PR
キーワードサーチ
フリーページ
| 製造/販売 | ソニー |
|---|---|
| 製品情報 | LED電球スピーカー(LSPX-103E26) |
| 価格比較 | ここをクリック
![]() |
そして新製品では、LED電球とスピーカーの両方が大きく進化している。
電球の明るさを示す全光束は、従来の 360lm(ルーメン)から 500lm にジャンプアップ。にも関わらず、LED照明部の消費電力は従来の 7W から 6.6W に減っている。「LED の選定から配置、光学設計を見直して効率を上げた」(同社)という。とくに新たに採用した乳白色のグローブで配光を均一化しており、前面の 80%をスピーカーが占めているにも関わらず、壁際から壁を照らしてもスピーカーの影がまったく現れない。
グローブの中にはホワイトと RGB の LED モジュールを互い違いに配置しており、光のムラを抑えながら 192色の調色が可能だ。付属のリモコンやスマホアプリ「LED電球アプリ」を使い、調色と 32 段階の調光(明るさの調節)、タイマー設定などが行える。なお、調光が行えるのは白色で光らせているときのみ。
一見、従来と同じように見えるスピーカーも進化していた。
まず PET製の振動板は、その厚みを場所によって 0.01mm 単位で調整し、高音域の再現性を向上。また内部部品の配置を変え、グローブ内のスペースをほぼすべてスピーカーのエンクロージャーとして活用できる形にした。デジタルアンプの出力は 2W と変わらないものの、振動板の軽量化と合わせて「高い周波数から低い周波数まで音圧を出せるようになった」という。
機能面の大きな変化は、「ステレオモード」の追加だろう。LED電球スピーカーが 2 台あれば、Speaker Add 機能で 2 台をワイヤレス接続し、ステレオ再生が行える。また両方からモノラル音声を再生する「ダブルモード」にも対応した。
再生中の音楽に合わせ、照明のを自動的に変化させる機能も新しい。「Warm」「Cold」「Vivid」「Pastel」の 4 パターンがプリセットされており、このうち「Warm」と「Cold」は音量に合わせてグラデーションが楽しめるリラックス系の照明、一方の「Vivid」「Pastel」はリズムに合わせて色を変化させる。それぞれ専用アプリからカスタマイズも可能だ。
同じくアプリから操作する「スリープタイマー」は、5~180 分の間で 5 分ステップの設定が可能(従来機は 60 分単位)。また Android版に限られるものの、新たに「ウェイクアップタイマー」も搭載し、好きな音楽と明るさで目覚めることができる。一方、iOS版については、「ウェイクアップタイマー動作中は常時アプリが起動している必要がある。Android はプラグインアプリのため問題ないが、iOS の場合はバッテリー消費が大きく難しい」と説明している。
【天井直付けで4K大画面と部屋の照明を1台… 2026.10.02
【拡張性の高い赤外線リモコンに気象セン… 2026.10.02
【見えないホコリを可視化して吸い込むコ… 2026.09.29