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2008.01.10
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昨年の酷暑に地球規模の脅威を感じ「何かできること」を探しています。
断片的な知識を、一つのテーマで調べてみると新しい知識に育つようです。



自宅の白色電球を電球型蛍光灯へ切替える 計画に取組んできました。

この計画に「黄色信号」が点滅し、一部撤退を余儀なくされています。

家庭内の 全ての白色電球を切替えるには、今の電球型蛍光灯では力不足 のようです。
(この件は、別の機会にします)



昨日のNHKのニュースは思いがけないものでした。


というものです。

私は「電球型蛍光灯」が唯一と思っていましたが、「LED電球」の選択肢があったとは!
そう言えば、クリスマスの電飾も、日本と違い、欧米ではLED(発光ダイオード)と聞きます。


欧米では別の解決策があるのでしょうか?
LED電球の現状を調べました。



日本製のLED電球は電飾用が中心のため照度不足で、白熱電球と置換えは無理のようです。
しかし、やはり海外にはありました。

http://japanese.engadget.com/2007/02/09/150-led-lightbulb/
【引用】
白色LED 150個を使用して「60W電球と同等」を名乗るLED電球が販売されています。
明るさは308ルーメン、消費電力9W。公称寿命は10年以上。白色光のすりガラス版(594ルーメン)も販売中。

日本と海外では、この分野で取組みに違いがあるようです。



このLED電球は、消費電力 1/2、寿命 5倍、 価格 7倍 程になります。

LEDは、発光効率が上がれば、消費電力はまだ下がる余地がありそうです。
米国では、LEDのHDテレビの商品開発も進んでいるようです。

価格は、寿命を考えると今でも 少し高い程度です。

今後日本でも「LED電球」が商品化されるのか?


もう少し情報が欲しいと思っています。





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Last updated  2008.01.10 23:42:43
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