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先週仕事をしてないので、完全に休みモードの頭を切り換えるのに苦労しながら、お仕事。今日はテスト。「授業評価アンケート」も実施。最近どこの大学でもやる。自由記入の用紙はわたしが回収。機械で読み取るやつは、学生が教務課に持っていく。 自由記入の分を読んでいたら、「声が小さい」というのがあり、ちょっとびっくり。声が大きすぎると家族に言われるし、群馬県人は大声で有名らしいので。でも、よく考えたら、最近40人規模の教室かもっと小さい研究室で授業をしていて、60人以上はいる教室での授業は週1度だけ。もしかしたら、小規模で話すのになれてしまい、声が小さくなっているのかもしれない。あの教室で声を通そうと思うと、多少腹に力を入れてしゃべらないと通らないんだった。来年度はマイク使おうか? 「板書が読みにくい」とかいうのが毎年あるが、これはお門違い。中学、高校の先生じゃあるまいし、ノートは自分で勝手に取る物。大学教師の板書はしゃべっただけでは分かりにくいことを書くだけ。例文とか、問題の答えとか。教師の板書を丸写しにして事足れりという了見は高校生まで。来年度は最初にその辺をはっきり言ってやろう。最近はパワーポイントなんかを使って、授業をする先生もいるから、学生もプレゼンテーションでも見る感覚なのかもしれない。 家に帰ると楽天オークションで落札した「居眠り磐音江戸双紙」シリーズ25冊とその他の佐伯 泰英の小説をまとめ買いしたのがどっさり届いていた。新品同様のきれいな本ばかり。佐伯 泰英の「密命」シリーズも全冊入っているようだ。読んだことない作者の本ばかりなので、当分楽しめそう。きれいに読んで、オークションで売ろうかな?
2008年01月31日
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今日は水曜日の先生お休みなので、朝行った。1,2本引いた後、今日は先生方も数人、5段の方も二人、その他も二人ほどいて、人数多いし、一手の練習でもしようと矢を2本もって射座に入った。うちの道場狭いので、普通は一本ずつしか引かない。的も3つしかないので、同じ的を数人で引く。 そうしたら、2本持つなら、坐射をせいと怒られた。で坐射をすることになった。先生が一人大前に着いてくださったので、わたしは2番目で合わせれば良くて、ちょっと気が楽だった。もう一人の先生が、隣で次の動作を指示してくださった。手取り足取りだった。間合いの練習まではしなかったが、甲矢の番え方とか、立ち方、座り方を改めて指導していただいた。90度回るきれいな回り方も。後執り弓の手の位置をまた直された。まだ身についてない。 先生方が帰られてから、歩き方とか、角度を変えるときの足の運びとかも教わった。腰から先に動かすというのを何度も練習。き坐から90度回るときは、足は床から離さず、つま先から先に動かして、動かした足の上に座ると、自然に反対の足が動いて揃うそうだ。やってみたら確かにそうなった。足は床から離さないようにしないと、袴を踏むそうだ。 息の仕方も教わって、2回目の坐射をやった。今日はこれだけで疲れてしまった。家に帰ったら、ふくらはぎが痛かった。でもおかげで坐射も少しは慣れてきた気がする。 11日の試合は立射で4つ矢なので、その処理の仕方も教わった。射座から2歩手前が本座になるとか。一手の処理の仕方はだいたい知っているので、まあなんとかなりそう。でも、相変わらず甲矢を番えるのが下手。弓を抱きかかえるようにもっと体に近づけて番えろと言われるが、どうも癖ですごく遠くで番えようとしてしまう。これなんとかしないと格好悪いし、もたもたするのでみっともないと思う。 夜かなぶん元気に帰宅。結局寝込んでいたのは一日だけで、次の日は一日滑ったそうな。寝込んだお仲間は後二人いて、二人とも同じ中学の友だち。それなりに楽しかったらしい。かなぶんは旺盛な食欲で風邪を追い払ったらしい。たくまし~。帰りのバスで酔ったといいつつ、3月のスキーキャンプに行く気満々。あっちもバスツアーなのに。まあ、今回の分を取り返すべく、滑っておいでと思っている。
2008年01月30日
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今朝、どうなったかお聞きした。あの後Aさんは帰ったらしい。「わたし指導の仕方が信用できないということだから、もう積極的な指導はしない」と言い渡したとのこと。但し、質問されたら答えるし、道場に残ることは残るそうだ。なるほど、でもいい人だなあ、5段のおじさま。 それよりも「お金を払ってない」云々の意味が分からなかったと言っておられた。お金を払っているかどうかと指導の内容は全く関係ないのに、何を言っているのか意味不明だって。 今日はどっちも来なかった。これからどうなるんだか。Aさん弓道にはあまり向いてないのかも。体格いいし、どちらかというと格闘技やりそうなタイプだもんな。 今日も一度座射をやった。一応間違わなかったと思う。ただ、立ち位置が後ろにいく癖があるので、直せと言われた。立ち位置難しい。
2008年01月29日
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気になるのはかなぶんではない。かなぶんは熱は37度台で、食欲も十分あり、まあまあ元気にしているらしい。寝てるのにも飽きたらしく、スキーやる気満々。明日は無理でも帰る日の午前中くらいは滑らして欲しいようだ。 今朝も普通に道場へ行き、一手の練習もしたし、座射の練習も一度やった。まだ手順を覚えきっていなくて、間違うし、いろいろおかしいところがあるが、毎日やっていれば、当日までにはなんとかなるだろう。 9時頃には有段者はほぼ引き上げ、入れ替わりに料理屋を営んでいる料理人Aさんが来た。料理人Aさんは半年前くらいから毎日とはいかないが、週3,4回ペースで来られていて、今巻き藁で、矢を離し始めたくらい。そこへ最近入門したばかりに若い料理人Bくんが来た。料理人Bくんは、2週間前に来たばかりなのに、もう弓を持たせてもらっている。巻き藁の料理人Aさんの近くで、矢も番えて、的前で会まで開いて戻す練習を始めた。 わたしはパン教室があるので(実は勘違いで明日)、帰りかけていた。そこへ料理人Aさんが「文句を言える筋合いではないが」と前置きして、自分は半年かかってやっと巻き藁なのに、若者は入ったばかりで、もう的前にいる。自分は最初の頃そこで練習しようとしたら「早すぎる」と言われたのに、彼はいいのか?自分の若者にそんなに力の差があるのか?と言い出した。 教えている5段のおじさま、「力の差はあります」と言っていた。そうなんだろうな、わたしもびっくりしたもん。ゴム弓すっ飛ばして、しかも矢を番えさせてるし。