内政干渉はあたらない、と官房長官、主権を侵すものではないとの判断だ。
また議論の展開をここにとどめるべきだという内容があった。
ニュースではこの談話を歓迎する向きの中国側の報道があった。
ここで落着するような経緯でもないが、ニュースの速さと解決の迅速さを望むところ。
ひとむかし前の緊張が発生する情報過疎のときならどうなっていたろう。
外交上の展開は激しいものと予測できるし、これも現にきびしいやりとりがあってしかるところ、ニュース報道の速さから疑ってかかるべきを、なぜかほっとする。
しかし、なぜこういうことが起こってしまったか、見るべきは見てしまった、国会での答弁もくりかえし、万博会場でのナショナルデーの姿も、大臣との接触や経済人と昼食会でのやり取りの風景も、わたしたちの側では、ニュース映像が多く見えた。
そこで大臣たち、与党の議員たち、その揃い踏みで、喧喧囂囂としかけたのはなんだろう、そこへ聞こえてきた役人の発言に元首相のパフォーマンス、があった。
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