この記事は帰国後に3月18日以降に記入
3月12日 天津滞在2日目
とても寒い日となった。
耳がちぎれそうな、と言えば、それは大げさになるが、しばらくこういう冷たさを感じていない。
マフラーと手袋がいる、マイナス3℃から日中も3℃くらいのようだ。
新しくなった博物館を訪ねた、天津博物館だ。
学院からタクシーで5元と聞いたが、8元かかった。
半円形のドームをさらに傾けて地中に沈めた鉄骨ガラス張りの建物が威容を誇る。
広場を前面に池をしつらえてある。
風が強く、それでも休日を楽しむかのように凧揚げ、ローラースケート、散歩に興じる人たちでにぎわったていた。
展示室は13室、3層に分けて参観できるようになっている。
もと歴史博物館で、太古の歴史からの展示品がある。
どこの博物館もそうであるように、廻りきるのに1日はかかりそうな、空間である。
それでも下から眺めるむき出しの鉄骨作りの吹き抜けにいくつものエスカレーターが静かに動いて入り口から入ってみて威圧感はないのが不思議だった。
午後には疲れもあって休息に昼寝と決め込んだ。
まどろみながら、インターネットがつながらないので、あれこれを思う。
誕生日の祝いを伝えたい。
気になるところだ。
PR
カレンダー
キーワードサーチ
フリーページ