楽天ぱんだpandaパンダ

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2005.05.27
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日露の開戦による日本海海戦はちょうど100年前の今日始まった。
朝鮮満州の支配を巡って始まった日本の戦争を美化し始めるときだ。
日露の戦いが今を生きるわたしたちに何をもたらしてきたのか、知るべきは多い。
中日春秋が伝える司馬遼太郎の日露戦後の指摘、それは軍の神秘的強さをを増し国民的理性を大きく後退させた昭和期への突入だった。

国際法のルールにのっとって戦争をしてA級戦犯は日本国内では罪人ではない、と発言をした議員がいた。
さらにA級戦犯を悪い存在だとする処理に残念だと言い、極東軍事裁判を認めない、占領軍が勝手に作った裁判だと、そのあり方を批判した。
議会の本会議前での与党代議士会でのこと、これは首相の靖国参拝に賛成意見を述べたものだ。
首相はこれを記者に質問されて、軍事裁判は済んでいる、わたしの靖国の参拝とは関係がない、と述べ、また、官房長官も個人の意見を述べたまでだ、事実認識にも誤りが含まれていて論評に値しない、とした。

中日新聞が国際面コラムで中国紙の報道をまとめた。
国営新華社発行の新華毎日伝聞が、公明党党首がA級戦犯の参拝停止を要求した、と載せたと言う。
A級戦犯を鬼と呼ぶようだが、首相周辺、日本国内の新聞の論調を紹介している。
会談を一方的にキャンセルした国際的な影響を懸念しているというもの。









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最終更新日  2005.05.28 02:36:06
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