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酒匂川には鮎師がすさまじい数。この時期はこうなるのだなあ思いっきり晴れているなか夕方に3時間券。暑い。夏だ。今朝は思いっきり雨だが。人は少なめ。ファーストの人気ポイントもガラガラ。サードにいたっては終始4、5人。いかにも渋い感じ。結局釣れている人を全然見ないまま終わった。いつもの日陰のところでやる。当然ドライ。なかなかでないなーと思いながらも最初は風あって若干反応よく1本キャッチする。これが今思えば一番まとものサイズかなあ40cmくらいあるかないか。自信を持っているアント風。だがそこから全然ダメー風がおさまったのがアカンのかなあたまに反応はするが1時間以上ノーキャッチ。。。ニンフに変えてみてもまったくダメ。場所移動していくが奥まっているところは全然だしファーストの手前人気ポイントも全然だし結局サードの水流器手前。上手そうなルアーマンが終始攻めているが全然なところ。ただ魚は気持ちよさそうにたくさん泳いでいるので可能性は一番ありそうな。。。で、いろいろドライを試していくが反応するものの食ってくれん。小さいのもいるがやっぱり食い浅い感。ニンフに変えても全然だしやっぱりドライだよなあ、と。で17時過ぎたところで若干反応よくなった?フライのおかげか時間のおかげか、でようやくポツポツ釣り上げる。最後の1時間でツ抜けかなあ30cm台が3-4本で他は20cmクラスばかり。1本50cmオーバー掛けたが、完全に弱ってる黒々としたやつで目も悪く方向が分かってない。もうリミット達成していたのでネットでキャッチせずにリリース。こういうのってうまく口元にもってければ勝手に食うみたい。。。
2016.06.28
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BE-PALの4月号だったかエアリスタの方の釣り&旅行スタイルが載っていて、あそこまで金はかけられないが真似したスタイルを考えてみる。で、考えているとフライフィッシングをしたい、とてもフライをしたい。が、川はすでに鮎釣りに。山深いところに行くほどの根性も時間も無くならばと考えたのが芦ノ湖。と言っても6月はもうトラウトの岸からの釣りはシーズンオフでボートからというのは聞いている。が、それでも魚影濃いっていうし夕マズメになれば釣れたりしないかな?ブラックバスもいるし、そっちなら釣れるんじゃない?などと希望的観測をめいっぱい広げて突撃。結果、ボーズだが。昼前に小田原駅からバス。湯本は平日でもすごい混雑。が、以降だんだんと乗客は減り、最後は私ひとり。元箱根港で下車しセブンイレブンで食料と遊漁券購入。元箱根は観光客たくさんいるが、釣り人は数名。しかも本気の釣り人はたったの1名で、あとは観光客の家族連れが遊びでやってる。以前のように岸にずらっと釣り人がいる光景は無し。こりゃこの時期は岸からは本当に釣れないんだなあ。。。が逆に考えればポイントは空きまくりですから。神社下へ入水。誰もおりません。あかん。。。減水しているらしいが、それでもすぐに太ももまで。おお、思ったより深い。俺の足が短いってのもあるが。だめだ全然沖に行けずバックスペースとれないwまあ練習だわ、と。終始、霧。ちょっと半袖だと涼しいかなあ。さすが山。水温もちょっと低い感はあるがまあ全然耐えられる。湖尻側から風、ちょっと強めで難儀。沖に飛ばせんなあ。かけあがりが見えるけどそこまではすっこしも届かん。たまにボートの人はそのへん流している。立ち木周辺に魚いないかな?と思ったが魚影無し。ただ岩や藻が結構あって回遊はしてきそう。少し歩くだけでコロコロ水中の景色が変わる。で、足元に小魚いる。ヨシノボリとかチチブとかそんなカジカ、淡水ハゼ系。すげえポイントによってはうじゃうじゃいる。人懐こいというか、ほんと足のすぐ下にくるから潰さないか心配になるほど。これは餌になってそうだが。が、5時間やって夕マズメまでやったが結局バイトも追ってくることもなく。魚が跳ねているのは沖のほうで2回目撃しただけ。ワカサギなのかハヤなのか小魚の群れも近くで1回目撃したが、サッカーボールくらいの小さい群れ。虫もいるがさほどでも。再び帰りに元箱根を見てまわったがやっている人は最初のジモティ1名が残っているだけ。。。まあだけどジモティがいるっていうことは粘れば釣れる日もあるんだろう。とりあえず湖では全然って感じだが、渓流ならこのスタイルでもよかろう、という自信は持った。で、やっぱり渓流で試したいので酒匂川水系へ。とはいえ遠くにもいけず夕マズメだけ、という縛り。バス停で遊漁券買い、とりあえず天然アユは遡ってこないというぽいんとへ。そうなれば鮎師も来ないだろう、と。雨でぐずつく。田んぼの水も溢れているほど。が、新緑って感じだなあ。たしかに鮎師、釣り人その他全然いないが魚影はオタマジャクシと鮎らしき小魚が少し。虫も多くない。蚊に刺されないし。らくだけど魚的にはなあ。。。結局ボーズだが、まあこのスタイルでいけるな、ととりあえず確認はできた。だがキャスティングの練習していてテーパーのない長いリーダーは本当ターンができないんだな、と思い知らされた。エリアでは短いリーダーでいいしターンが下手でも釣れるが、自然で流しているとまったくあれはアカン。銀鱗ではいけないw
2016.06.25
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久々に様子見で投げサビキ。18~19時あたり。半年以上ぶりではないですか。三浦方面は小サバ多いという話だったが小さいいウルメイワシがぱたぱたって感じ。じめーっとした曇り。思ったより人いない。エギング、ルアーマン中心で市場のところに人が集まってる。あんまり釣れている様子ではないが、人自体は多い。他はガラガラ。花暮に投げ釣りの人。夜釣りもしてた。灘ヶ崎の先端に入っている人がいたのは見えたが暗くなる前に人いなくなる。城ケ島の岸壁も全然静か。海もクラゲばっかりで静かだしなーぴょーんとやる気ない投げ方してたらすぐにココンと。指よりちょっと長いくらいのウルメ。3連くらいまではあるが、回遊している群れに当たらないと食わんので広く探る感じ。水面でぴちゃぴちゃしてない。大群じゃないっぽい。あとは海中に天敵いないから沈んでる?鳥のほうを警戒しているとか?イワシみたいな小サバと鉛筆カマスが混じる。結局1時間で20匹ほど。19時過ぎて暗くなると全然釣れん。ムツや金魚でもいいんだけどなーと歩きながら探っていくがとくに反応も無く。前は夜に港奥にイワシが溜まっているなんてときもあったけど、今回はどこにもいねーって感じ。餌が無いと留まらせるのはダメかな。風があったせいか虫はとくにいない。まだコマセ撒く人間がいないから寄ってこないのかな?そういえば以前大量のトウゴローあげた人懐こい猫がいた。ずいぶん痩せていたが。相変わらず人懐こい。。。さすがにも少しスレろよ、と思うんだが。しつこさは減った気もするが。まさか1年以上生き延びているとはなあ
2016.06.08
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