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やっと早起きして、道場へ行った。今月は何回行ったかな?ロクに練習してないなあ。でも、最初はイマイチだったが、言われたところを直している内に、けっこうまともに引けるようになって、良い感じで終わった。やたら寒かったけど、最近関係なく13キロの弓を引けているので、喜ばしい。 今道場はお寺の屋根瓦工事の関係で、朝8時半以降は的前に立てない。それで、帰るのも早いから、一日暇。洗濯したけど、後何しよう?早起きすると一日長いぞ~。 というわけで、久しぶりにクロワッサンを焼いた。 寒いので、バターが溶ける心配をせずに伸ばしができる。麺棒は2回までで押さえたし、層はきれいにでた。サクサクのクロワッサンになった。ただ、形がイマイチ。もうちょっと紡錘形のクロワッサンにしたいのだが、こんなずんぐりむっくり系になってします。今度また先生に聞いてみるか、またクロワッサンを教室で焼くか?ただ、もう何度もやってるし、教室でまたやるほどの事はないなあ、やっぱり。 録画して放ってあった「少年メリケンサック」を見た。宮崎あおいって、上手だなあ。もう一つ訳分かんないところもあったけど、面白かった。これで、HDDから消去できる。
2011年01月31日
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関西には「女紋」という習慣があり、母から娘へと所謂家紋とは別の女性だけの紋が受け継がれて来たらしい。詳しくは↓ 家紋研究 わたしは群馬県民なので、女紋なんて持ってこなかった。というか、家の方には存在しないと思う。義母には息子しかいないので、わたしが女紋をもらおうかと思っていたが、元気なときには、そんな話をする機会が亡く、聞いたときには、もう話が通じなくなっていて、結局そのままになってしまった。だから、姑さんの女紋があるのは知っていたが、なんだか知らなかった。本人が「桔梗」だと言っていたので、桔梗の紋をみても、それらしいのはなく、謎だったのだが、今回背紋を写メして、なぜか葬儀場のキッチンにおいてあった「家紋」の本をめくって比べていたら、大々的にあった。「笹竜胆」という紋。古くは源頼朝の紋で、伊達政宗とか、北畠氏なども使っている。どうも関東系の紋らしいので、東京から大阪に嫁いできた姑の母親の家の紋なのかもしれない。 わたしの実家の「五三の桐」より優雅なので、わたしがもらって、娘たちに渡すことにした。次男の嫁さんは自分の女紋を持っており、三男の嫁さんも多分持っていると思うので、問題なさそう。娘たちも「笹竜胆」気に入ったので、取りあえずは受け継がれて行きそうだ。 で、わたしは何に使うのか?弓道で参段を取ると、四段の審査では着物を着る。これ以降は全部着物。だから、その時の「紋付き」を作るとき、「笹竜胆」を入れようと思う。他に用はないがなあ。
2011年01月23日
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どうしてもクロワッサンが焼きたくなり、水曜日に焼いた。クロワッサンも、すっかり慣れたのは、層はきれいにでるのだけれど、形が揃わない気がする。なにしろりんご酵母が元気で、凄い。今日も、あんパンの生地を作ってから、エキスを足そうと瓶のフタを開けたら、吹き出して、その辺にあふれた。作るときに、はちみつを入れているのがいいのかな?レーズン酵母もけっこう元気。そんな酵母で作る元種も元気。で、ついつい豆に世話をするので、元種も元気。それで、パンを焼かざるを得なくなると言うか、焼きたくなるんです。 今日は、あんパン。早起きして道場行って、午後は韓国語に行く予定にしていたのだけれど、昨日まで休めなかったので、この週末は思いっきりオフにすることにして、全部サボった。とっても気が楽になり、とっても休めた気がする。 「ひとつぶのたね」のレシピで作った。成形もきれいにしたと思うのだが、珍しく横からあんこがもれたり、下からもれたりしている。なんで?網に乗っけてから、網が落ちて、パンが床に転がったりしたので、より一層悲惨になっている。まあ、ちょっと見ただけでは分かんないと思うが。火曜日にパン教室に行くし、先生に聞いてみよう。
2011年01月22日
