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前から一度ヒラメ狙いに行きたかった場所が、真鶴にある岩港。前に一度観光で行った時にその圧倒される景色に驚き、さらにどこかで似たような景色を見たなあ、と思ったら宮城県の雄勝町にある荒浜海岸を思い出した。あそこはヒラメがいるっつー話で、大昔に一度釣りに行ったが夏休みでものっごっつ海水浴客がいてルアーどころじゃなかったのだ。それで航空写真の釣りガイドを見ていましたら、まさしく岩港のところにヒラメの文字。仕事中にネットで調べたら(オイ)、エサ釣りで狙っている方もいるとのことで、これはルアー投げにいきたい! と思ったわけですね。さらにヒラメがダメでも、真鶴港でメバル狙いが面白そうだ。磯・投げ情報の今月号に書いてあるし。昼間はヒラメで夜はメバルだな、と決定。しかもトイレもある。実にありがたい。いつものパックロッド1とパックロッド7のネオバーサルを引き連れて出発。横浜から東海道本線で約1時間。意外と近いな。真鶴駅に到着したのが午後1時くらい。相変わらずのんびり屋な俺。駅から出て、、、うーん、バスがない。がらーんとした駅前。よくいく三浦半島三崎口駅よりも周囲に店、人家がありながら、バスの数、運行数も圧倒的に少ない。人もいない。 珍しくバスが集合した真鶴駅前。これは16時過ぎの光景だと思われる。 役場前だろうが、岩海岸だろうが、バス停を見ても1時間に1本しかとおってない… 運行しているのは伊豆箱根バス。なんと三浦半島でお世話になっている京浜急行バスですら導入していない「PASMO」対応バスなのだ!! この写真中央にあるのが読み取り端末だ!(大げさ)。いや、まさか対応しているとは思わず、普通に整理券をとる俺なのだ。しかも京浜急行バスが対応しているバスカードには対応していない(写真はデカイ文字だなあ)。PASMOに対応していながら…そのへんの事情は大人の事情があるのだろう、たぶん金とか(ぶっちゃけすぎ)。ま、バスがないので徒歩30分で岩海岸へ。真鶴駅からひたすら下り坂なのですが、帰りが無茶苦茶恐ろしい。帰りはバスにしましょうね。バスなら5分くらい、早い… 岩港のこの光景。なんなのあのデカイ橋は。横浜のランドマークタワーのような畏怖を感じる建造物である。こういう建造物に惹かれる俺である。海岸には投げ釣り師1名、ルアー?の親子連れがおりまして、なんか小さい海岸はそれくらいで丁度いいんでは?という感じ。ま、流れ込みの脇でルアーを投げてたんですが、流れ込みはくせえし、波が妙に怖いし(凪ではあるんだけど、沖からうねりが入っているような)、なんか赤土っぽい濁りが波打ち際にあって、やる気ゲージが低下。 こっちの岩とか多いほうでルアーを投げる。こっちは雰囲気はあるけどねー…浜辺で遊んでいる人も多いし、海藻多いし、なんだか集中できなかった。 さらに移動して、漁港側へ。港内は釣り禁止と書いてあるので、先端のテトラのほうへ。ものすごく海藻があるけど魚の気配なし。安定しない場所で釣りするのはイヤ。深いしルアーよりエサ釣り向きかなあ、と思う。そんなわけで場所移動。夜のメバルに備えて真鶴港へ。バスで真鶴駅までいったん戻り、そこから徒歩で真鶴港へ。これもやはり徒歩30分ほどか。このへんで腹が減ってくる。「アジのお茶漬け」とかの看板を見るとメッチャ食べたいわ~真鶴港までの道は人通りは多少ある。セブンイレブンもあった。しかし下り坂…帰りはこっちもきついだろうなあ… 真鶴港です。水深のある手前の岸壁から、小船がたくさんあるスロープまでいろいろ。スロープの多さがスロープ好きの俺にはたまらん(変ですね)。 港町らしく猫多いです。しかもこの猫のようにそれなりに食生活は充実しているよう。こやつは逃げようかどうしようか迷っておりますが。というか飼い猫か? こんな小さな堤防とか岸壁とかいろいろあります。まだ明るいけど、親子連れがオキアミで小物釣り(ウミタナゴや木っ端メジナや小さいカワハギやら大量にいた)をしていた場所があり、親子連れが抜けてからグラスミノーSをテキサスリグにしてヘチを探った。