する上で、会社として不正な処理が為されていると、障害となって先に進めなくなってしまうのだが。。。(「不正」といってもこの場合、「業務上横領」とか「脱税」などという大胆なモノで無く、「ありゃりゃ間違えちゃった×」を何度も繰り返す「お子ちゃま」レベルの情けないミスを指す) 堂々巡りにオイラも堪忍袋の緒が切れて、露骨に「いい加減にしてください!」とやるものだから、廊下で擦れ違うだけでも嫌な顔をされてしまうが、ホントはそれはオイラの仕草。。立場上ストレートに抗議出来ない連中が、どれだけ迷惑がっているのか感じて貰いたいのだが、性格的に一生掛かっても気付くことはないと思われる。。。 周りの人は同じ事を言う、、「悪い人じゃないんだけどねぇ、、仕事が出来ないだけなんだけどねぇ~」。ハイ、オイラもソー思いますが、給料を頂いて職務を全うしている管理職であるのなら、それだけじゃダメなんです。しかしオイラもこんな対応続けていたら、恨まれて階段の上から突き落とされちゃうかもしんないゾ!?(←逆恨みと言う)・・・どなたかこの課長さんにつける薬を処方してください!! ん?無いって??・・・無いか。。
2009/10/14
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10月初めに受けた、進学模試(塾)の結果が返って来ました。スポフェ(運動会)後にミャサ男と話し合い、「ちょっと真剣に取り組んでみようヨ」と始めた家庭内家庭教師。実質の活動はまだ半月ではあったものの、敬老WEEK期間に集中合宿?出来たお蔭で、意外と手応えを感じていた親父でした。 定期テストの集計はまだのようですが、点数的には目標を達成したとミャサ男の感覚では満足している様子。そして今日、先に返ってきた模試の結果が、親父的には困った内容だったんだな。。。 「ドーだった?」 「デヘヘッ・・・」 「気持ち悪いな×」 「デヘ、デヘヘヘヘッ・・・」 ハイ、想定外に良い出来となってしまい、困ったんだな・・・ 夏前の時点では、先生にも塾長にも「やる気に成れば大丈夫」と言われる位の成績で、やる気に成らなかった夏休みが明けると奈落のズンドコへと落ちぶれ、塾長から「普通高校は無理だから実業高校へ行け!」と、どやしつけられた状態。。 見兼ねてトライした親子教室により、予定では今回「夏前」にナンとか戻り、次の模試辺りでもう少し「UP」して、そんな事を年末までに積み重ねて・・・などと思い描いていたのだが、何処をドー間違えたのか実力以上の結果が出てしまった。。。 一般的なチュ-ボーなら「ナンだ、やれば出来るんだ(だから今苦しむこと無い)」みたいな錯覚に陥るのですよ。。なのでミャサ男には強く言い聞かせましたヨ! 「今回の成績は誰もがまぐれだと思っている。親父もソー思っている。だからもう一度まぐれを起こせ!その次もまぐれを起こせ!そのためには今まで以上に努力せよ!」 こんなこと言って「やだね、面倒くさい」と言われたら、まぁそれでも良いかと覚悟を決めていましたが、今回の結果に多少気を良くしたようで、特に返事はなかったがすぐに生活態度に現れてきました。 オイラの居ない所で、ワイフからも「次は元に戻るでしょ?」と茶化された返事に、「親父に背中押して貰えればもっと上がれるかも!」と言ったようです。(ヨシ、押して千尋の谷に突き落としてやるぅ~) また翌朝になりますが、今まであれほど「いい加減に自分で起きて来い!」と、何度言われてもベットから起きてこなかった野郎が、無言ながらも「ムクムク」と勝手に起き出して、朝飯を食べていたのには驚きました。恐らく一日限りの珍現象でしょうが、そうさせる何かがミャサ男の体内に発生したのは進歩です。 親父も「仕事→水泳→バスケ→家庭教師&禁酒」と、超ハードな生活になりますが、倒れる一歩手前まで頑張ってみようかしら
2009/10/13