まあ、でもわたしは多少「なんだあれは」と思っても、流石に追いつかれる心配はないので、「筋がいいのね」で済ませたが、料理人Aさんはそうはいかないだろう。納得できない気持ちはよく分かる。わたしも半年以上差のある仏人やイタリア人に的前や初段で先超されて、嬉しくはなかったし。 その後もかなり強い口調で詰問まではいかないけど、おじさまを問い詰める料理人Aさんを残して道場を後にした。あの後どうなったろう?気になる。パン教室は日にちを間違えていて、明日だったし、先生に明日にしてと言われたが、道場に戻る訳にもいかず、ずっと気になっている。おじさま温厚な方だし、料理人Aさんも商売人のいい大人だし、収まったとは思うが、明日聞いてみよう。 彼が「お金払っているわけじゃないから文句言えない」みたいな事を言っていたのが、ちょっと気になっている。講習料を払っていたら、文句言うんだろうか?こんな練習いつまでさせておくんだとか?どっちにしても、巻き藁でちゃんと引けなければ、的前には行かせてもらえないと思うんだけど。巻き藁ってそんなに嫌かなあ?わたしは半年以上やったけど。
2008年01月28日
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かなぶんは今日から学校のスキー教室。3泊4日。6時45分に駅集合だというのに、5時40分には家を出て行った。駅まで30分もかからないと思うんだけどね。 今回のは高校の行事だが、かなぶんは小学校の時から、いろんな所のスキー教室だの、京都教育大の先生主催の乗馬キャンプ、沖縄サバイバルキャンプ、はてはカナダスキーキャンプなどに参加している。荷造りはお手の物。10日以上家を空けたこともあり、そっちも慣れている。昨日も、ナイロン袋に物を詰めては、ちゃんと詰めた物の名前をマジックで書くので、感心して眺めていた。 今日も安心して送り出したら、夜担任の先生から電話があり、38度9分の熱を出したとのこと。保険証の写しを持ってきてないので、ファックスで病院に送って欲しいとのこと。そういえば、いつも「保険証のコピー」と騒ぐのに、今回は騒がないので、自分でやったのかな?怪しいかもとちょっと気にはなっていた。 インフルエンザかもしれないとの事で、心配して連絡を待っていた。そしたら股電話があり、インフルエンザは陰性との事。単に風邪で熱が高いだけらしい。それなら案外すっきり熱が下がって、一日くらいは滑れるかも。インフルエンザだと周りにうつすし、それも気になっていたが、まあ風邪ならうつしてもしれている。そっちもほっとした。 まあ、9度の熱で本人しんどいことに変わりはなかろうが、インフルエンザよりはマシだろう、他の症状がないだけ。まあ、ゆっくり寝て早く熱を下げて、ちょっとくらい滑って帰っておいで、と親はうちで思うのみ。
2008年01月27日
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うちの方も雪が舞って、昨晩はちょっとは降ったらしい。朝うっすらと積もっていた。北の方はもっと降ったらしく、道場へ行くと、小さな雪だるまらしきものが置いてあった。北の方から軽トラでやってくる教士7段の畳屋さんが作ったんだって。ちょうど良いので、審査の申込書を手渡し。これで、ホントに申し込んでしまった。 「弓が照ってる」そうで、「体が反っくり返っている」そうで、左肩が下がりきっていないらしい。最近ホントに中らないのはその辺が原因か。 胸当てを右が広くなるように当ててみたら、余計弦がひっかかる気がする。前のように左に広いところが来るようにした方がマシか。メッシュなので、もうちょっと長さのある合皮の胸当てを貸してもらって引いてみた。やっぱり当たる。でもちょっとだけマシか。いつも当たるわけじゃないので引き方の問題でもあるのだろう。要研究。 今日はホントに寒くて、じゅうたんを敷いていても足下が冷えた。それでも武者窓はつけなかったなあ。去年はついていたけど。夜ははまっているのだろうか?審査がこんな寒くないことを祈るのみ。
2008年01月25日
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今朝はけっこう人が来ていた。といっても、延べで9人かな。9時を過ぎるとみんないなくなるので、「今日は時間がある」と言ったら、「体配の練習しよう」ということになった。 とりあえず「大前」という事で、入る所から練習。入って礼をして、お辞儀の仕方は直されたが、本座に行くまではクリア。その後なんだ、問題は。道場狭いので、いったん後ろに下がって、本座で座るところから。きざで座ってゆう。その後立って射座まで進む。その時弓を上げようとして、「そこはなにもしないの」と言われる。そうだった。歩幅が大きいとすぐ射座より前に行ってしまう。とにかく座る。弓を上向きにして90度向きを変える。その後なにするんだっけ?「弓を立てる」「体から離しちゃダメ」なるほど。左手で弓を回してしまい、「ダメ」。そうだ、右手で弦の下の方を持って回すんだった。で、回す。ここで一度腰に手を当てる(ような気がする)。その後、2本持っている矢の一本(甲矢)を番える。2本目を下に番える。大前なので、直ぐに矢を捧げ持ったまま立ち上がり、足踏み以降の動作に入る。 ここからはいつもの通りなので、一息つける。引き終わると残心。弓倒し。顔向けを戻す(「早い!」)そこで、弓を持ち替えようとして、「違う」と言われる。立射と混同していた。そのまま座る。この時、脚を後ろに引いてちょっと宇しっろの位置に座る。そこで矢を持ち替える。順番を待ちつつ、弓を立てて、弦を回して、矢を番える。落ちの弦音で捧げ持って立ち上がり、足踏み。そのまま一度弓を膝の上の方に置く。それから右手を弓から離して腰に当てる。その後「弦調べ、の調べ」をする。取りかけをして、後はいつもの通り(やっと!!)。 2本目を引き終えたら、残身、弓倒し、脚を戻して、右足から2歩前進。右足で向きを変えて数歩。左足で後ろを向いてゆう。右足から踏み出して3歩で外へ。3歩目が出口の敷居にかかるようにする(絶対!)。 覚えている事を復習の積もりで書き出したが、まだ間違っているかもしれない。2回やったら、どっと疲れた。後「執り弓の姿勢」の作り方も改めて教えてもらった。弓も矢も小指で押さえるとのこと。手の位置もやっと分かったかな、今度こそ。 教えてくれた5段のおじさまが、やってみせてくれたが、流石にきれいだった。流れるよう。ちゃんと膝が生きてるし。体も真っ直ぐだし。膝ががくがくしないようになるには、やせないとダメかなあ。 家に帰って、練習しようとしたら、膝が痛いし、足の指は痛いし、明日道場でできないと困るので、「執り弓」の姿勢の復習だけにしておいた。イメージトレーニングはしたけど。 わたしは焦って早くやろうとしているんだそうで、もっと落ち着いてゆっくりやれと言われた。途中で分からなくなるとパニックになるしなあ。明日も頑張ろう。明日もやるのかな?