重いので一気に沈む。オフセットフックなので根がかりしにくい。東北ではこの方法でいっぱい楽しい思いをしたのだ。ジグヘッドの釣りはまどろっこしくて苦手。だからメバルは俺には釣れないのか。まあいい。 捨石周りなどをひたすら探っていたら、カサゴ?らしき魚が海底から一気に浮上してくるのが見えてパクリ、と。ネオバーサルがキュイーンと曲がりやした、楽しいーーーーーー!!!!ラインは6ポンド。メバルじゃ3ポンドとか普通だよな。だから俺にはメバル釣れないのか(こればかりだ)。まあ、安いファメルのスーパーソフトが意外といい、とわかっただけでもいい。山豊テグスは地味だがいい仕事をしているらしい。もう「テグス」と言うのがオッサンぽくていいなあ。しかしこの魚がカサゴなのかムラソイなのか、それとも違うカサゴ・メバルの仲間か俺には判断がつかないのだった。俺に区別できる根魚はメバル、アイナメ、クジメ、タケノコメバル(ベッコウゾイ、ボイジョとか言われているやつだ)くらいだ。まあ、カジカとかドンコもわかるが、ともかく寒い地方で釣れる魚しか区別できないのだ。まあ、15センチくらいのチビなのでリリースだ。その後はまったく釣れない。夜になり、メバルはどこ?と探り続ける。寒い。反応ない。港内には数人の釣り人の姿。 めちゃめちゃ浅いスロープのところで釣れた。たぶんこれはカサゴかな、と思う典型的な体色。こいつも15センチほど。リリース。深いところ、スロープ、電灯のあるところ、ないところ、探り続ける。ものすごく小さい魚(2センチくらい)が大量に集まっているところもあったが、フィッシュイーターはいない…20時過ぎやめた。港内には他に1名の釣り人が残っているだけ…静かで寂しい…あとは上り坂をひたすら歩く。バスはもうないのだ。結果カサゴ?2匹。久しぶりに根魚を見られたので小さいの2匹だけど、結構嬉しかったり。だけど顔見るなら横浜にもっといろいろポイントあるんだよなあ…まあ、真鶴のほうがシチュエーションがいいから気にしなーい。完
2008.01.29
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さて、1週間ぶりの更新というわですか。釣りに行った記録を一週間後に書くなんて日記じゃないよなあ。1月20日は最初からヒラメ・シーバス狙いで江ノ電を使って長谷駅へ。このとき知ったのは長谷駅は鎌倉の大仏様への最寄駅だということですな。まあ、普通なら大仏を見に行くのでしょうけど、私は海岸へ。歩いてすぐですよ。 由比ヶ浜です。いやあ、人が多い!海岸線には散歩、砂遊びしている人、サーファー、釣り人とおりますわ~当日は波も穏やか。とりあえず海岸を逗子方向へ。この長い海岸は滑川という川から逗子川は材木座海岸となっている。 海岸には滑川以外にこんな小さい川が2箇所。 不思議な海岸で、引き潮だからなのか、波打ち際が段差になっていて波があまりこない。時々波が段差を越えてくるので水たまりができている。 これが段差を超えてくる波。サーッと砂浜に薄い膜が張るように進んでくる。知らずに波打ち際にいくと濡れる。だけどこういう波は長靴さえしていれば釣りしやすそうだなあ。しかし人が多いので釣りはせずに海岸チェックのみ。 滑川河口。まあ小さい川ではあるけど、独特の地形で雰囲気がある。ここには写っていないが、サーファーもいた。もっともおとなしい海面のせいで、浮いているだけ、という感じ。ここはウェーダーがあるといいのかな。しかし俺のパックロッドスタイルでは無理だな。さてここで道路側に上がり海岸線を一気に戻る。稲村ガ崎まで徒歩で行くのだ。んで、由比ガ浜の一番端のところにスロープみたいなところがあり、ルアーを投げてみるが浅っ!そりゃあ船を海岸から出すんだもんなあ。いきなり深かったら無理か。それにしても遠浅だ。 海岸線をひたすら歩く。この岸壁では投げ釣りをしている人もいたが、海を見るとやっぱり遠浅。冬なので水中が見えるんだけど、ところどころに海藻があるものの、なんか生物がいる感じはしない。