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ベスト4に勝ち進んだA北中バスケ部だが、残念ながら今年オイラは順位決定戦でベンチ入りすることは出来なかった(水泳SC協短水路で富士に出没です)。情報は父母から届いたメールのレベルだが、書き残しておくことにします。 準決勝の相手は、逆ブロックの1位校・T洲中、上位常連だな。結果は「41:51」で惜敗。点差を聞いて接戦かと思ったが、常に相手にペースを握られて進行し、力の差はハッキリとしていたらしい。だがこの時期に、本気で対戦出来たのは良い経験です。 男子順位戦の前に女バスの決勝&3位決定戦が行われ、今年はA北中が3位入賞を果たしたという。イヤー、頑張った 男バスにとって相当プレッシャーが掛かったろうナ? 3位決定戦は準決勝でM誠中に敗れた、これまた上位常連校のA島中。今大会はインフルの影響でメンバーが揃わず、思い通りの戦いが出来なかった様ですが、それでも4つに残ってくるのですから流石です。(A島中はサッカー部とバレー部だったかが、新人戦を辞退したと聞きました・・・子どもらにとっては可愛そう) インフルに加え、この日の先発メンバーが準決勝で負傷し、一時病院送りになったと聞きました。3位決定戦までには戻ったモノの、ナンでも歯がグラグラの状態で参戦したとか タダでさえメンバーが少ないですから「痛いダ痒いダ言ってられネー」状態ですワナ。。 詳しい途中経過は分からないが、終盤は土壇場で追い付かれ、逆転され、それでもナンとか追い付き返して、延長・第5Qに突入したそうです。最後はナンとか1ゴール差で逃げ切り、女バスとのアベック3位入賞が実現出来ました 立派立派・・・しかし決して浮かれていられるチーム状況で無いことは確かですね。。R監督の捨て身のゾーンDF導入と、相手チームの不調に助けられた結果であることは、誰が見ても明らかですワ。。例え「運が良かった」と言われようとも、スポーツは一発勝負の世界ですから、今回はツキを呼び寄せられたのも実力の一つと割り切って、次の大会に向けて精進して貰いたいです。(結果を残せたことで、選手のモチベーションの上がる事を期待する)
2009/10/12
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これから来春までは、ミャサ娘のみの参戦。年齢区分が上がり、暫くは上位入賞は難しいだろうが、お姉さま方に揉まれて強くなるが良い しかし、1レース目・100自由形からトラブル発生 毎度「世界基準のスタート(だけ)」のリアクションで飛び込み、毎度その後が続かないのだが、それがいつにも増して浮き上がりが近いし遅過ぎる 出鼻を挫かれると、勝負を放棄する悪い癖のあるミャサ娘。途中までは食らいついていたが、最後の25mは明らかにスパートしていない 久しぶりの短水路ということで、お情け程度に自己ベストは更新したが、不満の残る泳ぎップリである。 戻ってくると、ミャサ娘の方から話し掛けて来た。 「スタート、おかしかったでしょ?」 「あぁ、バックしたのかと思った・・・」 「水着にね、ドッと水が入ってきて止まったの」・・・それで浮き上がりが変だったのね。。 「だがな、最後まで泳いで貰いたいものだ、アウトに抜かれたゾ」 「だってぇ~記録狙えないの分かったから・・・」 「たったそれだけで諦められたら、見てる方は堪らない!」 そんな会話をしながら、次のレースを期待することに。。。アップ+100mで身体の暖気がMAXとなり、程良いタイミングで好きな50m自由形に臨む。 今度はスタートも上手く入れたようで、気合いを込めて水に乗っている。ターンからの浮き上がり等、まだまだ課題は多いのだろうが、伸びシロが残っているということで許して貰いましょう。 タイムも上々初の28秒切りを果たし、満面の笑みでプールから上がるのが、遠くからでもハッキリと見て取れる。計算してみると、JOチャレンジレースに掛かっているじゃないか。。オイラ的には今日は、良い気分のまま帰らせて次に繋げたいが、本人に「出る」と言われたら「ダメ」とは言えぬ。。。 しかし所持金は800円しか無く、「出る」と言われたら非常にマズイ状態でもあった。Dancho-から「トイチで貸すけど」と誘われたが、借りて夜逃げする羽目に成るのもドーかとぉ~?? その頃プールサイドでは、ミャサ娘もコーチからチャレンジの打診をされたものの、迷う事無く「出ません」と自己判断していた模様。 「だってまだ大会残ってるでしょ?」 「あぁ、5大会ある、しかしそれで切れる保証は無い」 「ナンか今日なら行けそうな気がするぅ~、、けどやっぱいい」 去年もそー言いながら、結局ギリギリ最後の大会でJOをゲットしたのだが、そんなことは忘れているようだ。。しかしチュ-ボーに成って、何となくだがレースに対する意欲的なモノが変わったような気がするんで、その辺りの成長度合いに期待してみましょう(宿題で練習時間が減っているのは気掛かりですが・・・)