2008年01月24日
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昨日焼いたクロワッサンを夕方道場に持って行った。8こ持って行ったと思うが、あっという間に残り2個になっていた。後一人か二人食べたらおしまい。明日まで残るかと思ったら、甘かった。けっこうクロワッサンって人気なのね。年配の人でも食べるのね。知らなかった。 今日は、先生同士でおしゃべりされていたので、あまり見てもらっていない気がする。でも、引いているのは二人しかいなかったし、見てはくださっていたと思うのだ。でも、離れで変なぱしっという音がしても、全然中らなくても、とくに何も言われなかった。 その代わり、取り弓の時の手の位置を直された。それで気がついたのだが、わたしはずっと取りかけの指をしているので、指の向きがおかしいのだ。手の位置は、威張るとき掌を当てる腰の位置で、手を裏返した位置なんだ要するに。指はくせになっているので、直さないと。 後、胸当てをなんとかせいと言われた。見るとずれている。ゴムが緩んで動くらしい。胸当てに当たるかなんかするので、変な音がするし、変な方へ飛ぶらしい。 家に帰って、胸当てのゴムを外して、その辺にあった黒いリボンをつけてみた。明日これを持って行って、聞いてみよう。胸当ての事は前から言われていたが、そんなに影響しているとは思わなかったので、放っておいたのだ。胸当ても道具のうちだもんな、よく考えたら。
2008年01月23日
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今日はちゃんと朝行った。昨日は遊んでたのかと言われた。まあ、近い物があるが。 今朝はまあまあ時間があったので、けっこう本数引いたのだが、誰にもなんにも言われなかった。なぜ?そういえば、今日は一本も掃き矢にならなかったかも。大して中ってもいないけど、まああんなもんなのか?? 10時半頃には「ひとつぶのたね」のパン教室に着く。今日は先生が、ホシノの生地とブドウ酵母の生地を用意しておいてくれた。ブドウ酵母の生地も、一晩かけて発酵させた生地だそうだ。バターの量を50%と40%に変えて焼くことにした。 久しぶりに丁寧に説明してもらいながら、生地を伸ばしていく。前とやり方が多少変わっていた。言われたとおり、丁寧に、ちょっと伸ばしては生地を持ち上げて空気を入れてから、続きを伸ばすと良く伸びるし、生地からバターがはみ出ることもなかった。ホシノの生地よりもブドウ酵母の生地の方が伸ばしやすくて、よく伸びた。おかげで3回巻けた。端の生地はミニクロワッサンにして、中にチョコとか、オレンジピールとかを巻き込んでみた。 焼き上がりはどれもきれいにできた。ホシノが思ったほどふくらまず、ブドウ酵母の生地と同じくらい。層がきれいにできて、食べるとその辺がゴミだらけになるクロワッサンになった。形もきれいだし、会心の作。 帰りに電車を待ちながら、行程を思い出して細かくメモを取ったので、後でうちにあるレシピに書き足しておこうと思う。忘れないうちに、うちで是非作ってみよう。最近は層にはなるのけど、形が不満だったので、今日は形がきれいに出来て満足。すっとまっすぐ伸びたクロワッサンになった。天然酵母で作ると、ホイロの時間が長いので、丸く作っても発酵しているうちに伸びてきて、オーブンで焼くとまた伸びるので、まっすぐなクロワッサンは天然酵母とふれ主バターで作った証だとか。 家に持ち帰ると、まさどんがチョコいりのを、早速2つ平らげた。明日道場へ持って行くというと、不満そう。チョコ入りは全部おいて行けとのこと。良いけど。 そういえば、教室で聞いたのだが、「エコナ」は「油」ではないとのこと。化学物質で作った物だそうだ。発火点が普通の油より低いので、とても危ないとか。今日一緒になった生徒さんは、ぼやを出しかけたとのこと。揚げ物をしようとして、エコナを火にかけ、帰ってきたばかりだったので、着替えている2分くらいの間に火が付いたとか。 もともと高いので買ったことがなかったけど、テレビで宣伝しているので、体には良いのだと思っていたが、良くもないらしい。マーガリンも発ガン物質が入っているので、宣伝できなくなったとか。そういえば、最近マーガリンのCMって全く見ない。前はたくさん見たのに。売ってはいけない事はないらしいが、積極的に売るのはまずいという判断が役所から出たらしい。ふ~ん、なるほど。 この教室は食への関心が高い人が多いので、いろんな話を聞く。エコナとマーガリンの話は知らなかったなあ
2008年01月22日
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久しぶりにデザインを変えてみました。 行ってきた、「皆中稲荷神社」今日は高田馬場で研究会があり、早く終わって時間ができた。新大久保の駅から近いらしかったし、寄ってみた。ホントに近かった。駅から線路を右にみて、左に1分みたいなところ。交番の隣。分からなかったら交番で聞けばいいやと思ったが、いくらなんでも聞けない、あれでは。反対側に渡りかけたが木が飛び出しているので、わかった。 神社の写真を携帯で撮ろうとしたが、手ぶれがひどくて、とれなかった。この携帯写真が撮りにくい。 またお守りを買ったので、証拠写真。これはデジカメで撮った。 そうそう、Suicaも買った。今まで使っていた「するっと関西」の東京版みたいなカードが発売中止になっていて、嘆いたら、友人が教えてくれた。Suicaは自動販売機で買える。プリペイドでICカード。残り少なくなったら、チャージすれば良いので、一枚買えば済む。それで「パスなんとか」の需要がなくなったのねと納得。 帰りは午後5時半頃の新大阪行きの「のぞみ」に乗ったが、がらがらだった。
2008年01月20日
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朝は道場へ。仏人は難の変哲もない「直心」の4寸のびを買ってきていた。39000円とか言っていた。 今日的前デビューの子、どうするのか見ていたら、1メートルの的を真ん中において、半分くらいの距離から先生と5段のおじさまがついて、引かせていた。4射3中で、なかなか。本人も「楽しいですね」と言っていた。「それがね、ここから引くと中らないのよ~。早くこっちへおいで」と2段のおねえさま。 そうか、普通はああいう風にするのね。わたしはいきなり、「ここ」から「普通の的」に向かって引いたよなあ、的前デビュー。感動しなかったよなあ。というか怖かったし。すぐ怖くなくなったけど。 その後いったん家に戻り、洗濯。食パンがないので、HBに自動パン焼きをしかける。今日は粉は「南のかおり」。イーストで焼く。このパンはわたしが帰宅するまで、焼き上がったことに気づかれず、ほったらかされることになる 眠くて寝ていたが、ふと目を覚ますと青空が広がっている。視線を落とすと雪を頂いた富士山がきれいに見えた。携帯で写真を撮ろうとしたが失敗。今度の機種はホントに写真が撮りにくい。 東京では高校時代の友だちと2年ぶりくらいに会っておしゃべり。楽しかった。 夜は、昔話の研究仲間とはいえ大先輩のお宅で、歓談。韓国語と韓国ドラマにはまっているので、韓国ドラマを一緒に見せられる。2本ともけっこう楽しめた。わたしもハングルはちょっとだけかじっているので、簡単な会話は聞き取れた。日本語字幕もでていたし。先輩は読み書きはかなりできるが、会話がダメだそうだ。わたしはハングル文字が未だに覚えきれず。複合母音字が読めない。韓国語に関しては、聞き取りの方が楽かもしれない。 昔話関連では、フランス語の話のどれを訳すか決めたり、前に訳した論文を紹介する文を書けと言われたり、なんかたくさん仕事をあてがわれた。春休み暇だし、少しは勉強しよう。