テトラのあたりとか、一見魅力的に見えるんだけど、あまりにも浅い… ひたすら歩いているうちに、トイレ行きたくなってきた。ああ、頻尿な俺には辛い状況に。由比ガ浜には公衆トイレあったのに…。途中の駐車場にもトイレがあった。管理人さんがいたから入らない。うう…トイレ… ずーっと歩いていると、車道から外れた寂しい道が。正面はまさに稲村ガ崎である。人の気配がなくなり、あ、これならトイレ代わりに…と思ったが、奥に釣り人が3人ほどいるんですよ。ウキと投げ? 落ち着いて釣りできるからいいだろうけど。海を見ると、やはり浅い。海藻はいっぱいあるけどな。 無事、稲村ガ崎公園ですませました。ありがたやトイレ。しばし高台の公園から海岸を眺め、浜へ降りる。 稲村ガ崎の下ではウキ釣り師が。こちらの海は深そうで、明らかに由比ガ浜側とは違う雰囲気。面白いなあ。ほんの少しの差なのに。周辺には散歩、らぶらぶな2人などいるが、少なめ。よし。釣り開始。相変わらずの7フィートパックロッドにK-TENリップレス。こればかりだな。 小さい川が流れ込んでいるので結構面白そう、としばらくルアー投げる。さらに海岸の先(稲村ガ崎側ではなく江ノ島方面ね)には、極楽寺川?だろうか、手前より大き目の川。そちら側にはルアーマンの姿。ウェーダーで立ちこんでいる。パックロッド生活な俺にはできない芸当。しかしおかげで波打ち際でいい思いをさせてもらっているので気にしないのだ。7フィートのパックロッドでもやりようはあるのだ…たぶん。 とうわけでGETしました。チビヒラメ。まさにソゲ。25センチあるのかなあ?当然リリース。小さい川を無視して(というか川のところ人がよくくるので)、海岸を釣り歩いていったら、海藻が浮かんでいるところがありまして。そこを重点的にルアー引いてましたら、グイッときやした。まあ、最初海藻引っ掛けたと思ったけど、ククンと生態反応がありまして。小さくても嬉しいッス。サーフのルアーフィッシングは爽快感があるし、ルアー投げているだけでストレス解消。んで、夜まで粘りましたよ。もしかしたら巨大シーバスとかくるかも~って。しかし当日は雪が降るだの予報がありまして、さらに、海面の一箇所で白波がたっていて、それを見ているうちに不気味だなあ、と思ってやめちゃった。しかも、このあと近くの稲村ガ崎駅にいこうとしたんだけど、ちょっと町の中に入っていく駅なので、どこにあるかわからず。そんで海岸線を歩いていたら、七里ガ浜駅まで行っちゃったま、いい運動だ。うん。さて、明日も釣りに行こう、寒いけど…完
2008.01.26
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前日のつりのオキアミがあまっていたので、夜釣りに行こうと思ったのですけども、というか今この記事を書くのがものすごく眠くて辛いんですけども。明日は朝から釣りに行くつもりなんですけどね、だけどここで書かないと、明日釣りを終えたあとに書くことなんて無理だし。まあ、なんで境川なのか。これはまあ、交通の便が良いですから。しかも隣の漁港のおかげで夜8時まではライトアップされていますから。しかもわりと夜釣りしている人とか多いし。 夕方はこんな感じですけども。まあ、ろまんちっくですけども、この寒さで釣り人も少ないです。 江ノ島がライトアップされてきて綺麗です。らぶらぶな2人でみるといいよ。今いったらもれなく風邪ひけますから。まあ、プチ景観情報入れつつ私は秘密兵器を取り出すんですけども コンロですな。まあ、秘密兵器もなにもないんですけど、エサ釣りするならあると、アタリ待ちのあいだ温まれる。私は水だけいれてました。飯とか作るとそれに時間とられるし、太るし、トイレ行きたくなるし。まあ、河口への入り口のところにトイレあるんだけど。本日は夜釣りなので、電気ウキつかった釣り。ハリはソデバリ。ハリス0.8号。エサ、オキアミ。何釣る気なんでしょうね?実はまったくノープラン。海なんだからなんかいるだろ、という。運が良けりゃクロダイなんか釣れたりしてー、とか。