水無月は、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月と解釈される。
また、田植が終わって田に水を張る必要のある月、水張月、水月であるとする説もあるし、田植という仕事を終え、皆仕尽、みなしつき、であるとする説などがある。
ジューン・ブライド、June bride、6月の花嫁は、この月に結婚をすると幸せになれるといわれるが、それは英語名であるJuneがローマ神話のユピテル、ジュピターの妻ユノから由来する月名、ユノが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁をさして言う。
官房長官が6月からの衣装ですとワイシャツ、ノーネクタイ姿を記者団に披露した。
環境への配慮と言うが、省エネルックと騒いだころを繰り返すかのようだ。
熱エネルギーと気候風土の兼ね合いが、いまひとつ、この国ではマッチしない感がある。
衣替えは年中行事にすぎなかった。
次の、今日は何の日、雑学より。
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平安期、朝廷では中国にならって旧暦4月1日と10月1日に、冬装束と夏装束を着替えると定めていた。
江戸幕府もこれに習い、江戸時代には幕府が、4月1日から袷(あわせ)小袖、5月5日からは帷子(かたびら)、9月1日から袷小袖、9月9日から綿入小袖などと定めて衣替えを制度化した。
4月1日には綿入れを脱ぐことから、「四月一日」と書いて「わたぬき」と読ませる姓があるが、この習慣に由来したものである。
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衣替えの制度化は、定着したのは、6月からの制服にあるとしたら、学校行事からだろうか。
日中は暑くなった。
気温は28℃の予想だった。
1日の温度差が15℃になる。
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