編み物しない方にはなんのことやらの記事でごめんなさい。(そして編み物する方には今更の役にも立たない記事です)
ニットワンピースの製図を作ってみたら、一番幅広い裾の部分で128目必要なことがわかりました。
NANAちゃんの針数は128目ですが、実は針を曲げてしまったので、はじっこの針4本ずつ 抜いてあります。つまり足りない!
針はオダハラミシンさんで買うことができますが128目ぎりぎりで間に合うものなのかどうか。キャリッジの待避場所が狭くなるので作業がやりにくくなるのは確か。
ここは細編み機の出番だろうと いよいよ母の編み機を開けてみました。針がさびてるので磨かなくてはつかえません。針を磨くには本体からはずさなければならないんだけど、そのためには内部でシャフト部分を支えている針押さえを抜かなければなりません。でも押しても引いても抜けてきません。うーんこれは裏面もさびてしまって一体化しちゃってるんだろうな。
こうなればもう素人の手には負えないので修理に出さなければならないでしょう。でも、地元で編み機を修理してくれるお店を知りません。それに修理代はいくらかかるのか? オクで状態の良いのを買った方が安上がりかも?でも細編み機を何台も持ってても使うかなあ。
NANAちゃんの7ミリピッチという針の間隔はとても使いやすいです。太編み機は並太と極太ばかりでバリエーションが限られてきます。大体極寒の北東北でコート下にごろごろする分厚いセーターを着たくないんです。その下にも着込むのでどうしたって厚着になりますし。
7ミリだと中細から編めるので厚みを抑えて身体に沿う編み地に形作れるのが良いです。 針数がもっとあるといいのですが。あっそうだ、つなげるってできないかしら。マイコン機能は使えなくなるだろうけど。
その後
今ある物を有効活用することにして、とりあえずNANAちゃんの針は注文しました。細編み機も修理に出すことにしました。 修理代が心配ですけど~