どんだけ脳天気だよそれにしてもこの電気ウキすごい長持ちしまして、実はこの釣りのあと、ウキが開かなくなり電池そのままにしているんですよ。まあおよそ1週間たってもかろうじて点灯している。すげーなナショナルリチウム電池BR435。どんだけスタミナあんよ。あ、もうナショナルなくなる…さらばナショナル、こんにちはパナソニック。んで、タナは2ヒロに固定。アタリはちょこちょこ出るんですけど、はりがかりしない。あたり出るのは、川の流れからちょうど外れてよどんでいる所。 釣れた!すげー小さいイシモチ。関東はすごいな。この冬にイシモチかよ。しかもオキアミで。ウキ釣りで。宮城県じゃイシモチといえば初夏の魚だぜ。それにしても隣のハリ外し(すげーお気に入り。このサイズと形状がいいのだが…なかなか見つからない。同じ形でもデカイのばかり売っていて…)と比較してもその小ささがわかる。かわいいよ、イシモチ。だけど食うけどな。その後、ひとまわり大きいイシモチを追加。その後は細かなアタリに悩まされるだけ。周囲には川側にルアーを投げるシーバスマン2名と、漁港側でメバル狙いの方が…メバル狙いの方はすぐに去っていった。シーバスマンは粘りますルナ。先端側の人がバシャバシャ音を立てたのだけど、釣り上げたのかは知らない。その後は静か。たまに散歩の人。コンロで温まりながらいると、先端のシーバスマンが戻ってくる。「何狙いですか?」おおう、今の私にはもっとも難問である。クロダイもメバルもなにもなく、ノープランできた挙句に「イシモチ」釣っているオイラになんと答えろと。俺「メバルです」何言ってんだ俺ーーーーーーーーー!!めちゃテキトー!!!!!つく必要のない嘘をつく。さっき、村越正海さんの「熱釣生活~釣考無限編~」を読んでいたら、釣り人というのは「知ったかぶり」をするもんだ、というわけだが、この場合は知ったかぶりもなにもない。ただ嘘をついた。人間って不思議だね?シーバスマンは驚いたらしく「メバル釣れるんですか?」俺「うん、まあ、いやあ何匹かはね、釣れるんじゃないかとうにゃろむにゃむにゃ」一体どこまで嘘つくんだ俺ーーーー!!!まあ、海だからいるだろ、メバル、どこかには。江ノ島近いし、腰越でもメバル釣れるしさ。シーバスマンはメバルを釣っていない俺のバケツを見て「江ノ島のほうがいいんじゃないですか」俺「ああ、まあ、私はここでいい」まったくシーバスマンさんの言っていることは正当なのだけど、俺ノープランなんだよなあ。ついにライト消える。真っ暗。もうひとりのシーバスマンは頑張っているけど、俺はもう諦め。結果、イシモチ2匹。完
2008.01.19
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めでたくサイト訪問者数が2000人を突破しまして。まあ、少ないんですけども、本人としてはかなり励みだったり。だから眠いなか更新をしようと思うに至ったのであります。1月13日は浦賀に行ってきたんですけども、これは初詣も兼ねておりまして。 浦賀といえば叶神社ですか。まあ、なんつーかもう節分の案内がありまして「遅いよ、アンタ!」とか神主さんに怒られそうです。まったく神主さんはお見かけしませんでしたけども。どちらかというと巫女さんのほうがいいわけですけども、まあそんなこと考えているから罰が当たるんですな。この叶神社はたしか東西とありまして。対岸にも神社がありやす。まあ、今回はいかなかったんですけども。というかこの浦賀周辺にはボロボロの神社とか祠とか結構あるので、神社めぐりも楽しいかと思われます。とくにボロボロのところはなるべく訪れてあげたいところです。そうしないと神様も拗ねるかと思われます。萌えぇ。 有名な浦賀の渡し。これで対岸にもいけやす。渡しのところには公衆トイレ、交番、消防署、といきなり町の最重要スポットが集中していますが、まあ、私にとっては重要なのはトイレだけです。たしか安価で渡れたと思います。 当日は11時くらいに陸軍桟橋についたのですが、この寒さですから人気ポイントとはいえ、全然人がおりません。先行者は親子連れのみ。