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| 製造/販売 | ソニー |
|---|---|
| 製品情報 | 4Kテレビ「BRAVIA X9200B」シリーズ |
| 価格比較 | ここをクリック
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まず低重心化により安定性が増したため、スタンドの奥行きを短くすることが可能になった。
例えば 65V 型の場合、従来機よりも 60 ミリほど短くなったという。スタンドの位置は、画面の両端と内側の 2 カ所から選べる(固定できるのは 2 カ所)。AV ラックなどの幅に合わせてスタンドの幅を変更できるのがメリットだ。
また、下へいくほど本体容積が増す「Wedge design」は、スピーカー用のキャビネット容積を十分に確保できる点もメリットだ。「容量は従来機の約 1.5 倍。従来機では後ろにあったサブウーファーも前向きに取り付けることができた」(同社)という。
3連のスピーカーユニットは、上からツィーター、磁性流体使用のウーファー、そしてサブウーファー。従来機にあったパッシブラジエーターは省略されている。また全体的にユニットの位置が下がっているが、実はツイーターの高さは従来と同じ画面中央だ。さらにオプションとして、シンプルなデザインのワイヤレスサブウーファー「SWF-BR100」も用意する。
スピーカーユニット自体も変わった。
磁性流体スピーカーは、振動板をグラスファイバーに変更(従来はプラ)。応答速度が向上し、さらにクリアな音質を実現したという。一方で音声信号の処理技術「ClearAudio+」も進化。同社では、今回から「S-Force フロントサラウンド」と「Clear Phase テクノロジー」「ボイスズーム」の 3 つを合わせて「ClearAudio+」と呼ぶことにしたが、このうち進化があったのは S-Force フロントサラウンド。従来はソースのマルチチャンネル音声を一度ダウンコンバートしてから出力していたが、今回はそのまま出力することでサラウンド感の向上を図っているという。
LED バックライトはエッジ式ながら分割駆動をサポート。画面内の明るい部分に供給する電力を増やして輝度をアップさせる「X-Tended Dynamic Range」(PRO はつかない)も搭載した。上位モデル「X9500B」との違いは、分割数と増やす電力が“2 倍”となること。直下型ほどの細かい調整はできないが、「エッジ型では困難だった輝き、つややかな映像を表現することができる」(同社)という。
| 画面サイズ | 65V型 |
| 3D対応 | アクティブシャッター方式 |
| 解像度 | 3,840×2,160ピクセル |
| バックライト | エッジ型LED部分駆動 |
| パネル | トリルミナス ディスプレイ オプティコントラストパネル |
| 倍速機能 | 倍速駆動パネル モーションフローXR240 |
| 高画質回路 | 4K X-Reality PRO |
| 高輝度技術 | X-tended Dynamic Range PRO |
| チューナー | 地上デジタル(CATVパススルー対応)×2 BS・110度CSデジタル×2 CATV(C13-C63)×1 |
| サウンド | 2.2ch 磁性流体スピーカー(ツィーター×2個、ウーファー×2個、サブウーファー×2個) 実用最大出力 12.5W+12.5W+20W+20W 音声補正技術 クリアフェーズテクノロジー デジタルアンプ S-Masterフルデジタルアンプ サラウンド回路 S-Forceフロントサラウンド ボイスズーム |
| インターフェース | HDMI×4 D5端子×1 ビデオ入力端子×1 光デジタル音声出力端子×1 ヘッドホン出力端子(ステレオミニジャック)×1 アナログ音声出力端子×1 MHL端子×2 USB(外付けHDDに録画可能)×3 LAN(DLNAクライアント機能搭載)×1 WiFi×1 |
| その他の機能 | ワンタッチミラーリング スクリーンミラーリング TV SideView 関連検索/テキスト検索 ハイブリッドキャスト ブラウザ機能 Wi-Fi Directモード DLNA(ソニールームリンク) ブラビアリンク 2画面表示 番組表 時計/タイマー 省電力対応 |
| 本体サイズ(スタンド含む) | (幅)1716×(奥行)320×(高さ)916×(直径)×(全長)ミリ |
| 本体重量(スタンド含む) | 約46.6キログラム |
| 消費電力 | 319W(待機時 0.15W) |
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