細かい雨が降った
桜の開花予想の日。
15-6℃は明日から1週間、満開は4月3日ごろ。
日韓歴史共同研究員会が26日に会合を開いた。
歴史問題に関する論文集を交換、夏ごろ、日韓共同歴史研究推進計画合同支援委員会に報告する。
この支援委員会は、2001年に起こった歴史教科書の記述を巡る対立、小泉純一郎首相の靖国神社参拝批判を受けて、2001年10月に首脳会談で設置された。
2002年5月の初会合、20人の専門家の研究委員会に対し、支援委員会は官民による。
2005年6月は日韓国交正常化40年、8月は韓国で植民地解放60年となる。
竹島の帰属、歴史教科書の記述、従軍慰安婦の問題について一定の見解を出す。ことを目差す。
韓国側で、島根県が制定した、竹島の日の条例に反発している。
そこで歴史問題を3点挙げて厳しく日本を批判し牽制したが、ノ・ムヒョンさんの国内向けの発言とコイズミさんは捉えたようだ。
ライブドアとSBIのトップ同士の話し合いは行われなかった。
貸し株を新たな対抗手段にフジテレビはホワイトナイトに託した。
グレーナイトであるかもしれないとの評者の言葉にも慎重な姿勢が見えてくる。
業務提携の話し合いを進めていると言う発表をしたばかりだっただけに、ライブドアとフジテレビとの2者にどう絡む事情が生じたのだろう。
次は日経新聞コラム、先週の土曜日の記事から。
**** 春秋(3/26) ****
韓国は昔から「揺りかご」がない世界でも珍しい国である。おんぶや抱っこなど、徹底した母子密着主義の文化がそこにあることを、作家の李御寧(イ・オリョン)さんが指摘している(『「ふろしき」で読む日韓文化』)。これもそんな断面だろうか。
島根県議会が条例に定めた「竹島の日」をきっかけに、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が突然繰り広げた対日批判談話である。「覇権主義を貫徹しようとする日本政府」「外交戦争もありうる」など、どこかの政治宣伝ビラのような言葉の羅列は、主張に隔たりのある領土の帰属問題をおいてもまともな外交の常識を逸脱している。
内政で世論に揺さぶられる脆弱(ぜいじゃく)な政権基盤を維持するために、国民にわかりやすい反日感情に訴えたともいわれる。2年前に来日した大統領は両国の過去に触れず、未来志向の友好関係を強調した。手のひらを返すような激情は、民族的な一体感をよりどころに沸騰した母子感情の発露という見方もできようか。
波紋が広がっている。日本の韓流ブームの立役者であるペ・ヨンジュンさんは竹島問題への言及を避けたことを批判されてホームページで「理性的に対処を」と訴えた。韓国でも日本の大衆文化の開放がすすんで両国の草の根の交流は本格化している。せっかく育った共有の財産を情念の政治の犠牲にしたくない。
**** 引用、終わり ****
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