うっさい地motobabとか…じゃなかった、ありがたいアドバイスをしてくれるご年配の方がいなくて実に寂しくせいせいしました…じゃなかった、寂しかったです。のんびりとやろうと思いましたが、寒いのであんまりやる気はでません。 本日はこの仕掛けを使って、オキアミをつかいつつ小物狙いです。ようは釣れりゃーなんでもいいなという。 堤防にはこのようにイカの墨が。いいっすね。だけど夜釣りなんでしょうね。寒いなあ。 対岸には叶神社のもういっこのほうが見えますね。ここからだと人が上に登っていくのが見えます。いいもんですねえ。ガランガランという音も聞こえるほど…嘘です。よくわかりませんでした。アタリ出ないッス。魚いんのかなあ…だけど鵜が泳いでいるからいるんだろうなあ。寒い寒すぎる。午後1時。やめる。あっさりと。そのまま帰ろっかなあ。 なぜか久里浜へ。久里浜はいちどエサ釣りにはきたんですけど、ルアーをしてみたいなあ、というのがありまして。到着しますと、釣り人が結構いるんですよね。しかも風もあまり当たらないし。平作川の堤防の先端にはウキ釣り師の皆さんが。クロダイ?メジナ? たしかに堤防周りには海藻が結構ありまして。なんか浦賀よりも期待が膨らみそうな。ま、私が見ている感じでは誰も釣ってなかったが。ルアーやっている人も結構おりまして。場所柄シーバス狙いとは思うのですが、そんなに釣れとるのかなあ。川側と海側でどちらでもやっているのですが、川側は狭いし、船は通るし(釣り船が帰ってくる時間帯だった)、海側で。イケスがあるんですが、イケスの周りで大きな魚の尾びれとかがバシャっとでていまして、ボラとは違うかなー、だけどボラはねてるしナー、とか思いつつルアー投げてました。ただイケスの前は例のウキ師の皆さんがおりまして、まあ岸よりでやっておりましたけども、まあ海藻が多いこと。切れ目狙いですなあ。 そのうち浜のほうに移っていつものヒラメ狙い。なんか人工っぽい砂浜で好きにはなれないんだけどなあ。海藻があるのは堤防寄りのほうだけですな。沖でフェリーとか通ると波がくるのでいやなんですけども。さらに、堤防を歩いているオッサンが空き缶をポーンと投げやがりまして、非常にムカつくんですけども、まあ、もうオッサンになってあの状態だとどうにもならないので放置プレイですが。暗くなってきたら寒いし、トイレに行きたくなってやめました。トイレは「ペリー公園」にあるのですよ。その途中で砂浜見てたら、久里浜の海岸と言うのは海に向かって左側(川側)と右側(手漕ぎボートあるほう)で砂浜の質が違うように見えたなあ。また来ようかなあ…とぼんやり思いつつ、納竿。
2008.01.19
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正月休みの最後でした。明日から仕事はじめだった私は「超憂鬱」で、それを忘れたいばかりに巨大シーバスを妄想するのでした。しかし…三崎港には強い風。まあ、年末ほどではないけど、花暮岸壁には船も多く、あまり集中できない。加えてルアーマンが多い。いつもの逃げ場である北條湾はことごとくルアーマンがいて、どうしようもなく…まあ、シーバス狙いもおおいが、エギングの方もいらっしゃった。うんざりしてあんまり集中できないままやめた。結果、ボーズ。完
2008.01.11
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1月3日の釣りで履いていた靴が濡れてしまった。いっそ洗ってしまえ、というわけで唯一のアウトドア用シューズを洗濯。その代わり4日・5日とアウトドアショップや釣具店をまわって、なにかいい靴はないかと探した。それでモンベルのショップで「ウェーディングシューズ」というものを見つけた。ウェーダーの足の部分だけみたいな靴で、本来はカヌーやカヤック+渓流釣りで使うようなものらしいが、波打ち際で波をかぶっても安心そう、とうことで購入。早速使いたくて、5日午後に再び腰越方面へ。江ノ電の鎌倉高校前駅といえば、「蝉時雨のやむ頃」という漫画の表紙にもなっているところで、駅から出た時ちょっと感動。