2008年01月19日
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弓道は、今日は「弓が照っているから、小指で押さえてもいいから、もっとまっすぐにするように」と言われる。「照ってる」(字は合ってる?)というらしい、会で弓が左に傾いているの。人が少なかったので、一手を引く練習をした。甲矢がおかしくて、弓は180度くらい回るのに、なぜか腕をかする。セーター着てるから打ちはしなかったが。体が曲がるのかなあ。先生なんとも言ってなかったけど。 明日は大安で、「的前デビュー」する人がいる。わたしはいきなり普通に的に向かって引いたので、大的を置いてとか、半分の距離からとかしてもらったことがない。どういう風にするのか興味津々。 仏人が今日弓を買いに行く筈なので、どんな弓を買ってくるのか楽しみ。今日は大学で疲れそうだが、頑張って明日も道場行くぞ!と思いつつ、道場を後にする。 大学はテスト返却。短大の方はほとんど問題なかった。学部の方は、ずっと小テストで10点台をとり続け、今になって「なんとかしてくれ」と泣きついてきたのが一人いた。小テストその6をもう一度やらせたが、6ガケだと十数点。今から全部やるのは無理だし、単位はやれないと突き放す。しばらくごねていたが、諦めて帰った。後期頑張った子には、前期の分ファックスかファイル添付で送れば、単位を出すと温情を施した。 カンニング娘たちは、上手に再テストで点を取り、単位を持って行った。「あれだけ授業中騒いで、話きいてなくて、単位取れるんだからいいね~」と言ってやったが、通じてないみたい 明日は東京へ行くので、頑張ってブログを書いた。 そういえば、NTT光のセールスが、ヤフーBBより安いと勧誘に来たが、ヤフーの方が安い気がする。TVpackageというのは要らないのだが、セットなので、それだけ止められない。それでもNTTより安い。なんだかよくわからないキャンペーン割引が1175円あるからなあ。
2008年01月18日
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ずっと迷っていたが、昨日錬士6段の先生にお聞きしたら「出ると良い」と言われた。先輩にも勧められた。それでも失敗したら審査を前にダメージが、とか立射だから予行演習にならないとか思って、迷っていた。でも、今朝5段のおじさまに電話して、参加者に名前を入れてもらう事にした。結局逃げていた気がする。2月11日なので、まだ3週間ある。十分体配を練習する時間はある。ちゃんとやろう! 教育大の初級も今日で授業はおしまい。専門科目の方は、試験はしないので、まだ授業するけど。 水曜日ついつい夜更かしするので、木曜日はいつも眠い。今日も眠かった
2008年01月17日
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今日はゆっくり起きた。夕方道場へ行くといつもの先生はまだ見えてなくて、錬士6段の先生が練習しておられた。あとは3段の年配の女性。先生はしばらくしてお帰りになった。出欠の黒板をみたら、今日は当番の先生はお休みらしい。3段のおばさまが6時半頃帰るとおっしゃるし、わたしもその頃帰ることにする。 二人だけなので、ついついおしゃべりが弾んでしまった。前にブログでぼやいたわたしが苦手としている30代のおねえさん、彼女も好きではないらしい。以前にきたない足袋をはいているので、「女の子なんだから、お風呂に入るときにでも一緒に洗ったら」と言ったところ「うるさいババア」と言われたそうだ。あっけにとられてしまった。「わたしは常識を知っています」という顔をしている人が、そんなことを言うのか目上の人に対する敬意というものはないのか、彼女には。弓道やってて、しかも最近5段取った人だというのに。益々怖くなったので、近寄らないことにしようと思う。 今日も縦に3本並んだなあ。先生に見てもらわず引いても進歩はないので、二人で道場を閉めて、早々に引き上げる。おかげでいつもより早く帰れた。
2008年01月16日
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二日ぶりに道場へ。あれだけ痛かった小指の第一関節の下、また痛くなくなった。手の内が変わったらしい。今朝は、体が押し手の方にねじれる傾向があるので、引き分けの時、押し手の方へ捻る気持ちで引くようにと言われる。そうしたらちょっと中るようになった。でもそのうち、また外れだし、的の左側に縦3本上中下と並んだ。離れで緩むとこうなるそうな。 大学はもうそろそろおしまい。今日は短大の子たちにテストを返却。点数の足りない子たちに再テストを受けさせた。宿題提出で10点おまけしてあるので、そんなに泣きついてくる子はいなかったが、前期のテストまでやるというのが一名いて、大変。書き取りも良し悪しだ。 学部の1年生の方はテスト。カンニングできないように、ペンケースもしまわせた。見回っていたら、怪しい連中は全然できていない。やっぱりね~という感じ。 家に帰って頑張って採点したら、二クラス分終わってしまった。カンニンググループは軒並み10点台。ちなみに50点満点。この間は30点取っていた。あり得ないよなあ、こういうの。 とにかく仕事が片付いて良かった
2008年01月15日
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今日は試験問題を作らないといけない!と思っていたが、数年前から使っているテクストなので、問題は使い回しが効き、ちょっと手直しするだけでできてしまった。1時間くらいかな。 暇なので食パンを焼いた。白神こだま酵母。280gで焼くつもりが300g計ってしまい、水もその分増やした。焼き色はきれいに着いたし、よくふくらんだが、思い切り型にくっついてしまった。スパチュラでごしごしこすってやっと外した。なんでこんなにひっついたのだろう?もしかしたら、発酵温度が高すぎた?オーブンの庫内温度はちょうど32度くらいだった筈なんだけどな。食パンの不調は続く 昨日三十三間堂の手伝いでもらったお守り。格好良い。こんなの売ってるの知らなかった。