2009/10/11
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リーグ戦3試合目は、優勝候補最有力・M誠中。R監督は「新人戦からゾーンを教えるのは気が引ける」と躊躇していたが、先週の様を見て決心したのだろう。この試合はゾーンで守るために、一週間取り組んできたようだ。--------------------★お母さんのためのバスケ講座★ 何ゆえ「いきなりゾーンDFはNGか」といえば、動きの少ないゾーンをベースにバスケを教えてしまうと、本来の面白味・醍醐味であるマンツーマンDFを覚えず、個人能力の向上が図れないバスケに落ち付いてしまう訳です。 サッカーで極端に例えれば、「ゴール前に組み体操で扇とピラミッドを建て、ひたすら守って試合終了の笛を待つ」ような感じ? 上手く行けば負けないかもしれないが、見ている方もやっている方も面白く無いでしょ??-------------------- 最初は戸惑っていたM誠中、、暫くはウチにリードされていたモノの、元々高いシュート力で確実に得点を重ねていく。相変わらず時々顔を覗かせるウチのミスも手伝い、最終的にはダブルスコア以上の点差を開けられ、ジ・エンド。(32:74) 試合後の選手へのアドバイスは「ボールを待って受けてはダメ。自らがミートに向かわないといけない。またボールを受けてから次の動作を考えても遅い。まず常にボールを貰う意識を持つこと。貰ってから何をするのか、事前に幾つかのイメージを膨らませておくこと」と告げる。 しかしオイラはこの試合を見ていて、「もしかして次は行けちゃうかも」などと淡い期待を持ち始めていた。そして運命のリーグ最終戦、vs N津中。 この大会で取り入れているゾーンが、どんな形であるのかが明確になる。「BOX1(ボックス・ワン)」だったんだ 簡単に言えば4人は立ってゴールを守るが、1人は相手のキーマンを徹底的にマンマークして潰すのだね(春の総体決勝で、オイラが試したかった形です) これはN津中の攻撃に対して、効果テキメンでした。4番は思うようにゲームを組み立てることが出来ず、かといって他の4人が自らサポートにと動くことも無く、時間だけが無駄に過ぎていく。その合間をぬって、特別決まった形でない速攻を繰り出しながら、ウチがコロコロと得点を重ねていく。 「1Q=16:12」「前半=31:21」と無難にリードを広げているように進行するが、先週のオイラの予想は「終始圧倒されて敗戦濃厚」でしか無かったから、リードしていること事態が信じられないって感じぃ~ ハーフタイムでR監督に「はまりましたね感動ですよ」と話し掛けると、「ハハッ、変則のトライアングル・ツーって感じかな?」とタネを明かす。要するに3人が立ってゴールを守り、1人が4番をマンマークし、もう1人は4番が切れ込んで来るサイドをヘルプに回り込む形らしい。これじゃ~N津中は責め手が無くなるワ。。 3Qはウチのイージーミスも手伝い、「43:40」まで詰め寄られる。だが殆どが相手4番一人の奮闘のみ。しかしそれも最終4Qでは、疲労と強引さで全く機能しなくなる。ウチはリードしている分ただゆっくりと責めるだけだが、不思議と相手もギャンブルに出てくることなく、時間の浪費を手伝ってくれる。。(終了57:51) 指導者として情けないが、今日オイラは間違い無く負けると決めつけていた。勝った瞬間は嬉しくて、思わず両手を突き上げてガッツポーズ。しばらく心臓が「バクバク」して止まなかった。監督に「おみそれしました」と握手を求め、集合した選手には「ヘタクソの癖に勝ちやがって、おめでとう」とお祝いの言葉を掛けた。(←誉めてない?) 帰り際、N津中のお母さんから「やられちゃった」と声を掛けられる。「今年は北河杯も肥沼杯も出ようねと励みにしてきたけど、夢に終わっちゃったワ・・・」と、マジに悲しそうに本音で語られてしまう。。ソー、この一勝は双方にとってそれだけ重みのある、重要な試合だったのだ。(上述2つのカップ戦は、藤枝市から4校にしか参加資格が与えられていません) 「息子に沢山実戦を体験させてあげたかった、、せめてもの救いは、明日5位決定戦で県武道館で試合が出来ることかな・・・」 勝負の世界の厳しさを物語っているが、逆にウチはベンチを含む総合力を駆使して、それだけ価値あるモノを手にしてしまった訳である。まるで高校野球の甲子園やサッカー選手権大会で、敗者が勝者に夢を託すようなエールを受けている感覚をイメージしてしまった。 今度選手らへ話をする時は、勝ちで浮かれる事無く、夢敗れたモノの存在についても語り、その上でより高い目標を掲げて臨まなければ成らない事を説明しようと思う。。。