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15日の午前3時30分頃病院から電話があり、「危篤」とのこと。お祖父ちゃんを拾って、4人で病院へ。着くと、心臓マッサージをしているところ。そのうち病院の院長でもある次男到着。しばらくして、3時半頃心停止して、一度だけマッサージに反応したけど、後は反応しないので、もう止めようという話があり、4時47分に永眠したことになった。実際は1時間前に亡くなっていたんだよね。 実は1月2日に家族で新年会をして、お見舞いに来た時、呼吸が浅くなって、ICUに移され、人工呼吸になった。その後持ち直して、一般病棟に写っていたので、お祖父ちゃんとしては、まだ大丈夫だと思っていたらしい。自分の両親には延命治療をしなかった私から見ると、無理矢理生かしている気がしたが、お祖父ちゃんはなにがなんでもこの世に引き留めておきたかったようだ。とても仲の良かった夫婦なので、それも一つの愛の形かとは思うけど、お祖母ちゃんはもっと安らかに死にたかったのではないかと思わなくもない。わたしは、胃瘻も人工呼吸も心臓マッサージもしないで欲しいとまさどんに言っておいた。 何しろ、手は固まっているし、足も曲がっていて、その姿勢はどうにもならなかった。体重は20キロだったそうだし、本当に骨と皮だった。ただ、肌が丈夫な人だったので、顔はとてもきれいで、蝋人形みたいにならず、最後まできれいだった。本人の好きだった着物を着せてもらうとよく似合って、多分本人も満足してくれたと思う。 ダンナの弟たちは、特に五月蠅いことはなく、お祖父ちゃんがどうしてもお祖母ちゃんを一人にしたくないというので、それだけがややこしかったが、総じて良い葬式だったと思う。 婚家は日蓮宗で、うちの坊さんやたら激しいのは知ってはいたが、葬式でも激しいパフォーマンスで、講話の内容も激しくて、みんなで感心。三途の川に着く前に七日かけて氷の刃の生えている山を登り下りするんだって。三途の川も生前の罪深さの度合いで3種類の渡り方に分けられて、最悪の場合は大変らしい。どれでも7日間かかって渡るんだって。浄土真宗なんかは、「南無阿弥陀仏」ですっと行けてしまうらしい。 京都は向日市や長岡京市の焼き場もかねているので、骨上げも直接骨を拾って骨壺に入れるのでびっくり。普通箸で拾って、必ず別の人に渡してから入れるよね~。前橋では必ずそうするようにと言われたし。時間の節約のためなんだって。これもびっくり。 総じて、思ったほどの関東と関西の差はなかった。本当は凄くあるんだろうが、都会的な葬儀を選んだ結果、同じようになったという気がする。大概のことは葬儀社の人が指示してくれるので、遺族はそれに従うだけ。楽だった。 関東はこのあと35日か49日飛ぶけど、関西は「お逮夜」と言って、7日ごとに坊さんが来るのだよ。木曜日なので、2月3日までは行けないが。 今日は授業したけど、明日は休みなので、いっぱい寝ます。
2011年01月18日
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超久しぶりにあんこを煮た。年単位であんこを煮ていなかった。22年度産の小豆を今朝、身支度をして朝ご飯を食べている間ずっと煮ていて、鍋を保温袋に入れて出勤したら、夕方帰ってくると、すっかり柔らかくなっていた。 後は灰汁を取って、砂糖を入れて煮詰めるだけだったので、とっても楽だった。黒砂糖を入れたら、けっこう黒っぽい餡になった。これで、いつでもアンパン作れるよ~。近いうちに作ろう。お汁粉(ぜんざい)じゃなくて、あんパンに走るのが、パン作りの宿命(大袈裟)かも。 明日いつも第一火、水に東京から京都まで弓を引きに来て、観光して帰るおばさまにが道場に来る。この間羽を新調した矢のお下がりをいただいた。お下がりといえども、羽を新しくしたら、半端な金額じゃないと思うので、お礼にパンを差し上げようと思い、月曜日にパネトーネを焼いた。それだけではちょっと不足なので、今日仕事から帰ってから、白神こだま酵母でくるみパンを焼いた。調子に乗って、水を足しすぎて、ちよつと生地が柔らかくなりすぎてしまったが、なんとかそれらしいのが焼けた。荷物になるけど、持って帰ってもらおう。
2011年01月11日