2008年01月14日
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(昨日たくさん書いたのに、突如消えだしたので、めげて止めた。だから2版) 京都駅から三十三間堂まで歩いていくと、川端通り辺りから、弓を持っている人とか、振り袖に袴姿とか、上はコートで下は袴とかいう若い人が増えた。今日は無料拝観日なので、拝観者も多いみたい。それに混じって中に入る。受付はもうほぼ終わっているらしく、暇そうにしていた。「京都府弓道連盟」の黄色いウインドブレイカーを取りに行くように言われ、人混みをかきわけて奥へ。「立ち入り禁止」の縄を越えてもっと奥へ。テントの中に道場の人がいたが、ウインドブレイカーはもうなくて、午前の人と交代で着て欲しいとのこと。折角的の近くへ来たので、成人女子の射をほんのちょっとだけ見学。的に中っても刺さらないで、跳ね返っている矢がけっこうあった。矢取りは危なそう。 受付に戻り、午前の人と交代。称号者がぽつりぽつりと来る他は暇。そのうち、交代要員が来たので、午前中からずっと詰めている二人は休みに行ってもらう。代わりに入った3段の大学生と話していると、男の人が近づいてきて、山口先生のことを尋ねられる。その後わたしを名指しで会えますかみたいな事を言われたので、びっくり。だって本人だし。名乗られてもすぐ分からず、ハンドルを言われてわかった。「きゅーだーさん」だった。動画でお姿は拝見したことがあるのだが、弓道着姿と普通の服装では感じが違うので、分からなかった。弓を引いている姿は怖そうにみえたが、目の前の方は温厚そうな方だった。ご家族連れで旅行中とのこと。パンの関係の人とは何度かオフで会っているが、弓道関係のブロガーとお会いしたのは初めて。なんかとっても嬉しかった この後も暇なので、戻ってくるゼッケンの整理を手伝う。射会が終わった後の片付けも手伝う。そのくらいはしないとね、手伝いに来たんだし。 この後道場に戻り、新年会の会場まで徒歩で行く。五条烏丸から寺町丸太町までなので、けっこう歩いた。 わたしは席のくじで、すき焼きが当たり、鍋奉行を仰せつかったので、忙しかった。三十三間堂から手伝いのお礼にもらった「皆中」と書いてある弓矢入りのお守り、22個しかなくて、出席者が27人。外れの方が当たりみたいなくじだったが、無事お守りがもらえて良かった。かなり欲しかったし。 この後2次会は祇園花見小路のカラオケバー。おじさん10数人と女性二人(わたしともう一人のおばさん二人)。「お化け屋敷」を悪口を言っている先生もいたが、60近いおねえさん3人とはいえ、なかなか感じがよかった。先生方も5段のおじさんたちも入れ替わり立ち替わりでけっこう歌うのでびっくり。「地上の星」を歌ったが、ゆっくり過ぎて歌いにくかった。うたうなら原曲のイントロが入っているカラオケボックスの方がいいなあ。それよりピアノ伴奏付きのコーラスの方がもっと良いが。 山本リンダを歌ったら、館長先生がマラカスとタンバリンでリズムをつけてくださった。ちょっとびっくり。おじさんたちの意外な面を発見して楽しかった。「かくやひめ」の曲とか、皆さんしっとりした曲がお好きみたい。70年代のフォークは60歳代のおじさま方の懐メロなんだね~。わたしもたいして変わらない世代だけど。
2008年01月13日
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今朝は6時に起きると外は真っ暗。ベランダに出てみるとざーざーぶり。「止めとこうか」と一瞬思ったが、もう起きてしまったし、今更また寝られないし、どうせ駅までだし、降られるのとか思って決行することに。最近弓引いている夢見るし、どっぷりはまっているらしい。起きる直前に、休みなしで百射引けと言われている夢みたし。目覚ましで起きたから、引かなかったけど。ふと気がつくと素引きの練習だの、手の内の練習だのをしている。特に信号待ちの時とか、大学で暇な時とか。 幸い、雨は7時頃にはほとんど止んでいて、雨具は使わないで済んだ。 今日は館長先生には、首をもっと下げろと言われた。後肩も。大三で腕が体に近すぎる癖がまた出ていたようだ。湿度が高いせいか、握り皮が全然滑らず、手首を回すと皮が巻き込まれる。それは良いことなのだが、慣れないので、変なところが巻き込まれ、掌根が痛かったりする。親指と人差し指の付け根が痛ければ「良い」のに、そこはそんなに痛くならない。で、また小指が痛い。ちょっとでも握り込むと痛いので、なるべく握らないようにする。 それが良かったらしく、ロクに中らないのだけれど、弓は回る。半分くらいまで行く。いつもはせいぜい90度か120度くらい。それで、先生に弓の角度によって「弓倒し」の納め方を変えろと言われる。180度くらいまで行った時は、そのまま戻して来て、弦が下に来るように体に戻して、その後弦を外側に動かすようだ。練習してきたのは、弦が上に行く戻し方。やってみたけど、なんかもう一つよく分からない。その上、呼吸に合わせるようにと言われるし、はあ~、難しい。審査員は自分の呼吸で見ているので、呼吸に合っていると、良く見えるそうだ。 それと、弓の上を床につけて弦を戻すとき、視線が下に行ってそのままになると、自信がなさげに見えるそうだ。そのまま座ると重心が前に行くので、途中の中腰がしんどくなくり、動作が速くなってしまう。顔を上げて、重心が腰にあるようにして座ると、楽に座れるし、きれいだそうな。 最近はこういう話をよく聞かされる。その度に気をつけることが増えてげんなりする。でも今日気がついたのだが、審査というのは、自分の今できるパフォーマンスを見てもらう機会、つまり見せるためにやるものでもあるんだという事。自分で納得できれば良いというものではないんだな。見てくれる先生方にもちゃんと気を遣っていますという事もみせないといけない、そこまで気を遣わないといけないんだなということ。射が終わったら、それで終わりじゃなくて、射場の外に出るまで、一瞬たりとも気を抜いてはダメなのね。分かるけど、ハードルがどんどん高くなるよ~。がんがりがー(=頑張ります) こんな天気だから人は少ないかと思いきや、一人、二人と増えて、9時頃には6人いた。道場狭いので、6人だとまともに執り弓の姿勢をすると弓がぶつかる。でとっても省略して引く。弓倒しの練習もできなかった。 さて、明日は三十三間堂の競射。天気はなんとか曇りくらいで収まりそう。昨日のテストの採点もなんとか終わったし、せいぜいお手伝いしてこよう。手伝うと、なんか特典があるらしい。一年間三十三間堂に無料で拝観できる券とか、拝んでもらったお札がもらえるらしい。 まさどんは夕方には熱が下がり、夕飯は普通に食べた。今かなぶんと二人で「ロードオブザリング」を見ている。かなり復活したようだ。
