1年で最も寒い時期。
太陽暦の2月半ばにあたる。
太陰暦に太陽暦の要素を取り入れた二十四節気、黄道を24当分した節目にもとづくもの、だそうだ。
二十日正月をウイキペディアで見ると、次のように。
二十日正月(はつかしょうがつ)とは、正月の終りとなる節目の日。
かつては正月の祝い納めとして仕事を休む物忌みの日であった。
この日をもって正月の行事は終了する。
京阪神地方では、正月に用いた鰤の骨や頭を酒粕・野菜・大豆などと一緒に煮て食べることから骨正月・頭正月とも言う。
他の地方でも、乞食正月(石川県)、棚探し(群馬県)、フセ正月(岐阜県)などと言って、正月の御馳走や餅などを食べ尽くす風習がある。
気圧の谷が通過して天気は緩んだり厳しくなったりして移り行く。
忙しさを超えるための準備はできた、疲労と隣りあわせなのだろう。
引きかけた風邪も季節外れの花粉症かなと思わせて治まった。
たしかに世の中が動いていく、思わぬことが続く。
自然災害に、日本社会の安全神話の崩壊が始まった。
偽札事件、幼児や少年への傷害誘拐事件、スキミングによるカード偽造事件、テロ対策とされる監視管理の強化など。
世相を時代の鏡に合わせるなら、景気の波動が好不況の地域を押し流していく。
市場経済の原理が欲望にある限り、そのコントロールは多発する犯罪に同じ源があり、人間の作り出した弊だ。
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