2009/10/10
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ミャサ男の弱点の一つだと判明したので、気まぐれでテーマにしてみた。 ミャサ男はドーしても、坂道を下ってくる鉄球には「一定の力が掛かって」いて、そのあと平面を等速直線運動する鉄球は「力がつり合っている」というのが理解出来ないらしい。 ミャサ男的には「等加速度運動」なのだから、加速するためには力の加わり方が徐々に大きくなる筈で、「等速直線運動」なのだから、同じ速度を保つためには常に一定の力が加わらないといけないのだそうだ。。・・・違うだろ! 単純に高い位置から鉄球を落とすと考えた場合、鉄球に働いているのは「重力」という変化の無い一定の力が働いているだけで、それだけで鉄球は段々スピードを増して落ちる。これがテストになると、坂道を下った後に平面を転がっていく問題として表現される。 この「坂道」と「平面」が曲者に写るようで、最後に「尚、空気抵抗と摩擦力は考えないものとする」という文言もヒントの筈が、益々彼を混乱させているようだ? 例えばこんな問題・・・★(平斜面を等加速度運動して下る台車を指し)次の中で正しく説明しているモノはどれか?ア.台車が斜面上を移動した距離は、掛かった時間に比例する。イ.台車が斜面を下るにつれて、台車に働く力は次第に大きくなる。ウ.台車は一定の速さで斜面上を運動している。エ.台車が斜面を下る間、台車には一定の力が働き続けている。・・・正解は「エ」だが、ミャサ男は「イ」を選びたがる。 もう一度整理すると、坂道を段々速く転がる球には「一定の力(重力)」が働いており、平面に到達以降は安定し、空気抵抗も摩擦も無ければ、永久に同じ速度で転がり続ける(等速直線運動)ことになるのだが・・・ 幸いにも今回の定期テストでは混乱せずに対応出来たようだが、本番近くに何気なく同じ問題を解かせ、イージーミスを繰り返すことがない様に、チェックしないと再発しそうだね。。(←間違えた問題をリトライさせ、解説をするのが「家庭教師"に"トライ」です)
2009/10/06
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先月末に定期テストが行われ、ボチボチ結果が返ってきた。ミャサ娘はテスト当日の朝、「気持ちが悪い」と言いながら起きてきた顔が「真っ青」で、インフルかと心配したが熱が無く、ワイフが学校へ車で送り教頭先生に相談したところ・・・ 「別の日に受けても良いが、熱が無いなら保険室でやろうか」・・・ということになり、ナンとか皆と同じ条件に近い状態で受けることが出来て一安心(よく受け入れて貰えたモンだ)。結果も一学期と殆ど同じ点数なんで、上々の出来だネ(←学年平均がかなり落ちたという話なんでぇ~)-------------------- 一方のミャサ男だが、いままで「感触は何点?」と聞いて当たった試しが無かったが、今回は2つのテスト(学調&定期テスト)で「ピシャリ」と合致していた。配点など知る筈も無いのだが、感覚的な出来栄えと実際が合っているのだから、良い「勘」が身に付いたんだと思われる。チャンと自己分析出来てるんじゃないかな ソー言えば先日のバスケ新人戦会場で、ヤマシ先生(国語科)に「ミャサ男の定期テストな、今までに無く字が丁寧でな、思わず本人に『オマエ、字が書けるんだ』って誉めちゃったよ」と言って貰えた(←でもそれって誉めてるか?)。これも試験に落ち付いて臨むことが出来たから、心にゆとりを与えた成果なんだと思っている。 酷い時は心の準備が出来なかったのか、後半の解答欄が「真っ白」だったことがある。「ドーした?」と聞くと、「時間が無かった」と宣うが、全体が目に入らずとにかく闇雲に最初から手を付けるとコーなるワナ。。-------------------- 今回、定期テストに向けて2週間取り組んだことは、主に下記の如く。。=国語=・授業のノートを書き直す。