2008年01月12日
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道場へ行くと、すでに昨日のテレビの話をしていた。誰が映ってたとか、「矢の長さが違うとか言ってたけどおかしい」って。違うのは羽の長さと幅だもんね、確かに。羽の長さが違うとは言ってたと思うけど。 わたしは最初の内は水曜日の続きで調子が良くて、中ってたし、まあまあ引けていたと思う。そのうち、なんかの拍子に微妙に手の内の作り方が変わってしまい、また小指の第一関節の直ぐしたが当たるようになった。折角豆が直って柔らかくなったところなので、当たると痛い。それが気になると、他のところへの注意が行き届かなくなるので、前後に大きく外れだし、後ろから「どこ狙ってるん?けんかでもしたのか」と言われてしまった。誰とけんかすんねん? で、その後押し手が強すぎると言われた。押し手が先に行って、勝手が負けているそうだ。そういえば、さっきまでは、押し手をちょっと先行させて、その後勝手を意識して引いていたよなあ、と思った。でも、ダメ。小指が痛い~。 時間切れでお仕事へ。今日は短大はテスト。学部は最後の授業。来週はテストして最後の日に返す。進むのは今日まで。今年は今までで一番進んだし、良しとする。 家に帰るとまさどんが熱を出して寝込んでいた。今回は熱風邪なので、割と早く直るかも。この冬はよく風邪を引くなあ、この子。わたしとかなぶんにうつさんといてや。わたしは来週休めない日程だし、かなぶんは月末スキー教室があるし。
2008年01月11日
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朝練には行かないけど、6時40分には起きて、お弁当作り.その後支度して出勤.遠いので、木曜日はいつも眠い.電車の中で寝ているが、途中2度乗り換えるので、ゆっくり寝られない. 2限のフランス語1で、学生に倒置疑問文の練習問題をやらせた.仏語の倒置疑問文、普通名詞や固有名詞の時は、「二重倒置」という名詞を代名詞化したものと動詞を倒置する作業が要る.これを関西外大の学生に理解させるのは一苦労で、テストに出すとけっこう間違う.大阪教育大の学生は、ろくに説明してない筈なのに、ちゃんと理解していた.理解力の差ってあるのね、歴然と.今年の教科書は彼らには簡単すぎたかなあ、やっぱり.来年はもうちょっと難しい教科書を使おう. 火曜日にNHK京都放送局が取材に来て、今日の6時10分からの京都のニュースのどこかにうちの道場が三十三間堂関連で映るというのは聞いていた.7時までのいつ映るか分からないので、まさどんに録画を頼んでおいた. 6時半頃家に着き、早速テレビをつける.なんとなくまだやっていない気がした.しばらく見ていると、40分頃から始まり、最初は立命館の学生で今度新成人の部で引く女の子が映り、次にうちの道場が映って、知っている人が引いている様子がちょっと写り、カメラは9時から毎晩来ている先生に.この先生、今年の通し矢で、「矢渡し」をされる.「二千数百人の中から一人選ばれた」と言われていた.確かにそうなんだけど、内実を知っているので、ちょっと笑えた.彼は京都府弓道連盟の副会長で、市連の会長.府連の会長(=館長先生)から指名されただけ.会長の方針で持ち回りになっているのだ、矢渡し. とはいえ、格好良かったよ~山口先生(テレビで名前がフルネーム、年齢付きで出ていたので、今回に限り実名).脚のしびれも直ったようで、よかった、よかった。矢渡し用に買われたという矢も映っていたなあ。1本4,5万するらしい。矢渡し見たかったけど、わたしは午後からの手伝いなので、朝は行かない。 他の先生方は遠景に映っていただけだったのが、ちょっと残念だった.道場の床、.じゅうたん敷いたままだったけど、どっかからクレームつかないかな?心配していた人がいるので、ちょっと気になった.流石に風よけの木枠は外してあったなあ.
2008年01月10日
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道場に行くと、60代の3段の女性と朝練でいつも会う先生がいらした。水曜の先生はわたしより遅かったが、実は同じ電車で真向かいに座ってらしたとか。ipodの音量調節がうまく出来ず、いじっていたので、全く気がつかなかった。 3段の彼女も「アインシュタインの眼」見たそうだ。で、二人で感想を言い合うと、というか無茶苦茶を言い合った。 先生によると、筑波大の射は「稲垣源四郎」先生の晩年の射を真似しているんだそうだ。晩年なので、最盛期のベストの射ではなく、腕が一度下がってからまた上がって離れ(「もちつき」というそうだ)、腕も後ろに行ってしまっていたらしい。手首を振る射は学生に多いそうだ。バケツは水が入っていないと矢が通らないそうだ。フライパンの時の矢尻は、武器っぽい矢尻で、普通の練習用のではないだろうと言われたが、言われてみれば確かにそうだった。 今日は月曜日の続きの射ができて、調子がよかった。歩くとき肩が前後に揺れているとか、矢番えの時に、お腹の辺りで番えているけれど、肩の高さで番えた方が良いとか、細かいことを注意してもらった。 で、手の内。離れで弓と直角になっていないのを直してもらった。中指よりも薬指が前に出てしまうので、会の時の指の位置を作って、そこから大三、打ち起こし、その前まで戻した。そこで作るべき手の内ができているというわけ。薬指はほとんど要らないとのこと。 この後一段と調子が良くなったが、手の内がまだ会得できていないので、また崩れるかも。射がおかしくなっていた頃と比べるとずっと良くなったと言ってもらったので、大満足。
2008年01月09日
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今日は道場、朝8時までしか使えないので、朝練には行かなかった。 仕事から帰ってHDDに録画もセットして見たのが「アインシュタインの眼」。BS代払っているのに、HIヴィジョンなんてまず見ないので、折角見られるから見た。その前に時間が余ったので、かなぶんと二人で1/2に録画して見てなかった「必殺」を見た。村上弘明っていうのは、わたしの中では大河「秀吉」の時の明智光秀からごく最近の「柳生十兵衛」までぶっ飛んでしまうので、間がない。実は「必殺」に出ていて、実は筋骨隆々の「ファイト一発」みたいな体育会系の体つきとは知らなかった。近藤雅臣もシリアスだけじゃなくて、コミック系もこなしてたのね。 で、問題の番組。最初の方は、三十三間堂の通し矢の映像とか、水の入ったバケツやフライパン、素焼きの皿に矢が通る映像とか出てきて面白かったが、後は筑波大学の射が変わってるのが確認できただけ。つっこみ所満載。 先ず、足踏みして、弓を的の方に突き出すのにびっくり。で、その「コーチ」とか3段とかいう人たちが射を見せてくれるのだが、どれも離れで両腕が背中の後ろにまで行っちゃうのでびっくり。うちの道場であんな離れをしたら怒られる。「角見」が大事だと言っていたが、角見っていうのは、弓手の手首を捻る事ではないわいな。そんなのわたしでも知ってるぞ~。手首をあんなにくいっと捻ったら、これまた怒られる。角見と言う割に、角見は効いてない。だって、全然弓返りしてないんだもん。普通は離れでくるっと360度回転して、手の甲まで来る。だから9年も弓道やってて3段なのか?とか散々突っ込みを入れながら見ていた。 関東の射と関西の射が違うのかとも思ったが、桜美林の先生のDVDの射には全く違和感がない。明日水曜日の先生に聞いてみよう~。
