日が射して暖かくなりそうな予感、外に出てみて意外にも冷たい風だった。
日当たりは、じっとしていると、暑くなるくらいだったが、陰では寒かった。
大府の健康科学センターへ出かけた。
時代と言う魔物 と、コラム大機小機は書いていた。
これまでの枠組みでとらえられない、なにかが起こっている、奥深いところでの変化と表現した。
その兆候に、千葉県知事選挙、山形県知事選挙での経験則が通じない結果が現れた。
ホリエモンを既得権益の挑戦と見て、かたやダイエーや西部の戦後経営のあり方を問われる状況を指摘する。
コラムの記者、もっこす子が言うのは、山形、千葉にホリエモンが送る時代のシグナルを読み誤ると、次の衆院選がどうなるか、自民党をあやぶんで、結んでいる。
千葉県では再選出馬の現職が6千票差まで追い上げられた、山形では4選を目指した現職が事前調査の有利を実現することがなかった、という、ともに70代の知事にかけた、選挙ではあったけれども、そこには何が起こっていたか。
起こることは劇場型の権力者と挑戦者に分かれた2項対立を評したのは正しい。
日本社会を維持し支えてきた多くの大衆が自らの権利と夢を託した次世代を願って現役から退く手前での抵抗を見落としてはならない、彼らに報いることが既成の権力側にあったのだろうか。
野球のときと同じか、ライブドアが声を上げて、結託して壁を作り上げて、そこへソフトバンクがどかどかと割って入ってくる、と誰もが思う展開となった。
すすめられている事態は雲泥の差があっても、結局、ソフトバンクが出てきて球団を買収した。
そこに資本力と市場の論理を見ない評者は、今回も、同様にうわべにかざられた社会の規制なり、ソフトムードなり、心地よい言葉の響きだけを聞いて、それに左右されて、悪い者を祭るだけの結果になる。
漁夫の利を得るものは今度は誰か。
楽天が初勝利のあとは、なんと歴史的大敗と、2日目の結果だった。
1安打の記録も、ロッテからプロの25年間の洗礼を感じさせる。
野球チームを持ってよかったとコメントした社長だったが・・・
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