ホントは「黒板を写すだけでなく、授業中の先生の言葉をノートに落書きしろ」と言いたかったが、今回は手遅れでした。落書きでもテスト前に綺麗にまとめれば、記憶を呼び戻せます。=数学・理科=・学校配布のドリルをやる。間違えた所だけやり直す。ミャサ男の場合、同じパターンの間違いがすぐに判別出来たため、そこは解説しました。(←実は数学で、それでも一つ同じ間違いを犯したという大物ブリだが、逆に三つは救えたというんで許しちゃいました)=英語=・教科書の丸暗記。教科書の日本語訳ノートの作成。=社会=・繰り返し覚えるしかない!(ミャサ男の苦手な能力です、、、親父に似てます)・・・ちなみにこれらは、学力調査などの実力テストには通用しませんのであしからず。。(範囲が分かりませんモノね) そういう意味では上述を1年生から取り組めば、実力テストの準備方法も自分で見出せる様になると思いますがね
2009/10/05
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久しぶりの大会参加、今シーズン最後の長水路レースに成るのかな またミャサ男はこれにて、受験終了までレースはお預けの予定。。ジックリと本業(学業)に集中して貰うための泳ぎ納めになります。 しかし二人とも、運動会と定期テストでかなりの練習不足・・・ 締め括りに値する記録が出せるのか、正直とても不安な状態でした。今日はスプリント種目しかありませんので、ミャサ男は「バッタ・ブレ・フリー」を、ミャサ娘は「バック・ブレ・フリー」をセレクトして臨みます。 3ヶ月ブリにお会い出来た店長さんが、子どもらの平泳ぎを見て「珍しい種目を見ちゃいましたヨ」とおっしゃるのも無理はない、、ミャサ娘は昨年のこのスプリント大会以来でして、ミャサ男に至ってはナンと公認大会4年ブリのエントリー!(昨年夏はIMでは泳いでますがネ) そんなこともあってか、ミャサ男は中体連・絶不調のうっぷんを晴らすかの如く、練習ド不足にも関わらず3種目で長水ベストを達成。特にバタフライは久々ながらも、2秒近く短縮したのはお見事でした。暫くの間は練習もお休みするため、少しは気持ち良く締め括れたんじゃないかな ミャサ娘は昨年とびうお杯以来の背泳ぎで、やはり2秒近くベストを更新したモノの、平泳ぎは一年前の方が速かったりして? 自由形は国体お姉さんの二人がA決勝に進んだため、棚ボタのB決勝3位入賞を頂戴することが出来、記念のTシャツを家で広げて御満悦のようでした。 さて来週からは、比較的に得意な部類の短水路レースに突入します。年齢区分の上がったミャサ娘が、お姉さん相手に苦しみながらも、記録更新を続けることが出来るのかが気に成るところですぅ~
2009/10/04
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初戦は夏休みから「元気が良い気持ちが良い」と誉めているF枝中。客観的にドー見ても、ウチの方が上だと思っていたのだが、新人戦組み合わせ抽選会での下馬評はF枝中より下だった。。それを聞いたR監督が、悔しさ一杯で生徒に語り、ガムシャラに頑張ったのが先週の練習だ。 選手らがそれをドー感じ取ったのか、この試合で形にして貰えるモノと、確信して体育館に乗り込む。オイラの第一声は「スタートが遅いのはA北中の悪い伝統。それでも諦めず食らい付いて、最後には勝てば良い」と、ここでも勝利を信じていのだが・・・ それはそれは語るのも恐ろしい位に無残な試合内容だった。 「新チーム初戦で緊張」とか、「気合いが空回り」とかいうレベルでなく、ドッチボール大会のような光景だ。パスミスはするは、トラベリングは百回ぐらい取られるは、相手の同じスクリーンに一万回?掛かるはで、ドー指示を出して良いのかお手上げ状態。。。(前半=19:29) 第3Qに入り、ようやくイーブン・レベルの試合運びになるが、、イーブンでなく最初から「上」だと言っているのだ、全く満足の行く試合なんかじゃ~ない その内に双方ともファールが重なり、益々危険な状態に陥る。(3Q=35:43) 第4Qでようやくエンジン始動 っていうか、相手がスタミナ切れで「パタッ」と足が止まってしまう。ウチは殆どペースが変わらず、それでも相変わらず醜いドッチボール大会を継続している始末。ナンとかやっとのことで逆転するが、非常に不安定な状態のまま。 