天候は回復へ向かうとの予報だが、せっかくの桜が咲く前に散ってしまうか。
あったかくなったようだ、雨で花粉症も助かる。
世の関心は郵政民営化と教科書記述問題、まさに内憂外患となるのか、コイズミさんの政治クライマックスが始まった。
老子の言葉は難しいが、味わいをもって読むとよいかな。
紐解く、老子のことば、から。
上礼は之をなして、之に応ずることなければ、すなわちひじをはらって、之によらしむ 第38章
礼は、礼儀や形式のこと、面子や体裁のことだそうだ。
そして、無礼だ、などと、思ったとおりに相手が対応しないと、ひじを払う、腕まくりをして、自分の価値観に従わせようとする、自分の価値観で相手を判断している。
異なる側面もあるが、このことばを味わっていると、いつものように、郵政民営化は公約でわたしを選んだのだから、いやならわたしを代えればいい、と、記者会見でうそぶく、譲歩に次ぐ譲歩で、そんな風に選ばれたのか、一国の総理!
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