いいところだなあ。 まあ、今日きたのは前回の釣りの続きみたいなもので、この海岸を進み稲村ガ崎まで攻めたろうかい、という無茶をもくろむ。しかし… 世の中はもう動き出しているのだな、という感じの部活動の皆様。さらにその先に釣り人もいるみたいで、ちょっと稲村ガ崎まではいけんなあ。 そんなわけでこの前の小動方向へランガン。もうラブラブな2人が多すぎ。まあ、あれだな駅名のとおり女子校生たくさんいて目の保養させてもらったのでどうでもいいです、ええ(なんかもう脱力気味…)。例の靴は好調。波は入ってくるんだけど、それがダイビングスーツみたいになって、水を体温で温まるみたい。まあ、濡れるわけだが、帰り用の靴があれば問題ない。が、しかし、またもK-TENリップレスをロスト~またかいな…まあ、正月の上州屋の初売りで予備は多めに買っているのだが。結局ボーズでした…
2008.01.11
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初釣りは見事に坊主で。それでは根魚でも釣りに行こうか、と。ただ例のごとく三崎・城ヶ島はトイレの問題があるのでパス。さらに箱根駅伝にはまった私は、出発が遅れまくる。そんなわけで交通の便がよい腰越港。しかし大失敗。江ノ電がメチャ混み。そりゃあ鎌倉に初詣する人がいますもん。俺が馬鹿だった。到着はすでに午後。3が日の最終日。翌日は仕事始めも多いという状況。 案の定、人多い。まったく寒いなかご苦労なこった(←おまえもだ)テトラも人が多くて、しかもどれやろうか、と思ったら平気で割り込んできやがる。とりあえず、見ている前でウミタナゴを浮き釣りで揚げている人が1名。ボラを2匹釣り上げている人がいた。さらに、クロダイ狙い?の人が2回デカイのをかけたが、どちらもバラシ。ボラかも知れんけどね。見た感じは横走りとかではなかったので本命っぽかった。場所移動。砂浜でヒラメ狙いに変更。 小動へ。波も比較的静か。とくに小動岬の下はテトラのおかげですごい静か。ライフジャケットがあったのでテトラにのってルアー投げる手もあったが、試さなかった。 とりあえずルアーを投げつづける。ともかく意外といい雰囲気で、結構海にも変化がある模様。魚もいそう。サーファーもおおいんだけど、波がきやすいところは決まっているらしく、そこに集中しているので、それ以外は釣り可能。というより、そういう波がこないところがつりのポイント。 シーバスGET! 45センチのフッコでしたけど…波打ち際5メートルでググン!ときましたよ。ヒットルアーはまたもK-TENリップレス。なんと、砂浜にずり上げたとたんラインがブチッ!エラ荒いでラインがボロボロでした。慌ててシーバスを蹴り上げるという虐待行為!ゴメン!本当にゴメン!と心で叫んでましたけど。逃げられるとルアーまで持ってかれちゃうからなあ。ちゃんとリリースしたときは元気よく泳いでくれました。ほんま新年早々シーバスさんにはスマンです(魚にとっちゃたまったもんじゃないよな)。ラインは新しいのなんだけど、ちょっと前のラインよりイマイチ感。根ズレに強いとか書いてあるのだけどそんな感じはしません。かなり有名で信頼していたメーカー・ブランドだったんだけどなあ。やっぱ砂浜で8ポンドの直結は危ない。せめてダブルラインにしよう…ともかく今年最初の獲物がシーバスなので嬉しいッス。んでサーファー集団の手前で釣り止めて、海岸を戻る。どうやら他にもルアーマンが2名ほど海岸に加わっていたが、ほとんどは散歩、ラブラブな2人、海を眺める人って感じ。…が、NO~!!!K-TENリップレスを根がかりで失う決して根が多いわけではないのですが…どうも海中になにかあるところも…それが魚を寄せるのだろうと思います。夕方に腰越港へ戻る。さすがに人少なく根魚釣りを。相変わらずの塩漬けサバでやったのですが、なんですかココ!メッチャ浅いテトラは足場良く、意外と根がかりも少ないのですが、穴釣りもテトラの周りもテトラから多少離れたところもひたすら浅い。うわー、これはやる気なくす。