曇っていた空から雨がポツリ、そして午後には予報どおり、雨が降り込めた。
郊外のキャンパスへ講義に出かけた、天気模様は気温の低い、冷たい1日となった。
朝方、国際電話で書類送付の連絡をして確認を済ませた。
携帯電話がそのまま使える便利さだ。
コミュニケーションのやり取りを、さらにコミュニケーションをして修復する。
どうも出かける前に打ち合わせをしていたことを、すっかり忘れているらしい。
その原因は準備に追われているときの不確定要素をそのままにしておいたことにある。
滞在宿舎の確認、国内線飛行機の予約まではしたものの、訪問予定の具体内容と、その一方で、出発前の雑事を最期まで詰めてこなかった。
それでもここに来て面と向かっているわけだから、まだ救いようがある。
そこで予定されていたことを、こととしておこなったが、はたしていかに。
同じ内容を2回目というときには外したり、すべったりするときつい。
うまくして当たり前のことをパワポの右クリックに指が動きすぎて、あわててしまった。
熱心な60名の聴衆に何を伝えたか、タイトルどおりの日本語のコミュニケーションそのままになった。
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