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2002年12月01日
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魔界倶楽部の総帥、星野勘太郎にサインを求める若いギャル(←もはや死語?)

格闘界を取り巻く時代の移り変わりには、すごいものがあります。
時よりどこからか聞こえてくる、プロレス改革とか、外敵退治とか
正規軍はこちらとか、ファンはもはや、そんな事に全く付き合って
いない模様です。

今、プロレス・格闘界の乱世・カオスの中にあって、私達ファンは
馬鹿馬鹿しくてもいいから、めいめいが好き勝手に、楽しみを見つけて
インジョイする、そんな時代となりました。


なにが時間差かと申しますと、昨今、乱立ぎみのプロレスや格闘技の試合を
なるべく春夏秋冬の季節に合わせて、ビデオを用いて、つまり無理矢理にでも
プロレス・格闘技を季語にみたてて、季節ごとに楽しもうとする
風流な見方であります。(これより先は、まとまりのない、かなり
阿呆くさい内容です)

たとえば、昨年の例を思い出して下さい。
年末に猪木ボンバイエがありました。NHKの紅白を食う程の視聴率
ではありましたが、わたし的には、お祭りムード漂う、暮れや正月に
あのような異種格闘技・プロ格の試合は、ちょっと重過ぎると思います。
ですから、年末年始はおめでたい気分に乗じて、季語はプロレス。

その反対で、お盆の頃は、まさに真夏の夜の夢、組まれるカードは


春と秋はプロレスはプロレス、K1はK1..各団体は独自に本来の
興行や巡業に精を出す。そしてファンはそれを楽しむ..等々。

決めた季語に合わない試合を見てはいけない、とは申しません。が、
この方法で視聴すると、試合を見る時のリキの入れ様に、自ずと強弱が
付くので、放映される試合や番組をだらっと一年間見てしまうのとは

よろしければ、お試し下さい。






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最終更新日  2002年12月01日 22時36分06秒
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