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2003年02月02日
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もはや、紅白の裏番組とは言われぬ程、年々大盛況となりつつある、

引退後久しい、元プロレスラーが主催するだけのイベントが、今なぜ
これ程まで、注目を集めることになってしまったのか?

平成14年の大晦日では、彼がみこしと担がれて、入場してきた。
あの事態を私くし的に解釈すれば、それを遡ること10ヶ月前、蝶野正洋が
長州力に代って、新日本プロレス現場責任者に就任する折、筆頭株主の
アントニオ猪木を”神”と呼んだ事に始まると考えられる。

少々、浅草キッドの水道橋博士らの意見をまじえて言うと、猪木イズムとは

猪木の精神とは生き神様であり、猪木のピンタはシャクテイ-・パット
である訳です。

こう考えると、年末に、視聴率の低迷する紅白をよそに、熱狂的に
盛り上るあの状態が、プロレス・ファン以外の人々にも、理解できる
のではないでしょうか。

この5月にも、彼(か)の神を中心に、プロレス・格闘界に大変革が
起こる気配です!
かの神はマジで、選手らのファイト・マネーの異常な高騰とそれが
もたらしている数々の不祥事や不幸の改善などに乗り出すようです。

日本では、政治改革よりもプロレス・格闘技改革の方が先行しそうです。
本当は、政治・経済改革の方が先行すべき状勢だと思うのですが..






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最終更新日  2003年02月03日 00時18分16秒
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