2008年01月08日
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今日はいつもの時間に道場に行くと、館長先生も錬士6段の先生も仏人も来ていた。「今年もよろしくお願いします」とご挨拶。 しばらくわたしの射を見ていた錬6の先生に、初段の射はそれで良いから、後は体配の練習をするようにと言われる。そうなのか?確かに下半身に力を入れることを覚えたので、射が安定してきたとは思う。左手の小指も痛くなくなったし。でも「体配」と聞いただけで固まるので、よっぽど修行をしないとあかんやろうなあ。いろんな人に「射」は大丈夫と言われるので、「射」はあまり心配していない。中らなくてもいいんだし。よたったり、転んだりしそうで、それがとっても怖い。 仏人によると、大晦日の百八射会はお遊びで、一度出ればいいかなと言うものだったとか。元旦の「初顔合わせ」は館長先生が矢渡しをされて、晴れがましくて、良かったらしい。来年は是非参加せいと言われる。その後お雑煮を作っても間に合うし、来年は参加しようかな。ともう来年の話をしてしまった。 今日はいつものメンバーが来て、道場の朝練も平常に戻った感じだった。 パン教室では、パウンドケーキ型3個に細長い生地を入れて作る「チーズ入り黒ごまパン」を作った。 食パンが基本だが、粉500gにバターが60g入るし、砂糖も30g入る。けっこうリッチ系。これは子どもたちにも人気。焼きたてを切って道場に一本持って行き、残りの2本は持ち帰る。さいころチーズの残りがあるし、今度うちでも作ってみよう。 明日は「手作り市」があるので朝練は休む。夜の9時頃NHKが取材に来るそうだ。13日が三十三間堂の競射なので、そのまえに夕方のニュースの時にちょっと流すらしい。10日とか11日とか聞いた。明日22時からNHKBSハイビジョンで「アインシュタインの眼」という番組があり、弓道を扱う(「弓道・知られざる技と威力」)。前に見た荻原次晴がコメンテーターをやった番組と内容がかぶる気がするが、一応見る予定。
2008年01月07日
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かなぶんとまさどんは何をしていたのか知らないが徹夜した。その後「電王」を見て、まさどんは「イベント」に出かけ、かなぶんは寝た(らしい)。おかげで夜中の3時頃までなんとなく眠れず、朝はテレビがうるさかったので、こちらも寝不足。かなぶんは勿論全然起きない。でも、そろそろ学校だし、宿題をやっていないと言っていたので、2時頃から起こす。3時頃やっと起きる。3時半過ぎに親子3人で出かける。 行ったのは「伏見稲荷」。うちの元々の氏神。近くまで行くと人が増えてきて、まだお参りの人がけっこういる。もう正月も6日だというのに、しかも午後こんなおそい時間なのに。うちに置き忘れられていた「酉年」の絵馬を納めて、新しい絵馬は買わず、かなぶんとダンナがお守りを買う。かなぶんはおみくじを引いて「大吉」だと喜んでいた。 その後参道のお店をちょっと見る。ミクシィかどっかで、誰かがお稲荷さんで面白いストラップを売っていると書いていた記憶があり、探す。でもどんなストラップだったかすら覚えていないので、自分で「面白い」と思うのを探すしかないのだが。和紙で作った干支のストラップが気に入ったので、購入。自分の干支にしておいた。かなぶんは狐の2匹ついたストラップを購入。お姉ちゃんへのおみやげかと思ったら、神社で買ったのと合わせて自分のものにしている。次女はちゃっかりしてるわ、流石。 われわれが帰る頃にもまだ参拝に来る人や車がそこそこあり、びっくり。お正月最後の日曜に初詣に来る人も多いのね。でもこんな夕方に来て、後は外食でも行くのかなと勝手な想像をする。わたしらは家に帰って、豚しゃぶを食べた。 ダンナは明日から仕事だが、後の3人はもう一日休み。わたしはパン教室。
2008年01月06日
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今朝は8時頃道場に着くと、2段の女性が道場を開けているところだった。彼女を手伝って、わたしは巻き藁をしていると、5段のおじさま到着。電車一本遅れたとか。彼女は1時間くらいで帰る。 他に人がいないので、「体配」やってみろと言われる。先ず、入って礼をするところを何度もやり直す。とりあえず、「大前」の練習をしたが、間合いの取り方が難しい。お辞儀の仕方も難しい。その後「き座」から向きを変える練習。腰を起こして左膝を90度動かし、そこに右足を持って行って、腰を下ろすのだが、腰を足の上に持って行ってから移動するので、タイミングが合わない。その後矢を番えて会まで行きかけたら暴発して、ちょっとほおを打った。もう、びっくり。筈がちゃんと弦にはまっていなかったらしい。そんなこと最近したことがないので、ホントびっくり。緊張してるから、ちゃんと入ってないらしい。ホント緊張する、体配の練習すると。もうがちがち。呪縛にでもかかったよう。これだけやっただけで、疲労困憊してしまった きのうの「のだめスペシャル」第一夜はかなぶんが塾に行っていて、帰りが遅かったので、録画しておっかけ再生した。ヨーロッパ編どうまとめるのかと思ったが、指揮者コンクールの部分をかなり忠実にドラマ化していた。漫画ではプラハじゃなくてフランスの地方都市だったけどね。プラハってきれいな街で行ってみたい~♪と思った。 今日はのだめの初リサイタルを中心にまとめていた。ホントは留学一年目の終わりにあったのだが、かなり強引に時期をずらしていた。原作では日本側はこの間全然出てこなかったのだが、ドラマでは思いっきり出てた。まあ、絵には出てこなかったけど、勿論日本の友だちとの交流も合ったはずで、そんなに不自然ではなかった。千秋のジョギングコースがめちゃくちゃだったけど(距離と方向がばらばら)、あれは視聴者サービスで仕方ないかな。ユンロンが出てこなくて残念だった。 外人だらけなのはどう乗り切るかと思ったけど、吹き替えと日本語しゃべれる外人とハーフで乗り切っていた。そんなに違和感なかったなあ。Lucasは仏人ボーイの方が良かったけど、ターニャはあんな感じだよね~。フランクは原作を思い出さなければ、あの子でもおかしくはなかった。 ともかく、十分面白かったよ~♪昨日のも録画しておけば良かった。再放送するかな?続きもやって欲しい。ただ、最近割と地味でまじめな展開なので、ドラマにはしにくいかも。
