西洋は 吾思う 故にに吾在り、
東洋は 吾思う 故に吾無し、
この違いは重要です
このみじかい言葉の含蓄を解説すると、元も子もないけれど、東洋はどういうことでしょう――
我をなくすことなんだと思うけれど、言わなくなったようだね、小我とか、我執とか、というふうに言ったのを、良い気風として、仏教的な教えを言ってきたんだろうけれど、我も、吾も、われも、という人が普通になってしまったようで、どうなんでしょう。
寒さと暖かさが、行きつ戻りつするころだ。
高気圧に覆われるも、低気圧が南海上で大陸から出てきて接近中、来週は曇り勝ちの予報だ。
日が射している、薄日が雲間に洩れて春らしい。
ひな祭り、風邪引きで寝込む児が、やっと熱を下げた。
何の日から、上巳のいわれを引用。
**** 上巳の節句 ****
上巳の節句は五節句の一つで、元々は3月上旬の巳の日だったが、後に3月3日に行われるようになった。
旧暦では3月3日は桃の花が咲く季節であることから「桃の節句」とも言われる。
古来中国では、上巳の日に川で身を清め不浄を祓う習慣があった。
これが平安時代に日本に取り入れられた。後に、紙で小さな人の形(形代)を作ってそれにけがれを移し、川や海に流して不浄を祓うようになった。
この風習は、現在でも「流し雛」として残っている。
雛祭り:女の子の健やかな成長を願う伝統行事。
女の子のいる家庭では、雛人形を飾り、白酒・菱餅・あられ・桃の花等を供えて祀る。
上巳の日には、人形に穢れを移して川や海に流していたが、その人形が次第に精巧なものになって流さずに飾っておくようになり、雛祭りとして発展して行った。
雛祭りは始めは宮中や貴族の間で行われていたが、やがて武家社会でも行われるようになり、江戸時代には庶民の行事となった。
元々は、5月5日の端午の節句とともに男女の別なく行われていたが、江戸時代ごろから、豪華な雛人形は女の子に属するものとされ、端午の節句は菖蒲の節句とも言われることから、「尚武」にかけて男の子の節句とされるようになった。
**** 引用、終わり ****
コクド・グループ、西部の前会長オーオーナーが逮捕されるというニュースが流れる。
おりしも株の虚偽記載とアンフェアの金儲けをメディアが暴き始めた。
カリスマにはそれなりの方法があるのだろう。
野球球団の行方だけが気になるブランドイメージの衰退か。
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