抜けるような青空に初夏の陽射しがまぶしく、暑い。
小学校で運動会があった。
と言えば、かつては昼の弁当を、家族連れで学校の庭に楽しんだものであったが、そのような体育祭の催しでは、時機もそうだが、なくなった。
歴史認識が神社にとっては、戦犯はいないと言う全会一致の国会決議がある、1953年の国会、昭和28年の内容を指摘している、その上で分祀はありえないと、共同通信の質問に回答した。
靖国神社国家護持法案に基づく国営はのぞまない、としながらも、国のために命をささげた御祭神を国の手で護持すべきは当然とする。
1978年に合祀している、東条英機元首相ほか絞首刑の6人、裁判中に病死した元外相ともう1人、さらに、そのほか元イタリア大使ら5人、計14人。
1985年に元首相の公式参拝があり、中国、韓国、英国などから反発が出た、自民党は遺族に合祀取り下げを働きかけたが、一部遺族の反対でそのままでとなってきた。
その後の経緯に1953年遺族援護法改正、1954-55年に恩給法の改正により、戦争犯罪の志望者と、一般の戦没者とが同じ扱いを受けるようになったことがある。
戦犯容疑の元首相が任を果たしたり、終身刑でもあった元法相など、戦犯意識は国民にはないとする認識を示している。
極東国際軍事裁判、いわゆる東京裁判についての異論を唱えた。
日本人は戦犯に意識がないとの立場だ。
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