双方のセンター同士がファールの回数を競っていたが、先にF枝中が4回で耐えている状態だった。しかし逆にウチが「パパンッ」と連続して叩いてしまい、ナンと大事な終盤でファールアウト(退場)・・・ 得点源を断たれて万事休すかと心配されたが、それ以上に相手のスタミナ切れが激しかったようで、残り4分でも「ポコポコ」と得点を重ねることが出来て勝利をゲット!(59:50)-------------------------------- 第2試合は選手を総動員し、プレス気味にマンツーマンを仕掛けて強引に勝負を挑む。少しでも動きが鈍く疲れを感じると、すぐさまメンバー交代して押しまくる。入れ替わりたち変わりで元気印を投入し、終始相手を圧倒して百点ゲームで締め括るも、ベンチに居る大人3人(ヤマシ総監督・R監督・オイラ)だけがガラガラ声になり、疲れ切ったような新人戦初日を終えた。-------------------------------- こちらのリーグの下馬評では、今日まだウチと当たらなかったM誠中とN津中が上位という噂。どんなモンかと2チーム対戦のゲームを拝ませて貰ったが・・・アララッ、ホントに強いワ。。。 練習試合で体感したM誠中は、体格は小柄だがスピードがあり、シュートの確率がメチャクチャ高い。8番のミドシュートは綺麗で本当に良く入る。4番も強引だがゴール下に入り込み器用に得点を重ねる。7番の肩に背負って放る3ポイントも不思議と入る。 N津中は4番のワンマンチームだが、カットインでポイントゲットしながら、大きなツインタワー(2本のセンター)を上手く使いこなす。 この試合、最初はN津中がゾーンで守りM誠中を大きく突き放す。面白い展開になったと思いきや、何故かN津中がメンバーチェンジで自らリズムを崩してしまい、徐々にリードを詰められてしまう。ゾーンに対してミドル&ロングシュートの確率が高いのは、M誠中の強み。N津中の4番がカットインで踏ん張るモノの、ジリジリと離されてM誠中が難無く勝利を掴み取った。・・・来週はこの2チームと対戦しなければならないが、正直言って現状の我がチームでは太刀打ち出来ないだろう。。選手らには口が裂けても言えないが、実際今日のF枝中との対戦から、勝つ要素は何も見つからない。。来週は体育館に向かうのは気が重いゾ・・・
2009/10/03
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といっても、後援会退会のことなんですけどね。。Jリーグ発足以来、後援会員として清水エスパルスの応援を続けてきたが、とうとう年会費を払えない状況にまで追い込まれたため、已む無く退会届を出すことを決心する。 書類は随分前に入手していたモノの、何処か心寂しく感じてしまい提出を躊躇していた。しかし年会費引き落とし期日が目前に迫ってしまい、多分手続き上もう間に合わないような時期にまでなっていたが、意を決して事務局に電話してみた。 すると一度は引き落としは為されるが、月末までに書類提示すれば返金に応じてくれると言う。あぁ、ナンとも良心的な対応に、益々非常な決意は心が痛むが、背に腹は代えられぬのだ。。 エスパルスは現在リーグで2位と、年間通しての初優勝に向けて突っ走っている。夏前に首位と17ポイントあった差が、夏以降負け知らずでとうとう1ポイント差まで詰めてきた。早くも健太監督の来期契約延長が決まり、ACL出場(09年リーグ3位以内)も現実味を帯びてきている。そんな上昇気流に乗っている最中だけに、一層寂しさが募るんだろうナァ・・ 「長い間お世話に成りました、機会があれば復帰させて貰います」と退会理由の文末に書いたのは、社交辞令でなくホントの気持ち。。特別年中応援のためにスタジアムへと足を運んでいた訳でもない。僅かな会費が経営の一部に貢献出来るのであればと、十数年継続して「永年会員」の称号も頂いていたのだがネ。。。 退会書類提出が先月末で、もしかしたら間に合わなくて一年繰越になるかと意味不明な期待があったりしたのかもしんないが、今日無事に「受領しました」と丁寧な葉書が届いた。定型文が印刷されたモノではあるが、その一文に「戻ってこれたらまたよろしく」と書かれていたのが、まるでオイラへの返事のようにも受け取れて、寂しさが倍増してしまいましたよ。。。
2009/10/02
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