10年ごとに改定をするとかで、たとえば東京地方では30年前の冬の寒さは3℃前後くらい、1970年代は寒かったそうだ。
それが今は5℃を超える冬の平年気温になり、ここ10年を見て、あったかい冬になったといえる。
それがこの冬は6℃まで上がったりするので、この10数年に比べると、それほどあったかいわけでなく、少し長く生きてきているとあったかいということになるようだ。
地震津波の未曾有の災害から1ヶ月が経った。
地球規模の自然災害と報ずるニュースであった。
Tsunamiの用語はその恐ろしさとともに認知された。
災害先進国など変な用語を作る方もあって、地震国日本が発信できる被災の対処、復興の道のりへの役割が大切だ。
海と生きてきた人が海が怖くて高台から浜に戻れないと語っていた。
インド洋の沿岸の国には壊滅した地域もある。
仮設テントに雨の季節となった。
避難生活をするインドネシア60万人、スリランカ43万人、インド37万人と140万人を数える。
公共放送と言ってメディアとしての情報を官製側から伝える役目をしていた、と思っていたら、その側に立つ位置を利用する機関となっていたようだ。
民間放送と対比するとスポンサーの有無がその組織のありようを明確に変えていたはずだが、いつのまにかNHKはスポンサーを持たないメディアではなくなってしまっていた、ということか。
そういえば視聴者の素朴な思いにかつて録画してくりかえして番組を使おうと思って毎週のようにテレビ欄を見ては録画チェックをしていたときがあったが、それがこの数年に番組内容を予告するテレビ欄を詳しく見ることがなくなっていた。
録画してでも、と言う番組がなくなっていた、2000年ごろを境としたことのようにも記憶する。
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