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3つとも見たのだよ、つい最近。「最後の忠臣蔵」はNHKで大分前にドラマ化したのを見たので、ストーリーは知っていた。役者がドラマより良さそうなので、友だちを誘って見に行った。確かに良かったよ、役者。ロケの場所も。でも、大石内蔵助の忘れ形見のお姫様が嫁いだその日に、自刃する孫左右衛門って、なにそれと思う。そんな事をされた、お姫さまの気持ちとか考えないわけね。 後、予想はしていたが、山本耕史が茶屋四郎次郎家の跡取り息子役で、おとなし~く出てきただけで、超もったいなかった。もっと使え~。一目惚れした娘とのからみもあっさりしてたし。 「アマルフィ」はついさっき、DVDを見た。織田裕二が格好良かった。佐藤浩市も同じくらい格好良かった。この人は「葛藤を抱えた悪役」が一番ぴったり来る。佐野史郎も良かった。この3人の役者の「正しい使い方」をみせている気がした。正しすぎて、つまらないとも言えるが。佐藤浩市「最後の忠臣蔵」でも吉衛門で出ていて、今が旬の役者なのね~~。「アマルフィ」面白かった。 「アマルフィ」はローマだのアマルフィだのが舞台なので、全部イタリアで、イタリア人もたくさん出ていて、とってもイタリアっぽかった。このイタリアっぽさをみていて、受け付けない自分がいて、わたしはイタリアだめだわ、と思ったのでした。隣なのにね。ロマンス語圏なのにね。すっごい違うのだよ、フランスとイタリア。フランスの方がもうちょっと暗いというか影があって、「北」を感じる。顔もダメ。南欧過ぎ。どれだけ、自分がフランスに毒されてるかよく分かったわ。カトリーヌ・ドヌーブとDepardieuが出ているPotiche(「幸せの雨傘」)見たい。DeneuveもDepardieuも太っちゃったし、Depardieuなんか顔もたれて、身体はぶくぶくでデフォルメされてるが、それでも魅力的だよ。凄いな、フランスの俳優。Deneuveも顔は相変わらずきれいだし。 「風の絵師」は韓国ドラマ。18世紀の二人の絵師(金弘道と申ユンボク)を描いたドラマ。DVD10枚で、そんなに長くなかった。この二人の関係を描いていて面白かったけど、時代劇なので、師匠と男装の弟子の恋の描き方がおとなしくて、せいぜい軽く抱き合うとか、師匠が弟子の額にキスするとか、弟子が師匠の手を握るとか、師匠が弟子に服を着せかけて、弟子がそれをまた師匠に着せかけて、「夫婦みたいだな」と師匠が言ってみたりする程度。まあ、日本の時代劇でもそんなもんだけど。同じ二人を扱った「美人図」という映画の予習として見たので、韓国映画にしては珍しく濡れ場が多いという「美人図」、友だちがくれたDVDで明日見るぞ~。
2011年01月09日
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12月にりんご酵母を起こした。いつもより長くほったらかしたからか、きちんと容器を熱湯消毒したからか、とても元気。これで化粧水を作り、残りは飲むつもりでいたが、あまりに元気なので、パン種にしないともったいないと思い、元種を作って、その後継いでいる。水と粉を足しているだけなのに、まだなんとなくりんごの香りがする。 冷蔵庫にほったらかしにしてあったブドウ酵母は流石に白カビが生えたので、捨てて、残っていたエキスで元種を起こし直した。こっちはかなり弱っていて、元気なさそうだったのだが、何度が継いでいる内にすっかり元気になってしまい、香りも良くなった。 この2つを合わせて最初に焼いたパネトーネは、流石にまだちょっと発酵不足だったようで、上がりが悪かったが、翌日リベンジしたパネトーネはよく上がった。その後も少しずつ粉と水を足して、培養を続けたら、どちらも甘い香りになり、微妙に差があり、今までで一番良くできた元種なんじゃないかと思う。 というわけで、いつになく香りの良い元気な中種を持っている。酵母の元気を保とうと思うとパンを焼かないわけには行かず、既に2日にもパンを焼いた。くるみとレーズン入りのクッペ。フルーツの入り具合が偏ったし、クープが浅すぎて、ちょっと開きが悪かったが、上がりは良かった。 今日は全粒粉2割入りでこね始めて、小麦胚芽も10%足したので、かなり雑穀パン風の生地になった。一次発酵は4時間で終了。まさどんに「あんぱん食べたいけど、今からあんこを作っても間に合わない」というと「黒豆入れれば」と言われ、そうだその手があったとばかりに、残りの黒豆をたくさん入れて、焼いてみた。クープを2種類にしたのは、単に全部同じだとつまらないから。
2011年01月06日
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