こういうところでも魚いるんでしょうけど、これだけ攻めやすく、浅いと絶対ハイプレッシャーだよなあ。魚いない可能性も高そう…案の定、釣れず。帰り際、子供だけで釣りしてた少年のひとりが釣り針を深く身体に刺してしまったよう。近くの釣り人が助けていたようだが、結局、親にきてもらって病院へ、ということになったらしい。この子ら、もし誰もいないところで同じ事故を起こしたらどうする気だったんだろうなあ。釣りってのは注意していても事故が起きるもので、それを自分で解決しなきゃいけないことがたくさんあると思うんだが、それは子供でも例外ない。泣いても叫んでも自分で解決しなくちゃいけないことってたくさんあると思うんだが…田舎だったら人自体がいないし、ケータイすらつながらないから、ハリが刺さっていて血がドバドバ流れていても、止血して根性で最低でも連絡のできるところまで、歩かなければならない。それができなければ「遊ぶ」ことすらできない。…なんだかよくわからないが、そんなことを考えながら、初めて海に落ちて死にかけた時を思い出す私であった。完
2008.01.11
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元旦に初釣り。私には元旦は穏やかなイメージがありますな。今年はまあまあ穏やかでした。正月に実家に帰省することもなく、釣り三昧とはまったく親不孝者ですなあ。波が穏やかそうなので、大磯でヒラメ狙いと考えました。元旦初売りがあるとはいえ、やはり圧倒的に駅も電車も人が少ないです。 大磯海岸着。穏やか。波なし。風はあるけど波がないだけでOK。海岸にはお正月らしく凧揚げの方がたくさん。 ベストポイントはがら空きなのですが…海岸にはこのような集団が。お神輿をかつぐ様子なのですが、いやーな予感。なんとなくだが、例のベストポイントにある大きな岩が信仰の対象になっているような気が…というのも、何人か、地元の方が海岸から岩の方向を向いておがんだりしているんですよね…私の故郷・東松島市の鳴瀬川河口にも明神岩というものがありまして、祠があるんですよね。しばらくルアーを投げて、釣りを続行していたのですが、後ろの集団が大きくトキの声をあげまして、こりゃなんかあるな、と撤退。 案の定、例の岩のほうへ神輿が突っ込む! 港のほうへ、堤防から海岸を見ていると神輿が海へ! 厳寒の海に突っ込む裸の男たち! 勇壮!実に勇壮! よくやるな~地元の人だけみたいだったので、有名なイベントというわけではないようですが、歴史がありそうなイベントですな。まあ、だけど意外と海の中のほうが暖かいんだよな ギャラリーはこんなもん。 例の大岩にはこれくらい近付いていました。どうやらこの辺で深みがあるようで、神輿はなんども海中に没していた(笑)しかもこりずに何度もやっていた。岩にいくなら潮時表とかチェックせんとなあ。彼らは海中に30分ほどいたやろか。途中から思っていたのは「ああ、しばらくはつりになんねえな」と(そりゃそーだ)。 港には大漁旗がはためいていた。漁師さんもいきなことをなさる。 サーフで釣りができないので、しばらくはここで。風がもろにぶつかるのでしんどい。寒い。正月なので、港内には釣り師は少なかったのですが、ルアーしている人はわりといた。そういえば…「引きますか」って尋ねられたんだよな。俺の釣竿に魚がかかっているように見えたのか?どう考えても俺は魚かかってなかったと思うんだが…だけどあの場面なら「釣れました?」「アタリました?」「バイトありました?」とかでしょう。ものすごいきまったルアーマンの格好している人だったが、このド素人な発言で、なんだか非常に「残念」な感じ(苦笑)とりあえず、しばらく港内でやって、砂浜へもう一度。しかし初波乗りでもしたいのか、サーファーも多く、そのうち寒くて港内へ撤退。夜釣りもしたのですけど、正月で釣り人も早めに帰ったようです。寂しくてやめました(笑)ま、初釣りはボーズです。そんなもんですな。
2008.01.11
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