テレビ会議システムをつかって遠隔教育に応用する、それだけのこと、で、ありながら、コミュニケーションの成立を図ることは困難なことだ。
日常にテレビ電話を可能にした時代だ、インターフェースにマンとマシンでマンをつなぐ、マン・トゥ・マンを複数の窓から見えるようにつないだ。
中国の大学の研究室の学生たちと、日本との交信は双方向通信で成功した。
講義配信か授業交流かと言えば、コミュニケーションのよってくるところを重視して、学生同士の若者交流が交信に実現をしたほうが将来に見て効果的だ。
よろしく研究室の3台のパソコンを動かして、不安定で気まぐれな電子情報を、バックアップならぬ、ミラーサーバーでもない、単なるフリーズに備えた、カメラが予備となるように、工夫しただけだが、それを操作しながら、交信の相手をし、マイクを、みんなに振っていた。
リアルタイムに、時間と空間を共有する、距離にあっては1時間の時間差を音声のおくれに感じ取りながら、それでも、空間を越えて日本海を一跨ぎ、何とか実現した。
簡単なことを簡単にする、それは簡単なことではない、技術的に機器の能力に、インフラの整備に、すべてが整っていて、集団お見合いのようなインターネット会議がなぜ開かれないのか、コミュニケーションはさほどに容易なことではない、と感じる。
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