2008年01月05日
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いつもの時間に道場へ行ってみた。誰も来ていない。午後葬式があるらしく、矢道にテントが張ってある。安土に幕が張ってある。館長先生の範士合格祝いらしい。このままにして大丈夫かとちょっと不安。幕に矢が当たったらどうしようでも、真ん中のひもの結び方も複雑で、そのままにしたほうが良さそう。 的を準備し、道場を開けて、とりあえずしばらく巻き藁でウォーミングアップ。しばらく引いても誰も来ないので、的前に行くことにする。一射目は外したが、2本目を中てた。さい先の良いスタート やっといつもの5段のおじさまが来られた。よかった~。ひとりじゃなくなった。「今年もよろしく」とご挨拶。手の内の持ち方を変えたせいで、小指は全然痛くない。そのうちやっと上半身の力も抜けてきた。 そのうち畳屋さんの先生も来られた。相変わらずちょっとピントの外れたことをおっしゃる。練習されるらしいので、わたしは帰ることにする。 今日は大発会。株価さがるとは予想していたが、ここまで暴落するとは思わなかった。円高とアメリカで株が下がったせいだろう。もう「見てるだけ~」。塩漬けだ~ 久しぶりに早起きして時間が余ったので、やっと年賀状を書いた。食パンがなくなったので、自家製酵母で食パンを焼いた。酵母は元気で4時間で一次発酵終了。最後の5分200度で焼くつもりだったのに、忘れて180度で焼いてしまったので、ちょっと外側の焼き色が薄い。中もちょっと色が悪い。なんか酸味のある匂いがするので、酸味が出てないかちょっと気になる。 おもちがたくさん余っているので、夜はお雑煮。買いすぎたかまぼこやローストビーフもなんとか食べ終わり、後残るのは黒豆だけ。でも黒豆おいしいので、2,3日中には食べてしまうと思う。
2008年01月04日
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毎年恒例の新年会。ダンナの親元に兄弟3人の家族が集まり、宴会。一年に一度しか会わない割には従兄弟同士仲が良いし、和気藹々の宴会だった。今年は去年の2倍くらいの値段のお寿司をとったので、おいしかった。お正月くらいはこのくらいおごらないとね、やっぱり。まずい寿司はこの間の「かっぱ寿司」で懲りたので。 今日は「必殺」ではなく、「ローマ帝国」のなんかを見ていた。わたしはパソコンをしていたので、ちょっとしか見ていないが。
2008年01月03日
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今年は「徳川風雲録」とかで、去年より面白そうだったし、パンを作りながら全部見た。 先ず、パンをしかけておかないといけないので、一番に白神こだまでクルミパンを捏ねた。その後手ごねで、自家製酵母を使って、オレンジピールパンの生地をこねた。ちょっとべたついたが、粉が外麦なので、綿布の上で捏ねたらなんとかなった。 洗濯して、トイレ掃除したらちょうど2時。後は発酵を待って、分割、成形をすればいいので、楽。若者はよく分からないので、年寄りがどんな役で出てくるかをもっぱら楽しむ。藤田まことの水戸光圀、松方弘樹の光貞、西田敏行の紀伊国屋文左衛門とか、なかなか似合っていた。松平健が出てくると、主役乗っ取られていた。中村雅俊の吉宗だけがちょっとミスキャストぽかったが、しょっちゅう江戸城を抜け出すわ、妻たちに死なれては泣きまくるわ、会えない息子が忘れられないわという女々しい将軍はあのくらいでいいのかも。 とだらだらとテレビを見ながら、パンが発酵すると分割して、クルミパンはクーペ成形。ピール入りは2つに分けて、ブール成形。時間がずれたので、ホイロもなんとかなり、無事焼けた。 明日新年会に持って行くピザを焼く必要があったので、また機械ごね。発酵後2分割して一つはマルゲリータ、もう一つは具をいろいろ乗せて、普通のピザにした。 夕飯は味噌雑煮。他のおかずはお節料理がたくさん残っているので、それでオーケー。もちを焼かないで入れたら、鍋の中で溶けるので、しまいには汁がねちゃねちゃになった。味噌じたて自体はけっこうおいしかったが、もちは焼く方が好き。次回は焼こう。 パンをやたらと焼いた割には、夕飯の支度がたいしたことなかったので、ゆっくりテレビを見られた。ただ、ずっとテレビを見てだらだらしていると。頭がアホになりそうだが。
2008年01月02日
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謹賀新年 今年もよろしくお願いします。 今日は11時頃まで起きられず。昨日ワインを飲み過ぎたらしく、元旦に二日酔いだあとりあえず起きて、お雑煮の準備。うちは関東風。鶏肉で出汁を取り、にんじん、大根、里芋を入れる。餅は焼く。最後に三つ葉を散らす。ずっと京都に住んでいるのに、子どもらは味噌雑煮を知らない。白味噌の雑煮なんてたぶん嫌がって食べないだろう。でも、野菜ボックスに入っていた白味噌はそんなに甘くない。雑煮大根も一本しかないし、明日は味噌雑煮をしてみようかな。 お昼にお雑煮とおせち料理をみんなでつつきながら、しゃべっていた。うちでは、わたしは一人でその場の話とは無関係な話題を勝手にしゃべるということになっている。それで、わたしがなにか言うと、かなぶんのつぼにはまったらしく、椅子から転げ落ちて笑っていた。いいねえ、新春から楽しくて 今日はなんか眠いし、寒いので、また寝る。結局夜まで寝てしまった。よくわからないが、年末の疲れが溜まっていたのだろうか?やたら寝たら元気になった気がする。 今日も他に見る物がないので、「必殺」。村上弘明が若い~!年取ったのも悪くないが、肌のつやもよく、しわもなく、この人若いときの方が良かったかなあ。近藤雅臣は今の方が好きだけど。片岡仁左衛門さんがまだ「孝夫」で出ていた。この人が今の方が味のあるいい顔かもしれない。中尾彬も若い。でもこの人案外変わってない。そうそう滝田栄も出ていた。この人は若い頃より年取ってからの方がいい顔だ。知ってる俳優が多い映画はいいねえ、やっぱり。 明日は長時間時代劇を見る予定。その間にパン2種類とピザを焼く予定。ちょっと忙しい。
2008年01月01日
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